2月に中学生の子供が暴行傷害の被害者になりました。
状況は、通りかかった公園に同じ中学の友達が居たので、話をしていたら、シンナーを吸いながら、4人の中学生が近寄ってきて、「何処の中学だ?」「おまえは誰だ?」などと言われ、その質問に答えたところ、「口の利き方が悪い」と言って、4人の内の3人から角材等を使って暴行を受け、指と鼻を骨折しました。
(残りの1人は、当方の友達の近くにいて、見ていたようです。)
病院に行ったところ、全治2ヶ月との診断を受け、現在も通院中です。
警察には被害届を出して、現場検証までしました。
加害者の1人は、以前も何かしているようで、執行猶予期間中であったため、今回の件で身柄を拘束されているようです。
他の3人も警察で取り調べを受けました。
質問は、今回の件に関する今後の対応に関する次の事項です。
 1 警察から近いうちに示談をして下さいと言われているのですが、示談はこちらから言い出すものなのか、また、示談で良いのか?
 2 慰謝料はどれくらいなのか?
   (弁護士相談で聞いたところによると、慰謝料の金額は、交通事故の損害額    算定基準を基にして、故意の暴行なので3倍が適当と言われました。)
 3 被害を受けたのが高校受験の直前で、慰謝料には考慮できるのか?
   (志望校には合格できました。)
 4 被害を受けた子供は水泳の市の強化選手に選ばれていますが、骨折のため練  習ができず、強化合宿にも参加できませんが、これは慰謝料には関係するか?

なお、当方は全く手を出しておらず、一方てきに暴行を受けましたが、相手からは何の連絡もなく、謝罪はされておりません。また、一緒に居た当方の友達は、何の被害も受けておらず、暴行を受けたのは1人だけでした。
質問が長くなりましたが、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

示談とは要は”話し合い”ですからどちらから切り出しても良いわけです。

ただし現在通院中ということなので実質的な金額交渉は通院が終わって
被害が確定した後に行うのが普通です。一度示談してしまうと基本的にはその後の上乗せはできません。後遺症などが残ったら大変です。

治療期間中は証拠の保全に万全の配慮が必要です。例えば交通事故での慰謝料の算出では現実には通院日数が大きなファクターを占めます。
骨折の場合にはギブスでの固定日数も通院日に含めて計算するのが普通なので、
診断書にしっかり”いつからいつまで鼻と手をギブスで固定”と書いてもらうべきです。
診断書の他にあらゆる書類、現場や怪我や破れた着衣の写真、相手との会話の記録(対面での話合いの時には議事録をその場で作ってお互いにサインする。
電話の場合は録音する/特に断らなくても盗聴にはならない)などをしっかり保全します。
裁判に発展したときには証拠が物を言いますし、相手に対して戦う姿勢も見せないと示談もスムースに行かない恐れがあります。

相手が未成年なので賠償請求は保護者に対することになると思いますが、これが要注意です。
”子供はもう分別のある中学生なので日常の行動は指導監督責任の外にある”と主張することが可能なのです。
>相手からは何の連絡もなく、謝罪はされておりません。
こんな親なら危険性は大です。
まして加害者が複数と言うことで”なすりあい”が生じる可能性があります。
まだ事件が鮮明で警察の取調べが行われているうちにある程度の言質を相手から取っておくことを薦めます。
相手の態度が悪ければ上申書を書いて警察に提出します。取り上げられれば、刑事裁判のときに相手に不利な証拠になります。
また相手の態度を確かめるためにも早いうちに”仮払い”の請求をした方が良いかもしれません。
示談は後にということで、当座の治療費などを先に支払ってもらうのです。

示談に応じない場合は調停や裁判ということになります。
今回の場合、多分、賠償請求額は数十万円から100万円を超える金額になると思いますので弁護士を雇って戦うことができます。
むずかしい事例と思いますのでプロに任せるべきと私は考えます。
お望みの結果に終わらないかも知れませんが、息子さんの名誉のためにも頑張ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々難しいことはありますが、警察の一室を借りてとりあえず話し合いをして見ようかと思ってます。
示談については、相手から何らかの提示があるんじゃないかと思っていますが、こちらでも準備をしておけば、はっきり交渉できると思っております。
しかし、損害額算定基準が分からず、慰謝料をどのように算定したらよいのか分かりませんでした。
弁護士に依頼することも考慮して、今後のことを考えようと思います。
一番悔しい思いをしているのは、息子だと思うし、彼の名誉と相手にも反省してもらい、更生してもらいつもりで頑張ろうと思います。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2002/04/08 11:28

 金銭的な賠償を受けることが趣意ではないが、そのような形とする他ないことから、つきなみだがこれにより合意点に達すればそれをもって示談という意向をもっている、ということを前提に、まず相手方に金額提示をさせるのも一つの方法です。


 相手方から提示された金額は、支払可能額であり、それを下回ることはないだろうという数字でもあり、何よりも相手方から自働的に出た数字であることから最下限金額としての基準になると思います。
 この数字は、例えば10万円とか30万円とか、多くて50万円ということになるような気がしますが、これに対して、貴方の側では、想定していた数字とまったく違うという態様を示してみる必要があるでしょう。焦らずに、役割としての立場でじっくり交渉に臨んでみてください。
    • good
    • 0

 このようなケースでは弁護士に正式な依頼すべき事件だと思います。

匿名で責任のとれないこちらの回答のみで保護者としてご子息のことを処理するというのはあまりお勧めできませんが、参考情報として書きます。
 刑事では罰することが主眼、民事は賠償請求が主眼となると思いますが、刑事事件の被害者としては、罰して欲しいというのが主旨であれば別ですが、この刑事と民事とのタイミングの取り方が肝要で、時機をみて誰にいくらどのように請求受領し示談するか、ということがポイントになってくると思います。
 交通事故の3倍について交通事故のケースから導けば、2ヶ月を期間と考えた場合、休業損害相当分で日あたり10,000~20,000円で30~60万円、慰謝料も同額程度で、その他治療代や衣服代などを含めて100万円~200万円の請求は妥当、数人が共同でということなので、連帯不法行為の考えかたにより、そのうちの誰(またはその親)に対していくらの請求をしても、その賠償請求に関しては問題ないと思いますので、ご自身でされるのであればまずは話合いをもち、合意に達しなければ法的手続、このような処理になると思います。法的手続が訴訟に及んだ場合には、これといった証拠がないとうまくいかないこともありますので注意してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
警察から、一度話し合いをしてみてはと言われているので、そのようにしてみようかと、相手から日時を言ってくるのを待っているところです。
相手にも更生して貰いたいという気持ちと、子供の悔しさを考え、泣き寝入りだけはしたくないと思っています。
ただ、損害額算定基準が分からず、困っていますが、回答で示した頂いた金額を基準に考えようと思っています。

お礼日時:2002/04/08 11:39

 No1です。

弁護士は、一般論しか話してはくれませんし、最も聞きたい「金額」についても、具体的には提示をしてくれません。あくまでも相談ですので、法的な手続きとか、このような例もあったとか、事例では***万円になったこともある、程度しか教えてはくれません。相談ではなくて「依頼」をすれば、今度は仕事として請け負いますので、具体的な金額の提示もあるでしょう。

 全治2ヶ月であれば、合計すると100万円を超える事になるかと思われますので、いまだに相手から何も意思表示がないのであれば、こちらから法的手段をとるのも方法かと思います。通院の医療費負担のこともありますし、専門家の方に処理を依頼するのも選択肢としてはいかがでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
損害額算定基準が分からず困っています。
弁護士に依頼することも考慮して、今後の事を考えようと思っています。

お礼日時:2002/04/08 11:31

1.示談は、加害者が損害賠償や慰謝料の条件を提示いて、示談に応じて欲しいと云ってくるもので、被害者側は、その条件が納得できるならば示談に応じればよいのです。


相手の呈示した条件が納得できなければ、条件の上乗せも要求できます。
示談が成立しない場合は、損害賠償等について訴訟を起こして争うことになります。

示談が成立すると、被害者を刑事事件として告訴できなくなりますから、加害者に刑事罰を与えたい場合は、示談に応じないで、刑事事件として告訴する必要があります。

2については、弁護士の回答程度が妥当かと思います。

3.4については、示談に応じるのでしたら、相手との話し合いの中で相手が応じれば、請求は出来ます。

一度、弁護士に相談されているのでしたら、再度、細部にわたって相談されたらいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
加害者側が何も言って来ないのでどうしようかと思ってます。
このまま何も言ってこないで時間ばかりたってしまうのも・・・少し不安があります。

弁護士には30分5000円で、相談に行きましたが、一般的な事は言ってくれるのですが、具体的にどうしたら良いとか、何を参考にしたら良いとかと言う事分かりませんでしたので、ここで教えてもらおうと投稿しました。
具体的な示談条件等が出てきたら、再度弁護士に相談してみようかと思います。

お礼日時:2002/04/05 13:53

1について、示談をするかどうかは自由です。

示談とは利害関係者同士が相談をして、損害賠償などの方法や額を決定することです。被害者の立場としては、示談をしてくださいと言い出す必要はありません、加害者側から示談内容の提示があり、内容が納得いくないようであれば、示談を締結することになりますし、納得がいかなければ裁判で争うことになります。ただ、お子さんが高校生であることを考慮すると、示談で済むのであればその方法を選択されたほうが良いかと思います。

2について、弁護士相談程度の額が妥当かと思います。入院・通院日数に額をかけて算定します。

3.4について、それらのことが精神的苦痛に値するのであれば、慰謝料に上乗せして請求することも可能でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
現時点では、加害者側から全くコンタクトが無く、示談内容等の提示もないのでどうしようかと思っていました。
もう少し待ってみようと思います。

お礼日時:2002/04/05 13:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【警視庁がレイプ事件を揉み消すことって可能なのか?】被害者女性がレイパーの山口敬之をレイプ事件として

【警視庁がレイプ事件を揉み消すことって可能なのか?】被害者女性がレイパーの山口敬之をレイプ事件として刑事告訴したのに警視庁刑事部長の中村格がレイプ事件を揉み消したって被害者が被害届けを出している以上は警視庁は事件を揉み消すのは不可能なのでは?

被害者女性が何らかの理由でレイプされても被害届けを取り消したから捜査が打ち切りになったのでは?

でもレイプは刑事事件の犯罪だから普通は被害届けがあってもなくても警察は動くべきだろうけど今時の警視庁はレイプであっても被害者が被害届け出さないとレイプ事件にはならないってことだろう。

だから警視庁刑事部長の中村格が被害者女性がレイプ被害届けを出したのに揉み消すのは無理だと思う。

この事件は被害者女性が取り下げてるよね?

Aベストアンサー

レイプというのは、強姦罪です。

強姦罪というのは親告罪なので、被害者が訴え出なければ罪にはならない特殊な犯罪です。
※現在ではこの法律を変更し、親告罪ではなく、被害届が無くても罪としようとする動きもあります。

なので、基本的には被害者の申告が無ければ罪に問われませんし、
被害者が訴えを取り下げれば、被害者の人権侵害を避けるべく、
加害者の罪も問われなくというのが基本的な流れと言えます。

警察がもみ消したかどうかという部分に関しては全く解りませんが。

Q刑事事件の示談不履行について質問させてください。 当方は暴行と器物損壊の被害者です。 加害者の方はマ

刑事事件の示談不履行について質問させてください。
当方は暴行と器物損壊の被害者です。
加害者の方はマンションのお隣の方です。
加害者の方は昨年に暴行と器物損壊で逮捕、検察に送致送致され、すぐに示談の申し入れがありましたが、言うことが二転三転し、大雑把に言いますと、
・当方が居住している間は加害者の方は居住しない
・分譲マンションであるため、管理業務など必要最低限の立ち入りのみとし、事前に加害者の親を通して連絡する
という旨の示談を今年5月に締結しました。
この時、公正証書化を求めましたが、拒否されてしまい、示談金の支払いもなかったことから公正証書化は諦めました。

本日、加害者本人から特定記録郵便が届き、内容は「事情があって本マンションに住む」という、一方的な通知でした。
加害者の方がマンションに戻って来る前提で話し合いをしたいと日時、場所を一方的に指示しており、8/18までに返答がなければ勝手に戻って居住する、というものです。

明らかに示談不履行に当たるのですが、加害者の方は精神疾患があるために刑事事件で立件できず、措置入院となっていました。
(2〜3週間で退院しているようです)

この場合、再び居住されるのを防ぐにはどのような手段が有効でしょうか?
加害者の方の親御さん(示談書に明記されている連絡先)に内容証明で「示談書に居住しない旨、明記されているので応じられません。勝手に居住した場合には示談不履行となるので提訴せざるを得ません」と回答書を送りましたが、加害者の方はご自分のマンションに戻って住みたい、という要求を押し通すつもりのようです。

どうにか防ぎたく、ご教示いただけますと幸いです。長文失礼致しました。

刑事事件の示談不履行について質問させてください。
当方は暴行と器物損壊の被害者です。
加害者の方はマンションのお隣の方です。
加害者の方は昨年に暴行と器物損壊で逮捕、検察に送致送致され、すぐに示談の申し入れがありましたが、言うことが二転三転し、大雑把に言いますと、
・当方が居住している間は加害者の方は居住しない
・分譲マンションであるため、管理業務など必要最低限の立ち入りのみとし、事前に加害者の親を通して連絡する
という旨の示談を今年5月に締結しました。
この時、公正証書化を求め...続きを読む

Aベストアンサー

> この場合、再び居住されるのを防ぐにはどのような手段が有効でしょうか?

法律(建物の区分所有等に関する法律)上は、「義務違反者に対する措置」として、
・使用禁止の請求
・区分所有権の競売の請求
・占有者に対する引渡し請求
などは可能ではあります。

ただし、法令や管理規約に基づく諸手続き(住民集会での決議など)を経る必要があるほか、居住権は憲法で保障される生存権に帰属する、非常に強い権利なので、「居住させない」と言うのは、かなり困難かと思われます。

後は民事で、示談不履行に関し、損害賠償請求,慰謝料請求するくらいですね・・。

Q被害者の保護と情報開示について

犯罪の情報を開示すると、被害者も必然的に世間にさらされます。小さな地域では、被害者の情報を開示しなくても、被害者探しも起こりうると考えられます。しかし、犯罪抑制のためとか、被害者にならないように気をつけると言う場合には、情報の開示は必要です。被害者の保護と情報の開示、どちらを大事に考えれば、良いでしょう。皆さんの意見をきかせてください。

Aベストアンサー

今回の長崎県の事件の話では無くて、junnositiさんの住んでいる地域に限定される『情報公開』の話ですネ?

例えられてる「どこどこに痴漢出没(PTA新聞)』が今後の痴漢の出没を抑える効果があるか、否か? の件ですネ。

その新聞は、貴方の学校に通学している方の家庭のみに配布されて、読まれているのでしょうか?

痴漢が仮に生徒の親御さんであれば、行動を慎むでしょうが、全くの無関係な人間なら引率者や監視の目を盗んで同じ行為をするか、仮に『PTA新聞』での己の情報を掴んだなら、別の地域に移動するか、「更に過激な行為」をしかねません(同じ地域での場合) → 自らの潔白性(ばれる事を無くす為の徹底性)を固めようとして痴漢程度では終わらせず、訴える事を恥じる(届出の際に具体的に調書を執るので恥かしがる場合も有り、)と思うまでに至る行為にまで展開するかも知れないので。

誰も気付かない振りをして、捕まえるのが良いと思うけど。



 

Q【暴行】加害者が慰謝料請求示談に応じません。

■経緯
4月上旬の早朝、繁華街で友人と食事していた。
食事を終え店から出た瞬間、前方から顔を、殴る・蹴る等の暴行を受けた。
警察に連行し治療費を支払うよう一筆書かせました(住所等も)。
被害届は出してません。

■その他
我々が店で騒いでいたという相手の言い分ですが、我々はさほど
騒いでいたわけではありません。
また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。

■現在
私は出張等で忙しく対応が遅れがちだったが、
とりあえず今までかかった治療費(1万程度)を
レシートを同封して請求しましたが、2週間経っても振込みがなし。
給料日が6/10であるから待ってくれと言われ、本日時点で振込なし。

私は、示談で済ませてあげようと思いましたが、この加害者の
誠意の無さに腹が立ち、徹底的に法で裁きたいと思います。

方法を教えてください。お願いします!
ただ、相手には弁護士の知り合いがいるらしく、少々不安です。
また、今回は友人も一緒であったため裁判等になれば証人として
呼び出しをされたりしますか?友人はそういう場に出したくないのですが。

■経緯
4月上旬の早朝、繁華街で友人と食事していた。
食事を終え店から出た瞬間、前方から顔を、殴る・蹴る等の暴行を受けた。
警察に連行し治療費を支払うよう一筆書かせました(住所等も)。
被害届は出してません。

■その他
我々が店で騒いでいたという相手の言い分ですが、我々はさほど
騒いでいたわけではありません。
また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。

■現在
私は出張等で忙しく対応が遅れがちだったが、
とりあえず今までかかった治療費(1万程度)を
レシートを...続きを読む

Aベストアンサー

理解に苦しむご主張ですね。
最近わけのわからないクレーマーーがあちこちで問題となっていますが、あなたも似たようなものですね。

> また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。
傷害罪の自己申告ご苦労様です。

(傷害)
刑法第204条 人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

たしかに正当防衛と言うのがあります。
(正当防衛)
刑法第36条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ず
にした行為は、罰しない。
2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

相手が殴りかかってきたのを払おうとしたら手が当たって相手が怪我をしたという程度なら
まぁ正当防衛といるでしょう。
殴りかかってきたので、とび蹴り食らわしたというのはやりすぎですので、正当防衛という
理由ではあるものの、減刑しつつ処罰の対象になります。
しかし、あなたは「私もカッとなり一発殴り返した」と言っているわけですから、自身の
防衛目的ではなく、相手に怪我を負わせることを目的とした列記とした傷害罪です。

相手の怪我についてはあなたに賠償義務がある犯罪行為です。
あなた自身犯罪を犯していながら、そのことを棚上げして慰謝料払えだとか、相手が不誠
実だとか一体どれほど自分勝手な事を言うのでしょうか。
殴り返してしまった以上、もうどっちも悪いんです。
喧嘩両成敗というはこの事です。
だからお互い被害届けだしてあってお互いをお互いを前科者にしても誰も何のトクもありません。
ですので、よほど重篤な怪我でもない限りこういう喧嘩は警察は示談で解決させます。

> 徹底的に法で裁きたいと思います。
じゃーあなたも相手を殴った行為について刑務所ぶち込まれて臭いメシを食いたいという
(実際はけっこう美味いと聞きますが)自己申告ですね。

> 今回は友人も一緒であったため裁判等になれば証人として呼び出しをされたりしますか?
ほぼ確実に呼ばれるでしょう。

> 友人はそういう場に出したくないのですが。
あなたが告訴して刑事裁判となり、その友人が出頭を拒否したら・・・

刑事訴訟法第百五十条 召喚を受けた証人が正当な理由がなく出頭しないときは、決定で、
十万円以下の過料に処し、かつ、出頭しないために生じた費用の賠償を命ずることができる。

今度はともだちに罰金払わせますか?

> 我々はさほど騒いでいたわけではありません。
暴走族も同じ事言いますね。
たしか騒音おばさんも。
少なくてもあなたは無言で飲食していたといっているわけではなく、さほどとはいえ、騒い
でいた事は認めているわけですよね。
ではどの程度が受忍限度かって言うのは人それぞれです。
結局周りの人に迷惑かけて怒り心頭にした原因を作っていたわけですよ。
だからといって殴って良いわけないんですが、あなたも完全に被害者とは言えるか疑問です。
まして殴り返しているわけです。

法的に徹底的にやりたいのなら別にかまいませんが、あなたのやった傷害罪についても、当然
徹底的にやられますよ。

お互いもうかかわらず、金の件はお互い相殺というのがもっと現実的な解決だと思います。

理解に苦しむご主張ですね。
最近わけのわからないクレーマーーがあちこちで問題となっていますが、あなたも似たようなものですね。

> また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。
傷害罪の自己申告ご苦労様です。

(傷害)
刑法第204条 人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

たしかに正当防衛と言うのがあります。
(正当防衛)
刑法第36条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ず
にした行為は、罰しない...続きを読む

Q拉致被害者を救出できますか?いい方法はありますか?

今、北朝鮮人権週間で拉致被害者の救出のキャンペーンをしていますが、
北朝鮮は被害者を返す気が無く、救出は行き詰まっていると思います。

拉致被害者が全員帰れるようにするために、北朝鮮に被害者を返す気にさせる、
返さざるをえない状況にするために、なにかいい方法はないんですか。

北朝鮮の体制は今後も続きますか、それとも崩壊しますか。
崩壊するならいつごろどんな形ですか。
北朝鮮の体制が変わったら拉致被害者の救出は進展しますか。

拉致被害者の救出のために私たちに何かできることはありますか。
拉致被害者の救出のための国際的な協力を受けるために日本が何かできることはありますか。

Aベストアンサー

>中国が本気になれば、拉致被害者全員の解放は可能でしょう。中国は、北朝鮮の命綱(食料・エネルギー・安全保障)を握っているからです。日本は中国が本気になる方法は何かを真剣に考えるべきでしょう。

>北朝鮮の体制は?
金正日体制の事ですね。これも、中国次第でしょう。

>崩壊するなら・・・?
中国が決断すれば、いつでも崩壊するでしょう。

>体制が変ったら・・・?
体制が変る変わらないに関わらず、日本との国交が結ばれれば進展するのではないか。

>私たちに何かできる事・・・?
救出運動を国内外で展開する事です。

>国際的な協力・・・?
国連を含めたあらゆる国際会議の場を活用する事です。

Q暴行被害に対する慰謝料の請求根拠の考え方について教えて下さい。

 先日、友人達と居酒屋で飲食していたところ、突然見ず知らずの人から、言いがかりをつけられ口論になりました。
 あまりにもしつこく、また一方的に罵詈雑言を浴びせてくるのでこちらも言い返していたのですが、途中で馬鹿らしくなり、支払いをして店から出ようとしたところ、いきなり背後から殴りつけられ、右耳を7針縫う(通院9日間)怪我をさせられました。
 当然警察沙汰になりましたが、その後の話し合いの結果、現在は訴訟はせずに示談で進めようと考えています。
 先方は弁護士を代理人にして、私は弁護士には相談せずに交渉を行い、先日その代理人から慰謝料の提示がありました。
 先方の主張は、交通事故や労働災害の場合の傷害慰謝料を算定基準として、通院9日間=8万円のところ、事情を考慮して20万円を支払うとの申し出でした。
 私としては、勝手に酔っ払って赤の他人に言いがかりをつけ、挙句の果てに暴行されたことと、事情を考慮されたとはいえ、交通事故や労災と同じ扱いでは全く納得行きません。
 その旨を回答したところ、「いくらが妥当なのか根拠をもって提示せよ」との返答でした。
 個人的には、素人考えゆえ甘いかも知れませんが、一桁違うのではないかと思っているのですが・・・
 ただ、それも根拠があってのことではないため、強く言えないのが悔しくてなりません。
 裁判になれば明確になるのでしょうが、相手の社会的立場を配慮して、示談ですましてあげようと考えていました。やっぱり裁判ではっきりさせた方がいいのでしょうか?
 

 先日、友人達と居酒屋で飲食していたところ、突然見ず知らずの人から、言いがかりをつけられ口論になりました。
 あまりにもしつこく、また一方的に罵詈雑言を浴びせてくるのでこちらも言い返していたのですが、途中で馬鹿らしくなり、支払いをして店から出ようとしたところ、いきなり背後から殴りつけられ、右耳を7針縫う(通院9日間)怪我をさせられました。
 当然警察沙汰になりましたが、その後の話し合いの結果、現在は訴訟はせずに示談で進めようと考えています。
 先方は弁護士を代理人にして、私...続きを読む

Aベストアンサー

まず、

a)治療費
 実費金額で請求します。
 ご質問者は健康保険を使われたと思いますが、その場合は健康保険に届け出が必要です(第三者行為による傷病届け)。
 そして、健康保険が支払った分は健康保険が加害者に請求することになりますので、「勝手に示談せずに健康保険と共同で示談するようにして下さい」
 勝手に示談してしまい、健康保険の方で加害者に請求できなくなった場合は、健康保険は代わりにあなたに請求してきます。

で、ご質問ではこの治療費は除いて考えて良いのでしょうか?
治療費込みの話であれば治療分はまた別途ということにしませんと、上記に書いたとおり面倒なことになりますので。

で、いわゆる慰謝料関係は以下の通りです。

b)恐怖の慰謝料
 一応こういう物もありますが、今回は...認められても極めて少ないので...5万円位請求してみましょう。
 (死ぬかもしれないという恐怖を1時間以上味わった場合で25万円という例がある)

c)休業損害
 会社等の仕事を休んだことによる損害です。基本的には給与が減った金額分です。
 年休を使った場合は実は厳密には請求できないのですが、とりあえずふっかける為に計算して請求してみましょう。
 計算は年収を360日で割る、過去三ヶ月の収入の合計を90日で割るなどして一日あたりの金額を算出。

d)通院慰謝料
 全部で通院した期間はどの位ですか?
 基本的には通院して治療が完了するまでの全期間ですが、通院日数が9日ということですから、最大でも、
 9×3.5(裁判所基準)=31.5日までが限界です。
 通院期間と31.5日のすくない方の日数が計算対象となる日数です。
 その日数×6500円(おおざっぱな裁判所基準)位請求してみましょうよ。(自賠責基準は4100円)

e)その他通院関係でかかった費用(交通費等、ガス代でもよい)があればそれらも
 ただ常識的範囲に押さえます。

f)後遺症害
 耳に傷が残る場合は認定されます。とはいえ男性の場合は女性よりも低いので該当しても、最低等級の14級です。
「 10 円硬貨大以上の瘢痕、長さ 3 cm以上の線状痕など」です。これ以下だと後遺症害対象外です。

上記で集計してみて下さい。

少なくとも上記で出した金額の10倍というのは無理です。
特に裁判では無理です。

相手は裁判にしたくないと考えるからこそ上乗せにも乗ってくるのです。

まず、

a)治療費
 実費金額で請求します。
 ご質問者は健康保険を使われたと思いますが、その場合は健康保険に届け出が必要です(第三者行為による傷病届け)。
 そして、健康保険が支払った分は健康保険が加害者に請求することになりますので、「勝手に示談せずに健康保険と共同で示談するようにして下さい」
 勝手に示談してしまい、健康保険の方で加害者に請求できなくなった場合は、健康保険は代わりにあなたに請求してきます。

で、ご質問ではこの治療費は除いて考えて良いのでしょうか?
...続きを読む

Q交通事故の被害者請求に関して教えて下さい。

交通事故の被害者請求に関して教えて下さい。
追突事故で相手責100%です。症状固定ということで後遺障害認定という話になっていますが、知人より被害者請求の方が良いとの話を聞きました。
自分の任意保険会社(三井住友海上火災)に話を聞いたところ「人身障害」扱いとすれば、
三井住友海上火災経由で、被害者請求が出来るとのことです。
(1)全て自分で被害者請求
(2)自分の任意保険会社を通しての被害者請求
の、どちらにすべきか、また、両者のメリット・デメリットを教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

被害者請求は被害者自身が行います。

加入保険会社経由?というのが良く判りませんが・・・。

※被害者請求については相手自賠責が教えてくれます。
通常、加入保険会社はノータッチです。

デメリットは多少の手間ですが、メリットを考えれば自身でされるべきです。

Q暴行を受けた際の慰謝料について教えてください。

暴行を受けた際の慰謝料について教えてください。

身内の者が相手から一方的な暴行(殴る・蹴る)を受け、全治4週間の怪我(骨折)を負いました。現在も治療中です。
治療費はもとより、慰謝料も請求するつもりでいますが、慰謝料の算出方法がわからないので教えてください。
ちなみに加害者は中学生です。

情報が足りなければ差し支えない範囲で補足します。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応計算基準ってのはあります。
全治4ヶ月ってことで重症ですから裁判はされますよね?
刑事事件ですから刑事告訴 慰謝料に関しては民事訴訟ですし
被害者の年齢や性別 骨折箇所なんかでも多少変わりますが一応計算のサイトを載せておきます
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2consocalj.html

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2consocalj.html

Q被害者の事情による量刑

こんにちは。
被害者の状況・人格などによって量刑が違ってくるという事はあるんでしょうか?

大前提:被害者と加害者はお互いの事を全く知らない。(通り魔殺人や、事故等)

以下の場合はどうでしょうか?
被害者は死亡しているものとします。
被害者A:皆に好かれていて、将来の夢は医者になり人々を助けたいと思っていた。
被害者B:現在・将来に絶望し、自殺したいと周りの人に話していた。
被害者C:非常に悪辣で、周囲に多大な被害を与えていた。

マスコミはAについて報道しますよね。私はそれを聞く度に「被害者の事は関係ないだろ」と思っていました。
ところが最近、ある事故(飲酒による死傷)の裁判で検察側がこのような事を言っていたようなのです。
そのため「裁判でプロがわざわざ言うなら、関係あるのか?」と思い、この質問をしました。

長文で申し訳ないですが、宜しくご回答下さい。

Aベストアンサー

 説例の場合にどうかとは,簡単にはいえませんが,被害者がどのような立場にあったかは,当然量刑には影響します。

 交通事故であっても,人の命に軽重はないといいつつも,被害者が一家の大黒柱である場合と,単身者である場合とでは,量刑に差がつくことは十分あり得ることです。

 理屈上どうかということですが,刑罰は,法益の侵害に対して責任を取るというのが原則です。すなわち,結果の軽重が量刑に大きく影響します。一人の人の命を奪うことによって,その周囲にいる人たちにも大きな影響を与えた場合と,そうでない場合には,結果の重大性が違うといえます。ですから,そのことは当然量刑に反映することになるわけです。

 被害者のことだから関係ないだろう,という考え方の根拠として,刑罰は,結果に対する責任ではなく,人間の悪性に対する処罰であるという考え方を基にしている場合がありますが,これは日本では余りとられていない考え方です。

 被害者のことだから関係ないだろうという言い方を徹底すると,例えば,財布を盗ったときに,財布の中が空っぽか100万円かで量刑に差はないということになりますが,そのような結論には誰も賛成しませんね。

 説例の場合にどうかとは,簡単にはいえませんが,被害者がどのような立場にあったかは,当然量刑には影響します。

 交通事故であっても,人の命に軽重はないといいつつも,被害者が一家の大黒柱である場合と,単身者である場合とでは,量刑に差がつくことは十分あり得ることです。

 理屈上どうかということですが,刑罰は,法益の侵害に対して責任を取るというのが原則です。すなわち,結果の軽重が量刑に大きく影響します。一人の人の命を奪うことによって,その周囲にいる人たちにも大きな影響を与え...続きを読む

Q傷害の加害者ですが被害者と示談成立し示談書にサインしましたが、被害者が気が変わって示談を取り消す事は

傷害の加害者ですが被害者と示談成立し示談書にサインしましたが、被害者が気が変わって示談を取り消す事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

>示談を取り消す事は可能でしょうか?

 可能だが、極めて難しい

※一度示談が成立してしまうと、(基本的には)取り消すことができません。
ですからきわめて慎重に物事をすすめる必要があります。

 民法上の「錯誤」を理由に示談の無効を訴え、
新たに治療費等の請求を含め示談し直すことは可能だが、
「可能ではある」ということであって、必ずしもその主張が認められるわけではありません。
被害者側が錯誤を主張するのであれば、相手に錯誤無効を了承してもらわないと、錯誤無効は成立しません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報