痔になりやすい生活習慣とは?

 カフェインの検出反応の実験としてmurexide反応を見たのですが、とある文献には「キサンチン骨格に反応」と書いていました。が、先生の言うにはプリン環そのものに反応するとのことでした。
 それで考えたところ、プリン環に反応するが、そこに二つの酸素原子がつくことによって(キサンチンになることによって)プリン環のみの際と違った呈色反応をしめすのではないか?と。この考えはあってるでしょうか?

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A 回答 (2件)

 murexide反応では硝酸や過酸化水素による酸化で、炭素上がほぼすべて酸化された状態になることが必要です。

キサンチン骨格はすでに2と6位の炭素が酸化された状態にあるので、硝酸や過酸化水素によってmurixideの前駆体ができる反応が進行しやすいと思います。

 これがプリン環のもっとも基本的なプリンであれば2位と6位の酸化も必要になってきます。さらに置換基が導入されて酸化されにくいプリン環の誘導体(たとえば2,6位にメチルなどが導入されているなど)であればmurexideは形成されないので呈色反応は起こらないと思います。

 キサンチンが硝酸と過酸化水素水によって酸化されやすいため呈色反応を示しますが、これをプリン環一般に広げて当てはめることはできません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。つまり、プリン環を持つ化合物でも、キサンチン骨格含化合物はすでに酸化しているのでmurexude前駆体をつくりやすく、反応が起こりやすいということですね。
ためになりました。さっそくまた文献等でくわしく調べてみます。

お礼日時:2006/10/17 23:01

そもそも「プリン環」という呼称が曖昧であり、「キサンチン骨格」にはプリン環が含まれると考えるのが妥当でしょう。

なおかつ、カフェインのカフェインの構造を見ればキサンチン骨格を有していることがわかります。
キサンチン骨格はプリン環を持ちますので、murexide反応においてキサンチン骨格が反応するというのと、プリン骨格が反応するというのは同じ意味になると考えてよいでしょう、

なお、カフェインの構造がわかっていれば「プリン環に反応するが、そこに二つの酸素原子がつくことによって(キサンチンになることによって)」という考えにはならないと思いますがいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。質問の仕方が悪かったようです。
 キサンチン構造がプリン環をもっており、プリン環に酸素原子が2つついた構造であることはことはわかっていたのですが、この酸素原子は大きいので反応になんらかの影響(色調の変化など)がないか、ということだったのですm(_ _)m

お礼日時:2006/10/17 22:06

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Qカフェインの抽出実験において・・・

先日カフェインの抽出実験を行いました。実験の流れは、

熱湯&ティーバッグで紅茶をつくる。
熱いうちに酢酸鉛(II)水溶液を沈殿が生じなくなるまで加える(全体的に茶色くなる)。
吸引ろ過(ろ液は黄色)。
ろ液に硫酸を沈殿が生じなくなるまで加える(全体的に白くなる)。
吸引ろ過(ろ液は黄色)。
分液ロート&ジクロロメタンで三回抽出。
無水硫酸マグネシウムで乾燥・・ろ過・・アセトン・・リグロイン・・・

みたいな流れでした。。。
ここでわからないのが、酢酸鉛(II)水溶液と硫酸はなぜ入れたのかです。紅茶の中のカフェイン以外の成分を取り除くためであるとは思うのですが、詳しく何を除去しているのかわかる方いらっしゃいましたらアドバイスをおねがいします(>_<)

あと、アセトンでカフェインを溶かしてリグロインで再結晶したわけですが、ここでアセトンとリグロインは入れすぎに注意と言われました。
入れすぎるとどんな不都合なことがおこるのでしょうか?
これもわかればアドバイスをよろしくおねがいします。
質問が多くてスイマセン(>_<)

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吸引ろ過(ろ液は黄色)。
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みたいな流れでした。。。
ここでわからないのが、酢酸鉛(II)水溶液と硫酸は...続きを読む

Aベストアンサー

最近のカフェイン抽出実験では、酢酸鉛などは加えないことが多いのですが・・・あまり効果がないようですので。
それはともかくとして、以前は酢酸鉛や、スズ化合物などを加える方法が行われていたように記憶しています。

本題ですが、酢酸鉛(II)の意味は、抽出物中のタンニンを除くためだと思います。すなわち、タンニンなどと鉛が不溶物を作るということでしょう。ただし、抽出物自体が複雑な混合物ですし、タンニンというのも単一の化合物ではありませんので、実際にそのようなことが完璧に起こっているかどうかは不明です。

硫酸の意味はおそらく、過剰に加えた鉛を硫酸鉛(白色固体)として除くためだと思います。

アセトンとリグロインに関しては、再結晶の操作です。カフェインはアセトンにはよく溶けますが、リグロインには溶けません。
始めにアセトン溶液を作っておいて、それにリグロインを加えることによって、溶解度を低下させ、カフェインの結晶を析出させるという操作です。アセトンとリグロインの混合溶媒にも、ある程度カフェインは溶けますので、それらが多すぎると、カフェインの結晶がでてこない(すなわち過飽和にならない)可能性があるということです。

最近のカフェイン抽出実験では、酢酸鉛などは加えないことが多いのですが・・・あまり効果がないようですので。
それはともかくとして、以前は酢酸鉛や、スズ化合物などを加える方法が行われていたように記憶しています。

本題ですが、酢酸鉛(II)の意味は、抽出物中のタンニンを除くためだと思います。すなわち、タンニンなどと鉛が不溶物を作るということでしょう。ただし、抽出物自体が複雑な混合物ですし、タンニンというのも単一の化合物ではありませんので、実際にそのようなことが完璧に起こっているか...続きを読む

Qカフェインの溶解性について ピンチ!

今、レポートでカフェインの溶解性について調べているのですがさっぱりわかりません。どなたかよい情報がありましたら御願いします!
時間がなくてとてもピンチです!!

Aベストアンサー

溶解度を明解に説明するのは必ずしも容易ではありません。
カフェインには酸素や窒素などの極性の原因となるような原子、あるいは原子団が存在しますので、有機化合物とは言いながら比較的極性が大きいです。そのためにある程度水(特に温水)に溶けますし、ある程度の極性を持つ有機溶媒にはよく溶ける一方で、非極性溶媒には溶けにくいです。

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Qタンニン酸試液の確認試験について。

カフェインの確認試験でタンニン酸試液を用いた試験をしたのですが
沈殿が解けたか解けないか、という結果しかみていなく、
それが何を意味したのか全く分かりません。


メカニズム、というか、仕組みを
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

カフェインのタンニン酸塩が沈澱し、この沈澱は過量のタンニン酸に溶ける、とのことです。

>それが何を意味したのか全く分かりません。
確認試験ですから、試料がカフェインであることを確認するのが目的です。この反応は、カフェインに特異的な反応なんでしょう(たぶん)。だからこの反応を示す試料は、カフェインだと確認できたと、そういうことです。

確認試験そのものの意味でしょうか。
例えば、ある医薬品を作るために原料メーカーからカフェインを買ったとしましょう。メーカーから納品されてきたのは、ラベルに「カフェイン」と書かれた白い粉です。
その粉は本当にカフェインでしょうか。もしカフェインじゃなかったら...大変なことになるのは想像に難くありません。だから確認するのです。

実際私の職場で、あるビタミンの硝酸塩を発注したのに、塩酸塩が届いた、という経験があります。確認試験で発覚しました。ラベルを良く見れば塩酸塩と書いてあったのですが、誰もまさか違うものが来るとは思ってませんから、見過ごしたのです。

こういう事ってあり得るんですよね。
当たり前の事が当たり前に起きる事を確認する、これって大事な事なんです。

カフェインのタンニン酸塩が沈澱し、この沈澱は過量のタンニン酸に溶ける、とのことです。

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Qカフェインの昇華法

頭が整理できてないようで、カフェインの昇華の現象についてお尋ねします。
ここのサイトでも、不純物の混じったカフェインを熱して固体から気体にして不純物とを区別してカフェインを精製する方法、とありましたが、
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では、カフェインより沸点の低いものとの分離をするときの、蒸留過程は昇華法とはいいませんよね?さきに、カフェインより沸点の低い溶媒のほうが受け皿のフラスコに出てきてしまいます。
昇華法を行う方法を具体的に教えていただけませんか?

Aベストアンサー

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇華法はおっしゃるとおり、固体から直接気体にして、それを固体として得る方法です。しかし、文献を調べますと、カフェインに限らず、通常、昇華法で生成される物質でも融点が記載されていますので、それ以上の温度にすれば液体を経由して気体になります。
しかし、その場合でも、直接固体として得られるのであれば昇華法と呼ぶことが多いように思います。昇華という言葉には気体から直接固体になる変化の意味もありますしね。

昇華する物質と、液体を経由して気化する物質が混ざっている場合には、どう呼べば良いのかわかりません。全部まとめて蒸留と呼んでしまうことになるでしょうし、おそらくはそれに相当する言葉はないとに思います。

混合物に関しては、構成成分によって物性が異なりますので、蒸留とか昇華という言葉で明確に定義出来ないことも多いと思います。

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇...続きを読む

Q科学の実験手順・操作のフローチャートの書き方がよく分かりません

お恥ずかしい話なのですが、
実験操作・手順のフローチャートの良い書き方が
未だによくわかりません。

僕が今回書き方がよくわからなかったのは、
化学的手法による抽出の操作でした。
酢酸エチル抽出がどうとかこうとか・・・
(図書館で少し調べてみたのですが、なかなか見つからなくて・・・)

なにかアドバイスがありましたらお願いします。
別に上記のようなものではなく、
どのような実験についてでも結構です。

皆さんの色々なフローチャートを参考に出来たら、と思っていますので。

お願いします。

Aベストアンサー

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸の加水分解における温度の検討」
という実験のフローチャートを書きます。

反応液調製      酵素液調製
 |          |
 | pre-incubate 5min. |
 |←―――――――――|
 |  1ml添加
 ↓
mix
 ↓
incubate 20min.
 ↓
saturated NO2CO3 sol. 1ml添加
 ↓
mix
 ↓
A400測定
 ↓
検量線の式からp-NP生成量を求める
 ↓
酵素活性で表す
 ↓
グラフ用紙にプロット
 ↓
至適温度を求める

長くてすいません。下付き文字がないので、変な部分ありますが、こんな感じです。
参考になると良いのですが・・・・

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸...続きを読む

Qこの白煙って何ですか?

カフェインに3%過酸化水素水10滴、および3M塩酸2滴を加えたときに生じる白煙って何ですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

すでにアドバイスがあるので、繰り返しになりますが。

ムレキシド反応の実験ですか。日本薬局方解説書のカフェインの項には、「本品0.01gに過酸化水素試液10滴及び塩酸1滴を加えて水浴上で蒸発乾固する時、残留物は黄赤色を呈する。…」とありますが、過酸化水素水を加えたときの白煙なら、過酸化水素が分解により発泡して、過酸化水素水のミストが白煙状になったものと思います。蒸発乾固中なら、水蒸気の霧でしょう。塩化水素の霧(正確には塩化水素が大気中の水分を引き付けてできた塩酸の霧)の可能性もあります。rei00さんのアドバイスにもありますが、この濃度では塩素の発生は考えにくいです。

(なお、過酸化水素は3%程度の濃度では、二酸化炭素や水蒸気になるほど有機物を分解することは一般的にはありません。消毒の際の発泡は過酸化水素が組織中のカタラーゼで分解されて、酸素ガスを発生したものです。)

Q共役or非共役の見分け方

有機化学や高分子化学の勉強をしているのですが、どういうものが共役で、どういうものが非共役のものなのか、いまいち確信をもって見分けることができません。
なんとなく電子がぐるぐる動いていて、二重結合の位置が常に変わっている(共鳴している?)もののことを共役系と言っている気はするのですが、具体的にどんな形をしたものとか、どんな構造が含まれていたら共鳴していると言うのかがよくわからないでいます。
非常に基礎的なところでつまずいてしまい、なかなか先に進めなくて困っていますので、ぜひご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

共役しているものの代表は、1,3-ブタジエン
H2C=CH-CH=CH2
(単結合と二重結合が交互に存在)です。
二重結合をしている炭素では、隣り合う炭素の上下に伸びているp軌道同士がくっついています(sp2混成軌道はご存じですか?参考URLの図のC1とC2、C3とC4の青い軌道はくっついて1つになっています)。
通常、単結合をしている炭素(sp3混成軌道)には上下に伸びているp軌道はありません。
ところが、共役をしていると、左から2番目のp軌道と3番目のp軌道が近接しているために、単結合であるにも関わらずp軌道同士がくっついてしまって、あたかも二重結合を形成しているかのようになってるんです。
このようにして、炭素4つのp軌道が全部くっついているので、電子は自由に行き来できるのです(非局在化と言います)。共役物質が安定なのはこのためです。

少し踏み込んだ説明をしましたが、わかって頂けましたでしょうか…?

参考URL:http://www.ci.noda.sut.ac.jp:1804/classroom/1998_6_18/Q&A6_18_4.html

共役しているものの代表は、1,3-ブタジエン
H2C=CH-CH=CH2
(単結合と二重結合が交互に存在)です。
二重結合をしている炭素では、隣り合う炭素の上下に伸びているp軌道同士がくっついています(sp2混成軌道はご存じですか?参考URLの図のC1とC2、C3とC4の青い軌道はくっついて1つになっています)。
通常、単結合をしている炭素(sp3混成軌道)には上下に伸びているp軌道はありません。
ところが、共役をしていると、左から2番目のp軌道と3番目のp軌道が近接しているために、単結合であるにも関わらずp軌道同...続きを読む

Qマルキス試薬について

芳香族炭化水素(トルエンなど)の存在を確認するための試薬としてマルキス試薬があります。
これは硫酸とホルマリンの混合液とのことですが、トルエンなどと反応し呈色するそうですが、反応機構はどうなっているのでしょうか?ホルマリンとトルエンが反応し着色する物質ができていると思うのですが、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

トルエン+ホルムアルデヒド+硫酸での生成物では呈色の要因となる共役系
の延長は起こらないように思えますので、私もNo.1の方と同じく、この条件での
呈色には疑問を抱きます。

ただ、Webで検索したところ、「改良マルキス試薬」によってトルエンの検出が
可能であるらしい記述がありました(講演プログラムの1項目としてだけですが)。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsac/nenkai53/53rd%20main.html
(「P3066」の項。キーボードのCtrlキーとFキーを押して「改良マルキス試薬」で
 検索して下さい)

この『改良』が「ホルムアルデヒド」の「ベンズアルデヒド誘導体」への置き換え
であれば、トルエン2分子と脱水縮合すればトリフェニルメタン誘導体が生成する
ことになります(但し、この反応が容易に起こるのかは・・・何とも言えません(汗))。
これであれば、ベンズアルデヒド誘導体の構造によっては共役系の延長が
起こり得るので、呈色の可能性はあると思います。

例えばp-位にアミノ基があれば、下記URLで説明されているメチルバイオレット
と同様の構造変化により2つの環が共役する為、吸収帯が長波方向にシフトし、
呈色することも考えられます
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/shijiyaku.html

トルエン+ホルムアルデヒド+硫酸での生成物では呈色の要因となる共役系
の延長は起こらないように思えますので、私もNo.1の方と同じく、この条件での
呈色には疑問を抱きます。

ただ、Webで検索したところ、「改良マルキス試薬」によってトルエンの検出が
可能であるらしい記述がありました(講演プログラムの1項目としてだけですが)。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsac/nenkai53/53rd%20main.html
(「P3066」の項。キーボードのCtrlキーとFキーを押して「改良マルキス試薬」で
 検索して下さい)

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Qヨウ素による薄層クロマトグラフィーの呈色原理

薄層クロマトグラフィーの呈色に
ヨウ素蒸気をよく使いますが、
これはどのような原理で色がつくのでしょうか?
特定の官能基と反応する他の呈色試薬と違い、
Wikipediaによると
「ほぼ全ての官能基の呈色に有効」だそうですが、
有機化合物全般にヨウ素分子が直接結合する…
わけではないですよね?
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸化された場合も、ヨウ化物イオンとなりヨウ素の色はなくなります。
また、アミン類とは、一定以上の温度では強いコンプレックスを作成する可能性がありますが、実際は相互作用(結合ではない)で有機化合物の周りにヨウ素が補足されているような状態だと思います。
いずれにしろ、ヨウ素発色は有機化合物とヨウ素の相互作用によるもので、反応や結合では説明できないと思います(もちろん還元性物質との反応や活性な多重結合への付加反応は起こりますが)。

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む


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