ビデオデッキの内部には、消耗部品と呼ばれるような部品が複数ありまして、数年おきの交換が推奨。
部品の寿命の可能性も有ります。消耗部品の交換の場合は¥5000から¥10000弱の費用がかかります。

これは、1年間以上使用した後に、必要な交換ですよね。
新品で,
1万円以下の商品は、赤字だということでしょうか、

交換費用に人件費などが、含まれているのでしょうか。

交換が必要になる前に、売ったほうがいいんでしょうね。

A 回答 (3件)

こんばんは。

日本のメーカー品の場合。修理は最低でも8000円以上はかかるはずです。メーカーによって多少の差はありますが、概ね殆どが「技術料」と称する物です。さらに自宅にサービスマンに来てもらう場合は「出張費」も加算されます。(サービスセンターからの距離によって変わりますが大体5000円前後)
それに部品代実費も加わります。(その部品も純正品ですから、定価販売です)
最近は修理をする前に「修理見積」をとり、その金額によって修理に出すかあきらめるかを決めるシステムが殆どです。見積だけもらって修理をしなかった場合は
「見積料」として1000円とられます。とまあ、このように修理は高いものに
なっているのが現状です。
本当に新品を買うより高いケースも珍しくない時代です。

>新品で, 1万円以下の商品は、赤字だということでしょうか、

最近のビデオデッキはほとんど中国で製造されます。工場社員の平均月収は約5000円という国ですから、輸送費を加算しても原価はたいへん安く出来ます。
中国の技術レベルはここ数年で格段に向上しており、品質も安定してきています。
お店で10000円で売るデッキは恐らく商社からは6000円前後の仕入れ原価でしょう。商社が製造元に支払う製造原価は3000円前後だと推測できます。
ですから、中国のメーカー・国内商社・国内小売店3社とも、この値段でもちゃんと利益は出ています。さらに小売チェーンが商社を通さずに「ストアブランド」として直接発注する場合は、さらに安く売っても儲かるわけです。
しかし修理は日本国内でしか出来ませんから、こんなに高くなるわけです。

ちなみに、特定商品を長期に渡って仕入原価以下(つまり赤字)で販売を続けることは独占禁止法違反になります。不正競争とみなされ、警告または処分対象になります。ですから赤字販売はまずしないはずです。

ただし、希に日替わり特価などで「10台限り2980円」なんて売り方をする店もありますが、これはさすがに赤字でしょうね。こういう場合、店は赤字分を「宣伝販促経費」として計上します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ログインできなくなってしまい、お礼文、遅くなりました。

回答の内容、よりよく、わかりました。

最近、書店で、いくつか、原価のナゾらしき本や、
週間誌などで、特集してる記事を読み、
なんとなく、理解してきたようです。

やはり、日本で、一番高いものは、人件費なのですね。

そして、修理に出すより、新品を買うほうが、、

最近は、多少高くても、保証期間が、3年、5年となるものを、買ったり、
そういったサービスをしている店で購入しています。

その店がつぶれたり、ちょうど、保証が切れた頃に、壊れたりすれば、
意味がないかもしれませんが、、

1年保証のものは、大体そうです。

今までは、タブーだったのでしょうか?
知りたくても、公には、目にしなかった気がします。

お礼日時:2002/12/05 19:26

製品となったものをメンテナンスする為には、1台1台個別のマニュアルに基づき、診断、部品の取り外し、部品交換、組み立て、動作確認を手作業で行わなければならず、工場のラインで同じ物を大量に作るのとまったく違った工程が必要になります。


この為、人件費が圧倒的にかかります。
小売店から工場までの輸送コストなども当然タダではありませんし、膨大な部品の管理などにも人は必要で、また保管場所さえお金がかかっているのです。

製品として作られる時には、極度に効率化された流れの中で行われる為、それだけ安い値段で売ることが出来るのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。オーダーメイトのようなものなのですね。

お礼日時:2002/04/04 23:49

企業はよっぽど特殊な事情がない限り赤字商売はしません。


中国製のビデオデッキは人件費が安いのであの価格で実現できるのです。
部品交換は、国内で日本人がやるのでほとんど人件費です。
ですから、交換が必要になったら高い修理費用より新しいいビデオを選ぶんです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

日本のメーカーでも、型番かなにか、後ろを見ると、
これは、中国製、日本製などわかると
渋谷の城南電気の社長が話していたのを思いだしました。

そういったことは、ありますか。
日本製、中国、韓国製などとの差は、価格だけでなく、
故障率に現れますか。

人件費、しかし、自分でやるスキルはないし、、、
慣れれば、できるものでしょうか。

中国での修理価格は、非常に安いということですね。

以前、壊れた家電機械を海外に持っていき、
現地の修理人が直して使うという作業をしました。
中国では、ありませんが、、。
個人的に知人同士で、行っています。
そういった団体を探しているのですが、見つかりません。

メーカーなど、リサイクルには、熱心ではないのでしょうか。

お礼日時:2002/04/04 23:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ