人や物に触れることによって、その人物に関係する過去や未来に関する情報を読み取れる超能力のことらしいですが、そういう能力は本当に存在すると思われますか?
「サイコメトラーEIJI」というドラマや本もありますが…

A 回答 (2件)

 


  そういうことができると「主張している人がいる」というのは、間違いのない事実です。しかし、そういう「能力があるか」という問題になると、ただちにあるとは云えません。主張している人がいるのであると言えば、妄想を持った人がいて、「わたしはナポレオンの生まれ変わりだ」という主張をすると、その人が本当にナポレオンの生まれ変わりかと言えば、そうは云えないのと同様に、ただちに、そうとは云えません。
 
  サイコメトリーというのは、超心理学のなかでも、あるかないか、判断が半々に分かれる能力というか現象です。「テレパシー」は、ほぼあるというのが一般的意見です。他方、「死後生存」は、これを主張する人、経験したと述べる人はかなりいるのですが、「ほぼないであろう」という意見が優勢です。「サイコキネシス(念動力)」とか「サイコメトリー(物体直観)」はその中間当たりです。
 
  No.1 の人の回答の参照URLに載っている人の体験は、本人の妄想か錯覚でない場合は、かなりの部分が、サイコメトリー(物体直観)とか「未来予知」ではなく、テレパシー及びエンパシーまた、相手の「心の内容」の読みとりの能力の結果である可能性が高いです。
 
  サイコメトリーが「ない」とはいえませんが、かなり確認が難しいということです。人に触れると、その人の過去や未来が分かるというのは、その人の心を感受して、内容を読みとって、過去について知り、未来については、相手の無意識が持っている、未来についての展望を読みとっていると考えると、サイコメトリーではなくなるのです。
 
  誰のものか分からない時計などに触れて、その時計の持ち主について、分かるなどの場合も、時計を用意した人の心に、その時計を前に持っていた人についての情報があるかも知れず、ない場合でも、どこから由来した時計か知っている場合、その提供者の心に、そういう情報がある可能性が高いのです。
 
  犯罪捜査において、残された遺留品を元に、犯人捜査に、こういう能力を持っているとされる人が協力しているという話もありますが、この場合も、警察の捜査関係者の心のなかに、犯人についての無意識的な洞察情報があり、それを読みとっている可能性があるのです。
 
  純粋な「サイコメトリー」が、ないと言う訳ではなさそうですが、その証明は、かなり難しいというのが、超心理学での考えだと思います。なお、個人的な意見では、サイコメトリー程度ならあるのではないかと思っています。
 
  「この世界」が、どういう風に存在成立しているのかの解釈というか、世界ヴィジョンの問題で、わたしが有力だと考えている世界のありようの解釈では、未来予知とか、サイコメトリーはあって当然だということになります。「死後生存」もあることになります。
 
  しかし、科学的実証と、なかなか馴染まないという所があるのです。
 
  「テレパシー」、「遠隔精神情報伝達」についての科学的実証の難しさについては、次のURLで少し触れています(わたしの回答です):
 
  >No.243670 質問:猿が・・・
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=243670
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=243670
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この回答へのお礼

「サイコメトリー」と「テレパシー」の違いについてまで、丁寧にわかりやすく教えていただいてありがとうございます。
人間って、まだまだ不思議な能力があるような気がしています。
「時々、自分の未来について知ってみたい」気持ちになることがあります。
でも、本当に知ってしまうと、生きているのが嫌になっちゃうかもしれませんね?

お礼日時:2002/04/08 12:30

こういう質問をしてくる人もいるので私はいると思います



↓のURL参照

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=239311
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この回答へのお礼

他のサイトの「質問」&「回答」まで、ご紹介いていただきありがとうございました。
「迷宮入りの事件」を解決できたら、カッコイイなーって思うことがあります。
『ユング』の本を読んで、心理学のお勉強をしてみたいと思います。

お礼日時:2002/04/08 12:40

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未来を見通すにあたって、過去は手掛かりになり、未来は目標になります。

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Aベストアンサー

私の見方は#1さんとは若干異なります。

現代の心理学の中での精神分析の位置づけを知る
手がかりとして教科書を例にとりましょう。
最新の心理学の概論的教科書における
フロイトとその系譜に関する記述はごく限られています。
300ページの本ならせいぜい3~5ページといったところでしょうか。
しかも学説史の一部だったり批判的な文脈だったりします。

精神分析が20世紀の心理学の発展に
陰に陽に影響を与えてきたことは否定できません。
しかしながら
臨床心理学と発達心理学の一部を除けば,
エスやらリビドーやらエディプスコンプレクスやら
精神分析由来の概念を
心理学の研究において積極的に援用することはまずありません。
フロイトを歴史的文献として引用することはあっても
研究の根拠として引用することはないということです。

現代の心理学の中で大きな位置を占める認知心理学では
意識にのぼらない情報処理過程を想定していますが,
これはフロイト的な「無意識」とは別モノです。
実のところ
フロイトを読んだことがなくても
心理学の研究者は務まるのです。

ところで精神分析が批判されてきたのは
その主張が科学的に否定されたからというよりも,
そもそも科学的に否定し得ないものだったからです。
(下のURLを参照してください)
フロイトのアイデアの中には
問題を定義し直すことによって
科学的検討の対象となり得るものが含まれていると思います。
実際,認知科学や神経科学の視点から
フロイト理論を再評価しようという気運も一部に生まれています。

というわけで,結論。
フロイトは今も気になる過去の人です。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=806304

私の見方は#1さんとは若干異なります。

現代の心理学の中での精神分析の位置づけを知る
手がかりとして教科書を例にとりましょう。
最新の心理学の概論的教科書における
フロイトとその系譜に関する記述はごく限られています。
300ページの本ならせいぜい3~5ページといったところでしょうか。
しかも学説史の一部だったり批判的な文脈だったりします。

精神分析が20世紀の心理学の発展に
陰に陽に影響を与えてきたことは否定できません。
しかしながら
臨床心理学と発達心理学の一部を除けば,
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Q100歳のお祝いメールを送りたい!!

こんにちは。
以前にホームステイをしていたホストマザーから、連絡があり
Grandmaが来月100歳になるので、お祝いのメールを送って欲しいと
頼まれました。

で、とってもお世話になったので、快くお祝いメールを送ろうと思うのですが、なんせ100歳=1世紀!! 本当に素晴らしいことだと思うのです。

そこで、100歳をお祝いするのにふさわしい意素敵な言葉を教えて頂きたいのです。

※ホストマザーには今週中にGrandmaへの お祝いメールを送ると
言っています。
ホストマザーは、多くのメッセージをspecial bookとして作成し、
Grandmaにプレゼントするそうです。

どうか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これもいろんな言い方がありますが、私なら あまり奇をてらわず

My very best and special wishes on your 100th birthday.

とします。 

Qふと頭をよぎる景色や過去

ふつうに人と話しているときとか、またぼーっとしているときなどに、
何の脈絡もなくふと過去のことや、
とある場所が頭をよぎることがあります。
そのときにまったく考えてもいない事柄や、場所なのです。

これって、どうしてなのでしょうか。
また、何かしらの意味があるんでしょうか。

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私たちは、自分が意識する以上のことを外界から吸収し記憶していますが、それがすべて「記憶している」と自覚できるわけではありません。
いわゆる無意識の領域に格納される事柄もあります。

ある事柄がなにかのきっかけで意識に浮上してくることもありますが、それを記憶した時点の状況についてまでは思い出さないこともあります。
脈絡もないように感じるのはそのせいでしょう。

その事柄を思い出すきっかけになった現在の刺戟や心象と、何らかの関連がある、と考えるのが自然です。
直接的でなくとも、連想的に、あるいは芋づる式に思い出すことも多いと思います。
それは、記憶というものが、そのような形で脳内に格納されているからなのでしょう。

この関連性に気づくのが難しいことも多いので、予言的な意味を持たせたがる方もいらっしゃいますが、それは誤りと言っていいと思われます。
 

Q韓国アイドルの話す韓国語や曲を聴くと本当にイライラします(女性アイドルの曲や話し方の方がイライラする

韓国アイドルの話す韓国語や曲を聴くと本当にイライラします(女性アイドルの曲や話し方の方がイライラする事が多いです)。
原因がわかる人や同じという人はいますか?

ちなみに私は反韓、嫌韓ではございません、むしろ好きです。今年から韓国語を学校で学びます。

Aベストアンサー

うん!
特に女性アイドル
そうだねー風俗ダンスの発表会みたいだね!

ダンスは男女共上手いけどね!

Q他人の意見や物を褒めない(認めない)心理

今お付き合いしている男性がいるのですが、自分の意見や購入したもの、情報などは非常に評価が高く、逆に私や他人が勧めた物や情報は絶対と言っていいほど褒めることがありません。

私は喜んで欲しくて好きそうなものを研究したり探したり、時には購入してプレゼントすることがあるのですが、「ふーん」で済まされ、張り合いが無いので最近疲れています。本当につまらないものならば「つまらない」と言ってくれていいのですが、訪ねると「そんなことない」と言いますが、決して喜ぶ顔は見られません。

彼に感動する心が無いのかというとそうでもなさそうです。自分が見つけた物はベタ褒めしますし、どう?と勧めてきますので。

こういう人の心理ってどうなんでしょうか?
また、こういう人に「褒めてもらうこと」は可能なのでしょうか?

補足ですが、他人をけなすタイプではなさそうなんです。

Aベストアンサー

良く考えてみるとおわかりだと思いますが、普通の人にとっても人を誉めるということは自分に自信が無ければなかなか難しいことです。
彼は、あなたのプレゼントに不満があるわけではなく、自分に自信が持てない方ではないかと思います。


それも一通りの自信の無さではないでしょう。
恐らく、過去に相当深い傷を心に負っていると推測します。
早い時期に親の愛情を十分受けられなかった事情を持っているとか、または本物の愛情を実感できないような精神的環境で育った、などが考えられます。
無論、この「相当深い」という定義は個体のキャパシティによって異なります。
同じような状況を生きて、似たような体験をされたからといって必ずしも同じような心理に至るわけではないことは誤解のないように強調しておく必要があるかもしれません。
もっと些細なことでも深く傷つく人もいらっしゃいますし、それは人それぞれの事情で何とも言えませんが、あくまで例えば上の例のような状況を強いストレスと感じながら生活されてきた方が多いのではないかと推測します。

端的に言えば、これ以上の喪失感を体験するのを非常に怖れているということになると思います。
別の観点から言えば、失った貴重なものの代替となるものを強く求めている、ということもできるかもしれません。
「喪失感」と述べましたが、彼の場合は自分が他者から認知されないのではないかという不安を持っているように思います。
なぜなら、自分が最も愛情を注いで欲しかった、あるいは注いでもらって当然の人からすらそれを得ることができなかったからです。
自分がまだ認めてもらっていないのに、他人を認めることなどできない、という理屈(無論、無意識の)です。
冒頭、「自信がない」と述べたのはこういったことです。
「自分を認めて欲しい」という強い恒常的な欲求を抱え続けているように私は思います。


kumoinataneさんからのプレゼントは愛情(あるいは好意)の証に他なりませんから、きっとうれしいには違いないと思います。
しかし、即座に不安が芽生えるのでしょうね。
喜んで受け取りお礼を言うということは、相手(あなた)のその行為を認めるということです。
あなたは彼から認められますが、それは先ほど述べたように彼自身が最も欲していることであろうと思われます。

明確にするために極端な例を出してみると、例えば、
菊の花などを丹精込めて作り出品することに精力を傾けている人が、他の方から良くできた菊の花をもらった時の心境、などに近いかもしれません。
そのようなことに打ち込む方々の強い思い入れを何かで読んだことがあり、おそらくそれと似たような心理になるような気がします。


>こういう人に「褒めてもらうこと」は可能なのでしょうか?
:まず、自信を持ってもらう必要があります。
そのためには、第一段階として彼の見つけたもの、彼からもらったものに対しては思い切り誉めることです。
これに過剰ということはありません。
物自体はどうでもよくて、「あなたは間違いなく彼を認めている。しかも無条件で。」という認識を彼に持って貰うことが重要です。
こういうことをすると付け上がって歯止めが効かなくなると考える方もいらっしゃるようですが、私はそう思いません。
【丁度良い修復】などあり得ないのですから、元に戻そう(原点に戻ろう)としたら過剰なぐらいの投資が絶対的に必要になるでしょう。

このようにして、彼が微塵の疑いもなくあなたに対して安心(あなたは彼を見捨てたりしないと)した時、彼に自信が芽生えるでしょう。
そして、他者を認めることを怖れなくなるでしょう。
というより、認められることの快感を実感できたのですから、それを自分が好意を持つ人にも感じて貰おうとするはずだということです。


とはいえ、これは当初kumoinataneさんが彼に寄りかかられっぱなしになる状態です。
kumoinataneさんの彼に対する気持ちの深さや、彼という人がどのような人柄かなどは不明ですので何とも言えませんが、彼が安心して自信を取り戻した後からが本当の付き合いの始まりということになるかもしれません。

良く考えてみるとおわかりだと思いますが、普通の人にとっても人を誉めるということは自分に自信が無ければなかなか難しいことです。
彼は、あなたのプレゼントに不満があるわけではなく、自分に自信が持てない方ではないかと思います。


それも一通りの自信の無さではないでしょう。
恐らく、過去に相当深い傷を心に負っていると推測します。
早い時期に親の愛情を十分受けられなかった事情を持っているとか、または本物の愛情を実感できないような精神的環境で育った、などが考えられます。
無論、この...続きを読む


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