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先日血液検査でGOTが180,GPTが40,LDHが600と数値がとても高く、再検査をすることになりました。この数値だと肝機能障害の疑いがありますか?他の項目には異常がありませんでしたが、この3項目だけの異常でどのような病名が考えられるのでしょうか?1か月前に別の病院にかかった時の血液検査ではGOTが14,GPTが7,LDHが170と全く問題がない数値で、1ヶ月の間にこんなに変わってしまったのが不思議でなりません。それ以前の血液検査や献血でもこれらの項目はいつも低めで、一度もひっかかったことはありません。ちなみに、この1ヶ月の間に肝炎が疑われるような発熱や体調不良もなく、輸血や性交渉もありません。今回の血液検査の時に常用している痛み止め(アスピリン)をもしかしたら飲んでいたかもしれませんが薬の服用が影響することがあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ドクターです。



通常量のアスピリンでは肝機能の異常との因果関係は考えにくいです。
感染以外でも肝機能の異常は起きるので精査されたほうがよろしいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。アスピリンの影響は考えにくいのですね。思い出したのですが血液検査の日の前日、久しぶりに激しい運動をして歩くのも困難なくらいな筋肉痛だったのですが、それは何か関係ありますか?たった1ヶ月の間に肝機能がとても悪くなってしまうということは、あり得ることですか?何か検査前の行動によるものなのかなと思えてしまいます。
血液検査に影響するようなことがあれば、今後の検査前には気をつけたいと思うのですが・・・。

お礼日時:2006/10/19 08:55

前日の晩ご飯のメニューは何でしたか?


焼肉とかラーメン、お酒を飲んだとしたらそういうのも影響します。

あとは肥満の度合いとか、アルコールや喫煙のことがわからないので…
薬の影響もあると思います

この回答への補足

お返事あがとうございます。前日のメニューまでは覚えていませんが、焼肉かラーメンはここ何週間か食べてなので違います。お酒はr-GTPの方が上がっていないので関係ないと医師から言われました。普段からお酒はあまり飲みませんし、体型は普通です。薬(1錠)の影響でここまで上がることも考えられるのでしょうか?今まで肝機能は常に低めの値だったので気にしてなかったのですが、前日の食事などがかなり影響するものなのでしょうか?

補足日時:2006/10/18 20:29
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Q肝機能検査の数値が突然異常値になりました。

毎年、健康診断を秋に受けています。その際、特に異常はありません。
この12月に献血をしました。その結果がGOT,GPTが100と125に急上昇しています。お酒も飲まないし、この2,3ヶ月間に特に大きな病気や怪我はしていません。
身体も疲れやすいこともなく、肌の色も特に変わりません。
普通に生活してます。食欲もあるし、ビリーのDVDをしても平気です。
何が原因なのでしょうか?
少し不安になってます。

Aベストアンサー

一月程度期間を開けもう一度検査してもらってください。
一時的に増減することは良くあります。
参考までに
http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html

QGOT、GPTの値が短期間に上がることはありますか?

7月30日の健康診断を受けたときの肝機能を表すGOT、GPTの数値がそれぞれ、18、27でした。
 それが9月になって血液検査をしたところ、GOT、GPTの値がそれぞれ、55、97に跳ね上がっていました。
 GOT、GPTの値というのはこんなに短期間に変化するものでしょうか?

 長年健康を保ち、過去の健康診断で要注意とされた項目はありません。
 酒飲の習慣はありませんし、最近体調がすぐれないとかいうこともありません。
 検査当日に熱があったということもありません。ただ寝不足でした。
 前日に食べた食事が大きく影響するということがあるのでしょうか?
 よろしくお願いします。
 ちなみに男性です。

Aベストアンサー

決して珍しいことではありません。

GOT・GPTは筋肉の中にも含まれているので、激しい運動をした時には上昇する場合もあります。

次回の検査で下がっていれば、特に問題ないと思います。1ヶ月後ぐらいに再検査してみましょう。

が、続けて高い場合は、ウィルス性肝炎のチェックなどをしておく方がいいと思います。必要以上に不安に考える必要は無いと思いますが、放置はいけません。

Q献血結果のALT(GPT)が急激に上がった

今月の16日に献血を行ったのですが、検査結果のALT(GPT)が急激に上がっており、「基準値からはずれているので医療機関での受信をお勧めします」と書かれていました。

具体的な結果なのですが
平成18年2月 ALT 15
平成18年7月 ALT 10
平成18年10月 ALT 15
平成19年10月 ALT 29
平成20年3月 ALT 97

このような結果になっています。
今のところ、体調に変化はありません。
年齢22歳 男子
身長174センチ
体重64キロです

ここ半年ほどの運動不足のせいで、体重が3キロほど増えたのですが、それが原因なんでしょうか・・。
医療機関で検査を受けた方がいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受診してください。
他の肝機能はまだ異常がないのですね。GOT,GOT,LDH等です。
まず考えられる疾患はアルコール性肝障害です。最近飲み過ぎていませんか。
次が薬剤性肝障害です。最近抗生物質とか、鎮痛剤を多用しませんでしたか。
昨年の10月以降に上昇していますので、ここ半年の生活習慣をかえりみてはいかがでしょうか。原因は意外と多くあります。
軽い疲労だけで上昇することは珍しいですが、無きにしも非ずです。
できれば受診して肝炎検査(HBS、HCV)も行うとより安心できると思います。
以上、何もなければしばらく仕事以外の時間は安静にするように努めてください。
肝障害が起こると500から1000という数値も珍しくはありませんが、激しいと入院加療が必要になります。しばらくは一か月に一回程度この数値がどう動くか変動をみてみてください。疲労とお酒、薬剤には十分気をつけましょう。
もうひとつ忘れていました。脂肪肝も多いですよ。超音波を受けてみてください。

Q肝機能の数値が急に高くなった理由がわからない

2週間くらい前、連続で何時間も運転しました。とても疲れ、両足のむくみというか、張った感じがあったので、もしやエコノミークラス症候群かと心配し、内科に行きましたところ、少なくともエコノミーではないと言われ、肝機能検査を受けたところ、肝機能がGOT、GPTとかいくつかの数字が80程度になっていました。なぜ、急に上がったのか心配です。医者は、「慢性ではないか」と疑うのですが、別の病院で毎年検査を受けていて、数字は25程度でした。お酒も毎日コップ半分以下ですし、思い当たる薬の副作用もありません。単に疲れだけで、一時的に上がったのでしょうか?

Aベストアンサー

問題は、下肢のむくみの原因です。下肢のむくみがなんらかの右心不全できているのなら、うっ血肝とかんげられますし、低アルブミン血症によるものなら、肝硬変でしょうし、いろんな原因と随伴症状としての肝障害が考えられます。ただ、どんな原因にせよ、下肢のむくみが改善しているのなら、経過観察するのは妥当な判断と思います。

Q急激なALT、γGTPの上昇

はじめまして、20代女性です。

趣味で毎年2回400ml献血をしているのですが、今回の献血でALT、γGTPが急激に上昇しました。

具体的に言うと過去5回分、およそ半年毎の数値で、

ALT(IU/L)  : 25-26-17-15-154(今回)
γGTP(IU/L) : 17-22-24-27-122(今回)

今ネットで見れるのが過去5回なのですが、それより前もこんな高い数値は無かったと思います。

ALTやγGTPは脂肪肝?に関係すると言われるようですが、ここまで急に変化するものなのでしょうか?

ここ半年で、
体重変化→変化なし(BMI21程度です。)
生活環境→変化なし
喫煙→なし
飲酒→月に2回くらい飲み会で飲む程度、普段は飲まない。

それ以外の検査項目→
 白血球数、赤血球数が過去5回で一番高いが誤差程度?
 コレステロールが150mg/dLで過去5回平均180mg/dLより大幅に減少


病院に行った方が良いでしょうか?行くなら内科でしょうか?

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

特に最近、風邪薬とか健康食品とかを飲んでいなければ、体重変化が
ないことからは脂肪肝の急速な悪化はないでしょうし、ウイルス性の
慢性肝炎があれば、こそっと日赤から連絡がくるはずですし、まずは
月2回のアルコールかと思います。

先日、体調が悪いといってきた人のALTは956、γGTPは311でした。
受診の前々日に大酒を飲んだとか。
一週間後に再検査したら、ALT 141 γGTP 235でした。
(ASTは1454→32)

体調が悪くなければ、一般内科でもどこでもいいかと思います。
ただし、一週間はお酒を飲まずに受診してください。
それでも、改善傾向がなければ、肝臓内科を紹介してもらえます。

他の可能性としては、自己免疫性肝炎だの原発性胆汁性肝硬変だの
たくさん、あります。

Q肝臓病について(GOTとGPTが高いとき)

健康診断ではじめてGOTとGPTが高い結果がでました。
飲酒も喫煙もしないので、どうしたものかと思っています。
投薬しかないのでしょうか?
何かできる生活習慣や食事など教えて下さい。

Aベストアンサー

GOTとGPTだけが高いのでしょうか?まあ、集団検診の項目ですから、全体的にみてますので、今回のトランスアミナーゼ値の上昇は、肝細胞が何らかの原因で壊れている可能性が高いと理解できます。脂質の検査、コレステロールとか中性脂肪が高く、ウイルス性が否定されるなら脂肪肝が濃厚ですが、(エコーをとればほぼ確定できるでしょう)。他に薬や健康食品?などによる薬剤性肝障害、自己免疫性・・・などいくらか想像はされますが、情報が少なすぎますし、仮にここで、○×△とわかっても自分で治療はできませんので、まずは検診結果を持参して、病院の内科を受診してください。

Q夫の健康診断で肝機能GPTが60だったのですが・・。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうですね・・、昨年より2~3Kg増えたと思います。

夫に私から、病院で精密的な検査を受けるように勧めたのですが、
経過観察なのだから病院に行く必要は無いんじゃないかとか、
昨年まで良かったのだから、今回だけ、たまたま高い数値が出てしまっただけのことかもしれないだとか、
来年も高い数値が出るようなことがあれば病院に行くようにするなどと言って、
口実を並べ立てて病院に行こうとしません。

昨年より飲酒量が増えたわけではないのに、肝機能GPTが60に上がったのは、
どのような理由が考えられるでしょうか?

また経過観察とのことですが、病院に行かないとなると、何ら治療を施すわけでは無い為、
結果として放置になってしまうのですが、それでも良いものなのでしょうか?

それとも無理にでも夫を説得して病院で受診させるべきでしょうか?

また日常生活や食生活において留意する点などございましたらアドバイス下さいませ。
経過観察と言えども、少しでも改善していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうで...続きを読む

Aベストアンサー

GPTの数値を単独で判断するにはどんな名医でも不可能です。ましてや基準値やや上程度ですと検査結果としてまさに「経過観察」としか申し上げられません。
ちなみに去年の42にしても決して低値という訳ではありませんのでもしかしたらここ数年来で徐々に上昇傾向にあるのかもしれません。そうでしたら体質もしくは食生活の改善が必要かもしれません。
ご存じのようにこの検査は肝機能の指標となっていますので肥満による脂肪肝、アルコール肝なども対象となっております。(肝炎ばかりではないということです)
検診では機械的にコメントをつけていますので基準値をはずれると何かしらのコメントが自動的につきます。一種のアラームです。
これにより、医者が瞬時に異常に反応できるのです。
また、基準値はあくまでも統計処理をしていますので20人に1人くらいは異常値がでても不思議ではありません。
安心するようなことばかり書きましたが、一応人命に関わる性急なことではないのでこの様に判断しましたが、今後、値に一定の傾向(上昇)が見られるようでしたら精密検査も必要と思われます。

QALT(GPT)が異常に高いのですが…

先日、献血を受け、その結果がハガキで送られてきました。見てみるとALT(GPT)が92IU/Lで、「医療機関での受診をおすすめします。」とのことでした。説明書きを見ると急性肝炎・慢性肝炎や脂肪肝などで数値が上がります。とあります。そこで質問なんですが、
1.肝炎でまず考えたのが、B型・C型肝炎等のウイルス性肝炎なんですが、献血結果で送られており、「献血にご協力頂きありがとうございました」以外に特にコメントがないということはその可能性はないと考えてよいのでしょうか?
2.ALTの92という数値は検査に急を要するレベルなのでしょうか?ちなみに前回(H17.9月は26IU/L、H16.4は67IU/Lでした。)
3.肝炎・脂肪肝の症状はどのようなものでしょうか?
ちなみに他の項目の数値は
AST(GOT)が48IU/L
γ-GTPが78IU/L
総蛋白が7.1g/dL
ALBが5.0g/dL
コレステロールが223mg/dLです。宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に肝臓で分解されるんですが、処理をし切れずに肝臓にたまってしまったものを脂肪肝といいます。
例えるならば、脂肪という借金を肝臓(消費者)がためてしまうわけです。
ある程度まで消費者は借金を借金で返す、つまり自転車操業してでも生活できます。
このときは破滅への道を辿っていることに気付かないそうです。
しかし借金が雪だるま式に膨らむとついには破綻してしまいます。
この状態が肝臓で言うと肝硬変や肝癌という状態です。

脂肪肝は薬など使わなくても高タンパク低脂肪な食生活である程度改善できます。
脂肪肝と診断されても悲観なさらずに「重篤な病ではなく脂肪肝でよかった」位に思ってくださいね!

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に...続きを読む

Q健康診断にて肝機能検査のALT(GPT)が…

先日の健康診断での肝機能の項目で、ALT(GPT)が70(正常値は40以下)と出てしまいました。そのため、D2(要精密検査)とされてしまったのですが、どの程度の規模の病院に行けばいいのでしょうか?また、精密検査の際は、再度血液検査をするのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。
お礼ありがとうございました。
もう少し補足をすると例えばC肝、B肝のようなウィルス感染はALTが1000を越えます。

桁が違うので異常値とは言え心配するほどでもありません。
過労、睡眠不足、飲酒、軽度肥満、激しい運動後などでも上がる数値です。
沈黙の臓器である肝臓が苦しんでるという事ですね。
ただ、ALTは肝臓特有の酵素ではないため肝臓の確定診断にはなりません。
心筋などにもあるので、そちらが原因の場合もあり精密検査は念のためサボらずいかれてください。
いずれにせよ軽度ですし、ASTが上がっていなければまず肝臓だと思いますが。
確定診断ではないため、例えば脂肪肝が原因として疑われるときはエコー検査をします。
妊婦さんがやるような感じです。
そこで肝臓が白く見えたら、「あっ脂肪肝だね」って確定診断になります。

Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。


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