オンライン健康相談、gooドクター

このあいだテレビを見ているとお笑い芸人さん達が数人で
人差し指だけを使って人を持ち上げるというゲームをしていました。

具体的には、イスに座った1人を4~5人で囲み、
それぞれ両手を合わせて人差し指だけを出し、(カンチョーのポーズみたい)
そしてイスに座ってる人の脇・ひざ裏とかに、その指を差し込んで
せーのっ!で、サッと持ち上げるというモノでした。

最初は当然のように失敗したのですが
全員の手を重ねてパワーを溜めるみたいなポーズをしたあとに
もう一度すると、成功していました。

てっきり私はテレビ演出の簡単なヤラセで、1度目はわざと失敗したか、
2度目の時には手を深く差し込んで持ち上げたんだろうと思っていたのですが
なんと同じテレビを見ていた人が「アレ、小学校の時やったことある」と言いだし
まさかと思い、ネットで検索してみると原因は不明ながらも
なぜか全員で手を重ねてから挑戦すると人を持ち上げられたという情報が
いくつか見つかりました。(いずれも小学生の時の話のようです)

そこで質問です。
この現象、一体なんなんですか?

一般人の小学生が成功したりしているので
マジックのように作為的なタネがあるとは思えないのですが
もしかして、なんらかの錯覚や火事場の馬鹿力というヤツなのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (3件)

この質問を見て昔「運命のダダダダーン」(TV番組)で、これについて科学的に説明していたのを思い出しました。


うろ覚えですが、たしか初回は力の入れ加減がわからない為に持ち上がらなくて、2回目は初回の経験でどれくらいの力を入れれば持ち上がるかと覚えているために簡単に持ち上がるという事だったと思います。
でも、うろ覚えで回答するには申し訳ないので少し調べると下のようなHPが見つかりました。
どうやら自分の思い込みのために失敗するようですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/gacyapon100/41909319.html

参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/gacyapon100/41909319.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
HPもとても参考になりました。
持ち上がらないと思い込むと持ち上がらない、なかなか深いですね。

お礼日時:2006/10/15 10:24

>それぞれ両手を合わせて人差し指だけを出し



最初の方法だと、いくら掛け声を合わせても、各々の力の入り方とか、力の方向とかが一定せず、結果的に全部の力を合成できません。
例えば、1人であげ得る重さを10kgと仮定し、50kgの人を6人で上げる場合を考えてみます。1人当たりの力は50÷6で8kgチョイです。何かの調子で、内1人の押し上げるタイミングが速かった場合は、1人に10kg以上の力がかかり力が抜けます。そうすると他の5人で上げるのと同じになり結果上げきれずくずれます。その逆の場合も同様にくずれます。
要は、全員が均等に過重を受け持つことです。

>全員の手を重ねてパワーを溜めるみたいな

この方法を取れば、各々の手と手が接触しているので、タイミングとか、力の入れ方とか、力の方向などをほぼ完全に一致させ易く、全員の力を一つにしたと同じ結果となり、全員が均等に過重を受け持つことが出来、成功したのだと思います。

>なんらかの錯覚や火事場の馬鹿力というヤツ

「なんらかの錯覚」ではありません。
火事場の馬鹿力は私自身経験がありますが、火災現場で普段では重くて持ち上げることができないものを、後で気が付くと持ち上げて移動しいました。心が何か別のことに極端に集中すると力が通常より出ます。また「掛け声」や「気合」を入れるだけで力が増加することも証明されています。
普段、力いっぱい出しても筋肉が破断するときの力の60%位しか出せないといわれています。(筋肉の自衛)
しかし、火事場などでは、筋肉の自衛手段が緩み破断力の80~90%くらいの力を出すことができるそうです。催眠術をかけての人間ブリッジなどもこの類です。
プロのアスリートなどは、訓練により破断力の90~94%位までの力を出すことができるそうです。
このケースでは、「火事場の馬鹿力」的な力も多少出たかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>この方法を取れば、各々の手と手が接触しているので、

いえ、お互いの手に触れない程度のすきまを空けて
手を重ねていっていました。

お礼日時:2006/10/14 03:09

マジックでも何でもなく、タイミングがあえばできます。


大人だと、一人20kg弱の分担ですから、「指先だけ」では無理ですが、付け根あたりまで差し込めば可能ですね。
4人の息が合うことと、持ち上げられる人がリラックスして、緊張しないことが鍵です。
持ち上げられることがわかって構えたり、姿勢が崩れたりすると、まっすぐ持ち上げる力が揃わずに失敗します。

実際、小学生のときに、腰が頭の高さくらいまで持ち上げ「られ」ました。(笑)
その頃だと、一人10kgくらいの分担だったかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

持ち上げ「られ」たのですね(笑)
全員で手を重ねる行為の前後で失敗と成功に分かれるのはナゼなんでしょう。
小学生ぐらい単純だと、不思議な行為によって「できそうな気」がすることで
タイミングが合いやすくなるって事なのかな(^_^;)

お礼日時:2006/10/14 03:08

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