昨年、ちょっとした事故で衛特に指定されました。
解除に向けて、活動しようと考えていますが、労働衛生コンサルタントをお願いした方がいいでしょうか?かなり、お願いするのが、半強制的なように思えますが。
費用はどれくらいかかりますか?
もし、コンサルを依頼しないで自分たちだけで計画から実施までやろうとしたら大変でしょうか?この場合、労基署の監査がより厳しくなるようなことはありませんか?経験のある方、事情通の方の回答をお願いします。

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A 回答 (1件)

労働安全衛生法78条に安全衛生改善計画についての記載があります


80条以降に労働安全コンサルタントについての記述もあります

コンサルタントについては
特に労働基準局より指示がなければ依頼する必要はないようですが
自分たちだけで出来る自信はありますか?
労働災害の発生した本質的な要因を掴んでいますか?

コンサルタントを依頼しなかったといって
特に不利になることは無いと思いますが
立てた計画等に多くの不備があれば、監督署の眼は以前より厳しくなりますよ

何がどうなって労働災害となったのかはわかりませんが
安全衛生管理特別指導事業所に指定されると言うことは、よほどの事だと思います

自分たちでは見えない本質的な改善をするためには
外部のコンサルティングを受ける事も一つの手法です
一度、電話などで相談されてはいかがですか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
改善の方向性は理解しておりますので、自分たちでやってみたいと思います。
途中、必要なら、コンサルタントの方に相談しようと思っています。

お礼日時:2002/04/19 12:57

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Q有機溶剤の意味を教えてください。

会社の方に9月に有機溶剤作業主任者の資格を取るように言われ勉強を始めました。調べてみると有機溶剤は水に溶けないものを溶かす有機化合物とありますが有機化合物って何なのかよくわかりません。また石油や灯油、シンナー、接着剤などが有機溶剤とありますがそれらの中に有機溶剤の成分が含まれているということでしょうか?例えば接着剤には○○○と△△△と×××で出来ていて△△△が有機溶剤成分だから接着剤は有機溶剤といった意味なのでしょうか?宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。物を溶かすことを目的に用いられる液体の有機物は全て有機溶剤です。
有機物とは何かという質問については、既に#1の方が答えておられますが、炭素を含む化合物を言います。といっても炭素が目に見えるわけではありませんので分かりづらいと思います。ガソリンのように火を付けると燃える液体は大体有機物だと思ってください。(例外もありますが、有機物は、一般に火をつけると燃えます。)具体的にいうと、ガソリン、シンナー、アルコール、トルエン、ヘキサン、アセトンなどがよく用いられ、水のように透明で、さらさらしており、特有のにおいがします。(ただし、これは一例で、すべての有機溶剤が透明でにおいがあるとは限りません。)
ガソリンや消毒用アルコールを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。

アセトンやシンナーは、物を溶解する目的に使われる物質で、それ自体が有機溶剤です。
接着剤については、それ自体で溶剤ではありません。接着剤は石油系樹脂(プラスチック)や合成ゴムなどが原料ですが、固体なので使いづらいのです。それでヘキサンやアセトンなどの有機溶剤に溶かして売られています。この場合、ヘキサンやアセトンが有機溶剤であって、接着剤は接着することを目的に使われ、物を溶かすのが目的ではないので溶剤ではありません。ただし、有機溶剤を含む物質なので、有機溶剤と同じように人体に有害です。そのため、法令上は有機溶剤と同じような取り扱いを受けます。

私はずいぶん前に有機溶剤作業主任者の資格を取りましたが、超楽勝でした。ただし、専門外の人には難しく感じられることがあるかもしれませんので準備しておくに越したことはありません。がんばってください。

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。...続きを読む


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