私は28歳の既婚女性です。
私には姉が一人おり、離婚をして子供(4歳の女の子)を引き取っています。
その子の父親は、職も無く養育費を払う能力が無い為、養育費は振り込まれていません。
その姉も今では身体を悪くし、子供を育てる事すら出来ない状態になってしまいました。
病名はリウマチで、障害2級を受けており、今は障害手当てやら、市の援助などを受けて生活をしていたのですが、薬の副作用まで出てきてしまい、精神的におかしくなってきて、子供を施設に入れると言い出した次第です。
家族は、可愛い子供を手放したくありません。
その為、祖父母が、その子を養子として育てると言うのですが、定年退職し、年金も貰える年齢ではありません。ですから、所得は無く、退職金で毎日の生活を補っています。
所得が無い者が養子を迎え入れる事が出来るのか分かりません。
だから、私たち夫婦が養子として籍を入れる事も考えています。
姪っ子の幸せを一番に考えています。
どうすれば、この子の為になるのか分かりません。
今は、毎日笑って元気に過ごしてほしい。
でも、この子の心の叫びが聞こえるようです。
私自身も、毎晩鳴き声が聞こえるようで、夜も眠れない毎日です。
どうか、私たちが幸せになれる知識をください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

親権者について補足しておきます。



子供の権利を守り、子供に代わって法律行為を行うのが親権者であり、子供が成人するまでは、監護・教育の「責任」があります。

お姉さんが親権を正常に行えなくなった場合は、親族などの請求によって、家庭裁判所が「後見人」を選任することとなります。

お姉さんが回復するまでの期間だけ育てるというようなことであるならば、この制度を利用することも考えられます。

養子制度は「自分の子供として育てる」という意識を持った上で利用すべき制度ですので、ご主人さんとも自分たちがどこまで関わってゆくのかをじっくり話し合うようしてくださいね。

なお、子供さんについての相談事は児童相談所で尋ねてみるといいでしょう。
どのような制度があるとか、今までの経験などから適切なアドバイスが受けられると思いますよ。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwge4836/ichiran.htm
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この回答へのお礼

姉が回復する見込みはありません…。
私たちの子として養子として籍を入れる事に対し、祖父母は私たちの籍を汚すと表現します。
しかし、それによって子供が幸せになれるのなら、迷いはありません。
まだ、自分の人生を、自分で決める事が出来ない、幼い子ですから、私たち大人が出来る限りの事をしてあげたい。
子供が泣くなら大人が守る。当然の事です。
主人も同じ考えを持ってくれています。
あとは、家族、親戚の手前、時期をみて、決断のつかない祖父母に代わり、私たちから、切り出そうかと考えています。
色々、参考になりました。
本当に、本当に有難うございました。

お礼日時:2002/04/07 13:16

(普通)養子縁組をすることについては、すでに#1でご回答いただいているようです。

省略された特別養子縁組について、すこし書いておきます。
あなた自身が婚姻中であれば、特別養子縁組をすることもできます。
要件については民法817条の2以降に書いてありますので、ご確認ください。

ただ、(特別・普通)養子縁組をしても、それで児童が幸せになるとは限りません。
親族などで、一度話し合うことが重要だと思います。
場合によっては、専門家の意見を求めることも必要でしょう。

参考URL:http://www.ron.gr.jp/law/law/minpo_si.htm#3-2-5- …
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この回答へのお礼

特別養子縁組の事も色々考えました。
特別、普通、どちらにしても、子供は両親のもとで成長するのが当たり前で、それが今の姪っ子にとっても一番の幸せだと分かっています。
姉が養子に出すと言い出したのは、この子が産まれた時からでした。
私たちも祖父母も、だいぶ引き伸ばしました。
今では物心のついた年齢になってしまった事を後悔しています。
しかし、後悔していても、現実は現実です。
ですから、知識を得て、出来うる限りの事をしようと考えています。
アドバイス有難うございました。

お礼日時:2002/04/07 13:23

養子については「民法792条~817条の11」に規定されています。



今回のケースに関わる部分の要約としては、

・孫本人は承諾できないので、戸籍上の親権者(姉になっていますね)が代諾することになります。
・夫婦が養子をとるには夫婦そろって養子縁組する必要がある。
・祖父母が孫を養子にする場合は家庭裁判所の許可が不要(直系卑属であるため)
・妹夫婦が養子にする場合は、家庭裁判所の許可が必要
・養子縁組により親権者は実親(姉)から養親へと変わる(姉は親権者でなくなる)(親子関係がなくなるわけではありません)

※:なお、実親との親子関係を完全に切断し、養子を実子同様にできる制度もありますが、省略します。


個人意見としては、妹夫婦が養子として引き取り、自分の子供と一緒に育てるようにするのが無理がないように思います。
姉の負担がなくなって治療に専念できますし、妹なら心やすくまかせられて安心できるのではないでしょうか。

一度親族会議を開いてそこでちゃんと話されるのがいいでしょうね。
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この回答へのお礼

早い返信有難うございます。
祖父母が養子として引き取ると、この子は私たちと兄弟関係になってしまい、将来的にまた遺産相続などで問題が勃発してしまうという心配もあります。
ですから、迷い悩んでいますが、家族、親族、皆で話し合いが一番ですよね。
色々意見して下さって有難うございました。

お礼日時:2002/04/06 17:16

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Q養子縁組をしていない子供を養育できますか?

別カテゴリで質問をしていましたが、
こちらの方が良いのではないでしょうか。
と助言をいただき、再度質問をさせて頂きます。

現在離婚調停中です。

もともとは主人の浮気が原因ですが、
主人は浮気のことを隠して離婚をしたいようです。
私自身は浮気のことを話してくれれば、
すぐにでも離婚する気はあります。
調停でも主人はあくまでも「性格の不一致」を強調しているようです。
しかし、最近の主人は毎日のように
「死ね」「バカ」「ブス」「帰ってくるな」と私に言い、
精神的にかなり苦痛になってきたので、
離婚も考えています。

先月1回目の調停が終わり、調停続行という形になりました。
申し立てをしたのは主人の方ですが、
現在同居をしています。生活費はもらえません。

また、調停がうまくいかなかったことでいらいらし、
長女、長男を殴ったり、言葉での暴力もあります。
この長女、長男は主人の先妻の子で私とは血のつながりもありませんし、
養子縁組もしていないので、戸籍上は親子ではありません。
しかし、この半年間の主人の言動に子供たちもあきれ、
もし離婚をするなら、私と住みたいと言っています。
私は今30歳です。私の実子4歳(女)がいます。

私としては、主人の態度に我慢ができるなら、本当の親子だし、
長女と長男は主人と暮らした方がよいのでは…と思ったり、
暴力を振るわれるし、毎日のように飲みに出かけてしまうし、
私が見た方が良いのかと考えています。

養子縁組をしていないのに、養育ができるかどうか知りたいです。

ご助言をお願いいたします。

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私自身は浮気のことを話してくれれば、
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しかし、最近の主人は毎日のように
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Aベストアンサー

> 養子縁組をしていないのに、
> 養育ができるかどうか知りたいです。

ということですが、法律上は、扶養義務・養育義務があるのは実の親でありますので、ご主人と先妻さんになります。
離婚協議で、親権者であるご主人より養育の委託を受けるということが理論的には可能なような気もしますが、児童福祉法の里親制度との関連も生じ難しいと思われます。(長男・長女さんの年齢記載がありませんので補足ください)
また、仮に養子縁組をしてしまいますと、養育ができるのではなく、その義務が生じ、かつ実子と同一の権利義務が生じるため、ご自身の実子の権利が相続では3分の1に減少する等問題も生じます。離婚後のご主人からの養育費の支払いにもついても、あなた自身も義務者になるため差異が生じてしまいます。さらに、ご自身の将来の再婚の機会も難しくなるのではないでしょうか?
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さらに、現在の離婚調停もどうなるかわかりませんし、離婚調停で決まった内容も守られないことは多々有ります。
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>長女、長男を殴ったり、言葉での暴力もあります。

場合によっては、児童相談所や警察への通報も必要です。なんお罪も無い子供は暴力からは守らなければなりません。
もし、離婚後にご自身に余裕があり、かつ長女、長男さんが虐待や養育の放棄をしているようでしたら、児童相談所や福祉事務所、警察に通告し、しかるべく公権力による保護をお願いし、その上で、里親として里子という形で預かるということを自治体から委託してもらうことを検討されてはいかがでしょうか?

> 養子縁組をしていないのに、
> 養育ができるかどうか知りたいです。

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Q養子の相続~養親の子 と 養子の兄弟 の関係

養子であるAがなくなった時の相続関係について
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Aベストアンサー

その理解で正しいと思います。

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そして、GHもAとは兄弟です。

そして、Aには子もなく、実方、養方双方の親が亡くなっていますから、兄弟姉妹が相続人です(889条)。

ただし、相続分は異なります。
900条4号ただし書き後段によって、CDの相続分はGHの相続分の2分の1です。

AはBの配偶者とは親子関係がありませんから、CDはAと「父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹」となるからです。

Q実子がなく、養子、養子縁組解消の子死亡の場合の相続

やや話がややこしくなりますが教えて下さい。
私の祖父が10年前、祖母が今年亡くなり、仏事が一通り済んだので
これから相続の手続きにかかろうとしています。
私の父は祖父母と養子縁組をし、約40年一緒に暮らしてきましたが、
養子縁組をする前に養子縁組解消して出て行ってしまった元養子が
おりました。しかし祖母が亡くなる前に亡くなり、その配偶者と子が
存命です。実子はおりません。
祖母名義の預金があり、銀行に行った所、「相続の手続きが済まないと
渡せない」とのこと。しかも「養子なので法定相続分は1/4になり
そう」とのことです。支店長が言うのですが、何か重大な勘違いを
されているのではないか、あるいは私の父母が勘違いをしているのか
非常に驚いている様子です。
祖父名義のものは不動産のみですが、これの手続きは祖父他界時に
遡ってするものなのか、或いは祖母他界後に合わせてするべき
ものなのかも知りたいところです。
私の父母の考えとしては遺産は父が全部相続できるものと思ってきた
ようですし、祖父母の父母も他界しておりますので、私の浅はかな
調べでもそうなるのではないかと思っております。
この場合、誰がどのくらい相続するのが本来なのか教えてください。

やや話がややこしくなりますが教えて下さい。
私の祖父が10年前、祖母が今年亡くなり、仏事が一通り済んだので
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私の父は祖父母と養子縁組をし、約40年一緒に暮らしてきましたが、
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おりました。しかし祖母が亡くなる前に亡くなり、その配偶者と子が
存命です。実子はおりません。
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渡せない」とのこと。しかも「養子な...続きを読む

Aベストアンサー

>養子縁組をする前に養子縁組解消して出て行ってしまった元養子…

には相続権などありません。
その配偶者はなおのことです。
その子供に関しては、子供と祖母が養子縁組などしていない限り、関係ありません。

>しかも「養子なので法定相続分は1/4になりそう」とのことです。支店長が…

銀行員は、相続に関しての専門家ではありません。
素人の誤った判断と考えて差し支えありません。
そもそも、銀行が故人の預金を相続人に配分してくれるわけではなく、相続人代表者に一括して支払ってくれるだけです。
銀行員の言うことなど、どうでも良いと言えばどうでも良いです。

>祖父名義のものは不動産のみですが、これの手続きは祖父他界時に遡ってするものなのか…

これは、祖父が亡くなられた時点での相続人を調べる必用があります。

>私の父母の考えとしては遺産は父が全部相続できるものと思ってきた…

ご質問文を読む限り、それでよいと思います。

Q養子縁組前に出生した養子の子の代襲相続権

 AとBとの間に生まれた実子CがDと結婚し、CとDの間にはEが生まれました。その後、A及びBとDとの間で養子縁組が成立しましたが、まもなく、養子Dが死亡し、さらにAも死亡しました(養子Dが被相続人Aよりも先に死亡)。
 通常、養子縁組前に生まれた養子の子は、養親の代襲相続人とはなりません。しかし、今回の場合、被相続人Aと実子Cとの間には、実親子関係があり、EはAとDの養子縁組前に出生した養子の子であるとしても、Aの実子Cを経過してみると、AとEとの間には、血縁関係があります。
 そこで、おたずねします。今回の事例の場合、Aが死亡した際に、C及びDの子EはAの代襲相続人となるのでしょうか。高裁判決及び登記研究の質疑応答では認めれるという意見もありますが、詳細を知っておられる方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

御質問の中の<高裁判決>とは、#2の方がおっしゃる判決のことですよね?
「Aは亡Bの養子縁組前の子であるから、亡Bを通じてCとは親族関係を生ぜず、したがって、Cの死亡による相続に関して亡Bの代襲者にはなり得ないとの考え方があるが、民法887条ただし書において、<被相続人の直系卑属でない者>を代襲相続人の範囲から排除した理由は、血統継続の思想を尊重するとともに、親族共同体的な観点から相続人の範囲を親族内の者に限定することが相当であると考えられたこと……によるものと思われるところ、本件の場合には、Aはその母を通じて被相続人Cの直系であるから右条項の文言上において直接に違反するものではなく……Aには被相続人Cの遺産に関し代襲相続権があると解するのが相当である。」(大阪高判平成元・8・10判例タイムズ708号222頁)

また、<登記研究の質疑応答>とは、何れの号を指すのか定かではありませんが、ふつう最後の数頁に掲載されるQ&A形式の質疑応答という理解で宜しいのでしょうか?
それならば、登記研究の質疑応答に言及するまでもなく、行政サイドにおいては昭和37年の民法887条2項ただし書の新設以前の段階から、下記のとおりの法務省民事局の<先例(代襲肯定)>が存在しますし、現在に至ってもこれらの先例が変更(代襲否定)されたというような事例はないようです。

1.妻乙の父甲の養子となった丙が死亡した後に甲が死亡した場合、養子縁組前に生まれた乙・丙間の子丁は甲の死亡に基づく相続に関し丙の相続すべき分を代襲相続する。

2.被相続人甲に非嫡出子女乙と養子戉がおり、甲と乙が養子縁組している場合、乙が死亡した後甲が死亡したときは、乙の養子縁組前の子丙と養子縁組後の子丁は乙の相続すべき分をそれぞれ2分の1ずつ代襲相続する。

(いずれも昭和35・8・5民甲1997民事局第二課長回答、この他にも同趣旨の先例・昭和36・12・25民甲2140民事局長回答。)

なお、代襲相続人は被相続人の直系卑属でなければならない旨の明文規定が新設される昭和37年以前において、元々被相続人と「親族関係にない養子の縁組前の直系卑属」が代襲相続人となり得るか否かという点については、期待権保護の見地から代襲肯定説も少数ながら有力に主張されていたものの、学説(多数説)は親族たる身分関係のある者にのみ相続権を認めるという相続の基本観念を根拠とした代襲否定説であり、また行政サイドの先例(昭和26・11・24民三・2246民事局長回答、同・12・15民三・2347民事局長回答、昭和27・2・2民事甲89民事局長回答)においても代襲否定説に立っていたようです(『相続・遺贈の登記(藤原勇喜)・テイハン』)。
http://www.teihan.co.jp/contents/031.htm

アナタのお立場を勝手に推察すれば(初期の回答履歴を拝見しましたw)、試験問題用やケーススタディ用では現行民法が照準なのかもしれませんが、実務では現在でも旧民法時代の隠居や家督相続も登場します(^o^)そんな時には、上記URLの書籍が重宝します。教材等に如何でしょうか?

以上、見当違いのカキコミの場合はお許し下さいm(_"_)m

御質問の中の<高裁判決>とは、#2の方がおっしゃる判決のことですよね?
「Aは亡Bの養子縁組前の子であるから、亡Bを通じてCとは親族関係を生ぜず、したがって、Cの死亡による相続に関して亡Bの代襲者にはなり得ないとの考え方があるが、民法887条ただし書において、<被相続人の直系卑属でない者>を代襲相続人の範囲から排除した理由は、血統継続の思想を尊重するとともに、親族共同体的な観点から相続人の範囲を親族内の者に限定することが相当であると考えられたこと……によるものと思われるところ...続きを読む

Q養子と養子縁組、普通と特別養子って?

私に弟が1人います。子供が出来ないので養子をとることになりました。
が両親と私の推薦状がほしいと手紙が届きました。
私としては養子のことは考えてなかったので勉強不足でわからないです、自分にも3人の子供がいて高三、高一、中二です。
相続とかの問題もあったりするので、里親制度などもあるとかと聞いているのですが。
自分のこどもに損が出ないようにしたいのですが、おしえてください、お願いします。
私47歳、妻42、両親父75歳、母71歳、弟39歳、妻36歳養子にする予定の子供4月で1歳

Aベストアンサー

特別養子とは、6歳未満子供が対象で、特に必要がある時に子供とその実の親との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です。

養親となる者は配偶者があり25歳以上の者で、夫婦共同で養子縁組をする必要があります。また、離縁は禁止されています。

ですから弟さんに実の子どもができたときと同じ相続関係も成立します。

つまり、年齢の順番に亡くなった場合、相続では特に問題は発生しません。

ややこしくなるのは、弟さんがご両親より先に亡くなった場合です。

養子を取らなければ、相続分はすべてあなたか、あなたも亡くなっていればあなたのお子さんへ権利が移ります。

養子がいれば、その子供に代襲相続の権利が発生しますので、養子半分、あなたか、あなたも亡くなっていればお子さん3人に合計で半分と言うことになります。

でも、普通に考えればの子供が親より先に亡くなるということの方が可能性としては低いので、そんなに悩むこともないでしょう。

あなただけが親御さんより先に亡くなっても、お子さん3人と弟さんで相続するので養子がいるかどうかは関係ありません。

特別養子とは、6歳未満子供が対象で、特に必要がある時に子供とその実の親との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です。

養親となる者は配偶者があり25歳以上の者で、夫婦共同で養子縁組をする必要があります。また、離縁は禁止されています。

ですから弟さんに実の子どもができたときと同じ相続関係も成立します。

つまり、年齢の順番に亡くなった場合、相続では特に問題は発生しません。

ややこしくなるのは、弟さんがご両親より...続きを読む


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