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こんにちは。冬至について教えてください。

日本だと、冬至には、かぼちゃを食べたり、柚子風呂に入ったりしますよね。
海外でもそういうような行事をするところはありますか?
特に、特別に食べる物について知りたいです。
実際に海外に在住されている方々、お詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

ちょうど出張中に冬至になりました。


台湾(台北?)では、ぜんざいのようなものを食べるそうです。現地の人と食事をしていてその話題になりました。私はかぼちゃを食べる、と答えました。
ぜんざい、もちのようなものと小豆はわかったのですが、日本のと同じかどうかはわからないです。英語力の限界が・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
台湾はぜんざいですか。やはりアジアの各国では、冬至ならではの食べ物がありそうですね。
やはり中国本土にもこういう慣わしがあるのかな。
とても助かりました。

お礼日時:2006/10/23 16:25

僭越ながら英国を代表してお答え致しますと、夏至・冬至にはストーンヘンジにDruids(古代から伝わるドゥルイド教を真剣に信奉する現代人)の方を中心として集まり、日の出を祝う習慣があります。

ストーンヘンジ周辺は、遺跡を保護するために警察の警護も出ます。取材陣も殺到し、ニュース放映されます。でも、寒くて暗い冬よりも、夏の方が参加者が圧倒的に多いです。特に、夏至の場合は、ブロードシートと呼ばれる高級紙(The Times, The Guardian, The Independent, The Daily Telegraph)や経済紙The Financial Times の一面トップとしてカラー写真付きで報道されることもあります。

御参考までに、2004年12月のBBCによる報道を以下に御紹介致しますね。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/wiltshire/411 …

キリスト教徒は、暗くて寒い冬が終わり、春が来るのを待つ間に、クリスマスという年で2番目に大切なイベントがあります(1番大切なのはイースターの復活祭)ので、クリスマスキャロル街頭募金(キャロルを歌って寄付金を募る)や、子供たちによる降誕劇やクリスマス礼拝などの準備で大忙しとなります。イブには深夜礼拝もあり、地元に住む祖父母の家に泊まりがけで遊びに来ている子供たちが教会に連れられてくる例も多いです。一連のイベントが終わると、バタンキュー状態です。そして、日本よりもずっと短い年末年始の休暇(イングランド地方では元旦のみが祝日)が終わると仕事始めとなります。
:)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
日の出を見る習慣!それは初耳です。
世界各国いろいろで、面白いですね。

お礼日時:2006/10/23 16:23

そもそも古代ヨーロッパにおいて冬至とクリスマスとキリストの生誕は別々のものだったのが、


キリスト教の成立、普及の課程で交じり合ってしまったということだそうですので、
現代のヨーロッパにオリジナルの冬至の習慣は残っていないのではないでしょうか。
またタイ、ビルマ、ラオス、カンボジアの暦はインドの大暦の影響を受けて成立したと
言われていますが。これらの国々は冬至という考え方そのものがありません。
同じタイでも山岳民族のモン族(中国の苗族の支流)は12月の新月の日、つまり冬至に
近い日を正月としています。お餅をついて食べるようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですかー。クリスマスと混じっちゃったんですね(笑)でも確かに近い日ではありますし・・・。
タイの山賊民族はお餅を食べる習慣があるのですね!
そのほかにもたとえば、旧暦を使っている中国などには冬至という行事はないのでしょうか。
韓国では小豆粥を食べるという習慣があるようですが・・・。
ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

お礼日時:2006/10/20 16:33

アメリカでは全般的に季節感のある食べものとか、旬のものという概念が非常に薄く(まあこれも何処と比較してって話なので、反論する人は多いと思いますが)、日本人にとっては非常にもの足りないですねぇ。

スーパーに行ってみると、日本では必ず非常に多くの旬の食材(魚・野菜)が、更に地域のバリエーションを伴って常に入れ替わっていますが、アメリカではほんとに単純なある・ないがごく一部繰り返されるだけでつまんないです。売っている野菜も一年中ほぼ変わりませんし(まあ夏のトマトは旨い、くらいの違いはありますけど)、日本では当たり前に出現する「旬の食材コーナー」みたいなものも見たことありません。スイカも一年中売ってます。

その何もない中で敢えて日本人の感覚に近い季節に際して行われる行事っていうと、Thanksgiving(感謝祭)ですかね。これは11月の終わりに行われるもので、必ずTurkey(七面鳥)を食べます。Thanksgivingの日は結構朝からずっと料理をする、なんて気合を入れる人も多いですし、ホームパーティーが当たり前のアメリカではそういう所に割く時間と手間は惜しまない感じです。Thanksgivingやクリスマスなどの飾りつけにしても、各家庭がかなり力を入れてやるので、そういうところは良いですけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
サンクスギビングデーは感謝祭ですよね。すごく賑やかなお祭りのようで一度肌で感じてみたいなと思っています。
やはり欧米には冬至という考えはないようですね。♯1さんの仰るクリスマスかなぁ・・・。

お礼日時:2006/10/20 16:31

クリスマスというのが、どうも日本で言う冬至に近い行事らしいです。


もともと冬至的な行事(寒い時期の健康を願う、徐々に春に向かう季節の移り変わりを祝う)だったところに、キリスト教文化による宗教的な意味が融合して、現在のようなキリストの誕生日を祝う日になったらしいです。
本当はキリストの誕生日は12/25ではないという話もあるし。
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この回答へのお礼

なるほど・・・クリスマスの行事にはそういう意味合いがあったんですねー。ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/20 16:26

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初歩的な質問でスミマセン

地軸が23.4度太陽に対して傾いているために日本は四季があり、昼の長さが季節によって違うと習った記憶があるのですが、たとえば海外で(北半球)もどの緯度にいても、夏至や冬至に日にちは日本と同じなのでしょうか?

赤道に近い北半球で仕事をしていた時にふと考えちゃいました。

Aベストアンサー

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。

辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃
2.南回帰線より南の地域
夏至:一二月二二日頃
冬至:六月二二日頃
3.北回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:一二月二二日頃
4.南回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:六月二二日頃
5.赤道直下
夏至:太陽が真上を通過する日(=日本で言うところの春分の日と秋分の日)
冬至:六月二二日頃と一二月二二日頃
と、「地域によって違う」ことになるかと思います。

どちらが正しいのでしょうかね・・・・。

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。

辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃...続きを読む


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