こんにちは。

おはずかしい話ですが、昨今荒れているパレスチナ問題の全体像というのが今ひとつわかりません。イスラエルがからんでるのか?という基本的なことさえ微妙です。

いったい今騒がれているパレスチナ問題というのは何と何が衝突していて、何が争点なのか?その歴史は?といったことがうまく説明されているサイトなどはないでしょうか?

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A 回答 (3件)

「週刊こどもニュース」


http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/98/1025.html

 対象が小・中学生ということもあり、使われている言葉が少し平易すぎるかもしれませんが、要点はしっかり抑えてあります。

「パレスチナ問題の発端」
http://www.ijournal.org/IsraelTimes/mepeace/plo. …

 こちらは、かなり詳しく書かれています。パレスチナ問題のほか、イスラエルの歴史などの記述もあります。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/98/1025.html,http://www.ijournal.org/IsraelTimes/mepeace/plo. …
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この回答へのお礼

非常にやさしくわかりやすい&さらに詳しい情報のサイトありがとうございました!

かなり興味深く読みました。なるほどな~と感慨深いです。勉強になりました!

お礼日時:2002/04/08 04:14

簡単な構図というのは


米国&イスラエルVSパレスチナです。
だから米国もなかなか仲介に入らないのです。

漠然としていてすみません
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この回答へのお礼

いくつかのサイトで勉強してみたましたが、アメリカが横槍をいれているのがいいのか悪いのか・・・

お礼日時:2002/04/08 04:16

>パレスチナ問題の全体像というのが今ひとつわかりません。

イスラエルがからんでるのか?

そのものずばりです。と言うよりイスラエルもパレスチナも主人公で当事者です。
結構複雑なので下記をご覧ください。

説明には時間がかかります。2000~3000年前の歴史から始まります。
荒っぽく(誤解を恐れず)いえばパレスチナ(アラブ人)の地に「聖書」に基づきユダヤ人が押しかけて、そこに住んでいたアラブ人を追い出しユダヤ国家を建設した事からです。

パレスチナのURL
http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/know/know.html

下の参考URLはイスラエル大使館のものです。

参考URL:http://www.israelembassy-tokyo.com/about/
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この回答へのお礼

大使館のサイトが興味深かったです。彼ら自身の国のとらえかたというのが勉強になりました。情報ありがとうございます!

しかし数千年のときをこえて土地をとりもどしたってのがすごいですね。

お礼日時:2002/04/08 04:16

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Qイスラム原理主義が支持される理由は?

アルジェリアの内戦の発端は、91年の総選挙でイスラム原理主義政党が圧勝したのに対して、軍部がクーデターを起こしたからです。
エジプトでもイスラム原理主義が政権を握りました。
厳格すぎる、古臭い、時代に逆行している、現代に合わない、としか思えない、イスラム原理主義が支持を集めている理由は何でしょうか?
宗教にのめり込むことで、現世の生きにくさ、を忘れたいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本にはイスラム原理主義が盛んになる理由を理解するのにうってつけの歴史的体験があります。幕末の尊王攘夷運動です。

幕末に西洋列強諸国から開国圧力をかけられた日本は国論が二分しました。幕府は列強の要求を今拒めば武力衝突になり、日本は敗北すると読んで開国に踏み切り、港の開放や西洋の制度導入や通商に行こうとしました。他方、朝廷は日本の伝統が汚されるとして外国人はことごとく排斥し西洋の制度など受け入れまいとしました。民衆の多くは尊王攘夷に傾きました。

尊王攘夷運動とイスラム原理主義運動は感情的には同じなんです。これまで西欧諸国と結託して民衆を圧迫していた政権への反動とイスラム社会の純粋性・清潔さを取り戻したいという衝動が民衆を突き動かしているのです。

今の時代からすれば、西洋を一切拒む尊王攘夷運動は「厳格すぎる、古臭い、時代に逆行している、現代に合わない」ですが、当時の日本人の多くは理想の社会を構築する正しい方法として認識していたのです。

Q「パレスチナ自治区」にある「イスラエル入植地」のことで

「パレスチナ自治区」の中に、「イスラエル入植地」というのが結構あるようですが、

◎ そういう入植地というのはどのぐらいあって、
面積、人口などでは、どのぐらいの割合を占めているんでしょうか?

◎ そういう入植地は、
「パレスチナ自治政府」の統治からは、完全に外れているんでしょうか ?
 

Aベストアンサー

イスラエル人入植地の数や面積は不明です。
と言いますのは、正式に国が設立した入植地もありますが、イスラエル人達が勝手にパレスチナ人を追い出して造った入植地もあり、入植地が拡大されたり放棄されたりしているからです。
放棄されるのは、大抵中小の入植地が大規模な入植地に統合・整理される事によります。
(イスラエル軍も中小の入植地まで手がまわらない)

最近では、ガザ地区の入植地は完全撤去され、その人達の多くはヨルダン川西岸地区に移動しました。
これにより、イスラエルは、ガザ地区を完全に隔離しても、イスラエル人には一切の問題が生じない状況になっています。
ヨルダン川西岸地区では、主要な入植地をパレスチナ側からの進入を阻止するための隔離壁が建設されています。
これは、イスラエル側の都合に良い場所に壁を造っているため、パレスチナ人の村を分断したり、壁の中に囲い込んで外部との接触ができないような場所もあります。
これらの壁の内側には、パレスチナ自治政府の権限は全く及びません。
また、壁の外になる場所では、中小の入植地が廃棄され、大きな入植地に統合されつつあります。
以前見たテレビでは、廃棄される入植地のイスラエル人達の番組をやっていました。
(親や本人が苦労して開拓した土地から離れるのを嫌い、抵抗運動をしているものでした)

イスラエル人入植地の数や面積は不明です。
と言いますのは、正式に国が設立した入植地もありますが、イスラエル人達が勝手にパレスチナ人を追い出して造った入植地もあり、入植地が拡大されたり放棄されたりしているからです。
放棄されるのは、大抵中小の入植地が大規模な入植地に統合・整理される事によります。
(イスラエル軍も中小の入植地まで手がまわらない)

最近では、ガザ地区の入植地は完全撤去され、その人達の多くはヨルダン川西岸地区に移動しました。
これにより、イスラエルは、ガザ地区...続きを読む

Qイスラム原理主義は何派?

イスラム教は大きく分けてスンニ派とシーア派にわけられますよね。ではイスラム原理主義はどちらに属するのですか。まったく別物ですか。アルカイダは原理主義ですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イスラム原理主義は、宗派とは基本的に関係ありません。

ただし、宗派の中で、基本的に原理主義に近い考えの宗派や、原理主義の母体となった宗派はあります。

スンニ派内のハンバリー派は、イスラム原理主義の母体となった宗派です。
ハンバリー派は、現在さらに過激なワッハーブ派(ハンバリー派の考えを貫くために、武力行使も正当化する)がほとんどを占めてしまっています。
サウジアラビアの国教です。タリバンやパキスタンの神学校も多くがワッハーブ派の支援の下運営されています。

スンニ派内の、マフディー派
イスラムの敵に武力を持って立ち上がらない者は、ジハードの対象となるとする考え方、スーダンで有力。

スンニ派のムスリム同胞団
エジプト中心。ハマスも同系統
イスラム原理主義的考え方ですが、むしろ自衛的性格が強く、無差別テロなどはあまり行いません。
イスラムの貧困者救済が中心。

シーア派内のニザール派
「アサシン」の別名を持つ暗殺集団

シーア派の十二イマーム派
現在のイランの国教
十二イマーム派の特徴として、宗教指導者が絶対的権限を持ちます。
現在のイランは、原理主義的考え方のホメイニ路線を取っているため、原理主義的考え方をしますが、宗教指導者が代わると、原理主義的考え方も無くなる可能性も有ります。

ハワーリジュ派
スンニ派でもシーア派でも無い宗派
スンニ派、シーア派両派への暗殺、テロを繰り返し、両派から弾圧を受けた宗派。
オーマンやイエメンにいますが、現在では勢力が小さく、ほとんど影響を持ちません。

基本的には原理主義ではありませんが、スンニ派内のマーリク派の場合も原理主義的考え方を持ちやすい宗派です。
リビアやアルジェリアなど。
ただし、同派でも、モロッコやチェニジアなどでは、原理主義的考え方はあまり有りません。

アルカイダは、ワッハーブ派を主体としたテロ組織です。

イスラム原理主義は、宗派とは基本的に関係ありません。

ただし、宗派の中で、基本的に原理主義に近い考えの宗派や、原理主義の母体となった宗派はあります。

スンニ派内のハンバリー派は、イスラム原理主義の母体となった宗派です。
ハンバリー派は、現在さらに過激なワッハーブ派(ハンバリー派の考えを貫くために、武力行使も正当化する)がほとんどを占めてしまっています。
サウジアラビアの国教です。タリバンやパキスタンの神学校も多くがワッハーブ派の支援の下運営されています。

スンニ派内...続きを読む

Q中東戦争?(イスラエルとパレスチナ)

イスラエルとパレスチナは、なぜ戦争をするのでしょうか?

いろいろ調べてみたのですが、釈然としません。
歴史や宗教が複雑に絡み合っているようですが、そこを何とか分かりやすく説明して頂けると、嬉しいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

簡単に言えば兄弟ゲンカです。
理由は、パレスチナの大半はイスラム教を信仰しているはずです。ユダヤは言うまでもなくユダヤ教。
 イスラム教のコーランは、旧約聖書に出てくるアブラハムまでは聖人と見なしています。
 で、聖書をひもとけば(かなりはしょっています。詳しいことは聖書に書いてあります)、以前アブラハムには、イサクとイシマエルと言う二人の子どもがいました。
 はじめに子どものできなかったアブラハムは、はじめにつかえ女から子どもを得ました。それがイシマエル。
 しかし本来の妻も相当後になって子供が産まれました。それがイサク。本命が生まれたんですから、正妻はイシマエルとその母を追い出そうとしました。
 しかし、神はその母子を助けて、生きながらえさせました(聖書はここまで)。その子孫がアラブ人・イスラム教であると言われています。
 おわかりだとお思いですが、イサクからユダヤ民族が生まれています。
 ということで、数千年前に追い出された恨みが、今爆発してるんでしょう。
 これが心情的バックボーン。
 事情的にはイギリスのいい加減さですね。
 要するに、(これもはしょっています)その頃のパレスチナの統治者は大英帝国でした。第2次世界大戦時、豊富な経済力とコネクションを誇るユダヤ民族に、助けを乞おうとしたイギリスは、「必ず約束の地(今のイスラエルです)を与えるから」と言う約束をしたんです。
 一方でそこに住んでいるパレスチナ人にも、適当な口約束と言う2枚舌を使ってパレスチナ人を納得させました。 さて、終戦後。約束通り全世界からユダヤ人が集まってきました。最初はイギリスが上手くコントロールしていたんですが、あまりにも多く、また在住のパレスチナ人との衝突も頻発し、ついに、イギリスは匙を投げてしまいました。(責任放棄して本国へ撤兵した)
 こうして2000年になっても尽きることのないパレスチナ問題が発生したのでした。 
 詳しいことは高校世界史の資料集にその時の条約など載っているので参考にしてください。 

簡単に言えば兄弟ゲンカです。
理由は、パレスチナの大半はイスラム教を信仰しているはずです。ユダヤは言うまでもなくユダヤ教。
 イスラム教のコーランは、旧約聖書に出てくるアブラハムまでは聖人と見なしています。
 で、聖書をひもとけば(かなりはしょっています。詳しいことは聖書に書いてあります)、以前アブラハムには、イサクとイシマエルと言う二人の子どもがいました。
 はじめに子どものできなかったアブラハムは、はじめにつかえ女から子どもを得ました。それがイシマエル。
 しかし本来...続きを読む

Qイスラム原理主義過激派の思想について

イスラム原理主義過激派の思想、その長点と欠点について教えていただきたいです。

Aベストアンサー

他の方々がおっしゃるように、「原理主義」と「過激派」は別のものです。
原理主義/Fundamentalism
根本主義と言われることもあるようです。
もともとは、その宗教の原理・原則そのままに厳格に従う主義のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9

長所
人々がまとまりやすい。内輪の結束。ある意味ではコミュニティが安定する場合もあるとか。
(空爆以前のアフガニスタンの場合、タリバーンは『北斗の拳』におけるラオウのようなものだったのかも・・・それ以前の社会的混乱をとりあえず力で収拾。
怒られるかな、こんなこと言ってると)

短所
行き過ぎたり、暴力に走ることがある。西洋的な“自由”がない。
社会的・経済的に発展しづらい(これも西洋的観点からですが)。
自分が信仰する宗教の教えや考え方が原則、ということは、他宗教の人を認められなくなる。

真面目も行き過ぎると不寛容に。

補足しますと、8世紀から15世紀までのイスラム勢力支配下のスペインではユダヤ教、キリスト教が認められていました。
旧約聖書を共有する「啓典の民」ということで。
カトリック両王が再征服してからのほうが異教徒に厳しい環境になり、「キリスト教に改宗するかスペインを出て行け」という方針が採られました。
イスラム=いつでもどこでも不寛容とは言えないみたいです。
キリスト教も怖い面がありますしね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%93%E5%85%B8%E3%81%AE%E6%B0%91

他の方々がおっしゃるように、「原理主義」と「過激派」は別のものです。
原理主義/Fundamentalism
根本主義と言われることもあるようです。
もともとは、その宗教の原理・原則そのままに厳格に従う主義のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9

長所
人々がまとまりやすい。内輪の結束。ある意味ではコミュニティが安定する場合もあるとか。
(空爆以前のアフガニスタンの場合、タリバーンは『北斗の拳』におけるラオウのようなものだったのかも・・・それ以前の社...続きを読む

Qイスラエルとパレスチナの戦争

イスラエルとパレスチナは何で戦争してるんですか?またアメリカはイスラエルを援護してたそうですが、なぜ援護したのでしょうか?

Aベストアンサー

イスラエルとパレスチナは、戦争をしているわけではありません。

イスラエルが、パレスチナ人民の土地を取り上げたり、虐待を繰り返しているため、それに対してパレスチナ人が、レジスタンス活動を行っているにすぎません。
但しパレスチナ側では、レジスタンス活動を行えば、よりイスラエルの報復を招くので、イスラエルの言いなりななってガマンしようとするパレスチナ自治政府もあります。

パレスチナ自治政府の高官は、大抵アメリカやイスラエルから利益供与を受けているため、人民がどうなってもかまわないと思っていますが。

パレスチナ過激派と言われるハマスは、本来過激派ではなく、戦災パレスチナ人を救護する組織でした。
(武力闘争は、パレスチナ解放戦線が担当)
しかし、パレスチナ解放戦線は、自分達の利益のためにイスラエルと和解し、パレスチナ自治政府を設立し、イスラエルのパレスチナ人への迫害を容認したため、自治政府を見限った人達が、ハマスに集結し、イスラエルへのレジスタンス活動を行っているのです。

当初は、ハマスが直接レジスタンス活動に参加する事は無かったのですが、ハマスの支援を受けた戦災パレスチナ人が、レジスタンス活動に多数加わったため、イスラエルは、「ハマスがテロを支援している」として、ハマス壊滅作戦を行ったため、ハマスとしては、直接イスラエルと対峙せざるを得ない状況になり、前面にでるようになりました。

イスラエルとパレスチナは、戦争をしているわけではありません。

イスラエルが、パレスチナ人民の土地を取り上げたり、虐待を繰り返しているため、それに対してパレスチナ人が、レジスタンス活動を行っているにすぎません。
但しパレスチナ側では、レジスタンス活動を行えば、よりイスラエルの報復を招くので、イスラエルの言いなりななってガマンしようとするパレスチナ自治政府もあります。

パレスチナ自治政府の高官は、大抵アメリカやイスラエルから利益供与を受けているため、人民がどうなってもかま...続きを読む

Qアメリカがイスラム原理主義教団を攻撃しない理由は?

アメリカがイスラム原理主義教団を攻撃しない理由は?

タリバン及びアルカイダはサウジアラビアのイスラム原理主義教団ワッハーブ派が支援しているという説があります。
この説が正しいならなぜアメリカはその教団を攻撃しないのでしょうか?
あるいはこの説は間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ人を「単細胞」だと批評したのは、つい最近の小沢氏ですが、そのアメリカが外交で成果を収めた国があります。それが「サウジアラビア」です。

サウジアラビアという国を簡単に説明すると、支配者がサウード家、国教がイスラム教のワッハーブ派という体制です。(サウジアラビアを日本語に直訳すると「サウード家のアラビア」となる)

サウジアラビアはイスラム教の聖地メッカを抱えています。
ワッハーブ派を攻撃するということは、その保護者であるサウジアラビアを攻撃することであり、それは聖地メッカの攻撃も含まれるため、その戦争は即座に現代の十字軍戦争とイスラム教徒に受け取られ、キリスト教対イスラム教の全面対決への発展となりかねません。
少し国際政治に通じている人であれば、悪手中の悪手であることは自明なのです。

では、そういう厄介な国であるサウジアラビアをアメリカがどうやって抱き込んだかといえば、それは石油ビジネスでした。
ご存じのように、サウジアラビアは世界一の産油国です。
そのサウジアラビアの石油にアメリカの石油業界が近づき、お互いに大儲けしました。
ビジネスでWin-Winの関係を築くことで、アメリカとサウジアラビア王家の関係を、切っても切れなくしたのです。

そのサウジアラビアを、ビジネスだけでなく政治面で優遇したのが、ブッシュ家です。
アメリカは中東ではイスラエルを重要視しましたが、ブッシュ父だけは例外でした。
彼の中東外交は、私の個人的見解ですが、サウジアラビアの権益保護を中心として動いています。
イラクの独裁者フセインが周辺の国に脅威を与えるようになった時、こっそりサウジアラビアとイラクの国境にアメリカ軍の駐屯基地を作りました。湾岸戦争では、クウェートを占領することでサウジアラビアを威嚇したイラク軍を追い払い、スカッドミサイルを撃ち込まれたイスラエルに外交圧力を加えて反撃を許さなかったのも、ブッシュ父の仕事です。

9.11事件の後、ブッシュ家とビンラーディンのつながりを指摘し、彼らが共謀していたという陰謀論が一時期広まりましたが、あれはビジネスの関係を知れば、当たり前のことです。
アメリカで石油ビジネスを手がけていたブッシュ家と、サウジアラビアの豪商ビンラーディン家にビジネスでつながりが出来るのは、上記の事情を知れば自明のことです。
むしろ、ビンラーディン家の跳ねっ返りであるウサマ・ビンラーディンが、実家から勘当されたも同然の方に着目すれば、裏の事情については察しがつくことでしょう。


話が長くなりましたが、アメリカはサウジアラビア王家の方を手なずけることで、ワッハーブ派が本来もっている負の側面を押さえ込む戦略をとり、それはサウジアラビア国内ではほぼ達成しています。
しかし、ワッハーブ派の国外への影響力までは抑え切れていないのも、また事実でしょう。

アメリカ人を「単細胞」だと批評したのは、つい最近の小沢氏ですが、そのアメリカが外交で成果を収めた国があります。それが「サウジアラビア」です。

サウジアラビアという国を簡単に説明すると、支配者がサウード家、国教がイスラム教のワッハーブ派という体制です。(サウジアラビアを日本語に直訳すると「サウード家のアラビア」となる)

サウジアラビアはイスラム教の聖地メッカを抱えています。
ワッハーブ派を攻撃するということは、その保護者であるサウジアラビアを攻撃することであり、それは聖地メッ...続きを読む

Qパレスチナ・イスラエルについて

大学のレポートでパレスチナ。イスラエル紛争について書かなければなりません。インターネットなどで調べてみたものの、私には難しすぎてわかりませんでした。どなたかわかる方、簡単に説明できる方、良いサイトを知っているかたなどはぜひ教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

直接の回答でなくて恐縮ですが、思いっきり噛み砕いた説明がほしい場合、No.1さんの「週刊こどもニュース」の他にこちらのような子供向けポータルサイトから検索すると良いです。
私も結構利用します(^^;

キッズgoo
http://kids.goo.ne.jp/
Yahoo!きっず
http://kids.yahoo.co.jp/


あと子供向けの説明に振りがなを振ったサイトを想定して、
「パレスチナ問題 ぱれすちなもんだい」
なんかのキーワードで検索するのも良いかも。

--
ただ、kamegorouさんがどの程度分かるのか、何がわからないかってのが回答する側には分かりませんので、特定のサイトを薦めるってのは出来ないです。
「読んだけど分かりません」なんて書かれるのも、サイトを作っている方に失礼な気もしますし。

具体的に、
○○と○○の関係が分からない。
○○が○○したのが何故なのかが分からない。
などの質問ならば、回答のしようもある気がしますが。

参考URL:http://kids.goo.ne.jp/

直接の回答でなくて恐縮ですが、思いっきり噛み砕いた説明がほしい場合、No.1さんの「週刊こどもニュース」の他にこちらのような子供向けポータルサイトから検索すると良いです。
私も結構利用します(^^;

キッズgoo
http://kids.goo.ne.jp/
Yahoo!きっず
http://kids.yahoo.co.jp/


あと子供向けの説明に振りがなを振ったサイトを想定して、
「パレスチナ問題 ぱれすちなもんだい」
なんかのキーワードで検索するのも良いかも。

--
ただ、kamegorouさんがどの程度分かるのか、何がわからない...続きを読む

Qイスラム原理主義とは?

この間、ニュースを見ていたら、「イスラム原理主義者たちによって、女性の選挙権が認められない」というような状況が報道されていました。
でも私は前読んだ本のなかで、イスラム教は昔から女性の権利をはっきり認めていて、「イスラム原理主義者」という人はイスラム教のそういった掟を固守しようとする人々という風に書いてあったと思ったので、とても混乱しました。
ニュースが間違っているのでしょうか?
それとも私の思い違いでしょうか。
どなたかわかりやすく説明おねがいします(>_<)!

Aベストアンサー

>その弱者である女性を擁護する
 そのようですね。
 もっとも#3の方の意見を読むと、宗派によってもコーランの解釈そのものが違いそうですが。

>男性が弱者とされている国。どこかそんな国あるんでしょうか?
 これはまぁ、人間の哺乳類としての特性にも関わってくる話なので、本格的に調べると壮大なスペクタクルドラマになってしまいますが、一部例外がないこともないです。
 中国の少数民族(モンゴル付近じゃなかったかナー)の中には、家長を女性が務める風習のある一族がいます。
 その族では男はどうも全くの役立たずだと思われているらしく、野良仕事から家事・炊事まで全て女だけで行います。男は一日中ボーッとしてます。(その番組を見て「俺は真面目に働こう」と思いました(笑))
 また、ハワイ州や南米などにも、女が外に働きに出る部族がいるという噂を聞いたことがありますが、これは定かではありません。
 どっちにしろ、「男は弱者」という考え方は基本的に人間にはないようで、「男が防兵として機能していない社会」というのは聞いたことがありません。

Qイスラエルとパレスチナの事について教えてください

1978年に行われた「キャンプ・デービッド合意」
これはアメリカのワシントンの近くの「キャンプデービッド」という所で
行われたイスラエルとパレスチナの平和のための話合いと解釈していいんでしょうか?
またその話し合いの中でどんな内容のことが話し合われたんですか??

そして1993年の「オスロ合意」ですが
これはパレスチナが暫定的にヨルダン川流域を自治することを決めた話し合いですか??

そして2003年の「ロードマップ」
これは一体なんなんでしょうか??

わかる人教えてください・・・・・・。

Aベストアンサー

 こんばんは。No.1さんの御指摘も御尤もですが、ここは敢えて...
 
 1978年3月26日、合衆国大統領の別荘地キャンプデーヴィッドで行われた会談の内容は、シナイ半島を占領されたエジプトとイスラエルの間に於ける和平についてです。イスラエルのメナハム・ベギン首相、エジプトのアンワル・サダト大統領、合衆国のジミー・カーター大統領が会談しました。六日間戦争こと第三次中東戦争に際してイスラエルは、南北東面に破竹の勢いで進軍し、シナイ半島を占領していました。このシナイ半島の返還や、イスラエルとエジプトの国交正常化等が主な目的でした。キャンプデーヴィッド合意後の翌年1979年3月26日、両国間でイスラエル・エジプト平和条約が締結されています。
 
 続いて1993年9月13日のオスロ合意です。イスラエルとパレスティナ解放機構(PLO)は中東和平の行き詰まりから、直接交渉するしかないと判断し、ノルウェーの仲介で秘密裏に交渉を行いました。その結果、パレスティナ人による自治が暫定ながら5年間、認められました。自治区はガザ地区及びヨルダン川西岸地区のイェリコでした。
 
 1994年5月4日にはカイロ協定(ガザ・イェリコ先行自治協定)が結ばれ、イスラエル軍は設定されたパレスティナ自治区から撤収、ヤセル・アラファト議長はチュニジアからガザに帰還し、大歓迎を受けました。とはいえ、イスラエル軍は社会基盤ごと撤収したので、ガザの生活は混乱したようです。
 
 1995年9月28日にはオスロ合意IIがなされました。これはパレスティナ自治区を拡大する為の合意です。この合意で西岸地区の各町や村を重要度によりABCのランクに分け、Aエリアの町からはイスラエルが完全撤収します。Bエリアの町は行政はパレスティナ自治政府に移管するのですが、治安維持は共同で担当することになりました。Cエリアは行政も治安もイスラエルが担当することになりました。この合意で西岸地区の中にあるヘブロンという町についてはどうしても決着がつきませんでした。この町にはユダヤ教の聖地があるのです。その為、取り敢えずこの問題は先送りし、どうにか合意に至った次第です。
 
 最後にロードマップです。ロードマップとは、2000年にオスロ合意が破綻したことを受けて、2003年4月に米国のブッシュ大統領が中心になって提案したイスラエル-パレスティナの和平案である“中東和平構想”のニックネームです。これはパレスティナ人国家成立へ向けた四段階にわたる構想です。詳細は長くなりますので、関連サイトをリンクさせておきますので、そちらを参照願います。
 
在日合衆国大使館>政策関連文書>中東和平構想「ロードマップ」:http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030528d1.html
 
>>

 こんばんは。No.1さんの御指摘も御尤もですが、ここは敢えて...
 
 1978年3月26日、合衆国大統領の別荘地キャンプデーヴィッドで行われた会談の内容は、シナイ半島を占領されたエジプトとイスラエルの間に於ける和平についてです。イスラエルのメナハム・ベギン首相、エジプトのアンワル・サダト大統領、合衆国のジミー・カーター大統領が会談しました。六日間戦争こと第三次中東戦争に際してイスラエルは、南北東面に破竹の勢いで進軍し、シナイ半島を占領していました。このシナイ半島の返...続きを読む


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