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腹水がたまってると言われました(私ではないです)
具体的にどこに溜まったことを言うのですか?胸水は肺ですよね?

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A 回答 (2件)

これは普段なにげに使っている言葉が厳密には難しいという典型の様な御質問ですねー。

解剖の本を読み返してしまいました。
腹腔とは分かりやすく言うと腹壁に囲まれた部分で腹壁は前腹筋(腹直筋、錐体筋)、側腹筋(内、外腹斜筋、腹横筋、精巣挙筋)、後腹筋(腰方形筋)から成っていて真後ろは脊椎があってその脇に腰筋があります。解剖学的には腹腔という言葉は腹膜腔と後腹膜腔の両方が含まれる言葉だったんですねー。腹膜腔は腹膜に囲まれた空間の事で詳しく書くと腹壁を裏打ちする壁側腹膜と腹腔内臓器の表面を包む臓側腹膜からなる大きな一つの袋です。腹水はここに溜まる訳です。腹膜の後ろには後腹膜腔と呼ばれるスペースがあってこ(厳密には腔になっていませんが・・・)こに腎臓などがあります。
同じように胸水も胸膜腔に溜まります(本当に肺の中に水がたまったら溺れ死んでしまいますよね)。
詳しくは解剖学の成書をお読み下さい(図を見ないと理解するのは難しいと思いますので)。
疑問点解消の一助になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
難しいですね、勉強になりました。解剖の本は以前からほしいと思っていたので
買おうと思います。

お礼日時:2002/04/06 17:32

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「ガン性腹水」
・腹水:腹腔
・胸水:胸腔
http://www5.airnet.ne.jp/shimin/sub171.htm#hu
(がん関連用語集)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nagumo.or.jp/cancer/library/text/d002 …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
HP見て自分なりに勉強してみます。

お礼日時:2002/04/06 17:34

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Q腹水が溜まるという事は・・・

みなさんこんにちは。

掲題のままの質問なのですが、
腹水が溜まるという事は一般的にどういった症状なのでしょうか?又これの治療方法とはどういった事を施すのでしょうか?腹水が溜まると他の病気(ガン等)の要因にもなるのでしょうか?

御回答お待ちしております。

Aベストアンサー

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理をしきれなくなった時
やさまざまな疾患が悪化しているときなどの代表的な副次的な症状の一つです
とにかく原因疾患を確定してその治療をすべきです。
私は腹水がたまりすぎると横になると肺の方へ水が来て圧迫され
空咳が出て苦しいため枕を高くして休んでいます。
平行して利尿剤を飲んだりそれに伴いカリウムどがでて体液のバランスが崩れるので
カリウム保持性の物を使ったりそのものをおぎなったり。
私の場合はアルブミンという一種のたんぱく質が欠乏するのでそれを点滴でおぎなったりしてやります。
ヤクルトのビンくらいだけど1万円以上します(血液製剤)
そして何よりも体が重いです。そうでしょう体に15キロ以上のウェイトをつけて動くようなもんですから・・・。
階段なんか上がるとぜいぜいします。
水がいっきにぬけて軽くなるとそれはそれはホップステップジャンプといった感じですが(笑〕
別に天まではのぼりたくないですが。
水抜きもあまり苦しければやりますが根治治療されていなければすぐにたまります。
それにあのおみずって結構栄養の塊なんですって。
あれを再生する治療もあるんですよ。
麻酔をしているとはいえ痛い。なんか必殺仕置き人に針でぶすってやられた感じです。
まとまりませんが私は今からも点滴に病院に行きます。
死なない限り生きてるから・・・。

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理を...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況...続きを読む

QCT検査でわかること

体調不良で検査の一環でCT検査を受けました。症状から推測して何か異常が出るだろう、と思っていたんですが異常なしとのことでした。CT検査をした結果なので心配はしていませんがCT検査ではどういった病状が判るのでしょうか?腫瘍やガン、炎症なども判るのでしょうか?

Aベストアンサー

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(...続きを読む

Q腸?肛門に鈍痛が・・・

こんにちわ。
20代前半♀です。

ここ数ヶ月前から肛門ふきんが突然激しい鈍い痛みを起こします・・・・
はじめは子宮かな?!と思ったのですが、どうやら便意をもよおしたとき、するとき、した後、に伴うことが多いみたいで、どうやら肛門みたいです。(もしくは直腸??)

実は私は生まれつきの頑固な便秘で、高校生のころから市販の下剤を濫用した結果、昨年血便が2回でて、大腸検査をしました。結果は、S字結腸のところになにかデキモノがあったのですが、それは血便の原因ではなく、ただ水がたまったものだろう・・・とのころでした。(念のため産婦人科にもいくように言われましたがまだいってません・・・^^;)

子宮の鈍痛だと、性病などの可能性をきいたことがありますが、肛門のばあいはどういうことが考えられるんでしょうか?
その前にさっさと病院に行ったほうがいいと思うのですが^^;、ご存知のかたいましたら教えてくださいm( __ __ )m

血便以後は下剤を一切やめ、カマと水分だけでだいぶ改善し、自然に便意を催すようになりました。

鈍痛・・というのはかなり激しい痛みです。
ちょうど肛門の奥のへんから下半身にズキズキズキッと響くようなものが短時間(5秒くらい)あります。

また大腸検査をするべきでしょうか・・・
するべきですよね・・・・^^;

こんにちわ。
20代前半♀です。

ここ数ヶ月前から肛門ふきんが突然激しい鈍い痛みを起こします・・・・
はじめは子宮かな?!と思ったのですが、どうやら便意をもよおしたとき、するとき、した後、に伴うことが多いみたいで、どうやら肛門みたいです。(もしくは直腸??)

実は私は生まれつきの頑固な便秘で、高校生のころから市販の下剤を濫用した結果、昨年血便が2回でて、大腸検査をしました。結果は、S字結腸のところになにかデキモノがあったのですが、それは血便の原因ではなく、ただ水がたまっ...続きを読む

Aベストアンサー

>鈍痛・・というのはかなり激しい痛みです。
ちょうど肛門の奥のへんから下半身にズキズキズキッと響くようなものが短時間(5秒くらい)あります。

↑この症状、私にはとても他人とは思えないほど思い当たるフシがあるのですが!
多分(いや、きっと)、コレではないでしょうか?
http://daichou.com/tokuhatu.htm
私は過去に痔の日帰り手術をした経験のある30代前半の女なのですが、手術以来、ときどき肛門がキリキリキリーッ!と痛くなることがありまして(短時間で治ります)、
オペしてもらった先生に相談したことがあります。
そのときに、「こういうことでしょう、きっと」(さきほどのURL)と言われたのですが…。
いまも時々「痛ぇーッ!」となる瞬間がある私ですが、大変な病気ではなく、ただ肛門付近の筋肉が収縮してるだけなんだということでほったらかしにしています。
ご参考に!

参考URL:http://daichou.com/tokuhatu.htm

QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血...続きを読む

Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q腹膜と後腹膜の違い

腹膜と後腹膜はどのような違いがあるのですか?
まったく違う場所の事なんですか?

Aベストアンサー

ここら辺は医療関係の学生にとっても絵や写真・現物を見てみないとぴんと来ない、分りずらいところではあります。(笑)

>後腹膜は膜ではないんですか・・

そうなんです。後腹膜と言うよりも腹膜後といった方が分りやすいかもしれませんが、そう呼ばれています。膜ではなくて、スペースのことを指します。

>袋みたいに臓器を覆っているものだと想像していました。
>では後腹膜とは、どこの場所なのでしょうか。

(ちょっと乱暴な説明です。正確ではないかもしれませんが)腹壁の内側を覆うのが腹膜(漿膜)ですが、腹壁の内側全てをびっちり覆っているのではなく少し空気の抜けた風船のように、場所によっては腹壁と少し間が空いたところがあります。風船の中の空間が腹膜腔、この風船の皮(腹膜)と腹壁との隙間を後腹膜と呼びます。

 plaza.umin.ac.jp/~histsite/kanmaku.pdf (こちらも参考になるかもしれません)

Q腹水が溜まっていると言われました

 1週間ほど前から、左下腹部が張っているような感じがして、違和感がありました。
そして、昨日の朝、くしゃみをして腹圧がかかった途端、下腹部が急に痛くなったので病院に行き、婦人科を受診しました。
超音波検査と尿検査と血液検査を受けたのですが、その結果、腹水が溜まっていて、どこかで炎症が起きていると言われました。ただ詳しい結果は、来週にならないとわからないとの事で、はっきりとした診断はまだ受けれていません。
きっと大したことではないと思うのですが、少し心配なので質問させて頂きました。
あと、この前SEXをしたときに、ちょうど違和感を感じていた部分に痛みがあったのですが、それも何か関係があるのでしょうか?今の彼とは4年付き合っていますが、こんなことは初めてで心配です。
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
私も昨年の12月の腹水がたまりとても痛い思いをしました。
私も大きな病院で超音波や採血などの検査をした結果ウイルス性ということを言われました。風邪をひいたり疲れたりするとなるとか言われました。
女性は腹水がたまることはよくあることなので神経質にならなくて大丈夫といわれましたよ^^でもかなり痛かったです。
腹水の量が多ければ心配ですが少ないと言われたなら心配しなくても大丈夫かな?と思います。
ちなみにストレスなどが原因で腸炎を起こして腹水がたまることもあるみたいですよ!

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む


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