こんにちわ。
映画も小説も好きなのですが、出来るならば両方楽しもうと、
小説を読んでから映画館へ行き観るようにしています。
そこで、これから先映画化する予定の本で、
尚かつ「これは映画にしたら良さそうだ!」と思うお薦めのものを教えて下さい。
(ちょっとしたあらすじも書いて頂けると嬉しいです。又はレビューリンク等)
今回は邦画・・・日本作家の本でお願いします。

ちなみに下記のものは読了済みで、後日映画も観たいと思っている作品です。
------------------------------------------------
■「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎著
■「暗いところで待ち合わせ」乙一著
■「天使の卵」村上由香著
■「メトロに乗って」浅田次郎著
■「アジアンタムブルー」大崎善生著
------------------------------------------------
最近の物だと「夜のピクニック」や「明日の記憶」等が、
小説も映画も良かったと思いました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

こんばんは。


私もとても興味のある質問です。映画は原作読んでから観に行きたいタイプです。でも結局諦めてDVDを待つことが多いんですけどね‥‥
これからの映画だと2番と3番の方が回答されている『バッテリー』あさのあつこ、『手紙』東野圭吾 と、以下の物読んでます。
●『椿山課長の七日間』浅田次郎
2006年11月18日公開予定。
映画HP:http://www.tsubakiyama.jp/
書籍:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022643528/sr …
1年ほど前に読んだのでよくは覚えてないのですが、発想が面白いなと感じた記憶があります。人気作品だそうですね。
●『東京タワー~ボクとオカンと、時々、オトン~』リリー・フランキー
2007年GW公開予定。
映画HP:http://www.tokyotower-movie.jp/
書籍:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594049664/re …
もう読まれていますか?文章が面白いです。お話を聞いているみたいです。そして母親を大事にしたくなりました。

『バッテリー』は新人さんらしいですけど、その他のものだとベテランの役者さんが揃ってると思うので、期待は持てます。観てみないとなんとも言えませんが(笑)
公開中の映画の原作でしたら、『出口のない海』が良かったです。映画は少し勿体無いなと感じましたが。。

質問者さんがお読みになった本、私も読んでみたいと思っています。ありがとうございました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ、コメントありがとうございます!!私もよくDVDで我慢します。笑
「バッテリー」「東京タワー」は読了済みです。そう言えば「東京タワー」も映画化でしたね!キャスト知りませんでした!!オダギリジョーがボクだなんて!!(衝撃)でもちょっとリリーさんと雰囲気にてなくもないのかな、なんて。
「椿山課長~」は先日「夜のピクニック」を観た時に予告を見ました!浅田さんだったんですねぇ、知らなかった!「メトロに乗って」も浅田さんですし、映画化オンパレードに乾杯ですね。
★参考までに↓
■「アヒル~」は、『神様を閉じ込めておけば、悪い事をしてもばれない』をコンセプトにした切ない事件隠蔽の話。小説はとてもいいのですが、映像化ってどんな風になるんだろう?と不安と期待で一杯です。■「暗いところで~」田中レナなどが出るようで豪華。目の見えない少女と人を殺した少年の奇妙な2人暮らしの話。■「天使の卵」ストレートな恋愛小説。全て上手くいくはずだったのに壊れていく愛が残酷でそれでいて素敵です。■「メトロ~」地下鉄を降りたら30年前にタイムスリップする話。泣けます、とっても。■「アジアン~」映画の主人公は阿部寛。(私的にとても合わない;)愛する人を失い、そして立ち上がるまでの切ない話。

お礼日時:2006/10/18 22:38

こんにちは。


「幸福な食卓」が良いと思うんですが、確か質問者さんの前の質問で回答した気がします・・・。勘違いでしたらすみません。
映画化されるのは結構先ですが、
・「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子
 落語家の話ですが、落語知らなくても楽しめます。詳しくはURLをどうぞ。
また佐藤多佳子さんの本、他に「黄色い目の魚」、「神様がくれた指」が面白いですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101237 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ、コメントありがとうございます!
お!先日に引き続きとても嬉しいです。「幸福の食卓」を含め、この間皆さんがお薦め下さった本は古本屋さんで購入済です^^*。そうでした、これも映画化でしたね!読んでみます。
「しゃべれどもしゃべれども」は元は劇なんでしょうか?検索したら色々引っかかりました。面白そうですね!他の推薦本も是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2006/10/18 22:19

垣根涼介「ヒート・アイランド」2007年公開予定


渋谷を舞台にしたギャング達のハードボイルド・ストーリー

垣根涼介「ワイルド・ソウル」2008年公開予定
日系ブラジル移民の問題を描いた作品

作者の公式HP(映画のサイトはまだできてません。)
http://www3.ocn.ne.jp/~kakine/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんわ、コメントありがとうございます!
レビュー見てみましたが、ギャングなストーリーの映画ってワクワクしますよねぇ!レビューも好評なようで是非読んでみよと思います。垣根さん・・・まだ未読作家でした。開拓できて嬉しいです^^*

お礼日時:2006/10/18 22:11

既に映画になっていますが・・・



東野圭吾の「手紙」がオススメです。

私も読んでから映画を見ようと思い
つい何日か前に読んだのですが
めちゃめちゃ泣きました。

是非オススメします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ、コメントありがとうございます!
「手紙」気になってました!!今映画のサイトを見てきて予告編だけでも泣けそうでした。笑。東野さんの本は結構読んでいますが、いつもいいところ止まりで泣けません;今回はなかなかぐっと来る感じだったので、私も是非読んでから映画みたいと思います。

お礼日時:2006/10/18 22:05

質問タイトル読んだ時点で「アヒルと鴨の~」を推薦しようとしたら既読でしたね(^^;


もう1つオススメなのが「バッテリー」です。
来年3月に映画公開です。
http://www.kadokawa.co.jp/battery/
野球の天才的才能を持つピッチャーとその才能にいちはやく気づき
受け止めるキャッチャーの中学生のお話。
と言っても、野球の試合の話はほとんど出てこないので、
スポーツもの苦手な人でも大丈夫です。
たまたま「スポーツ」なだけで焦点は“天才の思春期”みたいなところに
なっています。
今、全6冊中5冊まで文庫化されています。
元々中学生向けぐらいに発行されたものなので、1冊2時間もあれば読めてしまいます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043721013/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ!コメントありがとうございます。
バッテリー映画化なんですね!!知らなかったです。お知らせ下さってとても嬉しいです。あさのさんはとても好きな作家さんで、全て読了済みです^^*。できたら「The MANZAI」も映像化希望なんですけれども。
伊坂さんの「アヒル~」気になりますよねぇ。ストーリーがストーリーだけに、どんな映画になるんだろう?と楽しみです。

お礼日時:2006/10/18 21:56

最近読んだ本です。


「ららら科學の子」矢作俊彦
三島由紀夫賞受賞作、映画化決定と帯にありました。
内容については参考URLをご覧ください。

自分は面白いと思いました。
苦味のあるロマンチズム、とでも言えば良いのでしょうか。
風変わりなハードボイルドです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163222 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コメントありがとうございます!
面白いタイトルの本ですね、読んだ事がありませんでした。レビューも読んでまいりましたが、なかなか面白そうでした。最近でも戦争兵が戻ってくる、と言う事件?がありましたが、そう言う方たちが今の世の中を見てどんな反応をするのだろう・・・と興味がありました。(そんな話じゃないのかな?)苦味のあるロマンチズム、映画になる前に読んでみようと思います。

お礼日時:2006/10/18 16:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QなぜハリウッドはSFの名作を映画化しないのか?

特にアメリカ、イギリスSF黄金時代(1950年代~60年代)の作品
もちろん映画化された作品も幾つかありますが、なぜあの名作が・・・?
ということが多いような気がします。
 
アシモフ、ハイライン、クラークなどの作品で映像化されたものは多いけど
例えばA・Cクラーク『幼年期の終わり』、アシモフ『ファウンデーションシリーズ』などの代表作
などはなぜ映画化されてないのだろうか?(『幼年期の終わり』は映画化の話が何回もあったけど)
昔の特撮技術では映像化が困難な作品でも、今のCG技術ならば不可能な作品はないはずでは?

個人的にはA・ベスター『虎よ!虎よ!』B・Wオールディス『地球の長い午後』などを是非とも
映画化して欲しい。日本でずいぶん前にアニメ化されたハミルトンの『キャプテン・フューチャー』
シリーズなどを今風に映画化しても充分面白いと思うのですが・・・

F・Kディックの短編を膨らませて映画化するのもいいでしょう。
日本のマンガを映画化するのもいいでしょう。
 
でもなぜ自国のSF作品に名作、傑作が溢れてるのに映画化しないのはなぜなのか
不思議に思ってます。
 
長くなりましたが、アチラの映画事情に詳しい方、是非回答をお願いします。(出来れば個人的に映画化して欲しいSF作品などありましたら教えてください。)

特にアメリカ、イギリスSF黄金時代(1950年代~60年代)の作品
もちろん映画化された作品も幾つかありますが、なぜあの名作が・・・?
ということが多いような気がします。
 
アシモフ、ハイライン、クラークなどの作品で映像化されたものは多いけど
例えばA・Cクラーク『幼年期の終わり』、アシモフ『ファウンデーションシリーズ』などの代表作
などはなぜ映画化されてないのだろうか?(『幼年期の終わり』は映画化の話が何回もあったけど)
昔の特撮技術では映像化が困難な作品でも、今のCG技術ならば不可能な作品...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるSF小説は、ジャンルとして「ゴールデン・エイジSF」といわれるものですね。

この時代はソ連が核兵器を保有し、アメリカの独占体制がくずれて冷戦構造が確立し「核戦争」の恐怖がリアルにとらえられていた時代です。
エイリアン、侵略者=共産主義者・ソ連 というイメージは、いまと比べ物にならないほど、西側の人にとっては恐怖でした。50年代のSFだと、正面きって攻め込んでくる問答無用の敵として「宇宙戦争」の火星人がいて、ひっそりと隣人になりかわってジワジワ侵略してくる敵として「ボディ・スナッチャーズ」のサヤ人間という、それぞれ名作があります。

いまはアメリカ製のOSでロシア人がネットにはまって、ニホンアニメにはまっている時代なので、恐怖を演出しにくいという面がまずあるでしょう。

なので、今映画化しても売れそうにない。また、英米のひとでも知らない名作が多くなっています。そのものズバリがつくられないのは、そういう背景があります。

また、当時SF映画をつくっていたスタッフが、それらの小説を読んでいないわけがない。そして、その小説ジャンルからヒントを得た傑作がいくつもあります。それは小説をまんま映画にするより、クリエイティブなことであり、商売としても版権料とられないので、正道だったわけです。

ただ、元の小説に影響を大きくうけた、もっといえばもうオマージュに近い作品はいくらでもあります。

たとえば銀河帝国の興亡、これはスター・ウォーズの成立に少なからぬ影響を与えているはずです。銀河英雄伝説にも影響を与えているでしょう。
でも、どこからどこまで映像にしますか? ハリー・ポッターがあのざまです。映画の連作にしたら,だれも幸せにならないと思います。

また、ヴォクトの「宇宙船ビーグル号」、ケアル、イクストルが密閉空間の宇宙船内で暴れる、というアイディアは「エイリアン」に結実しています(そのまえに50年代の『恐怖の宇宙探検』という宇宙船内で怪物があばれる、というのがありますし、エイリアン以前に邦画で『ガンマ第3号・宇宙大作戦』というのまであります)。ということは、ビーグル号を映像にする必要性がないという。
ヴォクトでスランなんてできただろうと思いますが、夜中に気づかれず、ビルからロケットが、というのは苦しいなあ(;^_^A

幼年期は、エイリアンをどう造形しても、人間のイマジネーションを超越できないのでつくれない、という事情があります。ジョージ・パルで映画化しようとして流れたのですから、50年代では無理だと思います。虎よ虎よ、は、もとが復讐話の古典、モンテ・クリスト拍です。何回も映画化されたモトネタがある。で、確かユニバーサルが権利を持っているはずですが、出来上がった作品を見た多くの人が、

「こんなの『虎よ! 虎よ!』じゃねぇっ」

と怒るのがオチだと思います。宇宙の戦士は、記憶に新しいところでしょう。銀河ヒッチハイクガイドは大惨事でした。

あと、今日では現実が当時のSF描写を凌駕してしまっている、という側面がまちがいなくあるでしょう。

確かに、映画になっているものもボチボチありますね。
思いつくところで、トリフィドの日、一九八四年、渚にて、地球最後の日、とかあります。これらは奇跡的に「マシ」なほうです。なぜなら、技術的に可能なものにしか、手を出していないからです。

また、ハインラインの「霧笛」が、ゴジラと同時に日本では大映の配給網で封切りされた「原子怪獣あらわる」ですが、ハインラインの作品ですら、このような扱いです。SFは一部の人をのぞいて、映画として低く見られていたというのが現実です。

あと、個人的に「むりしやがったな」というのに、レムの「金星応答なし」を東ドイツとポーランドが映画にしたものがあります。ロシアと東側の人もSF映画したかったわけです。
レムは幸い、ストーカー、と、レムは激怒しましたが「惑星ソラリス」という傑作がつくられたので、恵まれている方かもしれません。
ソ連では小説を素直に映画にする傾向があったようです。というか、そうしないと当局が予算つけてくれなかったのが、真相だと思いますが。

なんか、ダラダラ書いてしまってすみません。

夏への扉、ベタですが、見てみたいです。あと、宇宙兵ブルース、はあのオチをみたいし、フェッセンデンの宇宙、は短い作品でいいので見てみたいと思います。

おっしゃるSF小説は、ジャンルとして「ゴールデン・エイジSF」といわれるものですね。

この時代はソ連が核兵器を保有し、アメリカの独占体制がくずれて冷戦構造が確立し「核戦争」の恐怖がリアルにとらえられていた時代です。
エイリアン、侵略者=共産主義者・ソ連 というイメージは、いまと比べ物にならないほど、西側の人にとっては恐怖でした。50年代のSFだと、正面きって攻め込んでくる問答無用の敵として「宇宙戦争」の火星人がいて、ひっそりと隣人になりかわってジワジワ侵略してくる敵として「ボ...続きを読む

Q伊坂幸太郎のこの文章を、三文雑誌のエロ小説みたいな文章と言ってる人がいたのですが

伊坂幸太郎の小説の一部の文章です。「兄の贔屓目で言うのではなく、弟の外見は人並み以上だった。鋭さを備えた眼に、官能的な曲線を描く涼しげな眉、鼻は高く勇ましさもある。寡黙でありながらも敏捷な獣、たとえば豹さながらの力強さが滲んでいる」
性的描写はほとんど無い普通の小説ですが、そういう風に思えますか?

Aベストアンサー

#5欄にいただいた「捕捉質問」とは下記2点のことでしょうか。

>まあ、この小説をお読みになっていなければ答えようがないかもしれませんが、この文章だけ、エロっぽいだけで、他の文章はまともという事もありますよね?

はい、他の文章はまともという事もありますよ。前回、そう示唆したつもりです。ただし、三文が「まともでない」とは一言も言っていませんが。

>上手い文章ではありませんが、三文は言い過ぎでは?(笑

上手い文章ではないんですか? 私は、三文っぽさを出した上手い文章だと思いますし、前回も前々回もそう書いたつもりです。三文は「言い過ぎ」なんですか? 文脈から察するに、「三文は、けなし過ぎでは」と、あなたは質問していらっしゃるのですよね? その質問は、その批判を言った人に聞いてください。その人がどんな憎しみを込めて言ったのかは私にはわかりません。私は三文な感じが嫌いではないので、「けなし過ぎ」かと聞かれても困ります。

どうも、私の文章力が乏しいせいで、これまでの私の回答の真意がうまく伝わっていないような気がします。できるだけお役に立ちたくて、今日一日、どう答えるべきか考えていたのですが。

#5欄にいただいた「捕捉質問」とは下記2点のことでしょうか。

>まあ、この小説をお読みになっていなければ答えようがないかもしれませんが、この文章だけ、エロっぽいだけで、他の文章はまともという事もありますよね?

はい、他の文章はまともという事もありますよ。前回、そう示唆したつもりです。ただし、三文が「まともでない」とは一言も言っていませんが。

>上手い文章ではありませんが、三文は言い過ぎでは?(笑

上手い文章ではないんですか? 私は、三文っぽさを出した上手い文章だと...続きを読む

Qなぜ、TVアニメの映画化ばかりなの? なんで、アニメ映画はTVアニメの映画化ばかりするのでしょうね・

なぜ、TVアニメの映画化ばかりなの?

なんで、アニメ映画はTVアニメの映画化ばかりするのでしょうね・・・・。
海外と違って日本は異常すぎる。
海外のアニメはTVアニメの映画化はあまりしない。
したとしても、世界的人気もしくは国民的人気が出たときぐらいだよ。
(海外ではTVアニメとアニメ映画は別枠として認識されているのに・・・)
でも、日本は国民的人気作品だけではなく、オタクにしか受けない深夜アニメの映画化もする。
アニメは大好きなのですが、何でもかんでも映画化するものじゃないと思う。
国民的人気作品だけにすれば良いのに何でなんだろうね。



そこで質問します。
なんで、日本はTVアニメの映画化ばかりでオリジナルアニメ映画作らないのでしょうか?
それとも、邦画やドラマやアニメなどのように原作に頼らないと作れないのでしょうか?



質問しすぎで申し訳ない回答お願いします。意味不明でしたら指摘して下さい。

Aベストアンサー

映画産業そのものの問題です。

そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

たとえばジブリ、世界的に有名なアニメ制作会社ですが、必ずしもヒット作ばかりではありません。宮崎駿監督なら黒字にはなりますが、他の監督が赤字を出すと、全部の収支では赤字、会社をやっていけるかどうか、と言う程度になります。だから宮崎駿が「監督を辞める」と言った時点で、ジブリも「映画製作から撤退する」となるわけです。

完全オリジナルな映画をつくる会社だと実に危険な賭けばかりになるわけです。

ですから、それ以外の会社は「確実に売り上げが上がる」というものを作ることになります。子供向けの「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」「ポケモン」などは一定のサイクルで映画をつくりますが、これは確実にもうかるからです。

ハリウッド映画やその他の国の映画でも、お金は基本的に「投資」で賄われます。ですから投資が集まらないと動かない映画プロジェクトがたくさんあるのですが、日本では「委員会方式」と言って、映画に参加する会社がそれぞれお金を出し合う方法で作るのが一般的です。

ですから、どうしても無難な採算のあうもの=テレビでやっているもの、の焼き直しやオリジナルストーリーに偏っていくのです。

それでも新海監督のように若手の監督を起用してオリジナルなものを作る場合もあります。それはアニメを作り続けないと産業としてダメになってしまうからで、多くのアニメーターや撮影・録音技術者などアニメの世界で仕事をしている人たちの職業を維持するために必要なものであるからです。

しかし、新人監督(新人でなくんても)のオリジナルストーリーは当たるか外れるか、予想が付きませんので、外れた場合に備えて、確実に黒字になる(大ヒットしなくてもいいから、産業がいじできる経費は稼げる)作品を量産しておくことになります。

つまり質問者様が疑問に思っている部分は、日本の映画製作が「投資家に頼らない」方法で作っているために、アニメ産業を下支えする量産作品である、ということです。

これらの作品が無ければ、オリジナル作品や新人監督をつかった「バクチ的な作品は作ることが難しい」ということです。

映画産業そのものの問題です。

そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

たとえばジブリ、世界的に有名なアニメ制作会社ですが、必ずしもヒット作ばかりではありません。宮崎駿監督なら黒字にはなりますが、他の監督が赤字を出すと、全部の収支では赤字...続きを読む

Q東野圭吾 著「秘密」のような小説を知りませんか?

私は東野圭吾さんの「秘密」を読んで、話の構成に惹かれました。
で、どなたか、複雑な家族関係(特殊な人間関係)で、その中に愛ガあり、ほんのり涙を流せて、読み終わったときに、「あぁ!こういうことだったのか!」と思えるような本をご存知ありませんでしょうか?よかったら教えてください。分かりにくい質問ですみません。

Aベストアンサー

赤川次郎の「ふたり」ですね。

姉妹2人と両親との家族に訪れた、不思議で切ないお話です。
古本屋なんかでも廉価で売っていると思います。

この作品は大林監督の新尾道三部作として、石田ひかり主演で映画化されています。私はこちらを先に観たのですが、18歳の石田ひかりはこの映画で映画各新人賞を総なめにしました。
今にして思えば大林テイストが強い気もしますが、こちらもなかなかですよ。

Q仮面ライダークウガの映画化は?

スウェーデン在住です。
今ごろ何故?という質問ですが、仮面ライダーアギトが
映画化になりますが、私としては、クウガの映画化を
期待していたので、ちょっと残念なのです。
あれほどクウガHPでも盛り上がっていたのに
何故クウガは映画化にならなかったのですか?

Aベストアンサー

クウガ放映中から映画化の運動が一般市民ファンのあいだであったとききましたが、
その時点でアギト放映企画が進行しており、映画化の企画そのものもアギトにシフトしちゃったようです。クウガの人気が放映開始直後から大きければきっと実現していたかもしれませんが、徐々に人気が高まったためタイミングを逸してしまったのではないかと、素人なりにすいそくしているのですが・・・

Q小説『火車』(宮部みゆき著)の面白さを教えてください

こんにちは。

タイトル通りです。
この作品の面白さがどこにあるのか、教えてください。

私は普段、小説はあまり好んで読みません。ですが人気作家さんの代表作ぐらいは押さえておきたいと『火車』を読み始めました。しかしamazonにあるレビューのように、面白い!と思うことができずにいます。(現在半分ぐらい読みました)
これは私にとって、とてもとても悔しいことです。
ちなみに、amazonのレビューはネタばれに配慮した内容になっているので、具体的にどこが面白いのかが書かれていないため参考になりませんでした。
ですから、ネタばれでも結構です。
宮部みゆきさんの『火車』、ここが面白い!と皆さんが思うところを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
世の中は結構なスピードで進んでいて時代背景がかわっていますよね。
火車のカード破産の恐怖とかその当時は読んでいておもしろかったが今読んでおもしろいかどうかはわかりません。ケータイがない話だってざらにあるのだから。
まあそれでもいいものは残っていくとおもいます。

直木賞をとった、”理由”よりレベル7の方が私は面白かったしね。

回答としては読んだのがかなり昔なので曖昧ですが、
火車のラストはあやふやで真相をしりたいとおもいましたね。
それを読者がいろいろ想像するというのも斬新だったとおもいます。
では。

Q映画化作品で・・・

映画化されたオススメの小説を教えてください。ちなみに映画化された中で好きな小説は宮部みゆきさんのクロスファイアです。

Aベストアンサー

「ホワイトアウト」 真保裕一 著 新潮社 刊 が一番好きです。
織田裕二さんの主演した映画になった作品ですが、
原作は映画より何倍も深いものになってまして、
スピード感のあるストーリーがとてもおもしろかったです。
また、織田裕二さん繋がりで 「T.R.Y.」 井上尚登 著 角川書店 刊も
日本陸軍相手に詐欺をする話で二転三転するドキドキ感がとてもよかったです。
あと、詐欺繋がりで 「ゲームの名は誘拐」東野圭吾 著 光文社 刊も
藤木直人さん主演の「game」という名の映画になってまして、
最後の最後まで眼が離せない内容になっています。
どれも文庫にもなっていまして、とてもお勧めです。

参考URL:http://www.susumu.com/ozisan/books/dokugo019.html

Q大崎善生に似た文体の作家

姪が某所で作者もタイトルも確認せずチラッと読んで大崎善生のものと思っていたら違ったそうです。続きを読みたくて探しているようなのですが、内容を言いません。似た文体の作家に心当たりがおありでしたら回答お願いします。

Aベストアンサー

少しでも内容がわかれば回答がつくのでしょうが・・・
過去に読んだ本が手元にないので、文体が似ているかどうかははっきりしませんが、
本多孝好さんの本と雰囲気が似ているとはずっと思っていました。
盛田隆二も少し似てるかもしれません。見つかるといいですね!

Qなぜ「寄生獣」は映画化しないのか?

「寄生獣」は1988~1995年に連載された大人気漫画です。
このアニメ化・映画化の話は何度も出ては消えていますが
いつになっても実現しません。

Wikipediaによると、「現在、清水崇監督によるハリウッド
実写映画化が予定されている」とありますが、話が進んでいる
気配が一向に見られません。
現在のCG技術では、寄生獣の絵を動画でリアルに再現できると
思いますが、映画化もアニメ化もしないのはなぜでしょうか?

予想・意見・感想・雑談・なんでもお気軽にお書き込み願います。

Aベストアンサー

タイアップ先や便乗商品が作れないから、金が集まらないんでしょう。
「テルマエ・ロマエ」は温泉旅行ガイドなど風呂関係で大々的にタイアップしてましたし、「デトロイト・メタル・シティ」などはCDなどを展開していました。
が、寄生獣では、そーいった商品を作ることが難しいし、一般受けしにくいし、リアルにすればR15になっちゃうしで、
ですからスポンサーが集まりにくいのでしょう。

Q乙一 『GOTH』にハマっています。

 乙一作品は、前から好きなのですが「GOTH」は本当に最近読みました。見事にハマっています。
あの主人公の(というか、話?)雰囲気・感じが似ている本を他にも読みたくて、探しています。お勧めがあれば、教えて欲しいのですが。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。私もGOTHは特にお気に入りの一冊です。

既読かも知れませんが、
殊能将之『ハサミ男』
をお勧めします。

この本については、あまりコメントをするとネタバレになりそうなので、下記URLを参照してみてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735229/qid=1128703045/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl74/249-9192226-7452332


人気Q&Aランキング