四間飛車についての本が欲しいのですが、いろいろあってわかりません!これがオススメ!という本を教えて下さい!

漠然とした質問ですがおねがいします。

A 回答 (2件)

どの程度の棋力か書いていただければ回答に悩まないのですが…、おそらく本を自分で選べないと言うことからアマで3級以下だと判断しました。


それなら、4間飛車なら、大山康晴先生もお書きになっています。
「最強四間飛車」だったかな?タイトルはそんな感じだったと思います。
まずはそれから読んで見てはどうでしょうか?
#藤井システムは難解ですから、元々実力がある程度ないと理解できません。最低でもアマ初段程度の力が必要だと思います。
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この回答へのお礼

早速探してみてみます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/04/07 15:13

私のおすすめは「最強藤井システム」です。


価格等の詳細については参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.shogi.or.jp/syuppan/yasumitu.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
サッソク見てみます。

お礼日時:2002/04/06 18:44

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Q四間飛車の対居飛車穴熊戦法について

昨年11月のNHK将棋講座で、四間飛車の対居飛車穴熊戦法を紹介してました。

△34歩▲76歩△84歩▲66歩△62銀▲68飛△54歩▲48玉△42玉▲38銀
△32玉▲58金左△52金右▲78銀△33角▲39玉△22玉▲46歩△53銀▲77角
△85歩▲28玉△12香▲65歩△44歩。。。
と進んで飛車を7筋に持っていき、歩交換の後▲72歩と打って△同飛車と応じれば
飛車を8筋に、あるいは△62銀なら8筋で飛車交換し、いずれも▲が有利に
進められるというものです。
四間飛車党の私としては、対居飛車穴熊にはこれで勝てる!と喜んで実践で活用しようとするのですが、、
問題は▲65歩の後。
解説では「△は角交換を避けて44歩」と当然のようにあるのに、現実には角交換してくる場合が多々あるのです。
そうなるともうどうしていいかわからず、結局負けてしまうパターンばかりです。
▲65歩の後は角交換するのか避けるのか、どちらが正解なのでしょうか?
解説どおり避けるのが正解とすると(角交換が悪手だとすると)、角交換のあとはもっと有利に
進められるはずですが、その場合どう指したらよいのでしょうか、教えてください。
ちなみに私も対戦相手も棋力は4~5級といったところです。

昨年11月のNHK将棋講座で、四間飛車の対居飛車穴熊戦法を紹介してました。

△34歩▲76歩△84歩▲66歩△62銀▲68飛△54歩▲48玉△42玉▲38銀
△32玉▲58金左△52金右▲78銀△33角▲39玉△22玉▲46歩△53銀▲77角
△85歩▲28玉△12香▲65歩△44歩。。。
と進んで飛車を7筋に持っていき、歩交換の後▲72歩と打って△同飛車と応じれば
飛車を8筋に、あるいは△62銀なら8筋で飛車交換し、いずれも▲が有利に
進められるというものです。
四間飛車党の私としては、対居飛車穴...続きを読む

Aベストアンサー

ある程度強い人なら角交換を避けます。
なぜ角交換を避けるのかというと
・居飛車側は5筋の歩をついているため将来71角の手がでてくる
格言でも「角交換に5筋の歩はつくな」というのがあります。角を打ち込まれやすくなるためです。
・居飛車側のみ王のこびんが開いている
これはいつでも相手に王手で角を打たれる筋が出てくるため指しにくくなります。
ただどう指すかというレベルではなく形が乱れるので指しにくくなるというものですのでこの後はいろいろな指し手があるという程度です。

なお#1の方の「NHKのその時の講座は中上級向けではなかったでしょうか?」と同意見です。もうちょっと強い人向けだったと思いますよ。

Q四間飛車の対右四間飛車対策で

NHK将棋講座本年9月号からの質問です。
テーマは対右四間飛車対策です。
講座の趣旨から、先手(振り飛車)がよくなる順を書いてあります。

先手:鈴木大介八段
後手:左美濃

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △6四歩
▲7八銀 △6三銀 ▲6七銀 △5四銀 ▲4八玉 △6二飛
▲3八銀 △4二玉 ▲3九玉 △3二玉 ▲5八金左 △5二金右
▲2八玉 △1四歩 ▲1六歩 △2四歩 ▲5六歩 △2三玉
▲4六歩 △3二銀 ▲3六歩 △6五歩 ▲2六歩 △6六歩
▲同 銀 △6五銀 ▲同 銀 △8八角成 ▲同 飛 △6五飛
▲6七歩 △6二飛 ▲3五歩 △同 歩 ▲4五角 △3四銀
▲8一角成 △7九角 ▲7八飛 △4六角成 ▲3七銀打 △4五馬
まで48手です。

テキストの解説によりますと、
38手目:△6二飛は▲7二角を受けた手だが、そこで▲3五歩と突いてどうか?
とあります。
これを同歩は▲4五角が王手桂取りで気持ちがいいと書いてあります。
以下48手までは私が考えた変化です。
仮にこう進んだ場合に、2つのパターンを考えましたが、先手がよくなるような気がしません。
最もテキストには、
「このように玉を直接攻めれば、左美濃を構成する金銀を無視できる。
そして、△7九角~△4六角成の筋を防げば互角以上の戦いができるでしょう。」
私の順にはその筋を防いでいませんが、防ぐことができたのでしょうか。
よろしくお願いします。

(パターン1)91馬 36歩 48銀 35銀
(パターン2)同馬 同銀 47銀 69角 68飛 58角成 同金 36金

NHK将棋講座本年9月号からの質問です。
テーマは対右四間飛車対策です。
講座の趣旨から、先手(振り飛車)がよくなる順を書いてあります。

先手:鈴木大介八段
後手:左美濃

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △6四歩
▲7八銀 △6三銀 ▲6七銀 △5四銀 ▲4八玉 △6二飛
▲3八銀 △4二玉 ▲3九玉 △3二玉 ▲5八金左 △5二金右
▲2八玉 △1四歩 ▲1六歩 △2四歩 ▲5六歩 △2三玉
▲4六歩 △3二銀 ▲3六歩 △6五歩 ▲2六歩 ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の方と内容が少しダブってしまいますが、回答致します。

手順中の△7九角にはひと目▲6八飛で、後は飛車角交換になっても後続の手がないので先手はっきり良しです。飛車は捌ける見込みがないので、遊んでいる飛車が相手の角と交換になるのはありがたいと考えるのが自然です。
▲3五歩は普通は取らないですね。▲7二角を防いで△6二飛としているのに、結局▲4五角と打たせているのでは何をやっているかわからないので。取ったとしても、次の▲4五角に△3四銀のところは、普通は銀は使わず△2二玉とするところだと思います。
38手目では普通の進行は△7九角▲6八飛△5七銀でしょうね。というか、これで後手がいい気がするんですが・・以下▲7七角とか色々考えましたがどうにもうまい手順が浮かびません。
私自身右四間については一通り一回は学んでいると思うんですが、本譜の手順は初めて見ました。一方的に捌かせているのに、▲6七歩で振り飛車よしになるとはあまり思えないのですが・・右四間側が普通の形と違って桂馬を使っていないから、事情が違うんでしょうか。当方しばらく将棋離れしていた四段くらいの者ですが、もっと強い方、あるいは定跡通の方の回答が知りたいです。

ちなみに右四間対策自体は、「四間飛車の急所」の1巻や、「杉本流四間飛車の定跡―居飛車の右四間飛車・先手4五歩早仕掛けを粉砕」(絶版?)などの本でも扱われています、もしこれから四間飛車を指す上で困ることがあったら一読してみても良いかもしれません。

No.1の方と内容が少しダブってしまいますが、回答致します。

手順中の△7九角にはひと目▲6八飛で、後は飛車角交換になっても後続の手がないので先手はっきり良しです。飛車は捌ける見込みがないので、遊んでいる飛車が相手の角と交換になるのはありがたいと考えるのが自然です。
▲3五歩は普通は取らないですね。▲7二角を防いで△6二飛としているのに、結局▲4五角と打たせているのでは何をやっているかわからないので。取ったとしても、次の▲4五角に△3四銀のところは、普通は銀は使わず△2二玉とするところ...続きを読む

Q将棋は居飛車と振り飛車どちらがオススメですか?強い人は居飛車のイメージがあります。僕は振り飛車しかさ

将棋は居飛車と振り飛車どちらがオススメですか?強い人は居飛車のイメージがあります。僕は振り飛車しかさせません。

Aベストアンサー

オススメは、振り飛車です。

・ご自身で振り飛車しか指していないって書いているじゃないですか。
 好きな戦法を選択するのが一番です。
 
・こんな質問をしてるってことはせいぜい中級者以下(初段以下)でしょ。居飛車も振り飛車もなんて目移りせず、一つを極めた方が有利です。
 
・とはいえ、相手が振ったときの対応は必要です。自分は振らずに対抗形にするか
 相振り飛車にするかを決めておきましょう。
 
・大体、両方と言っている方々に聞きたいが、じゃぁ角換わりも矢倉も相掛りも
 横歩取りもひねり飛車も筋違い角も全部マスターしますか?そんなヤツはアマ高段者にもいません。
 
・振り飛車は、「自分が振れば、少なくとも対抗形か相振りになる」というすぐれた特性があります。他の多くの戦法は、相手との合意が必要です。
 
・20年くらい前までは受け身になりがちで自分から打って出られないという欠点がありましたが、角交換振り飛車、ゴキゲンの出現で、「攻める振り飛車」という選択ができました。

---
このような優れた特性に目をつけているのが女流棋士です。
女流の対局は振り飛車ばかりです。

オススメは、振り飛車です。

・ご自身で振り飛車しか指していないって書いているじゃないですか。
 好きな戦法を選択するのが一番です。
 
・こんな質問をしてるってことはせいぜい中級者以下(初段以下)でしょ。居飛車も振り飛車もなんて目移りせず、一つを極めた方が有利です。
 
・とはいえ、相手が振ったときの対応は必要です。自分は振らずに対抗形にするか
 相振り飛車にするかを決めておきましょう。
 
・大体、両方と言っている方々に聞きたいが、じゃぁ角換わりも矢倉も相掛りも
 横歩取りもひねり...続きを読む

Q先手四間飛車のあと後手6筋飛車で困ってます

76歩兵、34歩兵、66歩兵のあと、
62飛車と来ます。で68飛車の後、72銀から、どんどんあがってきて(54銀まで)6筋をめちゃめちゃにされます。(65歩兵と突かれるなど)

この1連の受け方を教えていただきたいのですが。
考えた結果、78銀から56に上げていくのがいいのかとも思いましたがよくわかりません。

Aベストアンサー

後手の指し方は右四間とよばれるものです。
といっても相手の指し方はでたらめですが^^;

78銀~56銀はまあ正しいですが、
相手は攻めの態勢が早いので、あまり早く銀を56へ行くと火に油です。

△64歩のときにとりあえず▲77角と上がって下さい。
これで相手の△65歩は▲同歩と取れるようになります。

銀は78のままで玉を48~38~28と移し、美濃囲いを急ぎます。
囲いが完成すれば強く戦えます。

このとき今風に▲38銀~▲39玉とすると
▲38銀のときに△65歩があります。
角交換から△28角と打ち込むスペースがあります。
これでも戦えないことはないですが、初心者同士だと振り飛車が負けやすいです。

結局、後手は居玉ではとても攻めにならないので、
玉を囲うことで一件落着します。

そうしたら先手は銀を67~56へと運べばいいです。
では67銀のときに△65歩ときたら?

本格的な右四間の戦いは本を買って勉強して下さい。
ここではとても書き切れません。

右四間対策は振り飛車の左側の香が99か98かで指し方が違ってきます。
本では98香の変化しか書いてないかもしれませんが、
昔から99香も裏定跡として存在しています。

後手の指し方は右四間とよばれるものです。
といっても相手の指し方はでたらめですが^^;

78銀~56銀はまあ正しいですが、
相手は攻めの態勢が早いので、あまり早く銀を56へ行くと火に油です。

△64歩のときにとりあえず▲77角と上がって下さい。
これで相手の△65歩は▲同歩と取れるようになります。

銀は78のままで玉を48~38~28と移し、美濃囲いを急ぎます。
囲いが完成すれば強く戦えます。

このとき今風に▲38銀~▲39玉とすると
▲38銀のときに△65歩があります。
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Q四間飛車VS居飛車。棒銀と左銀急戦ダブルパンチを防ぎたい

手順が進んで、後手側(居飛車)が53銀と73銀に銀を置いた場面が非常に厳しいです。棒銀とくるなら、67銀78飛車と回らないといけませんが、山田定跡(75歩兵・同歩兵・64銀・74歩兵・75銀・65歩兵)のときは、78銀に銀を待機させておいて、角交換にそなえないといけません。しかしこの場面ではどちらから来るかわからず・・・。

この場合の正しい受け方をおしえてください。

Aベストアンサー

 細かい局面についてはわかりませんが、大局的にみればこちらが銀1枚で受けているところに銀2枚使って攻めてきているので、受けきるというのは難しいと思います。
 美濃の硬さをいかし、銀が上がり仕掛けの手前のところで角道を通して角交換から駒を捌いて攻めあがった銀が生きないように指すせば自然と勝機が見えると思います。
 自分は居飛車で近い形で攻めることがよくありますが、負けるときの典型が、こういった形で攻め上がった銀が生かせず駒を捌かれたとき。勝てるときの典型は銀の攻め上がりを受けて相手側が徐々に悪くなり大駒がなりこめたときです。


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