清川八郎の暗殺実行犯で、坂本竜馬・中岡慎太郎の暗殺にも関わったかもしれないという佐々木只三郎のことを知りたいと思っています。彼は幕末の歴史の中でどんな役割を担っていたのでしょう?
文献だけでなく、映画、漫画、関連サイトなどなど教えてください。

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A 回答 (1件)

akiosさん、こんにちは。



試しに三省堂書店のサイトで「佐々木只三郎」で検索したところ、2冊ヒットしました。一番下のURLで検索結果が見られます、ご参照下さい。

また、↓のページに少し詳しい記述があります。
http://www.toshizo.com/thema/sasaki.html

映画も撮られているようです↓。
http://home.catv.ne.jp/nn/kotatu/movie/2000_02/0 …

参考URL:http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/bk1srchres.cgi?aid= …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうかあ、書店のサイトで検索すればいいんですね。
神田本店在庫あり!早速買いに行きます。
映画のほうは、早速ビデオを借りてきました。ショーケン主演で楽しみです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/07 02:52

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Q坂本竜馬

坂本竜馬に関する本でオススメありませんか?
明治維新に関する本でもOKです。

小説でも何でもOKです。お願いいたします。

Aベストアンサー

竜馬なら司馬遼太郎さんの歴史小説『竜馬がゆく』が大変良いです。
自分はコレを小5のときに読みまして、いたく感動しました。
司馬さんは、新撰組等に関する本なども出版されているので、あわせて読むと、当時の事がよくわかり、いっそう楽しめます。

Q“竜馬が行く”の後に読むべき本

司馬遼太郎さんの“竜馬が行く”を夢中で読み終え寂寥感に浸っております。
“竜馬が行く”を読み大政奉還までの流れがある程度わかったのですが、
その後の、鳥羽伏見から五稜郭、明治政府樹立までの流れを夢中で読ませてもらえる小説を探しています。西郷隆盛や勝海舟などの小説があればその間あたりを網羅しているのかと思うのですがそれ以外の方でもかまいませんので
そのあたりの時代を“竜馬が行くのよう”にそれなりに忠実で面白い小説を教えてください。

Aベストアンサー

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると組閣不可能だったため、陸軍の言い分を聞かないとコロコロと陸軍大臣が辞任を繰り返したのです。海軍は軍縮条約の負い目があるので強く抗議できず、結果的に陸軍主導の政治に走ってしまう原因になってしまいます。

山本権兵衛や東郷平八郎の小説のほうが探しやすいかもしれません。私は高校卒業時に全ての小説を図書室に寄贈してしまったので手元にないのが残念です。

小栗上野介については、私のサイトでも取り上げていますので、よかったら覗いてみてください。『碓氷郡志現代訳』のコーナーにあります。

参考URL:http://www.dora-met.edisc.jp/index.html

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると...続きを読む

Qおーい竜馬

先日おーい!竜馬を読んで号泣してしまいました。
皆さんもおーい!竜馬を読んで泣きましたか?皆さんはどこで泣きましたか?

Aベストアンサー

竜馬が暗殺されるシーンです。
1年前、小6だった息子など「竜馬が死ぬとこなんて読みたくない」と暗い顔をして言ってました。
実際、最終巻を読み終えるのはどの巻よりも時間がかかってたような・・・。
今年4月、京都の池田屋へ行ってきましたが、
外観も屋内のムードも、あまりにも劇画で描かれている様子とそっくりなのに驚きました。
さらに付け加えるなら、
せまい!!!(←池田屋の屋内)
あんな狭いところへ刃物を振り回した新撰組が大勢なだれこんできたのかと思うと
めちゃくちゃ怖い、柱には刀傷、銃痕が残ってるし想像しただけで足に震えが・・・。
でも1階に「おーい、竜馬」のセル画が展示してあるのには笑いましたね。
余談でした。この作品に感動されたのでしたら、
ぜひ舞台となった京都へ歴史散歩にいらしてください♪

Q「竜馬がゆく」の中で、どこにあったか思い出せないシーンがあります

司馬遼太郎さんの著書「竜馬がゆく」の中で、竜馬の父親が亡くなり、それを竜馬が悲しむというシーンがあったと思うのですが、それがどこにあるのか思い出せません。
それはどこにあったのか?できれば、文春文庫の何巻かと、その節の名前、何ページか、お知りの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

『竜馬がゆく(一)』(文春文庫、第53刷)
 「江戸の夕映え」の終盤・372~377頁

 父八平の訃報が国もとの兄権平からの急飛脚で知らされます。
 竜馬は「獣の咆えるような声」、「桂浜の海鳴りのような声」で泣いた・・・とあります。

Q幕末のリアル系架空戦記

 小説で比較的リアルな架空戦記など読んでみたいと考えております。
 冒険小説的なものも好みます。
 時代も維新に入っていてもかまいません。
 おすすめなどありましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

幕末あたりの架空戦記なら、
『土方歳三の鬼謀』(ハルキ文庫 全3巻)【柘植 久慶】著
などいかがでしょう?
(1)「鳥羽・伏見」戦記
(2)「北越・会津」戦記
(3)「箱館・宮古湾」戦記
となっています。
 
言わずと知れた「戊辰戦争・明治維新」のifの歴史です。
【土方歳三】が新撰組を指揮して新政府軍に勝つ話。

ただ、8年前に発行されたために恐らく絶版していると思いますので、
古本屋で探してみてください。

この作者【柘植 久慶】の歴史系架空戦記(ifの歴史)は面白いです。他の作品もお薦めです。


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