今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

入金伝票、出金伝票、振り替え伝票が


 ■皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

 五人程度で不動産業をやっています。
 会社は、100年程度の歴史のある古い会社です。
 入金伝票、出金伝票、振り替え伝票が、毎年次々にたまって、二階の物置を占領して、場所が狭く、なります。狭い場所に無理やり、押し込んでいるので、探し出すのも、実際には、大変です。
 際限なく、大きな倉庫なら、大きな棚も導入して、きれいに整頓して保存も、できるでしょうが、そこまで、お金をかけて整理保存する必要があるのかどうか疑問です。

 税務署が、査察に来たときに提示できるようにあるいは、過去の帳簿の記録を閲覧するときに保存しているのですが、どの程度過去の分を保存すれば、よいのでしょうか?

 皆さんは、どうされていますか?

 もちろん、いつまでも、保存するのがベストですが、保存する場所もお金です。後で、見るかも、知れないと保存しても、現実には、あるから、安心と思って、閲覧することは、めったに無いものです。

 今年は、平成18年ですが、いつごろの伝票だったら、処分しても、よいのでしょうか?
 処分できれば、伝票の表紙やファイルを再利用できるメリットも、あります。

 会社内部では、書類がいっぱいで、もっと、整理すべきだと攻撃が激しいのです。

 たとえ、一つだけでも、お知りのことが有りましたら、よろしく教授方お願いします。
敬具

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

★書類の保存期間★



 書類はその種類によって保存義務期間が違います。
■永久保存
 法律では規制されていませんが永久保存が望ましいと思われるものです。
・定款、株主名簿、社内規定 ・登記関係書類 ・諸官庁に対する提出書類、許認可書類、通達文書・特許、実用新案等の書類

■10年保存
・株主総会議事録-(商法244条)/取締役会議事録-(商法260条)・決算書(貸借対照表、損益計算書、営業報告書、利益処分案、付属明細書)-(商法36条) ・総勘定元帳-(商法36条) ・満期、解約となった契約書

■7年保存
・仕訳帳、現金出納帳、固定資産台帳、売掛帳、買掛帳等-(法人税法規則59条)・領収書、預金通帳、小切手控え、手形控え等・請求書、見積書など ・給与所得者の扶養控除等申告書ほか・源泉徴収簿

■5年保存
・従業員の身元保証書、誓約書など

■4年保存
・雇用保険の被保険者に関する書類-(雇用保険法規則143条)

■3年保存
・雇入、解雇、退職に関する書類-(労働基準法規則56条)
・労働者名簿-(労働基準法109条)
・労災保険に関する書類-(労災保険法規則51条)

■2年保存
・健康保険、厚生年金保険に関する書類

◆処分しやすいように保存しまよう!
 <1> 昨年度の資料は、場所を決めてまだ保管しない
   結構、昨年度の総勘定元帳とか請求書といった書類は今年度との比較に使いますよね。それで、今年度分とは別の場所に置いていつでも参考にできるようにしておきます。

 <2> 3年たった時点で、仕分けする(3年、5年、7年、10年)
    上記の保存期間をもとに、「3年保管箱・経理関係」「雇用関係」というように保存期間・種類によって仕分けをします。こうすることによって、いざ処分すると言うときに3年保存の箱を開けば、そこに入っているものは全て保存義務がないものということで、見分けやすいからです。あとは、上司や社長に聞いて、法律とは別に会社として保存しておきたいものをさらに保存し、いらないものを処分すればいいだけです。

 <3> 保存書類一覧を作成する
    自分の覚えのためもありますが、保存した人だけでなく上司やそれに関係する人全般に、どの書類がどの箱に保存されているのか明確に分かる表を作成します。この表を作ることによって会社の中に保存書類の規則のようなものができあがり、担当者が万が一会社を辞めた場合、又は新入社員に教える必要が生じたときに役に立ちます。

 <4> 毎年1回~2回は点検をしましょう
    重要な書類ですから、保存しっぱなしであとは知らない。というようなことのないように点検を心がける。故意ではないにしろ上司等が書類の貸し出しを受けてそのまま机の中に眠ったまま。ということは珍しくありません。この場合に<3>の一覧表が活きてきます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 ■suzumenoさん、そして、皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。
>★書類の保存期間★
>
> 書類はその種類によって保存義務期間が違います。
>■7年保存
>・仕訳帳、現金出納帳、固定資産台帳、売掛帳、買掛帳等 -(法人税法規則59条)・領収書、預金通帳、小切手控え、手形控え等 ・請求書、見積書など ・給与所得者の扶養控除等申告書ほか・源泉徴収簿
>
>
 くわしく書類ごとに保存期間を教えていただき、ありがとうございます。
 コピーして収納庫に張っておきます。


>◆処分しやすいように保存しまよう!
> <1> 昨年度の資料は、場所を決めてまだ保管しない
>   結構、昨年度の総勘定元帳とか請求書といった書類は今年度との比較に使いますよね。それで、今年度分とは別の場所に置いていつでも参考にできるようにしておきます。
>
> <4> 毎年1回~2回は点検をしましょう
>    重要な書類ですから、保存しっぱなしであとは知らない。というようなことのないように点検を心がける。故意ではないにしろ上司等が書類の貸し出しを受けてそのまま机の中に眠ったまま。ということは珍しくありません。この場合に<3>の一覧表が活きてきます。

 活用方法まで、詳しく解説していただきありがとうございます。参考にさせていただきます。

 たとえ、一つだけでも、お知りのことが有りましたら、よろしく教授方お願いします。
敬具

お礼日時:2006/10/24 07:20

7年かなぁと思いますが・・


【次の伝票・証憑書類の保存期限】
(1)仕訳帳、現金出納帳、固定資産台帳、売掛帳、買掛帳、経費帳など 取引に関する帳簿
(2)たな卸表など決算に関して作成された書類
(3)領収証、預金通帳、借用証、小切手・手形控、振込通知書など 現金の収受・払出し、預貯金の預入れ・引出しに際して作成された 取引証憑書類
(4)有価証券受渡計算書、有価証券預り証、売買報告書、社債申込書 など有価証券の取引に際して作成された証憑書類
(5)請求書、注文請書、契約書、見積書、仕訳伝票などたな卸資産の 引渡し・受け入れに際して作成された書類以外の取引証憑書類(資本金 1億円超の大法人の場合)
(6)資産の譲渡、課税仕入等に関する帳簿
(7)課税時期に所有する土地等の地目、面積、所在地等を記録した帳簿
(8)給与所得者の扶養控除等(異動)申告書、給与所得者の 配偶者特別控除申込書、保険料控除申告書
(9)住宅取得控除申告書、住宅取得特別控除申告書、住宅貯蓄控除申告書
(10)源泉徴収簿(賃金台帳)

【上記の(1)から(10)に該当する説明】
所規63,法規59
(1)証憑書類のうち、取引に関する事項を帳簿に記載すること にかえて、記載されている書類を整理保存している場合の書類 も含む
(2)貸借対照表、損益計算書、総勘定元帳等の計算書類も 含まれるが、これらは商法で10年保存が義務づけられている。
(6)消費税法58・消令71
(7)地価税法33・地規10
(8)国税通則法72、73
(9)同上
(10)同上
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ■makoteruさん、そして、皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

>7年かなぁと思いますが・・
>【次の伝票・証憑書類の保存期限】

 詳しく解説ありがとうございます。
 平成9年以前の振り替え伝票、入金伝票、出金伝票は、廃棄してもよさそうですね。
 大切に精魂込めてつくったもので、廃棄は、心理的に耐え難いですが、制限のあるスペースのことを考えるとやむを得ないでしょう。
 これで、少しは、スペースが空くでしょうか?

 廃業した大切な他社の伝票を廃棄した経験があります。
 結局、どこの会社でも、最後は、このようになるのでしょう。

 たとえ、一つだけでも、お知りのことが有りましたら、よろしく教授方お願いします。
敬具

お礼日時:2006/10/24 07:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q納品書(仕入・売上)に保存義務がありますか?

従来、売掛帳や買掛帳に加えて、販売時の納品書控や仕入先から発行された納品書までダンボールに入れて保管してきました。近年、取引量が増加したこともあり、上記書類の保管スペースの確保が困難になってきました。
販売の納品書については月に一度、得意先に請求書を発行してお客の承認も得て入金されます。
仕入の納品書は仕入先からの請求書の内容と照合し、相違なければ支払いをします。
そのような運用の中で、何年も納品書を自社で保管する必要がありますか?

過去の取引の中で取引先から問い合わせがあれば、コンピュータの記録を参照して、それで納得できなければ保管してある請求書控や仕入先の請求書を確認する事で問題は解決できています。
税法や商法では納品書の一定期間の保存義務がありますか?
知り合いの会社(複数)では、納品書の保管はしていないという事ですが、違法でなければ当社でも不要な納品書は廃棄したいと考えています。

Aベストアンサー

原則は5年間の保存義務があります。

タックスアンサーより
「■帳簿等の保存
 収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。

【帳簿・書類の保存期間】
・帳簿  収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿) 7年
・業務に関して作成した上記以外の帳簿(任意帳簿)   5年
・書類 決算に関して作成した棚卸表その他の書類 5年
 業務に関して作成し、又は受領した請求書、納品書、送り状、領収書などの書類 」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm

ただ、請求書、領収書等で確認できる納品書等の書類については、
破棄できるという風に言われることもあります。
(と、自分も税理士に確認をとったことはありますが、
あくまでも、税務署の公式な見解が最も適切とはいえます。)

Q一般事業会社の経理で、伝票は『法律上』必要か??

一般事業会社の経理で、伝票は『法律上』必要か??

・会計ソフトを使用して、経理をしています。
・先に入力 → 伝票の印刷
・株式公開をしていません。

といった感じなのですが、『伝票』は『法律上』必要でしょうか?
つまり、伝票の印刷の作業を省略したいと考えています。

会社法には、株式会社は、会計帳簿を保存する旨の規定があったと思います。
そして、会計帳簿の例として、会社計算規則に、総勘定元帳と仕訳帳が主要簿として記載があったと思います。(この点は、若干、アヤフヤなのですが。。)

そこで、『伝票』は、法定の保存書類に該当するか否かがわかりません。
勿論、伝票は内部統制的な要素(各関係者の承認印など)があると思います。
しかし、それは、総勘定元帳や仕訳帳又は、別の帳票でも可能だと考えます。

伝票レス会計について、詳しい方教えて頂けないでしょうか??
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計システムですべてが処理可能ならば、伝票がなくても問題はないでしょう。

ただ、実務ではその場合は入力の原始データは何かという問題をキチンと決めておかなければなりません。
たとえばレシート類から直接入力するならば、そのレシートの保管方法と、決済手順を決めるということです。
画面を見ながら直接科目や提要、消費税区分、部門などを全部入力するのは難しい場合もあります。
そのような時に伝票があると必要項目を整理でき、その決済も可能なので便利であるという利点はあります。

従って伝票の有無はその会社の業務の手順と管理方法によって決まるものだと考えます。
必ずしも伝票がないほうが合理的と思いません。


ただ伝票自体は取引の証憑そのものというよりは、仕訳の基データに過ぎません。
原始証憑はやはりレシートや納品書請求書などです。
そして正規の帳簿はシステムのデータであるといってよいでしょう。

会計システムの初期の段階では、総勘定元帳や補助簿をまじめに打ち出していることが多かったと思いますが、今ではそれは少ないのではないでしょうか。あっても単に保存目的だけで、日常はみな画面しか見ないというのが普通でしょう。

したがって、原始データとシステムデータの関連をきちんと定めてそれに従った保存方法を守っていれば、別に伝票がなくても何の問題も生じないでしょう。

税務調査では、悪意があると見られない限り、システムのデータで調査に対応可能です。
逆に調査官も手書きのデータよりもコンピューターデータを迅速に出していたほうが能率的なのでこれを否定はしないでしょう。

私もこれまで何回も税務調査に立ち会いましたが、コンピューターであることを理由にそのデータの信憑性を疑われたことはありません。
勿論そのシステムの内容の説明は求められますが。

会計システムですべてが処理可能ならば、伝票がなくても問題はないでしょう。

ただ、実務ではその場合は入力の原始データは何かという問題をキチンと決めておかなければなりません。
たとえばレシート類から直接入力するならば、そのレシートの保管方法と、決済手順を決めるということです。
画面を見ながら直接科目や提要、消費税区分、部門などを全部入力するのは難しい場合もあります。
そのような時に伝票があると必要項目を整理でき、その決済も可能なので便利であるという利点はあります。

従って伝票の有...続きを読む

Q伝票どう管理してます?

小さなベンチャーで経理をやっています。
(というかHPのUPから仕入の管理まで兼任です)

今の会社は、A4のクリアファイル40sheetsの冊子(100円ショップで売っているもの)に1ヶ月ごとの伝票を日付順にそろえて入れています。
小さな会社ですがそれなりに伝票はたくさんたまります。
1年間分の伝票をクリアファイルにいれるとものすごく膨れ上がってしまい、取り扱いに困ります。

みなさんはどのように大量の伝票を管理しているのでしょうか?
また、伝票は日付順に並べて保管してますか?
すごく以前の伝票を出されると日付順に並べるのに苦労します。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

振替伝票は同サイズのファイルが市販されていますから、
1年を4期に分けて綴じています。
3年程経過して、もう、殆ど見なくなったら、
暇な時にクリアファイルの古いものを切って、表紙を作り、
黒紐で綴じれば、市販ファイルよりかさ張りません。

他の伝票は担当が違うのですが、
2~3ヶ月は取り外し自在のファイルに綴じます。
サイズがまちまちですから、一応A6サイズに揃えてたたみ、
1ヶ月毎に厚めの不要の用紙で背表紙部分のみ作りますが、
マチをとってしっかり折り、「何年何月」とテプラーを貼って
数か月分を黒紐で綴じていきます(量により調整)。
1年ごとに(何年度と表示した)専用のダンボール箱に入れて保存します。

それほど神経質に日付順とこだわらなくても、月さえ分別されていれば、
あとから探す場合も、前後を見ますから間違いは無いでしょう。
取り出して伝票がほしい場合は紐を緩めてコピーをとります。

契約書や銀行関係の重要な書類は袋状のクリアファイルに入れますが、
伝票類はそのままの綴じで良いと思いますよ。

Q銀行振込明細書の保存期間について。

パソコンバンクなどの明細書が各銀行から送られてきますが、
保存期間はどのくらいなのでしょうか?
今のところ、7年間保存しています。

Aベストアンサー

法人税法・所得税法規則で7年ですね。

参考URL:http://www.tokyochuokai.or.jp/pdf/tetuzuki/bun_hokan.pdf

Q税法で7年の保管が定められている「送り状」とは何が該当するのでしょうか

税法で7年の保管が定められている「送り状」とは何が該当するのでしょうか?

法人税法で、7年の保管期間が定められているものに、
「注文書、契約書、送り状、領収書、見積書その他これに準ずる書類」
とあるかと思いますが、ここでいう「送り状」とは、宅配業者に依頼して、
送る箱に貼ったりするものも含まれるのでしょうか?

例えば、送る中身がパンフレットや招待状など無料のものの場合にも
保管しなければならないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

送り状保管対象は商品・棚卸資産です。
あなたが印刷業者で配送するパンフレットが印刷注文を受けたもの
であれば保管義務がありますが、パンフレットが商品でなければ
保管義務はありません。

それから送り状というのは商品引渡確認の書類です。
受け取った相手が段ボールに貼ったものでも構わないというのであれ
ば問題ないかもしれませんが、普通は相手が書類として保管できる
状態で渡すと思います。
外箱に貼るにしても、ビニール袋に入れて貼るとか。

Qタイムカードの保存期限を教えて下さい

タイムカードの保存期限を教えて下さい。
従業員の出勤管理にタイムカードを使用しています。残業や休暇申請はタイムカードとは別の書類で提出することになっています。締切日にはタイムカードと残業、休暇申請を元に給与を計算しています。1日8時間を越える部分に以外についての就労は支払対象となってないため、タイムカードに刻印されている出社時間、退社時間は給与計算には必要なく、給与計算には残業、休暇申請の書類で可能です。このような場合タイムカードの保存についてはどうすべきでしょうか?保存期限などお教えください。

Aベストアンサー

労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿は、
労働者名簿、賃金台帳、出勤簿です。
この3つが労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿です。
これらの法定帳簿や労働者の入退社に関する労務管理書類は3年間保存することが労働法令で義務付けられていますが、この3年間をカウントする起算日に注意が必要です。
なぜなら、労働者名簿や入退社関連書類はその労働者の退職日から、賃金台帳は最後の記入日から3年間保存しなければならないからです。

※労務管理書類の保存期間についての注意点
通常の賃金債権は2年で時効消滅しますが、退職金債権は5年経過しないと時効消滅しないので、退職金に関する労務管理書類は、その労働者への退職金支払期日後5年間は保存しておく必要があります。
また、雇用保険被保険者の資格得喪手続き書類は、法律で労働者退職後4年間の保存が義務付けられていますが、後々の思わぬトラブルを回避する為には7年間保存が望ましいかも知れません。
(離職後7年間が経過すると、職安での被保険者記録も抹消されます。)
タイムカードとの不正は無いと思いますが、各書類との合致をほかることからも、上記期間の保管が必要と考えます。
パソコンによる出勤管理を取られるケースを見ております

労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿は、
労働者名簿、賃金台帳、出勤簿です。
この3つが労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿です。
これらの法定帳簿や労働者の入退社に関する労務管理書類は3年間保存することが労働法令で義務付けられていますが、この3年間をカウントする起算日に注意が必要です。
なぜなら、労働者名簿や入退社関連書類はその労働者の退職日から、賃金台帳は最後の記入日から3年間保存しなければならないからです。

※労務管理書類の保存期間についての注意点
...続きを読む

Q振替伝票は手書きでないとダメですか?

今の会社で、振替伝票と帳簿の記入を手伝っています。
私は経理ではないのですが、小さい会社なので何でもやらなければいけません。
先日から、ずっと振替伝票やら帳簿の記入をやっていますが
全く同じ内容を帳簿と振替伝票に書くのが、とても無駄な気がしています。
振替伝票と帳簿が必要なのはわかっていますが、「なぜに手書き?」と思うのです。

前の会社でも、振替伝票の記入を手伝ったりしてましたが、やはり手書きでした。

そこで質問なのですが、
振替伝票や帳簿は手書きでないといけないものですか?

例えばエクセルなどでデータをつくっておけば、記入の手間も短縮できるし
チェックの手間も半分以下に短縮できると思うのです。

<余談ですが>
先日、私が「重複してチェックしなければいけないし無駄だなぁ」と
思いながら作業をしていて、何か効率的に出来る方法はないかと
考えながらやっていました。
それがわかったのか、社長に「無駄な作業があると思ったら提案して」
と言われ、ドキっとしました(笑)
だから、この考えを提案してみたいのですが、振替伝票は手書きでないと
ダメだという決まりがあるなら、提案できないし・・・と思い
ここで質問させていただきました。

今の会社で、振替伝票と帳簿の記入を手伝っています。
私は経理ではないのですが、小さい会社なので何でもやらなければいけません。
先日から、ずっと振替伝票やら帳簿の記入をやっていますが
全く同じ内容を帳簿と振替伝票に書くのが、とても無駄な気がしています。
振替伝票と帳簿が必要なのはわかっていますが、「なぜに手書き?」と思うのです。

前の会社でも、振替伝票の記入を手伝ったりしてましたが、やはり手書きでした。

そこで質問なのですが、
振替伝票や帳簿は手書きでないといけないもの...続きを読む

Aベストアンサー

手書きでなくてもOKです
私の会社では、振替伝票自体がありません。

じゃあ、どうやっているの?
EXCELで、現金出納帳、当座預金出納帳、受取手形記入帳、支払手形記入帳・・・を作成しています。
会計ソフトに、テキストファイルからインポートする機能がありますから、そのレイアウトになる様にCSVファイルを作成し取り込みます。
もちろん、現金出納帳、当座預金出納帳で
当座預金 xxx / 現金 xxx
等の仕訳が重複しますが、そこはルールを決めて当座預金出納帳からは
現金取引は仕訳(エクスポート)はしないなどやっています。

10年ほど前、税務調査で仕訳伝票の提示を求められましたが、
月に1000行以上もなるデータを手作業でぽつぽつ入力できない。
上記の方法を実演して見せたら、なるほど!こっちの方が早いわ
と言ってそれから3年おきにきっちり税務調査がありますが
一度も仕訳伝票の提示を求められたことがありません。
現金出納帳等の原始資料、領収証、総勘定元帳はきっちり作成・保管しています。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q入出金伝票は出納帳があっても使ったほうがよいのですか?

現在、小規模な会社(従業員4名)くらいの会社で経理を担当しています。その点でご質問があります。

私は弥生会計を使っているのですが、例えば何か現金で売上が上がった時に入金伝票を使わずに、現金出納帳もしくは預金出納帳にそのまま上げているのですが、本来は入出金伝票を使ったほうがよいのでしょうか。

振替伝票は使い勝手がよく、どの場面で使えばいいのかも分かるのですが、出納帳がある場合に入出金伝票の必要性があまり分からずに困っています。

ご返答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も振替・出金伝票は若干使用しますが、入金伝票は未使用に近いです。
あまり使うことって無いですよね。だから、必要性が判らないって
事でしょ。

貴方のご質問の
『入出金伝票は出納帳があっても使ったほうがよいのですか?』

私から返答は『別に~(エリカ様風に)いいんじゃない!』(^_-)-☆

Q支払通知書の保存年限は?

経理書類の保存年限を教えてください。

得意先からもらう支払通知書(タイトルは支払明細書だったり、ファクタリング通知、振込通知、買掛金明細…いろいろですが)は、法律で何年の保存期間が定められているんでしょうか?
所得税法施行規則63、法人税法施行規則59、67に定められた『現金の収受、払出し、預貯金の預入れ・引出しに際して作成された取引証憑書類』にあたるなら、7年かとも思うのですが、手形の通知ですと、現金にならないから違うのかな、とか…。

ご回答いただけると幸いです。

Aベストアンサー

証憑書類『振込通知書』は7年
『有価証券受渡計算書』は大法人7年、中小法人5年となります。

参考URL:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~aquafirm/shoruihozon.htm


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング