愛車のタイヤ、溝はまだいけそうなんですが、前々から側面のひび割れが
ひどかったんで、いいかげん交換しようかと思ってます。

ところで、
溝がないタイヤとかひび割れのタイヤとかは「グリップ力が低下する」
って言いますよねぇ。
それとは別に新品のタイヤは「滑りやすい(皮剥きが終わるまでのこと)」
って言いますよね。

知識乏しい私の頭では(経験も乏しいですが…)
「グリップ力の低下」=コケたら大変だ。気をつけなきゃ。
「滑りやすい」   =コケたら大変だ。気をつけなきゃ。
ってことになっちゃうんですが、この2つは
走行中の感覚(例えばコーナリングとかブレーキングの時)とか走行上注意
するところとかは一緒ってことになるんですか?

「グリップ力の低下」したタイヤから「滑りやすい」タイヤを履くにあたって、
ちょっと気になったもんで…。

すみませんがどなたか教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ひび割れタイヤは即交換してください。

新品のタイヤのならしは雨の中を走って
いるくらいの気持ちで30~40km程度走れば一皮向けると思います。もうすでにタイ
ヤを交換されたかもしれませんが、選ぶなら国産メーカーのものをおすすめします。
以前、私はZZ-Rにメッツラー製を履かせてましたがなかなかタイヤが暖まらずに
ほとんどグリップしない状態で走った事があります。どうもミシュランやピレリなど
外国製のものは暖まるまでかなりの時間を要するようです。今の時期はいいのですが
冬になると大変な事になりますよ。バーストについてですが、バーストした瞬間は
見ていないのですがホイールの周りに縦に裂いたようなタイヤがくっついていました。
幸い低速だったのでよかったのですがほとんどコントロールできずにリヤが暴れ出した
感じでした。時間があれば乗る前にタイヤのチェックをしておけばトラブルに遇うこ
とも少なくなりますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
このGWでようやくタイヤ交換できました。
値段で選んでブリジストンのバトラックスを履かせました。
50~100キロは丁寧な走行を心がけたいと思います。

お礼日時:2002/05/05 17:06

古くなったタイヤ


まず溝がなくなると、雨の日の走行に支障が出ます。
タイヤと地面との間の水の逃げ道がなくなるので、ハイドロプーレーニング現象(氷の上を走るような感じ)が起こりやすくなります。

ひび割れタイヤ
タイヤは酸化したり紫外線で劣化します。
ゴム質が硬くなってしまう、当然グリップは悪くなります。
ひび割れタイヤは即交換した方がいいと思います。

新品タイヤに交換した場合
タイヤの製造過程で、型から抜きやすくするためにワックスのような物を塗っています。
劣化を防ぐ為のワックスと聞いたこともありますが。
この表面に塗られたものが取れるまで、ぞくに言う、一皮剥くですね。
それまでは、非常に滑りやすいです。
交差点などバンクさせる時や、発進の際は注意が必要です。
無理せず、普通に走っていれば、50キロ走行ほどで皮むきはOKでしょう。
自分の場合、ぼろきれで出来るだけタイヤの表面を拭き取ってます。
昔は、紙やすりなどで一皮無垢なんて人もいたそうですが、あまりお勧めできません。

皮むき終了後、空気圧のチェックを忘れずに。
チェーンの張りもチェックしておきましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
このGWでようやくタイヤ交換できました。
50~100キロ丁寧な走行を心がけたいと思います。

お礼日時:2002/05/05 17:02

溝のなくなったタイヤが滑りやすいのは、雨天時などの排水機能がなくなりハイドロプレーニング現象を起こしやすくなるからです。


もし、タイヤのゴム質が異なっているのでしたら、これにかかわらずグリップ力は低下するでしょう、しかし、ゴム質が均一であれば、晴天時に限って言えば、接地面積が増大しますのでグリップ力は増加します。
しかし、ゴムも薄くなりバーストの危険性も増大します。
前述したように雨天時は論外です。

新品タイヤの滑りやすいは、すぐに解消されます。が、皮むきが終わるまで、無理な運転をしなければぜんぜん問題ありません。道交法の範囲内で普通に運転するなら、なんともないでしょう。
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この回答へのお礼

早速にご回答ありがとうございます。

ところで、バーストっていうのは「パンク」とか、そういった解釈でいいのですか?
それは「走行中」「停車中」どちらの場合でも起こりうるのでしょうか?
万が一走行中「バースト」してしまったら、どんなことになっちゃうんですかねぇ?

重ね重ねすみませんが、もしよかったら教えてください。

お礼日時:2002/04/06 14:41

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Q溝がすり減ったタイヤは、グリップ力が増加する?

お馬鹿な質問であること百も承知です。
晴天時限定です。
溝がすり減ってしまい、グルーブレス状態になったタイヤは、見た目の悪さはともかく、事実上スリックタイヤに近い状態になるわけで、接地面積が増加することを考えると、高いグリップ力を発揮するものと思われますが、実際に、それで走行した場合、どうなるでしょうか?(中芯の部分は、露出していないものとします。)
くだらない質問ですが、おつきあい願います。

Aベストアンサー

ものすごく単純に言うと、グリップは増します。但しタイヤの種類に依って変化は異なります。また路面の状況も影響します。
但し、塗れている路面ではハイドロプレーニングが起きやすく、グリップは無くなります。
一般のタイやとスリックタイヤとは材質が違いますので同じにはなりませんが、そういった磨り減ったタイやでジムカーナをしたり、峠を攻めたりする人がいますが、お勧めは出来ません。何時芯材が出てくるか分かりませんので、いきなりバースとする危険があるからです。
時々広い舗装された場所(駐車場等)でドリフトの練習をする人もいますが、近所迷惑なので止めましょう。警察が来て騒音だけでなく整備不良まで付け加えられますから。

Q減りの少ないタイヤはその分グリップは低下するの?

ちょっと気になったんですが、海外のタイヤ(ミシュラン ピレリ ナンカン)は減りが少ないとよく聞きます。減りが少ない分、国産のスタンダードなタイヤよりグリップ力は低下しますか?あと国産でもエコタイヤなどもどうなんでしょう?
路面がドライの時は特に問題ないとおもいますが、ウェットの場合(特に高速道路の走行時)が気になります。詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

ナンカは アジア製ですね アジア製は?

欧州 ピレリー ミシュラン コンチネンタル等は 
日本メーカーのコンパウンドとは違い 磨耗性が高いです グリップ性能が低いか? それはNoです 
種類にもより 普通のタイヤからコンフォート スポーツ
超ハイグリップと あらゆる性能のバリエーションがあります。

国産超ハイグリップタイヤは 欧州のものより高性能ですが 磨耗が異常に早いです。(POTENZAやADOVANは、7000kmで交換とか)
国産タイヤの コンパウンドは 短距離 近場の買い物でも 走り出し後即 最適状態になるようなコンパウンドにしているから 磨耗が早いと 聞いた事があります。
欧州タイヤが 温まりが遅く最適状態にならないから 滑る・グリップしない 怖い かと言うと そんなことは全く有りません皆無です。
ピレリーを2回履き替えていますが P6000、NERO ZERO 全く問題は有りません
日本の技術力で 交換サイクルを コントロールされているようにしか思えません
日本の技術を持ってすれば 欧州タイヤより磨耗耐久性能UPは 十二分に可能だと思えますが 
商売として 長持ちしてしまうと 交換頻度が減少 売上げに影響が出るので 作らないのだと思います。

高速道路性能も 欧州タイヤは アウトバーンの走行を加味して 作ってます 国産タイヤより 高速走行性は あると認識します。

ウエット性能 
ピレリーなどドライ・ウエット差が無いなどの売り込みのタイヤも有ります 実際に ウエットでも滑る感じ(差)は有りませんでした 
3部山など溝が減れば どんなタイヤでも 排水性能が落ちますので あしからず。

車によって スポーツ系タイヤでは 乗り心地が固く感じるかもしれませんが ピレリーP7000や NERO ZERO(意外とロープロでも乗り心地が良いです)は 買いやすくお薦め 安い=粗悪では有りません
ミシュランなら PP2が お薦め(最近ミシュランは割高) 

タイヤの真円度は ピレリーが世界一です。

高くて磨耗の早い 国産タイヤは好みません 超ハイクリップも自分には必用無く 今後も 欧州タイヤの味に酔いしれる つもりです。

ナンカは アジア製ですね アジア製は?

欧州 ピレリー ミシュラン コンチネンタル等は 
日本メーカーのコンパウンドとは違い 磨耗性が高いです グリップ性能が低いか? それはNoです 
種類にもより 普通のタイヤからコンフォート スポーツ
超ハイグリップと あらゆる性能のバリエーションがあります。

国産超ハイグリップタイヤは 欧州のものより高性能ですが 磨耗が異常に早いです。(POTENZAやADOVANは、7000kmで交換とか)
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Q舗装路の砂とか落ち葉とかで滑らないのは?

舗装路の砂とか落ち葉とかで滑らないのは?
前の質問でモタードかオフロードか(D-TrackerかSerowか)を質問した者です。
先月に400cc単気筒スポーツを失って以来、9月の購入に向けて車種を選択中です。

「行ったことの無いところに気の向くままに走ってみたい」
「100km/h以上の走りには興味が無い」
「丸太を越えたり川を渡ることには興味が無い」

という走りのコンセプトに従い、
・高速道路に乗れて
・巡航距離が200kmはあって
・股の下で扱いやすい単車(166cmの60kgです…)
を250ccのラインナップから探しております。

ただSerow→XR230→Tricker→XR230モタ→FTR→CB223S→VTR→Ninja→やっぱりSerow…

とグルグル回ってしまい考えがまとまりません。

その原因は
「荒れたり砂が浮いたり砂利の転がっている舗装路では、しょせんオフロードもオンロード(車種・タイヤ)と同じように滑るのではないか?」
という私の経験の無さからくる疑問があるからです。

※こう考えるのですからおそらく私の本心はオンロードバイクが欲しいのでしょうね。

単気筒のトルクの波と車重とライディングポジションからして、滑ったとしてもオフロードバイクのほうが持ち直しやすいとは予想できるのですが…

前置きが長くなってもうしわけありません、

「荒れたり滑りやすい状況の舗装路において、オフロードバイクはオンロードバイクよりはるかにスライドコントロールしながら走ることができるのか?」

をご回答いただけないでしょうか?
ライダー諸兄殿よろしくお願いいたします。

舗装路の砂とか落ち葉とかで滑らないのは?
前の質問でモタードかオフロードか(D-TrackerかSerowか)を質問した者です。
先月に400cc単気筒スポーツを失って以来、9月の購入に向けて車種を選択中です。

「行ったことの無いところに気の向くままに走ってみたい」
「100km/h以上の走りには興味が無い」
「丸太を越えたり川を渡ることには興味が無い」

という走りのコンセプトに従い、
・高速道路に乗れて
・巡航距離が200kmはあって
・股の下で扱いやすい単車(166cmの60kgです…)
を250cc...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問で回答させていただいた者です。大分迷っておられるようですね。大きな買い物ですし、今後長い付き合いになりますから、よく分かります。アレやコレや思考の堂々巡りになってしまいがちですね。

さて質問内容についてです。
タイヤのグリップについては、オン・オフ問わず同じ条件の元に成り立っています。オンでもオフでも舗装路の上に、落ち葉や砂が浮いていれば、明らかに摩擦力が落ちますので、滑りやすくなるでしょう。

その様な路面では双方共に細心の注意をしながら走るのがセオリーですね。しかし、万が一滑ってしまったら。

運転手のスキルにもよりますが、より安全にリカバリー出来るのはオフロードバイクだと思いますよ。

質問者さんもいくつか書かれて居ますが、その理由として、
1、車重が軽い事。
車重が軽いと、イザというとき、パッと足を付いてでも姿勢を立て直しやすい。コレはバイク全般に言えることですが。

2、ポジション
姿勢がアップライトで、ハンドル幅が広く、外乱に強い。ロードの様に横だけの姿勢移動では無しに、前後にも非常に可動範囲が多い為、突発的なアクシデントにも対応しやすい。

3、ライディングスタイル
オフロードバイクのライディングスタイルは大抵、リーン・ウィズかリーン・アウトです。路面が悪くなるほど、リーン・アウトのスタイルになるでしょう。

このスタイルはバイク自体のバンク角は深くなりますが、非常にライダーの制御下にバイクを置きやすい事が特徴です。モトクロスやモタード等のレースではほぼ100パーセントこのスタイルですね。(私もモトクロス出身ですが。)

スライドコントロールについても、このライディングスタイルがあっての事だと思います。このライディングスタイルに、オフロードバイクの特性が加わってはじめて、成り立っていると思います。(もちろんオンロードでも可能でしょうが、一般的ではないですね。)

4、フロントホイール
オフロードバイクのフロントは殆ど21インチです。ロード等の小径ホイールにくらべ路面の凹凸にマッタリと対等できます。オフロードバイクが路面に影響を受けにくく、外乱に強い最大の特徴だともいえますね。

5、ブレーキ
オフロードバイクのブレーキはコントロールのし易さを第一に考えて作ってあります。オフロードでガッツンブレーキではマトモに走る事はできません。裏を返せば初期制動が甘いのですが、こういった路面では、悪く働くものではありませんので、問題ないかと思います。

色々と挙げて見ましたが、もちろん長所があるということは短所もあります。しかし、100Kmぐらいまでの速度で、カリカリに走るのでなければ、短所はあまり気にならない程度でしょう。

本来なら基本的にバイクの選択は、質問者さんが理屈は抜きにして、直感的に一番欲しいモノを選んだ方が良いと思います。しかし、挙げられているバイクの中を堂々巡りと言う事は、決め手に欠けるということでしょう?

私は前の質問にも書かせていただきましたが、可能性の問題では?
質問者さんは、今まであまり走らなかった道を走ってみて、良いところを発見できたのでしたね。これからもその様な新発見はあるかもしれません。趣味・趣向は変わっていくものですから。

オフロードバイクならオンロードの走れるところは何処でも走れます。(快適さ、スポーツ感等はさておいて。)そしてオフロードバイクでしか走れない場所がある。

今は走れないけど(走るつもりはないけど)、いつひょんな事で世界が変わるかもしれません。オフロードバイクなら何処でも走っていけます。しかも安全に。

私はオフロードバイクの回し者ではありません(笑)。例えばロードのみを走行するならVTRが良いですね。あのエンジンは非常に優秀だと思っています。もちろん車体も。

しかしその選択では、現時点の質問者さんの状況となんら変わりはありませんね。
世界は遠いままです。もちろんそれをヨシとする選択肢もありですけれど。

一度は冒険してみれば良いのじゃないかと思います。ダメだったらまたロードに戻れば良いのです。少し遠回りになりますが、しかし己の意思の再確認と言う事で。

ちなみにXR230も候補に入っているのなら、それも強力にオススメします。セロー250よりも車体が小さいですから。

取り留めの無い長文になってしまいました。なお上記の意見はあくまで私の個人的な感想なので、世間一般の知識や常識とは違う部分があったとしても、笑って許してください。

納得の行くバイク選びが出来ると良いですね。

以前の質問で回答させていただいた者です。大分迷っておられるようですね。大きな買い物ですし、今後長い付き合いになりますから、よく分かります。アレやコレや思考の堂々巡りになってしまいがちですね。

さて質問内容についてです。
タイヤのグリップについては、オン・オフ問わず同じ条件の元に成り立っています。オンでもオフでも舗装路の上に、落ち葉や砂が浮いていれば、明らかに摩擦力が落ちますので、滑りやすくなるでしょう。

その様な路面では双方共に細心の注意をしながら走るのがセオリーですね。し...続きを読む

Qウェットグリップ性能 安いタイヤを何度も履き替えるのと高級タイヤどちらが良い?

今ムーヴでPlayz PZ-XC 155/65R14 75Hを使っています。
山が2割程度しか残って居らずそろそろ買い換えかと思っています。
当時の価格を見ると8000円でした。今ネットで調べると1本2500円などからもありますし、安い物を買っても大差ないのかどうかと思っています。
なお、用途は基本は街乗りですが、たまに往復8000kmのロングドライブに使う感じです。

過去二度、速度超過と雨で滑り曲がりきれそうにない事がありましたが、ギリギリでグリップがきき事なきを得ています。その為、タイヤは一種の保険だとも考えて居ますが、使い古した場合にどの程度の性能差があるのか分からず、次どれを買うべきか悩んでおります。また、車は家族で共有しており私自身は月に2回程度しか乗らず、タイヤを替えても正直体感として分かるほどには精通していません。

アドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

往復8000kmはすごいな・・

ウエット性能なら山2割と新品安物なら新品。
山2割だと排水性能がほとんどなくなるためです。
浅い水たまりでもハイドロプレーニング起こします。
新品でも国産エコタイヤとエコじゃない安物タイヤではウエット性能は安物の方が良いことが多いです。
今ほとんどエコタイヤになりつつありますが。
エコタイヤは転がり抵抗を低くしてあるからエコ。
つまりエコタイヤじゃない物より比較的滑りやすい素材で作って、パターンで止まったり排水したりを工夫してます。
この工夫代が値段の差。

BSなどのHPでウエット性能の評価がでているので参考にされると良いよ。
価格コムからメーカーの仕様表とかに飛べるはず。
タイヤ、レベリング制度で検索して見方を覚えた方が良いかな。
タイヤに雨が降っているようなマークがウエット性能。
その安いタイヤはウエット性能C
現行Plays PX-Cの方はbになってますね。
エコじゃないToyoのTEOプラスって安いベーシックはbです。

BSで安め、ウエット、価格ならEcopia EX20Cがbでいいんじゃないですかね
ウエット強化しているのが売りだそうですよ。

往復8000kmはすごいな・・

ウエット性能なら山2割と新品安物なら新品。
山2割だと排水性能がほとんどなくなるためです。
浅い水たまりでもハイドロプレーニング起こします。
新品でも国産エコタイヤとエコじゃない安物タイヤではウエット性能は安物の方が良いことが多いです。
今ほとんどエコタイヤになりつつありますが。
エコタイヤは転がり抵抗を低くしてあるからエコ。
つまりエコタイヤじゃない物より比較的滑りやすい素材で作って、パターンで止まったり排水したりを工夫してます。
この工夫代が値段の差。...続きを読む

QJATMA規格のタイヤに2.7とか2.8kgfとか

ネットで調べてみると、JATMA規格のタイヤに2.7kgfとか2.8kgfとか入れたという書き込みが結構あります。
JATMA規格は2.4kgfまで保証しているみたいですが、それ以上の2.7とか2.8とかを入れるのって実際は結構あることなのですか?

Aベストアンサー

クルマの空気圧は、指定値よりも低いと色々と問題が出てきます。逆に高い分には、それほど問題になりません。
空気は放っておくと抜けていくことはあっても充填されることはないので、基本的には0.2程度高い値をいれておくのが普通です。
でもって指定値で2.2などは良くある話ですので、2.4程度は普通に入れられています。

空気圧を高めにすると、タイヤのクッションが固くなり乗り心地が少し悪くなったり跳ねやすくなったりしますが、接地面積も少し減って走行抵抗が減少し燃費が向上します。(接地面積はグリップにはあまり関係ないことは留意してください。エコタイヤはグリップが低くて危険ですが、普通にグリップのあるタイヤの接地面積が、少なくなってもグリップ力はほとんど変わりないのです)

なので、燃費を競っているような人は、結構高目の空気圧を入れているようです。(これだけで、危険なエコタイヤに替えるより燃費が良くなります。)

ちなみに自転車は7.0とか9.0の世界なので、そういう意味では3.0程度入れても(タイヤとしては)問題ないです。


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