縄文人は古(南方)モンゴロイドに属し毛深かっただろうと推定されていますが、同じ南方モンゴロイドでもアイヌ人や台湾先住民、ボルネオの先住民やポリネシア人では毛深い人を見たことがありますが、フィリピンやインドネシアの主要な民族では少なく、南米のインディオでは見たことがありません。(混血の人を除いて)テレビや写真でしか見たことがないのでサンプルは少ないのですが、これは古モンゴロイドのなかにもいくつか異なった系統があるということでしょうか。

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A 回答 (1件)

モンゴロイドはアジア大陸から東南アジア、オセアニア、北・南アメリカと非常に広範に広がっています。

これらの地域に古モンゴロイドが住み着き、後から波状的に新モンゴロイドも渡来したと思われます。新モンゴロイドの広がりは時代が新しく、古モンゴロイドと同じ地域に同じ割合で進出したわけではないので混血の度合いが異なると思われます。古、新、混血のモンゴロイドは単なる見た目ではなく
血液型その他の科学的手法によって追跡、確認されていくので時代によっていろいろな説が出ているようですが、これらの地域の人種がモンゴロイドではないという学説はないと思います。新モンゴロイドがアジア内陸の極寒冷地で適応したとすれば当然毛深くなったと思われますが、古、新が今日まで純潔を保ってきたわけではないので体毛だけで判断するのは無理でしょう。

http://www.ainu-museum.or.jp/nyumon/nm01_gai.html

参考URL:http://homepage1.nifty.com/koutarou/insyuidenshi …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。一見他と交流のなさそうな南米のジャングルでも新しい人種との混血があったということですね。

お礼日時:2002/04/11 20:31

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Qオーストラリア先住民の謎

通称、アボリジニーと言われている人種についてです。

昔は、ニグロイド、コーカソイド、モンゴロイド
いずれにも属さない、原始的な人種...
などと、学校で教えていましたが、
(ネアンデルタール人に近い、などと言われていた)

遺伝子の研究が進んだ、現代的な見地からすると、
それは「不適切な見解」でしょうか?

他の人種と特筆すべき違いは無く、
我々と等しく、「ミトコンドリアイブの子孫」
という事で良いのでしょうか?

また、人類(ミトコンドリアイブの子孫)が
アフリカで誕生した、とすれば、アボリジニー達は
いつ頃、オーストラリア大陸へ移住したのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
以前調べたことがあります。1年ぐらい経っているので詳しいことは忘れましたが、確かモンゴロイドのはずです。ミクロネシア、ニューギニア一帯を含めて「サフィール人」と言い、移動経路を見ると、フィリピン人までを含む、我々「東ユーラシア人」と分れたのは、タイ、カンボジアの辺りです。アメリカインディアンやカナダエスキモーと同じで、日本人とは親戚みたいなものですね。
その後、マレーシア半島からスマトラ島、インドネシア諸島を渡ってオーストラリア大陸に上陸しています。

何時頃かと言われると、ちょっと自信ないですが、(アフリカ起源説を前提にして)人類が第2次アフリカ脱出を遂げたのは今から10万年前です。ヨーロッパに進出したのはコーカソイド、アフリカに残ったのがネグロイドですよね。インドを超えてアジアに向った我々の祖先モンゴロイドが、シベリア最東端に到達してベーリング海を渡ったのは1万5千年ぐらい前ですから、それから考えると、モンゴロイドが東南アジアから南方諸島に出張って行けるのは、恐らく5~6万年前ぐらいになると思うのですが。
その頃、ネアンデルタール人はまだ生きていますが、ヨーロッパとはかなり離れていますから、ちょっと無理なんじゃないですかねえ。ですが、コーカソイドが彼らと遭遇した可能性は充分にありますよ。

我らが「ミトコンドリアおばあちゃん」は20万年前のひとですから、年代がちょっと違います。彼女はホモ・サピエンスではなく、まだホモ・エレクトスでした。もちろん、世界中の人たちがおばあちゃんの子孫ということになっていますよね。

ホモサピエンス誕生、15万年前
第2次アフリカ脱出、10万年前
ネアンデルタール人絶滅、4万年前
オオカミを家畜化して、犬をお供に北米大陸進出、1万5千年前
南米最南端到達、及びマンモス絶滅、1万年前

これが、私の調べた人類の「グレート・ジャーニー」です。ちょっと間違っているところもあるかも知れませんが。

こんにちは。
以前調べたことがあります。1年ぐらい経っているので詳しいことは忘れましたが、確かモンゴロイドのはずです。ミクロネシア、ニューギニア一帯を含めて「サフィール人」と言い、移動経路を見ると、フィリピン人までを含む、我々「東ユーラシア人」と分れたのは、タイ、カンボジアの辺りです。アメリカインディアンやカナダエスキモーと同じで、日本人とは親戚みたいなものですね。
その後、マレーシア半島からスマトラ島、インドネシア諸島を渡ってオーストラリア大陸に上陸しています。

何時...続きを読む

Q新/古モンゴロイドと蒙古ヒダの発現の強弱との関係

スーチーさんは目頭が完全に真横に切れており、
完全な二重であって蒙古ヒダがまったくありません。
ビルマ人について蒙古ヒダと人種分派の面から説明してください。

次に、
新/古モンゴロイド関係の過去の質問への応答で
トルコ系の民族もモンゴロイドとしているものがありますが、
鼻根の高さからはcaukasoidとしか思えません。
この点の別の説をお願いします。

Aベストアンサー

モンゴロイドとコーカソイドの分岐は、7万年前と考えられています。この頃は環境の激変で人類の全人口は2000人程度と絶滅寸前でした。アフリカや中近東に小人数の集団で生活していたようで、この際に生殖的隔離が起こりモンゴロイドとコーカソイドが分離したようです。

その後環境が改善され、コーカソイドは東はインドからヨーロッパへと分布を広げていきました。一方のモンゴロイドは中央アジアへと進出し、北はシベリア(北方系古モンゴロイド)から東は東南アジア(南方系モンゴロイド)へと分布を広げたようです。この始めに分布を広げたモンゴロイドを古モンゴロイドと言います。コーカソイドから別れて間もないですからコーカソイドと形質的にはそれほど大きな差はありません。蒙古ヒダは持ちません。

この古モンゴロイドは、2.5万年前に氷河期が訪れまして海面が低下したためベーリング海峡が陸地となり、これにより南北アメリカにも古モンゴロイドは進出していったと考えられています。日本では北方系古モンゴロイドの南下してきた集団が縄文人です。

間氷期が訪れますと古モンゴロイドの集団が再び北上してシベリア等で生活を始めました。1万年以上寒冷な土地で生活したために寒冷地適応が進み、蒙古ヒダを始めとしました多くの北方系新モンゴロイドとしての形質を獲得しました。この北方系新モンゴロイドも1.2万年前の氷河期に2.5万年前に北方系古モンゴロイドがたどった道と同じ道をたどりました。日本に南下し、移住したものが弥生人です。

ですから新・古モンゴロイドは北方系モンゴロイドで寒冷地適応の度合いによって分類されたものです。より寒冷地適応したものが蒙古ヒダを持ちます北方系新モンゴロイドです。私は人種的に日本人ですが綺麗な二重まぶたで蒙古ヒダはありません。縄文人の末裔であることが一目で分かります。

ビルマは、南方系モンゴロイドで北方系新モンゴロイドではないですし、イギリス統治下で民族破壊を目的にインド人(有色コーカソイド)を意図的に移住させた地域ですから、スーチーさんの人種は知りませんが、蒙古ヒダが無くて当然と思います。

民族とは、生活習慣、言語、宗教等の文化的な側面からの分類ですから、トルコ民族は中央アジアの遊牧騎馬民族を起源としていますからアジア系でモンゴロイド系です。人種は生物的な形質による分類ですからほとんどコーカソイドです。

○モンゴロイドについては下記を参考にして下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89#.E5.8F.A4.E3.83.A2.E3.83.B3.E3.82.B4.E3.83.AD.E3.82.A4.E3.83.89

モンゴロイドとコーカソイドの分岐は、7万年前と考えられています。この頃は環境の激変で人類の全人口は2000人程度と絶滅寸前でした。アフリカや中近東に小人数の集団で生活していたようで、この際に生殖的隔離が起こりモンゴロイドとコーカソイドが分離したようです。

その後環境が改善され、コーカソイドは東はインドからヨーロッパへと分布を広げていきました。一方のモンゴロイドは中央アジアへと進出し、北はシベリア(北方系古モンゴロイド)から東は東南アジア(南方系モンゴロイド)へと分布を広げたよ...続きを読む

Q日本人と朝鮮人と中国人は、みんなモンゴロイドなのですか? 言葉以外で見た目で区別出来る特徴の違いがあ

日本人と朝鮮人と中国人は、みんなモンゴロイドなのですか?
言葉以外で見た目で区別出来る特徴の違いがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

このページが参考になります
https://www.madameriri.com/2016/04/05/how-to-tell-japanese-apart/

Q混血が純血より強いのは事実ですかね?

混血が純血より強いのは事実ですかね?
(たとえば病気など)

Aベストアンサー

事実です。純血種と言えど、現存している犬種で言うと80%位は人間の手によって作り出された合成種所謂雑種です。希望している容姿を整える種が生まれると、今度は血縁どうしや、限りなく近い種との交配が進められます。(人間では禁止されている近親にあたるものです)当然種の抵抗力、疾患、免疫等に影響が出てしまうのです。病気をしやすい、骨が折れやすい、奇形児が出きるなど殆どです。動物病院が常に混雑をしているのはこの為です。出来上がった犬種が長い年月をかけ、やっと普通に近い状態になってくるのです。その点混血は遺伝子が異なるため、比較的丈夫な子が生まれ又才能や、頭のきれる子が生まれることがあるのでしょう。

Qモンゴロイド コーカサイド

一般に、モンゴロイドは寒い地方に行くと目が細なりく鼻が左右に広がり、
コーカサイドは鼻が高くなり目が奥に引っ込むという理解で正しいですか

Aベストアンサー

概ね正しいと思います。

*モンゴロイド
寒冷地域に適合した体質として、比較的体格が大きく、
凹凸の少ない顔立ち、蒙古襞(目頭の襞)、体毛が少ないこと(特に男性のひげの少なさ)
などの特徴を持っている。
さらに、耳垢が湿ったあめ状ではなく乾燥した粉状となり、
耳垢の特徴と同じ遺伝子によるわきがの原因となるアポクリン汗腺が少なく、
頭髪が直毛であること、面長といった特徴がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

*コーカソイド
〔眼〕
目元のくぼみが深い。いわゆる「彫りが深い」。
瞼(まぶた)はほぼ全員二重。モンゴロイドの二重とは構造的に異なる
(白人は眉下の皮膚が上瞼に被さっている状態)
モンゴロイドの蒙古ひだがないので、目が大きく見える傾向がある
虹彩の色が多種多様で最も暗い茶色から最も明るい青色まで幅広く存在する。
〔鼻〕
鼻が顔の中央にある。長期にわたって温暖な乾燥地域で居住すると、
呼吸時に吸気を湿らす必要性から鼻腔が拡がる。
おでこ(眉間上部)より立体的に鼻が垂れ下がっている者が存在する。
そのため目元がくぼんで見える。
日本人が抱く白人のイメージに「鼻が高い・大きい」というものがあるが、
南ほど高く北へ行くほど低い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%89

概ね正しいと思います。

*モンゴロイド
寒冷地域に適合した体質として、比較的体格が大きく、
凹凸の少ない顔立ち、蒙古襞(目頭の襞)、体毛が少ないこと(特に男性のひげの少なさ)
などの特徴を持っている。
さらに、耳垢が湿ったあめ状ではなく乾燥した粉状となり、
耳垢の特徴と同じ遺伝子によるわきがの原因となるアポクリン汗腺が少なく、
頭髪が直毛であること、面長といった特徴がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

*コーカソイド
〔眼...続きを読む


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