現在PWM形式の昇圧型電源を使おうと思っていますが、全体ループで位相マージンが取れていないっぽくて出力が高負荷時にブロッキング発振します。
ところが情けない話、手前浅学無知なため、全体ループでの開ループと位相の見方を知りません。
で、関連資料をインターネットであさっていたところ、それらしいものを見つけて読み解いていたのですが、表題の単語とRHPなるものにぶち当たって目を回しております。
どなたか識者の方、ご教示頂けませんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

かなりハードな道に入りましたね。

いまいち自信が無いのですが、回答が入らないようですので、まず用語の意味から。
これは、フィードバック増幅器或はフィードバック制御系の周波数応答を説明しているところのようです。
ユニティゲイン軸は、ご覧のサイトが何かわかりませんが、多分ボード線図のゲインが1の軸です。軸とはX軸とかY軸とか言う軸のことです。つまり0デシベルの横線です。
ロールオフとは、周波数応答の帯域幅で曲線が下っていく、つまりスロープの傾きと解すればよいと思います。
クロスオーバー周波数は、曲線が交差する点の周波数で、ユニティゲイン軸とのクロスオーバーならば、曲線がゲイン0デシベルの軸と交差する周波数と言うことになります。
一般に、この点の周波数と曲線の傾斜で系の安定性を見ることになります。

ところで、これだけでは、やはり何も分らないと思います。これを理解するには、フィードバック制御、フィードバック増幅器、ボード線図などをキーワードにして、たっぷりと読書する必要があると思います。ごめんなさい。

ところでPWMの昇圧型電源が高負荷でブロッキング発信するとのことですが、フィードバックループを開放して、手動でパルス幅をコントロールした時は、入力変動もカバーして出力は発振無しに十分に取れるかどうか実験は可能でしょうか。可能ならば、原因をパワー側と制御側に切り分けられると思うのですが。
不完全な回答なので自信無しです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
用語に関してはこれで充分です。
今はちょっと忙しくて読書の時間が取れない現状ですが、時間が取れたら制御関連の書籍をむさぼってみます。

確かにご指摘の通り、ループは2つに分けることが出来ます。
実際私もそれで制御系の位相余裕に関しては確認しました。
ところがどっこい、PWM側の方が位相というものをどう見ればいいのか、全く分かりません。
単純な話、搬送波(発信機)の周波数まではなんとなく通常通り見れなくはない気がしますが、本当にそれが正しい値なのかどうか、確信が持てません。
それで現在暗中模索ってるのですが…

なにはともあれ、ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 11:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qウーハーの位相について

ウーハーの位相について

こんにちは.22歳の男子です.

お聞きしたいのはウーハーの位相の設定についてです.
先日,車のオーディオを取り換えましてスピーカーも一式取り換えました.

そこで,オーディオの設定を変更しているときにウーハーのPHASEという項があり
"Normal"と"Reverse"が選択できるようになっていました.
おそらく"正相"と"逆相"だと思うのですが,"逆相"にする意味というのはあるのでしょうか?

説明書にもその詳しい説明は載っていませんでした.
ウーハーを逆相にしてしまうと他のスピーカーの位相と打ち消しあって
音が小さくなるのでは?と思うのですが.

一応,ウーハー以外のスピーカーはHI-PASSを通しているので
打ち消すということはないと思いますが
ウーハーの位相を変更することでどういった"メリット・デメリット"があるのか
教えていただけたら幸いです.

Aベストアンサー

はじめまして♪

家庭用のオーディオとちょっとだけ違うのがカーオーディオです。

環境として、家庭内ならスピーカの向きや位置を、音を聞きながら最適な音に鳴る様に移動ができますね。

カーオーディオは、スピーカーの向きを変えたり、聞く人との距離を微調整出来ないのが前提と成ります。

このため、微妙な位相調整は出来ないのですが、位相を反転出来る部分を設けてある高級カーオーディオ製品が有るのです。

実際に、ノーマルとリバースでいろいろ聞いてみて、心地よいサウンドと感じた方法で良いですよ。

設置の自由度が少ない分、位相切り替えで好みの音に調整出来る様に設けられた設定で、切り替えてみて音の違いが感じられない場合、又は音が違うけれど良否が判らない、なんていう状況の場合は文字通りノーマルで良いでしょう。

音に慣れた半年とか1年とか、そういう時期に切り替えてみて音の好みと合う方が有るか確認すると、さらに良いでしょうね。

自分の聴力、感性を信じて決めましょう。(いろんな経験が積み重なって経験値アップ♪ がんばって下さい。)

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む


人気Q&Aランキング