フットワークについてですが、
構えともいえますね。

その意味では野球選手のバッタボックス内でのモーションも
フットワークといえるのかもしれませんが。

自分にとって有利な位置や距離を確保するとか、
相手の攻撃をかわすなど
様々な要素があるといえるのでしょうが
いまいちつかめていません。

意義というか有効性、
それに上達方法とトレーニング方法がありましたら
教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

フットワークについて、


始めに二種類が在ります。ボクシングのようなつま先での軽い動き・・・地に付いたような構えからすべる動き

基本は足の運び方です。
動くときの大事さは、出す足の反対の足が如何に巧く蹴る事が大事です。

練習は紙の上を歩く事が秘訣です。(忍び足)
この歩く事が足運びが巧くなりフットワークとなります。

強い攻撃は、踏み込んだ足でレンガを割る気で踏み込めば、より強い威力が出ます。

踏み込みの距離の練習はぶつかるようにします。
3~4Mの飛び込む訓練が必要です。
ただし体を真直ぐでにしてぐらつかない事。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

成る程、蹴り足を巧く扱うことですか。
練習としては紙の上で忍び足をすると。

もうひとつの練習として飛び込む訓練をすると。
こちらは踏み込み強化ですね。

どちらも想像だにしない練習法でした。
反復横跳でもしたほうがいいのかと思案していました。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/10 01:55

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Aベストアンサー

「フットワーク」とは。
バスケットボールの練習で足腰を鍛えるために、
足腰に負担がかかるようなトレーニング(ジャンプとかダッシュ)をします。
それがフットワークです。(他にも意味はあると思います)
ここから「フットワークが軽い人」というのは、
つまり、足腰が丈夫で素早く動ける人の意味です。
そこから、「行動力のある人」という意味も生まれたのだと思います。

他人(同性・異性に関係なく)から「フットワークが軽い人」といわれた場合、
(1)行動力がある人。
(2)素早く動ける人。
→a.肉体(体力)的に早く動ける人。
→b.使いっ走り(パシリ)として動ける人。
3つの意味があると思います。

なので、「私のコマ(パシリ)になってよく動いてくれるところが尊敬できる、好きだ」ということではないでしょうか?(推測ですが。

> どのような仕事に向いているか…
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Q国体の空手の構え

国体での空手は全空連の空手だと思うのですが
試合を見ていると、構えが拳を下げてお腹の位置に持ってきています。
格闘技の試合は顔へ攻撃を避けるため、基本的には顔の位置に
ガードを持ってくるのがセオリーだと思います。
確かに全空連の空手には顔への突きはありませんが
上段蹴りは存在するはずです。
なぜ、あのような、格闘技のセオリーから外れた構えが
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Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

試合とは試合に勝つのが目的です。 そして勝つにはルールに沿った勝ち点を自分に与え勝ち点を相手に与えなければいい、と言う実戦にはない観念があるのです。

実戦は点ではないのです。 自分の命が相手の命なのです。 

ですから、点を取るために一番有効な方法は?となり、審判がよく見てくれるように試合運びをすることになるわけです。 ですから、よく訓練された審判の前では「寸止めの」上段突きが得点に結びつくわけでコーチはその審判のレベルによって構えを上げたり上段受けの種類を増やして使うように指示するわけです。 試合は相手との試合よりも審判・審判軍との試合となるわけですね。 よって、より確かなコーチが必要となるわけです。

こんなことをやっていて空手だ!といっていた自分が流祖に「顔向け」出来ないと実感した為に試合と言うゲームから退き全米のトップを譲りました。 また私の個人的実力だけでなく「誰でも空手を流祖が教えたとおりにすれば空手ゲームには必ず勝つ」事を証明するために現役から退いた後もナショナルコーチとして2-3年しました。

試合をとんでもなく実戦から離した為に世界で一番空手の技が通用しない空手試合を作ってしまったのが全空連なのです。 

はっきり言いましょう。 世界で誇れるはずの日本の空手を全く恥ずかしいと感じるまでの子供だましの試合を空手と呼ぶようになってしまった多くの自称師範が全てをぶち壊してしまったわけです。 (型を空手踊りにしてしまったのも全空連なのです)

なぜ、上段回しをうまく使えば必ず試合に勝てるのか。 それはこの構えにあるからなのです。 

さらにぴょんぴょん跳ね回ることが空手だといっている間は自分で自分に隙を作らせていてそのリズムに乗り切ってしまっている為に「タイミングを重要視する伝統空手の技」に負けてしまうのです。

と言う事で、使われているルールが中段に構えをとることが有効であると考えられるからこの構えを使うわけです。 ピョンピョン跳ねていては体捌きも出来ません。 よって、防御は構えですることになってしまうわけです。 

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アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

試合とは試合に勝つのが目的です。 そして勝つにはルールに沿った勝ち点を自分に与え勝ち点を相手に与えなければいい、と言う実戦にはない観念があるのです。

実戦は点ではないのです。 自分の命が相手の命なのです。 

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Qフットワークが重いんです><

飲み会が電車で自分だけ2時間かかるところだともうダメなんです。
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Aベストアンサー

物質的には、
みんなの中の仲のいい人に頼んで、泊めてもらったり、服を貸してもらったり、お泊りセットを友人の家に置かしてもらったりできると解決しそうな気がします。。。。

精神的には、
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相手に楽しく会話させる方法や話を聞く技術とかは、書店に行けば何冊もありますよ。

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Aベストアンサー

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Q「フットワークが軽い」ってどういいますか?

タイトルそのままの質問です。
フットワークが軽い人ではないのでそれを英語で表現したいのですがでてきません。
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こんな文がありましたが、ちょっと違う気がします。。
どなたかご存知の方お教えください!

Aベストアンサー

He's a quick workerとか結構普通だと思いますけどね。
でも取り掛かるのが早いんじゃなくてサッサッとやるって感じですけど。日本語で「フットワークが軽い」って聞いたことないですし、あんまよくわかりませんが^^:
He's a man of quick actionなんても言えますが、慣用的で調子の利の教授がいる大学受験で出てきそうな感じですし、ノンネイティヴがいっても丸覚えっぽい気もしなくはないですが…

Qキックボクシングの構えについて

最近キックボクシングを始めた者です。僕は左利きなのですが、文字を書くのだけは右手だということで(実際、右腕の方が若干筋肉は多いです。)、オーソドックスで構えるよう言われたのですが、やっているとかなり違和感を感じてしまいます。パンチはまだいいのですが、キックはいつも軸足にしている右足で蹴っているのでとてもバランスが取りづらいです。

あるトレーナーさんにはそのままの構えで続けるべきだと言われましたが、違う日に来ているトレーナーさんにはやりやすい方でやった方がいいと言われました。

僕はどちらで構えるべきでしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようMrスポックです

 柔術、BOXINGなどやっています

 BOXERで川島 郭志は右利きですが右利きサウスポーです

 実のとこ筋肉がついた右は重いが遅いのです、遅いが重い右とかわしにくい左を武器にしていました

 スリップして交わす技術にたけていて相手が撃ったらもうサイドにいて連打、相手が向いたらスリップで

 移動、、、あたらないと称されて アンタッチャブル(不可触)と呼ばれる

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B3%B6%E9%83%AD%E5%BF%97

 キックの軸足と構えは逆であるときはやりにくいですね、やはりやりやすい型でやるのが

 いいかと思います  私はBOXINGはオーソドックスが多かったですが、柔術では左構えなんです

 投げ関節があるのでこうなりました、体の入れ替えも右下構えにもすぐ変えれて

 返し技に移行しやすいです

 どうかわかりませんがキックは大きな隙ができやすいのだからあなたの好きな構えでいいと思います

 軸足の変え方によって右のパンチが大砲になりますし。大砲を捨てパンチにして早い左で攻略も

 いいかと思います  間違ってる(解釈が)ところは許してください

 がんばって

おはようMrスポックです

 柔術、BOXINGなどやっています

 BOXERで川島 郭志は右利きですが右利きサウスポーです

 実のとこ筋肉がついた右は重いが遅いのです、遅いが重い右とかわしにくい左を武器にしていました

 スリップして交わす技術にたけていて相手が撃ったらもうサイドにいて連打、相手が向いたらスリップで

 移動、、、あたらないと称されて アンタッチャブル(不可触)と呼ばれる

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B3%B6%E9%83%AD%E5%BF%97

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Qフットワーク

フットワークを鍛えたいのですが、コート外でできる瞬発系のトレーニングで、長く続けるとフットワークが見違えるようなおすすめなものはないでしょうか?ちなみに現在高2です。

Aベストアンサー

こちらで

http://tennisbaka.blog43.fc2.com/blog-entry-24.html
http://sherlock.tea-nifty.com/ticktack/2005/04/__3458.html

参考URL:http://www.terra.dti.ne.jp/~kawabata/qanda/bbs.html

Qボクシングとムエタイの基本構えの拳の向き

こんにちは、僕はボクシングを習い始めて1ヶ月になる男子です。

基本構えの拳の向きに疑問が湧きました。ボクシングは手の平が横を向くように構える様ですが、TVで見たムエタイは手の平が前を向けてるように感じました。

どうしてボクシングは手の平を横に向け、ムエタイは手の平を前に向けてるのでしょうか? 

教えてください。よろしくお願いします。

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ノーモーションぽくなると思いますが、そのままだと掌底なのでグローブルールでは反則ですね。

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Qフットワーク練習

フットワークの練習はどうやればいいですか?

Aベストアンサー

ラダートレーニングしてみては
どうですか

Q中段で構え、すり足で動く意味

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で構えろ』とも指導されました


早いうちに武道的な構えに矯正したいのですが、どこか自分の中に
『ガードを下げるとパンチをもらいやすくなるんじゃないか?』

『すり足よりフットワークを使って踏み込んだほうが速いんじゃないか?』
と言ったような疑問が浮かんでいるようで、型を信じきれていない状態です


日本拳法や伝統派空手、剣道などの試合をいくつか見ましたが
確かに大多数の人は中段で構えすり足で移動していたので
合理的な動きや構えであることは理解できます

ボクシングでもモハメド・アリはまさに中段構えのようなスタイルだったので参考にはしているのですが・・・・


自分なりに すり足だと間合いが微調整出来て読まれにくいのじゃないか? や 中段構えは重心が落ちて安定するのと突きの軌道が読みにくいのではないか?
などいろいろ試行錯誤を繰り返しているのですが、どうも納得できるところまでいっていない状況です

ですので中段で構え、すり足で動く意味について経験者の方に語っていただきたいです


こういった事は時間をかけて自分で答えを見つけていくものかもしれませんが・・・・ヒントだけでもち少しご教授して頂ければと思います。

よろしくお願いします。

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で...続きを読む

Aベストアンサー

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場合が多いのです。

また足技を繰り出す人や投げやタックルを使う人にとってみれば
フットワークは自らの重心を上げ、安定した接地面を確保していないと見なされ、
タイミングを見極められたら簡単に転ばされてしまう恐れがあります。
またすり足は遅いわけではありません。
すり足は前に出ている脚を動かさないため、
迫ってくる感覚を鈍らせる効果があります。
特に夜は気づきにくいんです。
ボクサーで言えばマイクタイソンがすり足を使ったボクシングというのが
有名だったと思います。スラム街で生きたタイソンは喧嘩では転ばされたら即負け、
だから安定した足場を保つすり足が大事という
のを経験上しっていたのです。
また蹴りを放つ場合、フットワークを使っていると軸足が地面に接地した瞬間の動作に
なるため蹴りのタイミングがばれてしまいます。

次に中段構えですが、
アウトボクサーならグローブの大きさに助けられた経験はないでしょうか?
喧嘩では顔面を守るというのは鉄則ですが、
ボクシングの構えのように守っていては
正拳が飛んできた場合、ガードできません。
当然ですが腕をすり抜けるからです。
(もちろんボクサーであれば正拳が飛んでくる前に相手に当てているとは思いますがね)

喧嘩ではいきなり殴ってくるやつもいますが、
当然ながらいきなり掴んだり突進してくるやつもいます。
その時にボクシングの構えではつかまれやすかったり対処しにくいのです。
中段の構えでは手を前に出しているために掴んできそうな相手の手を、
はじくことができます。蹴りにも対処できます。
(最もこれもボクサーの構えは、構え即ち臨戦態勢だから、
掴んできた相手に当てることは可能ですけどね。)
つまり中段の構えはオールマイティーなんです。
ボクサーのパンチと護身術のパンチは性質が違うのと同様に、
構えにも意味の違いがあるのです。

さて日拳についてですが、
日拳は自演乙がやっていたことからメジャーになりました。
日拳は古代のパンクラチオン(何でもあり)を復活させたくて
作ったものですが、実は防具をつけていない部分は狙ってはダメという
制約が実に多い武道です。
また日本一制約の少ないルールで考案された大道塾では
掴み極め投げ突き蹴りすべてありですが、
この日本一制約の少ない北斗旗ルールと日拳ルールでの試合を見ると、
どちらも何をしても良いにもかかわらず、
大振りパンチしか出ません。蹴りがほとんどでないのです。
けりが少ない以上足はフットワークが自然発生的に出てきます。
日拳でも教えと試合ではステップが違いますよね。
大道塾では最初からフットワークを使っています。
(もちろんボクシングのそれとは違いますが)

ゆえにボクシングのステップと構えの実践性を私は疑いません。
人間の急所のほとんどは顔中心にあり、
顔を攻撃するというのは非常に優れているからです。

上記の通りボクシングがいかに実践性であるかを書きましたが、
それでも喧嘩では中段とすり足をしなくてはならない理由が一点あります。
ボクシングにしても他の格闘技にしても、
お互いに同じルールの中で同じカテゴリーで同じ技で戦っていますよね。
だからこそ攻略もあれば練習成果や上手い下手が出てくるのです。
しかし喧嘩では?相手が何をしてくるかわかりません。
一番最初に「中段構え」と「すり足」のメリットについて書きました通り、
相手の出方が分からない以上体の中心に手を前に出しておくことが必要であり、
無駄にフットワークを取るのも危険なのです。

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場...続きを読む


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