以前どこかで人間の遺伝子はDNAのすべてを使っていない
とか、「脳」も100%使用されてるわけではない
と聞いたコトがあります。
 使われていない部分は何なのでしょうか?
まだ研究が進んでいない分野かもですが、自論でも空想でも結構ですので
お考えをお聞かせください。

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A 回答 (7件)

パソコンと同じでメモリーが少なくなると、フリーズするからじゃないでしょうか。


例えば、赤色と言えば連想するものは?・・と、言う質問で普通の人なら4~5種類を思い浮かべるとして、それが100%の力で考えた人なら、浮かびすぎて疲れそう・・(^^)
ちなみに、そろばんの達人は、数字を見ただけで無意識で計算をしてしまうそうです。
あと、車で例えるなら100k出すには、200kぐらい出せる性能を開発し、その手前でリミッターを設定して壊れないようにしてるのと似てるんじゃないでしょうか?
脳というのは意外とカロリーを消費するそうなので・・・。
それからDNAに関しては、増殖する時にコピーをするのですが、端にあたる部分は時々ちぎれてしまうそうなんです。実際のコピー機にしても若干ぼやけたりして、完全にコピーされる事が無いのと同じです。
つまりDNAが100%使用されていれば、その時点で個体の生命が危険にさらされてしまうからです。
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この回答へのお礼

パソコンの例えは解りやすいですね。
いわゆる「あそび」の部分がいる、と言うコトですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 16:16

>使われなくなった過去の遺伝子はもう二度と復活しないのでしょうかね?


突然変異の関係で使われなくなった遺伝子は使われる事がないでしょう。ただ.なんだかの理由で使っていない遺伝子は
>必要な場面に遭遇すると発動する
ことになるでしょう。
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この回答へのお礼

独り言のような質問に丁寧に対応ありがとうございます。
いずれにせよ、人体は複雑に構成されているものですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/08 20:42

もし、DNAの100%を使ったとしたら、その100%の中には「自滅プログラム」も含まれているはずだから、死んでしまいますね。



いらない部分が多いから、必要な部分がまもられている、というのもあると思います。
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この回答へのお礼

なるほど・・・。
自滅プログラムというのは、細胞の寿命がくると
発動するものでしたっけ?
やはり、あそび部分がないと少しずつ細胞を入れかえるのに
支障が生じるのですかね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 16:30

遺伝子について.もしすべてが使われていたとします。

日常的に遺伝子を破壊するぶしつが体内にありますので.適当に破壊される事は日常的に行われています。もし使われない部分が破壊されやすい部分であれば.その部分が破壊される事で使われている遺伝子を保護する事が出来ます。
又.かって生物の進化において使われていた遺伝子の部分が.突然変異によって使われなくなったとも解釈できます。つまり.生物数億年の歴史の遺産です。

脳細胞は適当に死滅して行き.高齢者になると細胞数が極端に減ります。もし.全部使われていたら.老齢になって脳細胞が減ってきた時に生命の維持すら出来なくなってしまいます。適当に死んでくれる細胞がいるから他の細胞だけで生きて行けるのですから。
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この回答へのお礼

必要最低限な量では人体を維持できないんですね。
使われなくなった過去の遺伝子はもう二度と復活しないのでしょうかね?
それとも必要な場面に遭遇すると発動するのでしょうか?
いずれにせよ、上手い事できているものですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 16:22

前に、テレビで生まれて間もない赤ちゃんの脳に異常があり、脳の一部を摘出しなければならなくなり、摘出後右手・右足が動かなくなるとのことでした。


が、3歳ぐらいになって右手足が少し動くようになったそうです。
医師の見解では、失われた脳の一部を別の脳が機能を補ったのだろうと言っていました。脳の研究は、まだまだなのでそう言うしかないそうです。
それと、火事場の馬鹿力や、ドーピングなどによる力などがありますよね、そう言う事からして、
私の意見としては、使われていない部分=今現在必要としない部分(力)だと思っています。
脳やDNAが全て解明されれば、超人や完璧な人間(エリート)が生み出されるのかもしれませんね。そうなると、私のような人間は排除されてしまうのだろうか?
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この回答へのお礼

そうですね。まだまだ未知の世界ですね。
解明は楽しみですが、それが人間の選別などにつながらない程度には
人間は賢明さも維持しないといけないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 16:11

ぜんぜん自信はないのですが、とても興味のある問題なので、ちょっと考えてみました。


まず脳のほうですが、
たとえば昆虫などはとても小さい脳で(神経がちょっとふくらんでいるだけで、それも全身に散らばっているような構造の脳で)かなりのことがやれるわけでしょう。これは不思議ですね。
そのかわり昆虫などは本能といいますか、応用のきかないような行動のパターンですね。
それに比べると人間は自由意志とか機転が利くとか、予想できないような行動を取るときがありますね。発想の転換とかいって、すごいものを発明したりします。
これはやはりかなり脳にハードウエア的な余裕が要るのではないかと思います。

それからDNAのほうは、いざというときの為というよりも、No.1 の atsu7997 さんのおっしゃる通りで過去の記録だと思いますよ。
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この回答へのお礼

脳は頭部以外にもあるものなのですね・・・。
普段は使われていないように見えても
イザというときは活動してるのかもですね。
DNAは、やはり過去のデータの蓄積ですかね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 16:03

 この手の研究はかなり進んでいるように聞きました。

実際、脳の約90%は使われておらず、DNAに関しては国際法に触れない地中海のどこかで、各国から研究者が集まって、クローン人間の研究が進められているとか。
 上記すべてテレビなどからの受け売りです。ここから考えてみると、ダーウィンの進化論が正しいとするなら、使われていない部分は過去の記録、つまり支えのようなものではないでしょうか。
 「使われている=現在」ではないかと考えます。
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この回答へのお礼

脳は10%程度しか使われていなんんですか・・・。
研究結果が完璧に出るのが楽しみですが、
私が生きている間に出るペースなのでしょうかね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 15:55

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Q遺伝子結合タンパク質とDNA

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こちらもご覧ください↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1385688

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

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分子生物学を勉強しています。
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ここまではあっているでしょうか?

そうだとすると、「遺伝子ではない」部分は、
なんと呼ばれているのでしょうか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

面白そうなのでネットで調べてみました。が、この名前で呼ばれている。という所は見つけられませんでした。
中の1つに,素人にもわかりやすい文章があったので,貼付けます。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/2989/genom1.html
DNAの分析技術が普及するにつれて、遺伝的地図や物理的地図を作るために遺伝子だけでなく、それ以外の部分の文字の並びも使うようになった。

という事で,個人的には「それ以外の部分」ではないかと・・・


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