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道路交通法は何の法律に属するのですか?例えば刑法の中の道路交通法。など・・・

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A 回答 (2件)

うーん、質問の趣旨がよくわかりません。



>道路交通法は何の法律に属するのですか?

まず、道路交通法自体は「道路交通法」という独立した国会制定法です。
ある法律が他の法律に「属する」という考え方は基本的にありません。

あるいは、民事法、刑事法といった
カテゴリーのどれに属するのかという話でしょうか?
民事法刑事法のどちらかと問われれば、
道路交通法は国民の行為を律する法律ですし、
刑罰も規定されているので刑事法に属するでしょう。
(業界では「特別刑法」と呼ばれる類です)

一方、行政に関する規定でもあり(たとえば運転免許に関する規定など)
行政処分の規定もされているので、その意味では行政法でしょう。
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 法律の体系を大まかに分けますと、「公法」と「私法」に分けることが出来ます。


 公法・・・・主に国の権力機関と国民との利害関係を規定した法律。
 私法・・・・主に国民同士の利害関係を規定した法律。

 公法の代表的なものは、刑法ですが、道路交通法も入ります。
 私法の代表的なものは、民法や商法です。
 ただ、法律を明確に公法と私法に分類するのは難しいと思います。
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Q類推解釈と拡張解釈の違いについて

類推解釈と拡張解釈の違いがよくわかりません。たとえば、公園に「この公園は犬を連れて入ってはいけません」という看板があった場合、類推解釈と拡張解釈ではそれぞれどういったことが事があてはまりますか??

Aベストアンサー

 質問者さんの出した例だと説明しにくいので、違う例でお話しします。

 拡張解釈
 条文の意味を多少広く考えて同質のものに適用することです。
 例  電車という言葉に機関車を含ませる

 類推解釈
 条文を異質のものに適用することです。
 例  交通機関だから同じだとして、電車という言葉   にバスを含ませる

 罪刑法定主義という刑法の大原則の中に「類推解釈の禁止」があります。

 上の例でわかっていただけるものと思いますが、もし類推解釈を認めると、裁判官や捜査機関が立法を行うことになってしまいます。

 法律で定められていないものは犯罪ではなく、刑罰もないのです。

 例えば昔、どこかの新聞社カメラマンがサンゴを傷つけて問題となりましたが、結局起訴にはならず処罰されていません。

 これは当時の自然環境保全法が、採捕(採取と捕獲のこと)を禁止していただけで、傷つけることまでを禁止していたのではないからです。(現在は同法は改正されて、傷つけることも禁止されています。)

 禁止されている採捕の中に、傷つけることを含めてしまうことは、まさに類推解釈でしょう。
 ですから、あの時あれだけ大きく報道されても、あのカメラマンは起訴されなかったのです。

 以上ご参考まで。
 

 質問者さんの出した例だと説明しにくいので、違う例でお話しします。

 拡張解釈
 条文の意味を多少広く考えて同質のものに適用することです。
 例  電車という言葉に機関車を含ませる

 類推解釈
 条文を異質のものに適用することです。
 例  交通機関だから同じだとして、電車という言葉   にバスを含ませる

 罪刑法定主義という刑法の大原則の中に「類推解釈の禁止」があります。

 上の例でわかっていただけるものと思いますが、もし類推解釈を認めると、裁判官や捜査機関が立...続きを読む

Q行政刑罰と刑事罰は違いがあるのですか?

行政刑罰と刑事罰は違いがあるのですか?
現在行政書士のテキストで勉強しています。
行政罰の項で「行政罰とその他の罰」として以下の項目についての表がありました。

行政上の強制執行の執行罰(間接執行)
懲戒罰
刑事罰

また同じページに、「行政罰は違反の程度によって、さらに行政刑罰と行政上の秩序罰に分類できる」として行政刑罰についての説明がなされています。
刑事罰と行政刑罰とは違うものなのですか?
また刑事罰と刑罰は違う意味があるのですか?
この二点について、教えてください。

Aベストアンサー

個人的には、行政法の独特な考え方はいまいちついていけてないのが正直なところです(^^;
至って政策的な理由でのテクニカルな規定が多いですしね(特に税法)。

>行政刑罰と刑事罰は違いがあるのですか?

この用語法は行政法学のいわば伝統なんです。
どちらも刑法9条に定められた刑罰を科するという点では同じなんですが、
その性質には違いがあると解されています。

行政法学では、伝統的に「刑事犯」と「行政犯」を区別して考えます。
これは前者が別名「自然犯」、後者が別名「法定犯」と言われるように、
前者はそもそも法律でダメ出しする以前に道義的、社会的にやっちゃいけない行為とされているのに対し、
後者は法律で定めた行政上の義務または禁止に違反して初めて違法な行為と解されています。

で、刑事犯(自然犯)に対して科される刑罰を「刑事罰」、
行政犯(法定犯)に対して科される刑罰を「行政刑罰」と呼んで区別しています。

行政刑罰の特殊性としてよく挙げられるのは、
刑事罰が自然人に対してしか科されないのに対し行政刑罰は法人にも科される場合があること、
いわゆる「両罰規定」と呼ばれる、違反行為者だけでなくその使用者(たとえば会社)にも刑罰が科される場合があること
(どちらも代表例は所得税法244条など)
などです。

個人的には、行政法の独特な考え方はいまいちついていけてないのが正直なところです(^^;
至って政策的な理由でのテクニカルな規定が多いですしね(特に税法)。

>行政刑罰と刑事罰は違いがあるのですか?

この用語法は行政法学のいわば伝統なんです。
どちらも刑法9条に定められた刑罰を科するという点では同じなんですが、
その性質には違いがあると解されています。

行政法学では、伝統的に「刑事犯」と「行政犯」を区別して考えます。
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QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

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<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
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Q法律、憲法、六法(全書)について

法律、憲法、六法(全書)について
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一つめの質問は、なぜ労働基準法や道路交通法といった生活に身近な法律が六法全書に載っていないのかということです。

二つめの質問は、「i六法」には上に挙げた六法に加え「会社法」というものがありますが、これでは六法ではなく七法ではないのでしょうか、ということです。

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Aベストアンサー

六法てのは、基本的な法律のことですね。
この場合、基本的というのは一般法のことです。


労働基準法は、民法の特別法だし、道交法は刑法の特別法で
一般法ではないので六法に含まれないのです。

会社法、てのは、商法に含まれているのがほとんどで
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Q法と道徳ってどう違うのでしょうか?

法と道徳ってどう違うのでしょうか?

200文字以上で、例など出して頂けると助かります。
同じところは、社会規範。
違うところは、強制力。
そんな感じだとは思うのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問するまでもなく、質問主のおっしゃることそのものが回答になっております。

両方とも社会規範で強制力が違いますよね。そのとおりです。

道徳なしで法律は作られることはまずありえませんから、社会規範として共通していますよね。
殺人や盗み、破壊行為などはもちろん犯罪ですが、それ以前に人として反していることですよね?だからこそ法律は存在しており、両方とも「人間のあるべき姿の実現」や「社会秩序の維持」を目的としています。

しかしながら同じ目的で存在しながらも、道徳の場合は「リンチ(私刑)」を食らわない限り、罰則規定がありません。ここで強制力の違いが見えてきますよね?

もっと具体的な内容に迫ると、裁判官が判決を下す際はまず適合する法規がないか探し出します。
いろいろ検討した結果、それでも見つからない場合は最終的に裁判官が持ち合わせている常識や良識、道徳で判決を下すことになっております。

両方とも同じ社会規範でも、物事に適合させるための優先順位は法律がまず優先されます。
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最後に決定的な例を出しましょう。
その国で生まれた以上その人間は、その国に存在している約束(法律)を強制的に結ばされることになります。
嫌ならその「他の国に出て行け」ということになります。これが「亡命」であったり、「国外逃亡」であったりするわけです。

一方道徳は世間一般に存在しているものなので、本人が気にしなければ別段守らなくてもかまわないものなのです。

質問するまでもなく、質問主のおっしゃることそのものが回答になっております。

両方とも社会規範で強制力が違いますよね。そのとおりです。

道徳なしで法律は作られることはまずありえませんから、社会規範として共通していますよね。
殺人や盗み、破壊行為などはもちろん犯罪ですが、それ以前に人として反していることですよね?だからこそ法律は存在しており、両方とも「人間のあるべき姿の実現」や「社会秩序の維持」を目的としています。

しかしながら同じ目的で存在しながらも、道徳の場合は「リンチ(私...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む


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