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骨董品店、古書店など(古物商?)が舞台の小説やまんがを探しています。
舞台でなく、話しの中にある程度登場してくるものでも構いません。
何でも読んでみたいので、話のジャンルも特に指定はないです。
お心当たりがあればよろしくお願いいたします。

今まで読んだ中で上記に当てはまるものは
 『雨柳堂夢咄』(波津彬子)
 『木島日記』(大塚英志)
ぐらいだと思います。

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A 回答 (13件中1~10件)

ミステリファンの自分としては、骨董品に関する小説といえば、北森鴻さんは外せません。


旗師(店を持たない骨董商)の冬狐堂こと宇佐見陶子が出てくる『狐罠』(参考URL)『狐闇』『緋友禅』『瑠璃の契り』、骨董店・雅蘭堂が舞台となる『孔雀狂想曲』、他にも『深淵のガランス』を出しています。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30675345
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この回答へのお礼

北森鴻の作品と言うと、蓮丈那智シリーズしか読んでいないのですが、
冬狐堂とは蓮丈那智シリーズにもでてくるあの人のことでしょうか?
もしかして作品がリンクしているのですかね。
すごく興味あります!

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:47

「夢路行全集25 日常茶飯事」に収録されている「日常茶飯事1~9」は、骨董屋が舞台の話です。

当然かのように不思議なことがいろいろと置きます(笑)。
「Papa told me」5巻(榛野なな恵・集英社YOUNG YOUコミックス)に収録されている「EPISODE.23 ゴールデン ステアーズ」は異常に豪華な内装の古本屋が舞台で、当然かのように(笑)不思議な世界につながっています。(他の話は古本屋、骨董屋は関係ありません)
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この回答へのお礼

『Papa told me』は少しだけ見たことがあったのですが、
古本屋さんが舞台のお話もあったのですね。
"異常に豪華な内装の"というのが気になるので、
5巻を購入して確かめてきます(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:38

芳崎せいむ


『金魚屋古書店』
『金魚屋古書店出納帳』

マンガです。
古マンガを扱った金魚屋古書店をめぐる、温かくほのぼのした物語です。
とってもいいので、是非読んでみてください!
あ、ちなみに「セドリ」も出てきますよ☆
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この回答へのお礼

『金魚屋古書店』1巻だけ読んだことがあります。
このまんがで"せどり"というものをはじめて知りました。
ですが、あまりなじめなかった記憶があります。
申し訳ございません…

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:40

最初に思いついたのは井伏鱒二の「珍品堂主人」です。

他にもたくさんありそうですが思いだせません。
この手のものが多い作家としては、出久根達郎さんがよいかと思います。
御本人が古書店主でもある直木賞作家です。エッセイが多いですが小説もあります。
あとは下でも出て来ている紀田先生の作品がよいでしょう。
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この回答へのお礼

井伏鱒二も骨董品店ものを書かれていたんですね。
はじめて知りました!
ぜひ読んでみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:42

吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」には、古本屋さんとその店主の「デ・ニーロの親方」が出てきます。

脇役ですけど…いい味出してますよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480421742
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この回答へのお礼

クラフト・エヴィング商會シリーズ好きなので、
『つむじ風食堂の夜』もきっと好きなタイプかと。
ぜひ読んでみたいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:44

最近ネット上で話題にのぼっている「せどり」を扱った作品で、「せどり男爵数奇譚」(梶山季之著)というのがあります。



最近の作品ではありません。もちろんインターネットなど無かった時代の話です。40年ぐらい前に発表された作品だったと思います。

古本屋の書棚から背表紙だけを見ながら抜き取る、ので「背取り」と云うんだ、という記述があったと思います。今の意味とすこし違いますね。
実は当時、私の身近に「背取り」を商売にしている人がいたので、すごく面白く読んだ記憶があります。やや推理仕立ての作品ですがお薦めの一冊です。
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この回答へのお礼

"せどり"、いま話題になってるんですか、全然知らなかったです。
なんだか皆さん"せどり"のお話をあげられるので不思議に思っていたところです(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:49

骨董店は出てきませんが、骨董が出てくるまんがなら、「へうげもの」(山田芳裕:週刊モーニング)はいかがでしょう。

古田織部が主人公の戦国ものですが、話の随所に焼物や茶道の逸品がでてきます。
「雨柳堂~」を読まれたのなら波津さんの「唐人屋敷」にも美術品骨董に纏わる話がありますね。
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この回答へのお礼

戦国ものも大好きなので『へうげもの』読んでみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:51

■小説


清水文化「ラジカルあんてぃ~く」「ヘッポコあんてぃ~く」
主人公の少年が祖父の骨董屋「古色堂」の経営をしています。
御堂彰彦「付喪堂骨董店」
アンティークショップに集まる怪しげな道具が引き起こす事件
■マンガ
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」
骨董の置いてある洋菓子屋の話

■同人誌
思惟,とらじゃ「水夢骨董堂」
http://sinon.cside.biz/1925/index.html

>舞台でなく、話しの中にある程度登場してくるもの
小畑健「ヒカルの碁」番外編で少女の盗まれた皿を取り返す話
JET「十兵衛紅変化」少女が十兵衛に変身するキッカケの懐刀を手に入れます
和田慎二「大逃亡」勝手に売却された形見の懐刀(実印入り)を買い戻します
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この回答へのお礼

『西洋骨董洋菓子店』は憧れです。
あんなケーキ屋さんあったら通ってしまいます。
あそこに住んでみたい。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:52

「はこいり良品」井上トモコ


 古本屋の看板娘を主役にしたほのぼの4コマ漫画。

「骨董あなろ具屋」山野りんりん
 商店街の片隅にある、ちょっと不思議なものを扱う骨董店の話。

「ブラック商会変奇郎」藤子不二雄A
 「シャドウ商会変奇郎」として単行本化されたこともあり。骨董品店の少年を主人公にしたブラックなお話。

とりあえず漫画ばかりですが思いついたものを。
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この回答へのお礼

"変奇郎"なつかしいです!
そういえば子供の頃に倉庫にあったこの本を見つけ、恐々読んだ記憶が。
久しぶりに読んでみようかと思います。

そういえば『骨董あなろ具屋』もほのぼの不思議で結構好きでした。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:55

こんにちわ。

ご参考になればと思います。
------------------------------------------------
■「月魚」三浦しをん
『無窮堂』と言う古本屋さんが舞台です。
先日直木賞を受賞された作家さんですが、
あまりこの作品の評価は高くないようです・・・。
------------------------------------------------
■参考↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043736029/sr …
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この回答へのお礼

参考リンク見てきましたが、確かに評価はあまり高くないようですね。
ですが『格闘するものに○』はわりと楽しめたので、
こちらの作品も読んでみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/18 23:20

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Q本屋さんや図書館が舞台の小説

『配達あかずきん』や『図書館戦争』のように、本に携わる仕事を垣間見れる小説を探しています。できるだけリアルで、なおかつ読んで面白い物がいいです。書店や本屋だけでなく、作家とか出版社でもいいです。
古書店は独特なので、除いてください。

Aベストアンサー

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
でも、「できるだけリアル」ということになるとぐっと減ってしまうわけです。
ジェフ・アボットの図書館長シリーズも、『図書館長の休暇』などは図書館全然関係なかった覚えがあります。1冊目はともかくとして。
主人公の職業が作家・本屋というだけならミステリなどには多いです。
京極夏彦の京極堂シリーズは主人公が古本屋兼憑物落とし、太田忠司の霞田志郎シリーズは小説家(妹は漫画家)、有栖川有栖<国名>シリーズなどにはずばりミステリ作家・有栖川有栖……きりがないですね(^_^)
実際の書店が出てくるもので有名なのは梶井基次郎『檸檬』とか。

ジャンルでも狭まります。
主人公は大学図書館の司書で、実在の本もいっぱい出てくるのですが、伝奇ものな化野燐<人工憑霊蠱猫>シリーズとか。
大英図書館の女特殊工作員が大暴れするラノベ・倉田英之<R.O.D>シリーズとか。
高校の図書室で悪と闘う戦隊物・小松由加子『図書館戦隊ビブリオン』とか。
私がファンタジー・SF・ミステリーなんでも読むため、およそリアルじゃないもの多数。

あと、小説というくくりでも限定されますね。
リアルということなら久世蕃子『暴れん坊本屋さん』などは、BL漫画家にして現役本屋バイトさんの作者によるコミックエッセイが一押しなのですが。
未読ですが今秋ドラマ化されている安野モヨコ『働きマン』も出版界を描いた評判の漫画ですし。
たしか洋画でも『ユーガットメール』などは大資本の本屋の男性と小さな本屋の女性の恋物語でしたよね。
本屋や図書館が出てくる映画を紹介した『映画の中の本屋と図書館』という本も出版されています。(飯嶋朋子・日本図書刊行会)

そんなこんないろいろ心の中で挙げて取捨選択していたのでつい「いろいろ」と書き込んでしまいました。
期待してたら本当にごめんなさい。

蛇足ながら2番目によかったのは『配達あかずきん』です。
今ちょうどシリーズ3作目の『サイン会はいかが?』を借りてきたところです。楽しみです。

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
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台下(だいか)・・・高位の聖職者の敬称。
聖下(せいか)・・・カトリック他のキリスト教系の高位聖職者の敬称。
邸下(ていか)・・・高麗・李氏朝鮮時代に用いられた王世子または王世孫に対する敬称。

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御所様(ごしょさま)・・・天皇の敬称。

他には、日本の歴史の中では、
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小御所、新屋形様・・・将軍、大名の世継ぎの敬称。

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