完璧な言語翻訳システム(例えば日本語から英語、またはその逆)は
作成可能だと思いますか?
可能だとしたら、あと何年くらいで実現できると思いますか?
可能でないとしたら、どのくらいのレベルまでなら実現できると思いますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

機械翻訳に関して、幾つかコメントを追加しましょう。


 まず、入力がデジタルなのか、活字文字なのか、手書き文字なのか、音声なのか、それとも手話なのか。この順で難しくなると思います。これは翻訳とは無関係とお思いかもしれませんが、そうではない。意味を理解することによって、高度の誤り訂正が可能になるからでづ。 (<=この「づ」が「す」のタイプミスであることがお分かりになるのは、文の意味が分かるからですね。)文字の読みとりや音声認識は、少なくとも辞書なしには困難です。逆に辞書に載っていないような造語を使って話をする場合には、旨くいかない確率が高い。
 機械翻訳は基本的には単語と文法が一体になった特別な辞書を使う作業です。ビジネス文書や技術文書など、文体が簡潔で比喩が使われず、また用語の意味が文脈から明らかであるような分野に関しては、もとの文章がきちんと書けていれば、機械翻訳は既に「完璧」の域に達しています。大量のドキュメントの翻訳をやる場合には、機械を使うことによってかなり安くなります。
 電話で話すとリアルタイムで通訳してくれる、という技術も、簡単な会話に限れば既に実用の域に来ています。しかし、これを交渉ごとなどに使おうとすると、機械が正しく訳してくれたかどうかを確認することが重要であり、このため、認識した文章を翻訳した結果を、さらにもとの言語に訳し直した物を、画面に表示して、発話者に見せることは不可欠だと思われます。
 海外旅行などの場合の日常会話の機械翻訳においても、音声入力が最大のポイントです。不特定話者(誰が話をするか分からない。ソプラノ歌手の歌を聞いているのかも知れないし、オウムの声かもしれない)の状況で、しかも対象言語も(何語かもわからないし、方言かも、古語かも、最新流行語かもしれないし)対象分野も(おみやげの値段の交渉をしているのか、宗教の奥義を聞いているのか)わからないという状況に対応するのは、技術的というより、データベースの整備がコスト的に引き合わない、という経済的理由によって実現困難です。買い物などの単純な話を標準的言語で明瞭な発音で話すという場合に絞ったシステムなら、ごく近い内に実用になると思います。ただし買い物における商品知識に関する用語の辞書を常にup to dateにしておくことが問題でしょう。また、海外旅行の際に看板を読みとることができると便利ですが、デジカメで捉えた映像から文字を認識して翻訳する、というシステムを考えると、やはり文字認識が最大のネックです。しばしば標準的でないフォントが使われており、デザイン的な文字や、わざと読みにくくしたような飾り文字を扱う必要があるからです。
 文学作品の翻訳は、文化的背景を知らないと分からない比喩、隠喩、駄洒落、韻や音の調子、世代や性による表現の違いなど、いわば文字通りではない情報が沢山含まれているので、翻訳には広い知識と高度の理解力がなにより要求されます。さらにそれをターゲットの言語でうまく再現するには、創作に近い能力が要求される。だから大変難しいと言えます。たとえば谷崎潤一郎の小説を「日本語に訳す」ということを考えてみてください。全く自分の言葉で、しかももとの文章に劣らない格調高さで、ですよ。「翻訳」の実用上の本質は異なる言語を媒介するということですが、その技術的本質は別の所にあるということが分かります。

 さらに、論理学的な問題として、言語自身に言及する文章の翻訳という事があります。たとえば、次の文の正しい英訳は?
 「この文は十六文字で書かれています」=>この文は正しいことを言っていますが、訳すとどうなるでしょう?
 「彼は日本語が分からないので、仕事を見つけるのは難しい」=>「日本語」をどう訳すかが問題です。
すでにお気づきでしょうが、この問題は不完全性定理と深い関係があります。
    • good
    • 0

多分、会話のほうが文体に拘束が少ないため難しい気がします。



ATR(Advanced Telecommunications Research Institute International ) http://www.atr.co.jp
10年位まえから音声通訳関連の研究をしていたはず。

EDR(日本電子化辞書)http://www.iijnet.or.jp/edr/J_index.html
既に終了しているとおもうけど、日本語の概念辞書をつくろうというプロジェクト。

等をキーワードに検索すると関連する情報がひっかかるとおもいます。

NHKのニュースなんかは、NHK技研公開時に日英の
翻訳デモをしてますね。ニュースなんで文体、使用する
語彙、文章の内容というか分野が決まっているので
できる技なんでしょうけど。

ここで聞くより、net news 上の適切なニュースグループで、質問するほうが
”回答者の皆さんと「コンピュータに文章の意味を理解させることができるか」ということを議論したかったのです。”
という意味では希望の結果が得られるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

h_hikitaさん、ご親切な回答ありがとうございます。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2001/01/10 00:07

結論からいえば無理でしょう、完璧は。


日本人どうしでも分かり合えないと感じます。たとえば

『天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。』
の『主権の存する日本国民の総意』を「占領軍の意思」と解釈しました。
占領下、日本国民に主権はなかったので、論理学的にそうなりませんでしょうか。
『主権の存する』をはずして読みなおしてみてください。

またwaterを日本語で水と湯に分けますが、これも日本古来からの思想にかかわることなので簡単に真意は伝わらないと思います。相手が機械であろうと日本人であろうと。

こういう比較のなかから日本文化を探ることに今興味を持っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

cotikuさん、回答ありがとうございます。
そうですね。既存の高度の文章(文学をふくむあらゆるもの)は、いくら翻訳
システムが高度になっても無理でしょうね。でも翻訳システムにかけることを
意識して書かれた文章ならば、かなりいけるのではないでしょうか。
システムが元の言語に逆翻訳して、確認リストを出してくれれば。チェックでき
ますし。日常生活の実用レベルならば、もうすぐ市場に出てくるような気が
します。言語文化は大影響を受けますけど。

お礼日時:2001/01/07 23:42

「コンピュータに文章の意味を理解させることができるか」という設問に対して幾つか観点を提出します。


●まず、人が文章を理解しているかどうか、これがそもそも大変怪しいんです。「理解」って何でしょう?現代国語のテストを受けて満点が取れないような人を見ても、その人が文章を理解できないとは思わないのはなぜでしょうか。
文章を読んだ人に質問すると、その文章に関して次々と色々な事を言ってくれるでしょうが、それらの事を文章を読んだ瞬間に心の中に形成したとは限りません。むしろ、対話によって初めて理解が進んだという事の方がありそうです。知能における機能主義の観点では、その文章に関してヒトと同じように対話ができる(チューリングテストにパスする)機械は、その文章が理解できている、ということになるでしょう。
●日本語は文法がありません。正確に言うと「規範文法」つまり「正しい日本語」かどうかを判断するしっかりした基準がないのです。「小原は会社で早朝に会議がはじまる」は正しいでしょうか?高度なものでは「完全に焼け落ちてしまった建物の上をヘリコプターが飛んでいた」という例文はどうでしょうか。(既に存在しないものの上ってどこでしょう?)いわゆる文法学者の説は、あくまで学者ご当人の感覚で適否を決めていて、中には首を傾げるような例文もある。ドメニコ・ガラナ(「これは日本語か」河出書房新社)は数千人の日本人に沢山の例文の適否を判定して貰うという膨大な研究の結果、分からん、と言っています。(機械でも人でも)文をかなりいい加減に理解しておいて、後に出てくる文を見たり、文に関する質問を受けてから、もとの文の意味を解釈しなおす、という作業が必要になりますが、普通そこまでは、やりませんね。人は本当に意味が分かっているんでしょうか?
●感情をシミュレートできなくては、機械が文を理解できたということにはならないでしょう。単に機械自身が感情を持つだけでは全然ダメで、発話者あるいは著者の暗示している感情を慮る必要がある。これはヒトでも旨く出来ない個体が多い。また、感情が「怒り度80%」というだけではなく、様々な概念への連想を引き起こすことこそが重要です。このような深い意味での感情の理解ができなくては駄目ですね。感情が文の形態に反映する仕方は人様々ですが、わざと不自然な表現を使ったり、急に文体を変えたりしてそれを伝えようとすることは共通です。ひとたび「文の表面的内容よりも、背後にある感情こそが伝えたいこと」なのだと推察できれば、目標は「何を察して欲しいかを推定すること。なぜそれを明示的に言わないか、その理由を推定すること。」に切り替えねばなりません。大変ではありますが、機械で実現できないと考える理由はありません。
●Qualiaも問題ですね。クオリアは「感覚質」と訳されたりしますが、たとえば赤い物を見たときの「赤い」という感覚そのものです。比喩・暗喩が有効であるためには、quoliaが重要です。「サラダ記念日」の「サラダ」のみずみずしい感覚が適切な連想を引き起こす(映画ならモンタージュというやつですね)。「たらこ記念日」だったら雰囲気がだいぶ違いますね。機械にquoliaが備わっていないとすると、代わりに「サラダ」と連想されるべき概念のリスト、のような陽的情報を持っている必要があります。しかも、この情報は経験によって変化していくのでなくてはならない。例えば、小説の中で繰り返し使われる小道具や情景は、新しい連想を形成することを狙っている場合がある。
●さらに語の音や文字そのものの持つquoliaも、作文においてどんな単語を選ぶか、という判断と深く関わっています。たとえば「めらめら」のように2音節の音を2度繰り返す擬態語において、「めらめら」mera-mera=*e*a-*e*a、のように母音に注目して分類してみると、それぞれの型ごとに共通する「感覚」のようなものがあるのが分かります。
(a,a)型「ばらばら」「ざらざら」「だらだら」「がばがば」「からから」「がたがた」
(i,i)型「ぴりぴり」「ぎりぎり」「ひりひり」「ちりちり」
(u,u)型「ぐるぐる」「つるつる」「するする」「ぐぶぐぶ」
(o,o)型「ぽろぽろ」「どろどろ」「そろそろ」「ぽこぽこ」「もぞもぞ」
(e,e)型「でれでれ」「てけてけ」(この型は数が少ない)
(u,a)型「ぶらぶら」「ずかずか」「すらすら」

また使われる子音に注目しても何か共通の雰囲気がある。(だからこそ、聞いたことのない語「ぺもぺもと歩く」を言われたとき多少とも雰囲気が伝わる訳です。)商品の名前をどうするか、など、音のqualiaの感覚なしには判断できないでしょう。「喫茶すぴすぴ」と「喫茶ちゃらちゃら」、どっちに入りましょうか?
機械にこの感覚を与えるには、(もちろん陽に記述されたルールという方法もありますが、できれば)沢山の例文から、音と雰囲気との連想を自発的に形成させる、というのが望ましい。そのためには、雰囲気が分からなくてはいけない。普通に分類されるような感情だけでは「雰囲気」は記述できないので、雰囲気の分類そのものを形成させなくてはならない。外界との接触なしにはこれは不可能です。かくて、機械は極めて優秀かつ前衛的な言語学者・心理学者にならざるを得ません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

stomachmanさん、ありがとうございます。とても多角的な分析とアドバイス
本当に、私にとって、思考訓練になります。
(この部屋は閉じさせていただくことにしました。メモリオーバーフローなので)

お礼日時:2001/01/21 22:15

「フィネガンズ・ウェイク」(あるいは「不思議の国のアリス」でも良いですが)を完璧に翻訳することができるとお思いですか?機械でやるか人がやるか、の問題以前に、「完璧な翻訳」というものが可能かどうか、を問う必要があります。


 普通の翻訳は、まず理解して、それをターゲットの言語で言い直すという作業です。でも機械翻訳は、言語理解よりちょっと易しい問題とされています。理解できない文章があっても、辞書に載っている通りに訳せば訳したことになる、という訳です。(中学生の英語はまさにこれをやっています。先ず訳して、それを日本語で読むまで、意味が分からないんですね。)しかし、酔っぱらいのつぶやきを訳すことを考えると、むしろ言語理解よりも難しい。理解不能なことを理解不能なまま訳さなくてはならないからです。
 ところでmori0309さんてば、数学の方の研究はお進みでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アイタタ、、、おっしゃるとおりです。「完璧な翻訳」は人間でも無理です。ハイ。
年末年始はバージョンアップ期間だったのですか。OKWebの電子頭脳さま。ご登場願えて
うれしいです。
回答者の皆さんと「コンピュータに文章の意味を理解させることができるか」ということを
議論したかったのです。このOKWebは社交場のようですね。単純なQ/Aよりも、お礼や
補足を通じて未知の方と会話できるのが、本当にうれしくて楽しいです。
(こういう利用法はダメかなあ)
「不完全性定理」を勉強中ですが、なにぶん多忙かつアタマワルイので、、、、、、
もうすこししたら質問します。

お礼日時:2001/01/06 13:24

余程の技術的なブレークスルーが無い限り無理です。


量子コンピュータないしは光素子を使ったコンピュータ
ができる&現在のバイナリロジック以外のロジックに
基づいたアーキテクチャが確立される等してHAL9000
並みのコンピュータでもできれば別ですが。

文脈というか発話の状況を著しく限定する必要があります。
旅行の会話集とか、特許とか、法律文書、ニュースの
原稿など語彙と文書のスタイルが決まっているものとか
なら現状でも実用的なものができるかもしれません。

# 現状だと人を雇った方が翻訳以外の仕事もしてくれるしたぶん安い。(^_^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

h_hikitaさん、回答ありがとうございます。
高度なものは技術的なブレークスルーがないとダメでしょうけど、日常の
会話交換や文書交換ならば、近いうちに実現可能だと思います。
要は発話者や発文者が、翻訳システムが受けつけてくれる、簡潔な言葉や
文章を心がければいいのですから。システムが逆翻訳して、元の言語で発話者に
確認を求めたり、翻訳不能であれば「翻訳不能」と表示してくれればいいの
ですから。でも言葉の文化は、大影響を受けそうですね。

お礼日時:2001/01/07 23:34

ソフトウェア的にはそれほど遠くない時期に完成しうると思います。


問題になるのは人間のシナプスを模したAIチップや学習能力、膨大な辞書からの辞書引きということで巨大なメモリで巨大超高速な記憶装置、高速演算できるCPUなどが必要だと言うことです。たったA41ページの翻訳を完全にするのに数時間掛かるとしたら現実的ではないですよね。
ですからハードの開発の方が時間的に掛かるでしょう。

しかし技術の進歩は加速度的に早まっていますので、例えば電子を応用したメモリなどの開発やニューロン推論素子などの開発が進み、市販レベルになればその段階で完成は近いものだと思います。

解答になっているでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

asucaさん、回答ありがとうございます。
stomachmanさんがおっしゃるように完璧な翻訳システムは無理でしょうけど
日常生活の実用レベルで使い物になる翻訳システムは、そろそろ現れるので
しょうね。翻訳システムが逆翻訳して「あなたの言いたいことはこういうこと
ですか」という確認質問を一定の間隔で出してくれれば、間違った訳が相手に
伝わることはないですものね。

お礼日時:2001/01/07 23:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q訳だと集中しにくいと書いてありますが hardだから熱心に 集中可能という役だと思っていたんですが

訳だと集中しにくいと書いてありますが hardだから熱心に 集中可能という役だと思っていたんですが。

Aベストアンサー

集中することがhard(難しい)ということです。
ついでに、正解は③です。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q理系科目は基礎が完璧になったらどんどん上のレベルの問題解いていけばいいんですかね?

理系科目は基礎が完璧になったらどんどん上のレベルの問題解いていけばいいんですかね?

Aベストアンサー

>学位取る前に入試合格しないと意味ないですが、100パーセント合格できるわという確信はあったんですか?
某東大教授の一族みたいに娘三人全員理Ⅲみたいな「東大の中に住んでる家」とは違いますが。
うちも石ころ投げりゃ男性なら1/2の確率で東大出に当り、異なる人には別の目的があった、目的が無けりゃ一応東大に入ってから考える家なので、三・四歳で「一応神童」と分かった時「あ、こいつも東大だ」と本人の都合などどうでも良く、レールの上を走らされました。一応訊ねました「なんでぼくは東大なの?」「入ってから考えても遅くないよ、クズ教授は嫌だろう」まあそれだけは嫌だ。そんな家は山程あります。頭の良いバカが多いですが、学歴があるからのんびりやりたいことをやって生きる。ある意味「逆の末端の芥箱」。それに首都圏だから進学校で二位以内に居ると、東大以外受けさせて貰えないし。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qテストで1000文字書く論述形式のテストがあります。写真のようなのがあと三枚あるのですが、完璧にテス

テストで1000文字書く論述形式のテストがあります。写真のようなのがあと三枚あるのですが、完璧にテストでかけるようになるにはひたすら書くしか方法はありませんか?
テストまであと5日あるのですが他の教科も勉強しなければなりません。効率良い方法ありませんか?

Aベストアンサー

要するに、ご自身で作成した論文を、そのまま、完璧に書きたいということなのですね。
理由は、試験では持ち込み禁止なので、書き写せないからでしょうか。
完璧にできる保証は、ありません。
あくまでも、工夫の参考にして下さい。
5日とも違う方法をとったのは、短期間の反復記憶は、飽きやすく、他の勉強をした時に、同じパターンだと、記憶抑制といって、思い出す時に、思い出しにくいからです。

例えば
1日目 書き方を変えながら、書く。
  キーワードを書く・要約する・図示する・英語で表現する・絵にする等
2日目 ipodなどに録音し、体を動かしながら、聴く。
3日目 声に出して読む。ゆっくり読む→早く読む→ゆっくり読む→普通に読む
4日目 食事をして、お風呂にゆったりと入ってから、覚える。
5日目 おさらいをする

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q宮城教育大学のレベルって どのくらいですか?

宮城教育大学のレベルって
どのくらいですか?

Aベストアンサー

こちらのサイトによると、偏差値58だそうです。
十分上位の大学だと思いますよ!
http://daigakujyuken.boy.jp/indexmiyagikenn.html

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qものすごく急ぎです!!! 眼帯をつけたまま卒アルを撮ることは可能だと思いますか?

ものすごく急ぎです!!!
眼帯をつけたまま卒アルを撮ることは可能だと思いますか?

Aベストアンサー

眼帯外すとどうなるの?
今時、デジタルだから、程度にも依るが後からレタッチで修正可能ではないかと。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報