出産前後の痔にはご注意!

皆さん、お知恵を拝借させてください。

タイトルのとおりなのですが、誘導路の速度制限に
ついて教えてください。

(1)速度制限は(当然)ありますよね?
(2)どの程度の速度が設定されているのか?
(3)制限速度は、
   ・国によって異なる
      あるいは
   ・飛行場によって異なる
  のか??

等々について、教えてください。

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A 回答 (3件)

専門家ではないので、実際のところはわからないのですが、日本国内の場合、航空法施行規則に以下の規則があります。



(地上移動)
第188条  航空機は、飛行場内において地上を移動する場合には、左の各号に掲げる基準に従つて移動しなければならない。
一  前方を十分に監視すること。
二  動力装置を制御すること又は制動装置を軽度に使用することにより、速かに且つ安全に停止することができる速度であること。
三  航空機その他の物件と衝突のおそれのある場合は、地上誘導員を配置すること。

このことから、速やかに且つ安全に停止できる速度が制限速度なのだと思いますよ。
ですので、機体の大きさや天候によっても異なるでしょうね。
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この回答へのお礼

shippoさん、早速ありがとうございます。

混んでいる時でも、混んでいない時でも、
同じぐらいの速度で移動しているように
思いましたので、具体的な速度制限が
あるように思いました。

よくよく考えてみると、飛行機にスピード・メーター
(地上移動中用の)そのものがついていないようであれば、
具体的な速度制限も出来ませんねぇ。

お礼日時:2006/10/13 14:35

既に回答が出ているので補足しますね。



場内は管制官の指示の元に指示されたルートでタキシングして移動・停止しています。早すぎたらすぐに無線で減速の指示が出るでしょうし、そんなことは現実ないと思いますよ。また、移動中の他機との兼ね合いで停止は命じられることありますが、対地速度による指示などは出ません。装備してない機もありますからね。

私はプロペラ機しか操縦できませんが、タキシング中にプロペラを早く回転させるとうるさいだけなのでとばそうとは思いません。

旅客機の場合、ドゴール空港におけるコンコルドのようにいくら離陸が混雑していようと最優先で離陸許可をもらって、別ルートで滑走路へ向かう際などタキシングの速度は幾分速いように見ていて感じました。
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この回答へのお礼

hallisさん、レスありがとうございました。

お礼日時:2006/10/16 20:45

>速度制限は(当然)ありますよね?


>どの程度の速度が設定されているのか?

No.1さんが書かれているように、航空法上の規則があります。しかし、具体的な数値での規制ではないし、地上走行のときの速度を知ることが出来ない機体も多いので、パイロットの感覚で速度をコントロールしています。

特別の場合を除いて、国とか飛行場とかによる相違はありません。

しかし、夏場の気温の高いときで、重量も重く、走行距離も長いときなど、高速で走行するとタイヤの温度が上がりすぎ、離陸に支障をきたしたりするとか、何分後までまでに離陸をしなければ離陸許可を取り消される、などの他の要因があります。

実際には、それらすべての条件を勘案しながら、適切だと思われる速度で走行しているのです。

したがって、あの飛行機は速いとか遅いとかの比較は出来ません。
通常と違う速さで走行している飛行機を見たときには、何らかの理由があってそうしているのだなと思ってください。その理由を推測するのも楽しみの1つかもしれません。
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この回答へのお礼

KonnaMondeさん、ありがとうございます。

> 実際には、それらすべての条件を勘案しながら、
> 適切だと思われる速度で走行しているのです。

そういうことなんですね。

個人的な経験としては、外国の航空会社のパイロットは
日本の航空会社のパイロットよりも、早めに走るような
感じがあります。

お礼日時:2006/10/13 15:04

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Aベストアンサー

車と違い、ショックアブソーバーが固いことが挙げられると思います。
例えば、車のようなやわらかいサスペンションは、確かに乗り心地が良いのですが、車を軽くジャンプさせて着地させただけでも、簡単に底着きしてしまいます。
 また、飛行機の主脚は主翼の付け根付近に取り付けられていることが多く、主翼のたわみにより振動が増幅されることも考えられるでしょう。

 一般道路では重量のある大型車両には軸重制限があり、沢山のタイヤ
で重量を分散させて車体を支えています。これは、弱いアスファルト舗
装の道路を痛めないための規制です。ところが飛行機の場合、例えばB
767だと、3つの脚で150t以上もの重量を支えないといけません。
しかもそのほとんどの荷重は2つの主脚にかかります。
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められた構造になっています。このため、継ぎ目部分を通過する時に、
振動が発生します。

車と違い、ショックアブソーバーが固いことが挙げられると思います。
例えば、車のようなやわらかいサスペンションは、確かに乗り心地が良いのですが、車を軽くジャンプさせて着地させただけでも、簡単に底着きしてしまいます。
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