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初めての質問です。
私は今19歳なのですが来年20歳になったのをきっかけに大好きな英語を学びにNYに留学するつもりです。何年か語学学校に通い、まともに英語が話せるようになったらアメリカのウエディングプランナーの専門学校に通って資格を取ろうと思ってます。私は海外の結婚式が大好きで見てるだけで幸せになります☆
でも海外で就職するには大学で専攻した関連の職につくのがビザを取るのに有利だと聞きました。
ウエディングの専攻がある大学なんてあるんでしょうか?
なければアメリカに就職するのは無理なんでしょうか??
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>大学で専攻した関連の職につくのがビザを取るのに有利



アメリカで就職するには就労ビザが必要です。
外国人が最も取得しやすい就労ビザはH1-bビザで、最低でも4大卒で、大学の専攻と関連した職種でないと取得できません(「有利」ではなく、最低必要条件です)。
このビザは年間6.5万人に制限されており、毎年4月に受付が始まるのですが、数ヶ月で定員に達してしまい、働けるのは10月からです。

残念ながら、大学でウェディングプランナーという専攻は聞いたことはありませんし、仮にあっても短大レベルだと思われます。
ただし、大学でビジネスを専攻すれば、就労ビザ申請の資格を満たすことは可能かもしれません。

問題は、就労ビザ取得には就職先のサポートが必要なことです。
すなわち、会社が「この人をどうしても雇う必要があるから、アメリカ人よりも高い給料を払います」と移民局に必要書類を提出して、移民局が学歴や職種を審査し、ようやくビザが貰えるのです。
審査で不適と判定されて却下されたら、たとえ就職先が決まっていても、帰国しなければなりません。
最近は、移民局の審査がますます厳しくなり、大学院卒が優遇されるようになってきていて、4大卒業の留学生でビザ・サポートつきで就職できるのは、10%以下だと聞いています。

そして、ウェディングプランニング業界には、大手企業は少なく、フリーランスや自営業で細々とやっているところが多いように見受けられます。
就職活動では、自力でそういう会社を当たって、空きを探し、おまけに就労ビザのサポートを頼まなければなりません。
ビザ・サポートには、本人だけでなく会社側も負担しなければならないお金や手間が掛かります。
零細企業でそういう手間を掛けてまで外国人を雇ってくれるのか…。
結論として、米系のウェディングプランニング会社へ就職することは相当困難だと思われます。

最も可能性のあるのは、ハワイで日本人向けのウェディングプランニングをやっている会社でしょう。
ただし、ハワイで就職するのであれば、ハワイの大学へ行く方が有利です。
NYには以前に小さな会社はありましたが、最近広告を見ないので潰れてしまったようです。

餅屋は餅屋です。
留学する前に、ネットで日系の会社を探して、就職は可能か、どのような専攻を取ればビザが取れるのかを聞いてみられたらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱりアメリカでの就職は難しいものがありますね。
まず日系の会社を色々調べてみたいとおもいます。
日本で就職して駐在員として向こうで働くいう方法もありますし。
私なりにがんばってみます。
ありがとうございました!!

お礼日時:2006/10/15 15:12

高校卒業後渡米し、語学学校に数ヶ月通った後、4大に進み、卒業後アメリカで働いています。

ウエディングプランナーについては全くの無知ですが(笑)、アドバイスさせていただきます。

>海外で就職するには大学で専攻した関連の職につくのがビザを取るのに有利だと聞きました。

これは正しいと思います。ただし、それだけではビザはおりません。なぜかというと、ビザの申請時に「希望する職に、なぜ外国人の貴方を雇わなければいけないか?」ということを証明しないといけないからです。従って、大学で専攻を取るのはビザ取得への近道だと思います。

あと、本当に働きたいのであれば、今からでもアメリカ移民局のDVプログラム(永住権のくじ引き)に登録してみてはどうでしょうか?当たれば、すぐ永住権が獲得できて、アメリカで働くことが出来ますよ。

ちなみに、ウエディングプランナーといえば、「花嫁のパパ」なんて映画もありますよね。(めちゃくちゃ古いですが思い出してしまいました。(笑))それを見る限り、れっきとした職にも見えますが・・・
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この回答へのお礼

お返事遅れてごめんなさい。
それにお返事ありがとうございます。
そうですよね!!
会社にとって日本人の私が必要だ!!と思わせなきゃいけないんですよね。難しいですよね。
でも私はほんとに働きたいんで必死でがんばろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/24 19:59

#3です。



>日本では日本ブライダル振興協会認定のアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定、、、

仰る物は単なる民間の団体による検定であって、国家資格などとは全く異なります。
したがって現時点ではこのような検定に合格していようといまいと業務には全く問題ありませんし、その検定に合格することがいったいどれだけの意味をなすのか、現実には全くどうでもよいもののように思います。

特に“ウエディングプランナー”などというものは、名前が一人歩きしているだけで実態がどういうものか、業界にいる人間は皆この言葉にあきれているのが現状かと思います。

結婚式場の業務は各社が全く勝手に行っているものであり、業界内で何らかの統一された業務内容というものはありません。
こうした業界の現状なのに検定だとか専門学校だとか、何を行っているのか全く不明に思います。

これに比べてホテルでは、ベル・フロント・客室係・レストランなど何処のホテルでも共通の業務内容があるので、それらを教える専門学校の価値があり、さらには同じ業務内容であるために、ホテルマンの世界では他のホテルに転職ということもよくあるケースのようです。

ウエディング業界に憧れるのは結構ですが、アメリカのウエディング業界というところまでお考えになるのは少々突飛過ぎるのではないでしょうか?
単にウエディング業界に興味がおありでしたら、日本でそれらしい会社に就職されることが最も現実的と思います。
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ハワイ在住で日本人カップルのウエディング関連の仕事の者です。



質問者さんは何か大きな勘違いをされています。
アメリカには日本で流行の“ウエディングプランナー”などという仕事はないと思います。
“ウエディングプランナー”という言葉は、日本で最近なんとなくカッコイイ職業のように思われているようですが、こんな正式な職業は存在しません。
単なる日本の結婚式場の婚礼相談係りをカタカナでカッコよく云っただけです。
日本にも“ウエディングプランナー”などという特別な資格などは存在しません。
もしご希望でしたら何処かの結婚式場やホテルに就職して、そこで婚礼受付係りを目指せば良いです。
ウエディングプランナーだとか、ブランダルプランナー、ウエディングコンサルタント等々のカッコイイ名称で各社が勝手に名乗っている筈です。

日本の結婚式と外国の結婚式とは全く異なります。
アメリカでは専門式場というもの自体が存在しません。
カップルは自分の信仰する教会で結婚式を挙げて、その後はレストランやホテルの宴会場などでパーティーを行うのでしょうが、日本のようにお色直しだとか、キャンドルサービスだとか両親への花束贈呈だとかいう諸々の演出などはありません。
アメリカでもウエディングに関して様々な仲介をする業者は存在するのかもしれませんが、普通は結婚する本人たちが自分たちで会場手配やカメラマン、ブーケ等々を手配するようですから、日本のように挙式も披露宴も一括して業者に手配を依頼するようなことはないようです。
したがって、日本のようなウエディング専門に手配する会社というものはあまり存在しないのではないでしょうか。

アメリカ人の多くはキリスト教徒ですし、他の人も何らかの宗教を信仰している人がほとんどですから、日本のように“神前式、キリスト教式、仏式、人前式の中から自分で選ぶ”などということも有り得ません。

なお、ハワイのウエディング関係の仕事には、“ウエディングコーディネーター”と言われる職種がありますが、これは単にチャペルでカップルのお世話をする係りのことです。

日本では結婚式は単にファッションであり、流行に左右されるものですから、ホテルや専門式場やレストランなどが結婚式に関してお客の争奪をしていますが、ほとんどの外国では結婚式は宗教行事の一環として認識されていますから、日本のような様々な儀式スタイルや個人的な“私らしさ”などは全く必要ないのです。

また、他の回答にハワイの日本人相手のウエディング会社を考えたらどうか、というアドバイスがありますが、ハワイの日本人相手のウエディング会社は滞在資格もなく、専門知識・経験もないような日本人を雇うようなことは有り得ません。
言い換えれば、ハワイには滞在資格を所持してウエディング会社の経験も豊富な人がゴロゴロいるのです。

少々厳しい言い方をしたかもしれませんが、“ウエディングプランナー”などという言葉遊びに踊らされないように、しっかり現実を見て今後のことをお考え下さい。
なお、ウエディングプランナーの専門学校と称する学校が日本にあるようですが、業界には全く認知されていないと思います。
先に申し上げたように、ウエディングプランナーという職業は国家資格でも何でもないので、このような専門学校はいったい何を教えるのか、かなり胡散臭いものと思います。

こんな学校に行くよりも、普通の大学に行き、その後日本で結婚式を扱う会社に就職する方が最も現実的かと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私が知らないようなことを詳しく教えて頂きありがとうございました。
私が調べた限りでは国家資格ではないですが、日本では日本ブライダル事業振興協会認定のアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定というのがあって、外国にはABC協会認定のアシスタント・ブライダル・プロデューサーという資格があるのをききました。
ウエディングプランナーの専門学校からはたくさんの人たちがウエディングプランナーとして就職しています。
ウエディングプランナーまたはブライダルプランナーなどとゆう職業がないのであれば、ウエディングプランナーとして働いてる方達は何なんでしょうか???

お礼日時:2006/10/15 16:17

ビザ・永住権を取得し米国企業で仕事しています。



>> 何年か語学学校に通い、まともに英語が話せるようになったらアメリカのウエディングプランナーの専門学校に通って...

と記されていますが、該当業務で日本で経験を12年(大学の1年分を3年の実名経験で換算)していないと、就労ビザの申請資格に足りません。 何年も語学学校に通うのではなく「大好きな英語」と記されているので TOEFL(多くの大学が留学希望者の英語力を量る試験)を受け、英語力が足りないようであれば語学学校を1年を目途にして、大学に進まれるべきです。

就労ビザ(H1-B)の申請のためには、大学の専攻と職務が一致していることが必要で、ウエディングプランナーと結びつく専攻は限られているでしょう。 質問者さんが希望しているウエディングプランナーに、米国の大学卒業後に就かれた事例を、以前に読んだことを思い出しリンクを添付します。

参考URL:http://www.us-lighthouse.com/profession/e-2773.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リンク先を拝見しました。
私と同じ夢を持ってる方が外国で働いているのを知って、嬉しかったです。大学進学も考えていたので、もっと色々と調べて将来、日本で就職するのか、外国で就職するのか決めていきたいとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/15 15:23

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