先日東京の実家から金のなる木正式名はわかりません)
をもらってきたのですが、外に出しておいたら急にしおれてしまいふにゃふにゃになってしまいました。
気候のせいか(ちなみに当方群馬と埼玉の県境です)、
水のせいかわかりません。
元気にする方法はないものでしょうか?
お教え願います。

A 回答 (1件)

基本的には、 5月から9月の間は直射日光の当たる野外で育てます。


しかし、寒くなってきたら特に降霜の恐れのある期間は軒下または日の射す窓辺に置くのがベストです。
11月から2月の厳寒期は部屋の中の明るい場所に置くのが良いでしょう。
今回の場合、寒さが原因だと思うので部屋に入れて下さい。
後は冬場は殆ど水をやる必要は無いです。(10月以降は水の回数は徐々に減らしていきます。)
元気に持ち直したら、暖かくなるにつれ徐々に水を与えていきましょう。 
5月から9月の間(この時期は野外に置きます。)は成長期です。水も肥料も充分に与えましょう。
花を咲かせる注意点は、
梅雨が明けて8月の1ヶ月間水を与えずにおいて、
葉が少し黄ばんできたりしわが寄ってくる程度まで株がいじめられないと花芽の付きが悪いようです。
序でに、大きくなると植え替え作業も大変になりますので、
刈り込みを繰り返してコンパクトにすると、幹も更に太り見応えがでます。
寒さ以外で枯れるようなら、根が傷んでいるのかもしれません。
根が傷むと葉がポロポロ落ちだしますので、
悪い根を全て取り除き、新しい用土に植え替えしましょう。
とりあえず、部屋に置いて変わらないようなら補足して下さい。
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この回答へのお礼

早速の回答どうもありがとうございました。
部屋の日の当たるところでしばらく様子を
見てみます。

お礼日時:2001/01/05 23:36

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