私は、この四月から大学の理工学部に行くものなのですが実は、理科は生物受験でした。
学科は、建築です。
理工学部だと、きっと、まず、一般教養で物理が必修ですよね。そうおもい、私は、この三月の初めに高校生用の物理の参考書を買いました。
そして、読んで見たのですが・・・。
参考書を読んでる限り物理は、嫌いではないみたいです。しかし、公式が覚えられません!!理解はできるんです。「この公式、グラフ書いたら導き出せるから覚えなくてもいいのじゃないの?」とおもったりするときもあります。
で、教えてほしいのですが、大学の物理には、公式は覚えておかなくてはいけないものですか?概念だけの理解ではいけないものですか?

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A 回答 (5件)

公式などほとんど覚えていなくてもいいです


建築なら力学は必須ですが基本的にはf=m・aだけですから
覚えるも覚えないもないでしょう
これから導かれる様々な公式はその都度この公式から導くか
参考書から引用すればいいのです
一度だけ導出を理解しておくのは好ましいことだけれど覚える必要は有りません
化学は建築材料の選定にある程度必要ですがその都度材料の性質を調べて材料を選定すればいいのです
最小限のことは覚えていた方がいいのですが最小限だとそれほど苦労はしないでしょう
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この回答へのお礼

そうですね。何十個も公式があるのでは、てんてこ舞いですが少しだけなら覚えるも何も使っていたら自然に身につきますね。ちゃんと誘導を理解しておけば、自然に出てくるようになるでしょうし。
化学は、有機を覚えるのは苦手だったけど、学問的には好きでした。
がんばってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 10:14

入学おめでとうございます。

わたしは建築学科卒のものです。
私の通っていた学校の建築学科では一般教養にあった物理系の授業は力学だけだったと思います。
力学に限って言えば、そんなに公式は多くないのでは?大学のHPや入学案内で確認して見て下さい。

光学・電磁気学・流体力学は記憶に無いな~。あっ!でも化学はありました。がんばってね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
力学だけですか?!もし、そうだったらうれしいなぁ。入学式もまだなので、うちの学校の詳しいことは、わかんないんです。調べてみますね。

化学は、ですね。現役時代に一応(1)B・(2)共にやったのです。(私、浪人してたんですけど)でも、一年のブランクがあるから心配ですけど、物理みたいにまったく未知の世界でないので少しは安心しています。

お礼日時:2002/04/05 10:04

わたしも前の方と同じ意見になります。


高校のときから数学や物理は好きな方でしたが、公式を覚える必要を感じたことはあまりありませんでした。宿題やテストでは、公式を導いてから答えを求めれば済むことでしたので。
大学も工学部でしたが、やはり公式は覚える物ではなく、自分で公式が導ければ十分だと思います。
ただテストの時には、公式を知っていないと回答に時間が掛かり少し困ることもたまには有ったかもしれません。
レポートや研究、まして社会人になり業務をこなす時は、もちろん何でもありでよいわけです。
私は、物理や数学は、暗記をしようと思った時から次第に理解できなくなると思っています。
ただごく基本的な公式は、何度も使っているうちに自然に覚えてしまいました。
物理で大事なことは、その事象の自分なりのイメージのような気がしております。
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この回答へのお礼

そうですよね、今読んでる参考書にも「物理は。イメージだ!!」と書いてありました。
私も高校時代「数学は、公式があるから嫌いだ。」と言ってる友達を見て、「公式無理に暗記しんでもいいのに…」と思ってたので、物理の公式もそれと一緒なんだと聞いて少し、ホッとしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/04 20:24

土木系を学んでいる大学生です



#1の方と同意見で
公式は理解していれば良いと思います

ただし理解といっても
「教科書の公式を見れば問題が解ける」ではなく
「どうやってこういう公式になったか」です

テストでは暗記をすれば良いですが
実際に研究やレポート、仕事などでは
本とか見ても支障ないわけで

それよりもその公式のことを根本的に理解することの方が
「どの公式を使ってとくか」まで考える場面では重要だと思います

ちょっと偉そうになってしまいましたが
考える力を養う(応用力をつける)ことが重要だと考えています
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この回答へのお礼

数学の公式と同じなんですね。ただ覚えるだけじゃなくその公式の証明の仕方が、大切なんですね。
そして、「あー、あの公式使ったら答えが出るだろうな。公式の内容あんまり覚えてないけど…多分、あの参考書のあそこらへんに・・・」って、勉強したらいいんですね。
 
でも、試験前の暗記は私にとって峠になりそう・・・

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/04 17:38

生物屋なんで参考程度ですが学部では機械系の学生と一緒に


物理系の講議も受けたのでその意見を。
講議にはテストがつきものです(レポートという先生もいますが
理系科目では少数)なので公式を問われることはありますね。

ただ、公式に関してはその講議を担当する先生によって
思想がことなります。つまり、研究は暗記ではないため
公式はどの本のどこらへんに書いてあったかを覚えておけば十分。
(もちろん、理解した上でね)という人がいます。

私も分子生物学を専攻していますがコドン表(アミノ酸の塩基配列を表した表)
なんて覚えてません。そりゃ、頻繁に実験しているとそのうち覚えますが
最初のうちはいちいち表とにらめっこをしていました。

テストはしょうがないとして全般的には「そんな公式があった」程度で
大丈夫だと思いますよ。

この回答への補足

下のお礼に「ありがとう」と書き忘れました。
改めて、「貴重なご意見ありがとうございました。」

補足日時:2002/04/04 17:39
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この回答へのお礼

そうなんですか。理系はテストなんですね・・・。
テストまでに高校物理を理解しておいて、テストのときに公式の見直し、覚えなおしをしたらいいってことですね。
そうですね、物理の公式もコドン表(受験のときにお世話になりました。)みたいに頻繁に使ってるときっといつかは覚えられるでしょう。(暗記が苦手な私でも・・・)そう願って、物理の参考書に、噛り付こうとおもいます。

お礼日時:2002/04/04 17:29

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参考図書:(LaTeX スタイル・マクロ ポケットリファレンス、技術評論社)


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物理に対してある程度まともな理解をしたいのなら
駿台の『現代の物理学―力学編』が割とわかりやすくておすすめです。私が受験時代に読みふけった大好きな書物なんですが…古典力学しかないです。

割としっかりとした演習書なら
『理系標準問題集物理 (駿台受験シリーズ)』
『物理I・II標準問題精講』
『新・物理入門問題演習 (駿台受験シリーズ) 』
『大学受験精選物理I・II問題演習 』
『入試物理プラス―大学への数』
『物理の分野別問題集 (駿台受験シリーズ) 』
などがいいと思います。他にもいろいろありますが、私は大学の演習書をメインで使っていたのでよくしりません。
私は、この中でも『精選物理』か『分野別問題集』(ちょっとムズめ)が割とわかりやすいと思います。

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こういったことを踏まえて物理の本を読んでいけば、すっきりすると思います。流れを理解したいのなら、『現代の物理学―力学編』がおすすめです。

それと、高校では運動方程式はma=fと書かれますが、次の形でかかれることも知っておけば運動量に対する見通しがよくなる気がします。
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とかかれるものが運動の第二法則ですね。
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(1)で、f=0の時、dp/dt=0ですので、運動量が確かに保存してます。
運動量保存則との関係はメンドイので書きませんが、『現代の物理学―力学編』の確か4章辺りに載ってるので、立ち読みしてみるといいかもしれません(万人受けする本じゃないので、まずは立ち読みがいいかと)。何回も推薦してごめんなさいw

軽いものだと、河合塾の『物理教室』がおすすめです。分厚いですけど、浪人生ならかなりスイスイ読めるだろうと思います。少なくとも新物理入門よりは軽いです。そのあと、ちゃんとした本で演習をガンガン積んでいけばいいと思います。

物理に対してある程度まともな理解をしたいのなら
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\caption {Test Table}
\small
\begin{tabular*}{8cm}{@{\extracolsep{\fill}}|l|l|l|l|} \hline
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\end{tabular*}
\end{table}

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行ってしまいました。

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そういう意味では、4年次は、授業としての実験は無くても、卒業研究としての実験は必須と言えるでしょう。
授業の実験は、基本的にはある程度、結果の出る実験しかしないので、それほど失敗する事は無いですが、卒業研究の場合は、実験装置の設計に失敗すると、結果が出せない可能性もあります。(一般的には、研究室で数年かけて、実験装置を改良しているので、そのような事は稀ですけどね)
1年次に物理学実験が入っているのは、やはり学生の質が変わってきているからでは無いでしょうか?
これは、工学基礎科目としての物理学実験だと思うので、一般的な力学・光学・熱学・電磁気学・原子力学の実験だと思います。
何故、履修させるかと言えば、論文(実験の報告・分析)作成の基礎を学ばせる為です。
実験レポートの作成によって、研究論文の基本的な構成の仕方、実験記録の書き方、実験結果の整理(グラフ化や、実験式の推定)などを学ばせる事が目的です。
一般的には、よほど素性の良い実験で無い限り、可能な限り、実験回数を増やすのが普通ですから、実験系の研究室なら、4年次前期及び夏休みは実験漬けの生活になるでしょう。
3年次もゼミなどで、卒業研究の手伝いをするでしょうから、かなり実験回数は増えると思いますよ。
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実習の場合は、座学の講義の3倍の授業時間数が必要なので、工学部の場合は、文科系の学部に比べて、授業時間数は多くなります。
授業時間割は、以下のリンクを参照してください。
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4年次は、研究室か実験室に常駐するのが普通だと思いますよ。

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