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「兎は鳥だから、食べてよし。」
これが仏教からのはじまって、兎を一羽、二羽と数える語源(?)ですよね?
所で、仏教では輪廻転生の考えで、虫もご先祖様の可能性があるので、無駄な殺生はすべきでないという考え方です。
では、鳥は食べてもいいのでしょうか?

理由が分かり次第、締めさせて頂きます。

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A 回答 (7件)

 初期仏教では肉食を特に禁止していませんでした。

信者から布施された食べ物であれば、おおむね食べることは可能でした。
 ただし、不殺生戒の観点から積極的に食べることは規制されていました。さらには食べることを許されない不浄肉などが定められ、後の大乗仏教では慈悲の観点から一律に肉食を警める律が設けられました。
 ここで戒と律ですが、戒は仏教徒として保つ「いましめ」です。これは在家・出家にかかわらず保つ戒めであり、それを保つか否かはあくまでも個人の問題です。つまりより良き生き方をするための戒めです。
 対して律は出家集団が守る「きまり」です。出家集団の生活の調和を保つものであり、そこには破壊行為はそれなりの罰則が与えられますが、律が適用されるのは出家のみで在家にはありません。

>>むやみに生き物を傷つけない。という事は、必要なら殺してもいいという事ですね。
違います。不殺生戒は他の生命を奪わなければ生きていけない、この人間の事実を気付かせるための戒めでもあります。「○○だから××は許される」こそ、単なる自己弁護であって、それこそ仏教で戒めるべき考えです。
戒は「それを破ると罰則があるから守る」というものではなく、「根源的な人間の業」を見詰め、その上で「より良い生き方をするため」に設けられたものです。
 例えば、お医者さんに「甘いものを控えましょう」と言われたとします。それを守るか否かは個人の自由です。あれこれ理屈を付けて食べるのも自由です。その結果、糖尿病になるかもしれない、あるいはならないかもしれない。その結果は分かりません。しかし「甘いものを控る」ことによって後のリスクは軽減されるし、また食生活を見直すこともできます。
 でも、これが「ダイエットの会」の決まりであれば、これを守ることで一致しようとしているのですから、破ればそれなりのペナルティーが課せられます(入会していなければ罰則は関係ないですよね)。

 さて、『日本書紀』にある天武天皇の“いわゆる肉食禁止令”は4月1日から9月30日までの期間「牛馬犬猿鶏」を食べることを禁じたものです。もちろん仏教的な不殺生の精神もあったでしょうが、ウシ・ウマ・イヌ・ニワトリは家畜としての労働力、サルは人に似ているから、それをもってこの五畜に限って食べることを、一定期間規制したものです。
 “日本人は肉食をしていなかった”というのは作られた伝統にすぎません。仏教的不殺生の観点から一定の忌避観はありましたが、それでも鹿・猪・鳥・犬・狢・兎・鯨・山鳥は食べていました。先の天武天皇の詔も日本人が肉食をしていたからこそ、禁じたのです(この詔がどの程度有効だったかも疑問ですし、さらに一定期間の規制に過ぎません)。
 江戸時代には「ももんじい」「さくら」「もみじ」と称して、イノシシ・ウマ・シカを食べさせる店もありました。イヌも多くは食用にされていました。彦根藩では伊井家の奨励で、牛肉の味噌漬けが名物で、将軍家にも献上されていました。
 ただし農民層では、牛馬は労働力であり、そのゆえ愛着の湧く動物であったからこそ食べることに抵抗はあったのでしょう(現代人が犬猫を食べることに抵抗があるように)。
 ウサギは耳が長くそれが翼と擬せられ、また肉質がトリに似ていたので一種のシャレで鳥の仲間とカテゴリーされたのです。仏教の不殺生戒云々、肉食忌避云々とは無関係でしょう。


日本書紀に記述される
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この回答へのお礼

仏教の「より良い生き方をするため」というのは、共感できる考え方です。
神の教えが正しいから従うのとは、意味が違ってきます。
まぁ、双方の宗教は、詳しくはありませんが。^^;

各方の回答を見るにつれ、兎を一羽と数えるのは、仏教から始まったのか?というのが、疑問に。
昔見た子供向けの本で覚えているのは、”坊主が、兎は鳥だから、食べてもよし。”という事だけです。
そこから不殺生とつなげたのですが・・・。
兎が鳥の仲間とシャレで認識されていたのなら、日本人は割とシャレ好きなので、ありがちかな、と。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/20 22:25

なるほど・・・



ご質問はあくまでも“仏教で鳥って食べていいの?”ですね。

簡単に言えば時代や地域等によって違います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E9%80%B2% …

余談ですが、お釈迦様の亡くなった原因は“豚肉を食べてあたった”という説があります。

戒律と日本における“肉食禁止”“ウサギと鳥の関係”については、また改めて述べさせていただきます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E9%80%B2% …

この回答への補足

問題点が複数ある事に気が付きつきました。
まずは、
1.「兎は鳥だから、食べてよし。」=仏教から生まれたのか?
 そもそもこれがあっているのか?
2.仏教では輪廻転生の考えから、虫にも親の魂が入っていると考え、不殺生なのか。
3.不殺生だとしたら、なぜ鳥は食べていいのか?

1.が単に「4本足の動物を食べると、四本足になる。」という俗説であれば、2.は関係なくなり、兎の肉はおいしいけど4本足。
じゃー、兎って耳が長いから、鳥じゃね~?って事になり、一羽、二羽と数える事に、って事なんでしょうか?

質問は、「兎を一羽、二羽と数える語源」の詳しい経緯でしたね。

補足日時:2006/10/20 21:57
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この回答へのお礼

とりあえず、ブッダさんは肉食禁止ではなかったようで。
おそらく鳥も食べていたでしょう。
かってに、いろいろな事をつなげて考えていたのですが、それのどれが正しいかが曖昧なままの質問でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/20 21:59

鳥が嫌いではないようですね。


焼き鳥とか普通に食べてそうですね。おいしいですもんね。

仏教では、十善戒とか六波羅蜜とかいろいろ道徳があるようです。
ところが、普通の人が守るのは無理だと、梅原猛先生がおっしゃっています。

要は、鳥が食べたいのに、食べられないってことだと思います。
食べてよいと思います。
理屈で考えるより、腹で考えたほうが、正解は出るものだと思います。
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この回答へのお礼

十善戒の一つの不殺生でも、むやみに生き物を傷つけない。
という事は、必要なら殺してもいいという事ですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/20 07:21

NO.3です。


ウィキペディアで天武天皇を検索してみて下さい。
短いですが、肉食禁止令の記述があります。

<牛や馬は労働力だったにしろ、兎・鳥・イノシシ当たりは食べられていたと思います。
当然、食べていたでしょう。仏教徒の猟師さんは、捕った獲物を食べられないし、仏教徒の農家は、ハレの日に鳥を絞めて・・・・も出来ませんし。
かといって、イナゴやバッタやヘビだけじゃ、動物性蛋白質不足でしょうね。

<で、本題ですが、肉を食べない宗派の人は、やはり鳥も食べてはいなかったんですよね。
私の会社はイスラム圏現地法人があります。
ローカルスタッフは勿論、モスリムですが、海外留学経験があるスタッフは、日本に出張してくると肉も食べるし、酒も呑みます。
「アラーのお許しを乞うて」からですが。

実家の宗派のお坊さん曰わく、「○×聖人は、△□歳で没しました。でも、坊主は、酒を般若湯と称して呑んでました。精進料理だけじゃ栄養不足で、こんなに長生き出来ませんよ。」
多分、これが、お坊さんの本音と真実だと思います。

キリスト教、イスラム教、ヒンズー教と違い、仏教は宗派が違えば、協議も正反対も多いですね。
日本人の良い意味でのいい加減さでしょうか?

もともと、宗教も宗派も設立当初は「新興宗教」だったので、案外、宗祖が「牛や豚は嫌いだが、鳥は好き」という理由で鳥はOKとなったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

兎を鳥、般若湯・・・
日本人の、いい感じのいい加減かもしれません。^^;
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/20 07:18

仏教が日本に伝来したのは6世紀です。


仏教は、肉食を禁じていません。
中国経由で日本に伝来した仏教の一派が、肉を食べない宗派でした。
その信仰者の天武天皇が「肉食禁止」の令を出したので、鳥も含めて、牛、豚等の肉食禁止(というか遠慮)は、明治維新まで続きました。
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この回答へのお礼

あー、散切り頭を叩いてみるまで、肉食は遠慮だったのですか。
牛や馬は労働力だったにしろ、兎・鳥・イノシシ当たりは食べられていたと思います。

で、本題ですが、肉を食べない宗派の人は、やはり鳥も食べてはいなかったんですよね。
そうなると、4本足の生き物を食べると、4本足になる・・・という俗説から食べなかったけど、「兎は4本足じゃないから、例外じゃー!!」って事なんでしょうか。^^
すごいこじつけだなー。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/19 22:34

鳥が良くて牛が駄目なのは殺生がどうとかじゃなかったと思います。



四つ足の動物を食べると四つ足になる??
そんな事を聞いたことが有ります。
鳥は足が2つなのでセーフなんだそうです。

ネットで検索したのですが詳しい事は見つけられませんでしたが。
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この回答へのお礼

仏教は、統一感がなくってすてきだなー。
ん、そもそも、仏教関係ですよね?語源は。

あー、「四つ足の動物を食べると四つ足になる??」もうっすらと聞き覚えがあるような。
「鳥は、空を飛ぶからこの世のものではない。ゆえに食べてよし。」ってのも聞いた事があるような。

とりあえず、締め切りは保留。

お礼日時:2006/10/19 22:25

本来 ブッダは 捕食を『ムダな殺生』とは言っていませんでした。


肉食を禁じたのは、その後の弟子たちがそれぞれの流派で作った戒律です。
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この回答へのお礼

大本は言っていなかったのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/19 22:26

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Q仏教で食してはいけないもの

江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 1、その他仏教上、食してはいけないものがありましたら教えてください。
 2、牛肉がいけないのは今でも同じですか?
 3、鳥やいのししの肉は良かったのでしょうか?

 以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 まずこの認識が誤りです。日本人はシカ・イノシシ・イヌ・キジなどの食肉文化はありました。ただし肉食は滋養を付けるための「薬食い」、現在でいう珍味に近い感覚だったことや、農耕に従事する牛馬を食べることに嫌悪感があったことなど、さらには明治以降に欧米は肉食文化だと誤解したことで「日本人は肉を食べていなかった」と誤った歴史認識が広まったまでです(仏教的な不殺生思想で肉食を嫌悪する感情があったこととは事実です)。

 大乗仏教では不殺生の観点から一律に肉食を戒めました。もともと、初期仏教では他者から施されたものであれば、肉食は差し障りありませんでした(ただし積極的に肉食を薦めているわけでもありません)。特に不浄肉といい「自分のために殺されるのを見た肉」、「自分のために殺されたということを信ずべき人から聞いた肉」、「自分のために殺された疑いのある肉」は禁じられました。現在も東南アジアの修行僧は不浄肉以外であれば食べます。
 また人・蛇・象・馬・驢・狗・獅子・猪・狐・猿の肉も不浄肉と説く経典があります。
 おそらくは時代が経つにつれ浄肉・不浄肉の境界をどのように判断すべきかという現実的問題や、慈悲の心の表れという精神的観点から、大乗では肉食全般を戒めるようになったかもしれません。また、「食べてもよい」ということと「食べることに差し障りがない」は同じではないという点は留意して下さい。

 魚・鳥・獣の肉以上に戒められるのは、五辛(ごしん)あるいは五薫(ごくん)と呼ばれる強い刺激や臭いのある野菜類です。諸説ありますが、私はニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウ・ハジカミ(ショウガ)の五種と教わりました。寺院の門前に「不許薫酒入山門」「禁酒肉五辛入境内」などと書かれた石碑が立っていることがありますが、寺院に持ち込んではいけないというものです。
 五辛は口臭で他の行者の修行を妨げ、刺激によって煩悩が生まれて瞑想の妨げとなり、そのにおいを悪鬼が喜ぶなどととして戒められると教わりました。

>>江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 まずこの認識が誤りです。日本人はシカ・イノシシ・イヌ・キジなどの食肉文化はありました。ただし肉食は滋養を付けるための「薬食い」、現在でいう珍味に近い感覚だったことや、農耕に従事する牛馬を食べることに嫌悪感があったことなど、さらには明治以降に欧米は肉食文化だと誤解したことで「日本人は肉を食べていなかった」と誤った歴史認識が広まったまでです(仏教的な不殺生思想で肉食を嫌悪する感情があったこととは...続きを読む

Q日本史上の肉食禁忌について疑問

 日本史の本を見ると「仏教の普及により、日本では獣肉を食べる文化が無くなった」と良く書かれています。これについて2点疑問があります。

1.同じ仏教国だった中国・タイ・チベット・モンゴルあたりでは伝統的に家畜が食べられています。なぜ日本のように禁止されなかったのか?
2.動物の殺生がいけないのなら鳥や魚を食べることも禁止にされるはずです。なぜ4つ足の獣だけがタブーになったのでしょうか?

もしかして仏教の教義とは関係ない別な理由があるのかとも思うのですが、ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

1.同じ仏教国だった中国・タイ・チベット・モンゴルあたりでは伝統的に家畜が食べられています。なぜ日本のように禁止されなかったのか?

まず誤解の無いように仏教では殺生を禁じています。ですから、中国やチベット・タイなどの仏僧は肉食を今でもしません。日本の仏僧はそこまで厳密ではありませんが、荒行などのときは食べないようです。
つまり「仏に仕えるなら肉食禁止」はいまでも仏教の教えです(タイやチベットなどでは女性が仏僧に話しかけるのも禁止です)

日本の場合、仏教は国教として輸入されました。そのため各地に国分寺などを建て、役所とお寺が一体になったような形になり、その国分寺に住民登録されている庶民も事実上「仏教徒」になったのです。
このような仕組みのうえで「肉食禁止」が出されて、一応「肉を食べることはタブー」ということになったのです。

で、なぜ日本でこれが可能で他の国でできなかったのか、それは日本には放牧文化が無かったからです。
そもそこチベットやモンゴルなどは放牧文化の国です。これらの国では家畜を飼い、ミルクなどを飲み、必要に応じて屠って食用にします。
彼らにとっては肉食こそが食事なわけです(実際には少量の穀類とミルクが日常食です)
逆をいえば「仏僧」であることはこれらの日常と切り離されることであり、どこの国でも元々宗教は「日常と切り離された特別な世界」であることで、寄付を受けたり親をなくした子供がそれを食べて成長することが許されていたのです。
ですから日本以外では「肉食をしない約束で修行だけできる環境」が整えられた、ともいえます。

日本においては、そもそも「肉食」の割合が低かったといえます。日本は弥生時代には稲作が中心になり、米を大量に食べそこに少々の野菜と肉や魚などのたんぱく質を摂取することでまかなってきました。今では白米が中心ですが、五分突きぐらいの玄米食をすれば栄養的に足りないのは食物繊維とたんぱく質とカルシウムぐらい、というほぼ完全食であるのが米なのです。

そのため日本の労働力は「米を作る」ことに大部分が投入され、狩猟者はほとんどおらず、沿岸部には漁労者はいましたが、彼らも米を作る努力はしていたのです。

ですから「肉食の禁止」というのも4つ足に限れば簡単にできたのです。逆にいえば鳥と魚を禁止することは難しかった、ということです。

しかしこの法令の影響は大きく、また放牧文化が根付かなかったために日本人はほとんど肉食をしないできました。肉食をするのは「薬として体力をつけるため(医食同源の発想)」で普通の食器や鍋などを使うと獣臭くなるため、農機具であるクワやスキを洗ってその上で焼いて食べていたのです。

もちろん、日常的に食べられるものではなく「村のちょっと変わり者の猟師の吾作どんが、最近畑を荒らして回っているいのししをしとめてきたから、ちょっくら滋養でもつけるべーー」と野良焼きの合間に食べたのが日本の肉食の原点です。

これ以外の地域では魚を食べており、大体沿岸から80キロぐらいまでなら干物などが流通していたようです。80キロだと日本沿岸の山に入らない部分はほとんど網羅します。長野県は海から遠すぎるため、昆虫食や肉食がある程度発達したようです。


ところで、日本の近代化後の最初の肉料理が鍋料理であるにも関わらず「すき焼き」というのは、それが当時の日本人にとって「肉食を表す隠語」でもあり、農民でもすぐにぴんと来たことが「文明開化」の波にのって、日本中に「肉料理専門店」の意味で広がったからです。



2.動物の殺生がいけないのなら鳥や魚を食べることも禁止にされるはずです。なぜ4つ足の獣だけがタブーになったのでしょうか?

魚は当時の感覚では「動物」ではなかったのです。動物とは「陸上に生きるもの」だからです。それを援用すれば、鳥も空に生きるものですから、動物の範疇からはずれたのでしょう。

天武天皇の殺生禁止令(675年)は牛馬犬猿鶏を禁じていますので、鶏料理が文献に現れるのは江戸時代に入ってからです。

ですから鶏料理も日本にはほとんどなく、せいぜい鴨などの野生鳥を捕まえて食べるぐらいだったのでしょう。これなら「動物」ではないといえます。

あとこの禁止令ではなぜか「猪」が抜けていますね。鹿も食べることができますので、この2種類は畑を荒らす害獣ですので、禁止することができなかったのかもしれません。

1.同じ仏教国だった中国・タイ・チベット・モンゴルあたりでは伝統的に家畜が食べられています。なぜ日本のように禁止されなかったのか?

まず誤解の無いように仏教では殺生を禁じています。ですから、中国やチベット・タイなどの仏僧は肉食を今でもしません。日本の仏僧はそこまで厳密ではありませんが、荒行などのときは食べないようです。
つまり「仏に仕えるなら肉食禁止」はいまでも仏教の教えです(タイやチベットなどでは女性が仏僧に話しかけるのも禁止です)

日本の場合、仏教は国教として輸入されま...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Qエビって虫ですか(・ω・`)?

 
・虫のような足が付いている
・虫のような触覚がある
・虫のような口元

一応甲殻類とされていますが、
明らかに虫の仲間ですよね?
(生息地が陸ではなく海なだけで)

同様に蟹も虫だと思います。

回答よろしくお願いしますm(_ _)m
 

Aベストアンサー

理科で昆虫と蜘蛛の違いって習いましたよね?
身体が3つと2つの違いだとか、足が6本と8本だとか。

虫って言葉自体は、微細でわらわら蠢いて病気をもたらす概念で、
生物じゃないお化けのようなものも含みます。
水とか虫歯とか癇の虫とか虫の知らせとか。
盲腸である虫垂なんかは、腸に棲む虫が悪い事をして盲腸になると考えられていました。

一般的な認識の虫=昆虫は、虫のなかでも、昆=棍棒状の外骨格の生物を差す学術用語。
昆虫の定義に当てはまらないエビは、昆虫ではありません。

ですが、エビの近縁であるスシネタのシャコは、フナムシの仲間であり、フナムシとダンゴムシは、やっぱり近縁種。
深海に棲むダイオウグソクムシは、世界最大のダンゴムシとして紹介されることがあります。その大きさ50センチ。かなり恐いです。
エビは昆虫ではありませんが、虫という全体カテゴリーには含んでも構わないと思います。
ただ、虫を食べる習慣が日本人にあまりないので、
エビを抵抗なく美味しく食用するために、あえて虫ではない。とカテゴリーしている部分があります。

ウサギを一羽二羽と数えるのは、ウサギを鳥とみなして、獣ではないと言い訳するためであり、
殺生を禁じられた坊主が肉を食べるための方便です。

理科で昆虫と蜘蛛の違いって習いましたよね?
身体が3つと2つの違いだとか、足が6本と8本だとか。

虫って言葉自体は、微細でわらわら蠢いて病気をもたらす概念で、
生物じゃないお化けのようなものも含みます。
水とか虫歯とか癇の虫とか虫の知らせとか。
盲腸である虫垂なんかは、腸に棲む虫が悪い事をして盲腸になると考えられていました。

一般的な認識の虫=昆虫は、虫のなかでも、昆=棍棒状の外骨格の生物を差す学術用語。
昆虫の定義に当てはまらないエビは、昆虫ではありません。

ですが...続きを読む


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