今学校で京都・奈良の事を調べているのですが、いくつかの疑問があります。
1、大仏や仏像ってすごく表情豊かですが、仏像などをつくる時にモデルってい
  たんですか?それともやっぱりつくった人の想像力が豊かなだけ?
2、世界最古の木造建築って「東大寺」ですよね(間違ってたらごめんなさい)、
  そんな昔からあるのになぜ壊れないんですか?

文章力がないので言ってる意味が分らないかもしれないですが、解かる方はお答えください。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

私もあまり確信はないのですが、次のようなことを聞いた事があります。
1、仏像のモデルはその名通り、お釈迦様(仏陀)です。本当にあんな髪型をしていたのかどうかは分かりませんが、あの特殊な髪型は、仏陀が一般人ではなく聖人であるということを象徴しているそうです。(頭の上が盛り上がっているのは一般人の範囲を超える、あふれんばかりの知恵を表しているらしい)
2、東大寺などのお寺は、釘を一本も使わずに木材を組んで建てられていますが、兵庫県内のその建築方法で建てられた建物は、阪神大震災でも崩れなかったほど丈夫な建築方法なんだそうです。しかし、私はそれ以上詳しくは分かりません。すみません・・・。少しでも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
お釈迦様だったんですか、なんとなくわかる気もしますね。
>阪神大震災でも崩れなかったほど丈夫
すごいですね~あんなに昔の人がそんな知恵をもっていたなんて
ニッポン乾杯!って感じですね(分けわかんなくてゴメンナサイ)。
では、今後も気が向いたらご回答ヨロシクおねがいします。

お礼日時:2002/04/06 21:43

2の方だけ。


世界最古の木造建築は法隆寺の五重の塔などです。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Database/HO-Htm …

で、なぜ、壊れないかですが。
「木造建築」とひとことではいっても、これらの建築と、現在の木造建築では、工法などが異なります。
錆びやすい釘を使用しない、樹齢千年ぐらいのヒノキを使用する、木材に負担をかけない工具を使用するなど、様々な工夫がされていたのです。
つまり、腐らせないように、傷めないように、丁寧に建造されたのです。
ただそうやって建造すると長い工期になります。
現在、これに近いことをやっているのは、重要文化財など木造建築の修理などを手がけている宮大工さんだけだと思います。

もし、もっと詳しいことが知りたい場合は、西岡常一著「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美」小学館ライブラリーを読んでみてください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
世界最古の木造建築は法隆寺でしたか、いや~間違ってしまいました。
現在の木造建築の違いをわかりやすくご回答いただきまして
ありがとうございました(それにLINKまで付けていただいて)。
今後ともよろしくおねがいします。

お礼日時:2002/04/06 21:24

 1についての解答です。

モデルはいます。実在の高名なお坊さん(男)をモデルのしているので、本物はうっすらとヒゲまで描いてあるそうです。仏像に。知ったときショックでした。
 2は、良く分かりませんが、保存をきちんとしているからではないでしょうか。腐りそうなところとかを、点検して修復とかしてますし。

 修学旅行へいかれるんですか?でしたら、広隆寺の仏像をオススメしておきます。指のラインが綺麗で、昔あまりの美しさに触れてしまった学生がいて、薬指が折れてしまったことがあるそうです。私も一度本物を見てみたいのですが、なかなか・・・。あと、どこにあるのか知りませんが、空也上人像。口から、阿弥陀像が六体出ています。唱えたお経が、阿弥陀になったとか。すごいですね。
  
 以上回答だかなんだかというカンジで。すみません(笑)。頑張って調べてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはりモデルがいたんですね~しかもヒゲまで付いているとは知りませんでした。
>修学旅行へいかれるんですか?
そうなんですよ、広隆寺の仏像ですか~班員がOKしてくれれば
是非いきたいですね。ご紹介ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 21:30

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ところが、鑑真は「僧侶育成よりも仏法を広める」事に重点を置いていました。
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こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

魂入れとは開眼法要または開眼供養と申します。(ただし浄土真宗では呼び方が異なります。御移徙といいます。)
もともとは造られた仏像には眼を入れなかったんです。お祀りする際に法要を行って新たに目を書き入れるところから開眼と名づけられております。眼を入れるということは、仏法上から見ると「智慧の眼」を開いて仏法の真理を悟ることとされます。

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以上です。

こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

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Aベストアンサー

こんにちは。

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http://odekake.jalan.net/reporter/burarifurarihyokkorimattari/kuchikomi/0000018122

上記によれば、寛文7年(1667年)のお水取理が原因で
二月堂は焼失したとあります。
現在の二月堂はその後に再建されたものだとか。

二月堂のお松明は少し離れた三月堂あたりでしか見たことがありませんが
真下で見たらかなり火の子をかぶるのでは。
護摩供などでも火の粉で服に穴があいた人の姿をみかけます。

薬師寺の修二会では松明のすぐ下で見学しましたが
頭の上から火の塊が落ちてきてあやうく
火傷するところでした。
見学するときは注意した方がいいですね~。

火の粉が落ちたところは、すぐさま僧侶がバケツに汲みためた水をかけて
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