プロボクサーの拳は凶器とみなされていて、ボクサーが喧嘩をすると処罰されるそうですが具体的にどのような処罰が下されるのですか?それと格闘家(空手、柔道、合気道などの有段者)が喧嘩をした場合にもボクサーと同様に一般の人間が喧嘩をした場合に比べて重い処罰が下されるのですか?

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A 回答 (2件)

プロボクサーや有段者の武道家は素手のときであっても,凶器を持っている扱いになると聞いています。


私が道場に通っていた頃も,喧嘩をしても有罪とならないように実力は三段以上であっても二段への昇段試験を受けない方々が多数おられましたネ。
初段は一般人とおなじだが,二段以上は凶器を持っているのと同じ扱いになるということでした。
以上kawakawaでした
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特別な犯罪が成立するわけではなく、「傷害罪」などが適用されることになります。



凶器と見なされるような技術?を持っている人の場合は、自分が強くて容易に一般人にけがをさせることが十分わかっているはずですので、「けがをさせるつもりはなかった」というような主張が認められにくいわけです。
一般人でも金属バットで人を殴っておいて、「けがをさせるつもりはなかった」といっても認められにくいのと同じことです。

ですから「犯罪」として認定されやすく、また傷害などの被害も重くなりやすいですので、結果として刑の判決が重くなることはありますね。

ちなみに傷害罪の刑は、10年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料(罰金のようなもの)となっており、かなりの幅があるものとなっています。
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この回答へのお礼

よく分かりました。こんなに詳しくありがとうございました!

お礼日時:2002/05/16 05:07

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タイトル通りです。

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久々にみたいな~と思いお勧めの漫画教えてください

特に、男の子のほうが女の子が好きなのに素直になれず意地悪したり喧嘩を仕掛けたりとか、鈍感で女のこのことが好きなのに気づいてないとか。。w
そんなのが好きだった気がします

覚えてるので、「ウェディングピーチ」「セイントテール」
です(しってるかな?^^;)

あとアニメのセーラームーンの1年目とママレードボーイの両思い出になるまでのお話しも好きでした。

ぜひぜひお勧め教えてください

最近のもの、昔のものでもOKです15年位まえまでのものならがんばってさがします !

大人向けは疲れるので、なかよしとかちゃおとか小学生向け?の漫画のほうがいいかな?^^

Aベストアンサー

セイントテール、ママレードボーイすきでしたー◎

ご存知かもしれませんが
小花美穂さんの「こどものおもちゃ」
水沢めぐみさんの「姫ちゃんのリボン」
をお勧めします◎

「こどちゃ」はまさに、男の子はスキなのにまったく気づかない女の子、です。
終盤シリアスにもなりますが、最初の方とかギャグいっぱいで楽しく読めると思います。

水沢めぐみさんはほのぼのした感じでずっと描かれているので最近の作品もおすすめです。
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Q空手有段者は銃刀法違反に?

空手の有段者が空手を使って誰かを殴ったりしたときは、銃刀法違反なのでしょうか。
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わたしは、銃刀法違反になると思っていましたが、先日、テレビで銃刀法違反にはならないってやっていたので、ちょっとびっくりしました。

空手の有段者が空手を使ったら逮捕されると聞いていたのですが。
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Aベストアンサー

別のカテゴリに同様の質問があったのでその回答を
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1139961.html

格闘技をやっていようが、やって居まいが誰かを殴れば暴行罪だし、怪我をさせると傷害罪になります。
ただ有段者に関しては、そのこぶしは凶器とみなされ量刑が重くなる”可能性”があります。

ただ、凶器とはいえ、拳銃でもなく、刀でもないために銃刀法違反にはなりません。

刀や銃は、もともと何かを傷つけるための存在だけど
格闘技をやっている人間のこぶしは、包丁などと同じく使い方を誤ると凶器になるというだけなのです

Qなかよしの漫画家は専属契約なんでしょうか。

 前から疑問に思っていたのですが、少女誌、主に「なかよし」の漫画家の先生はなかよしと専属契約みたいのを結んでいるんでしょうか?
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 ひょっとして、専属契約みたいなものがあるのでしょうか?更にそれは、新人のうちだけなのだでしょうか?
知っている方がいらっしゃれば、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専属契約で有名なのは「◎◎先生の作品が読めるのは週刊少年ジャンプだけ!」の週刊少年ジャンプですが、少女・女性向け漫画誌は少年・男性向け漫画誌と比べて「作品」ではなく「作家(漫画家)」にファンがつく傾向にあったため、大手各社・各雑誌との専属契約は今でも存在します。
なかよしにも専属契約は当然あります。但しなかよしの発行元である講談社は少女・女性向け漫画誌でも外部のフリー作家を積極的に登用しているので専属作家がイマイチ目立ちませんね。
専属契約は新人のうちだけなのではなく「その漫画誌が必要とする」まで契約が延長されます。逆に言えば必要がなくなれば容赦なく切られます。漫画家が雑誌を移動する理由の一つですね。

ちなみに、大手少女向け雑誌発行会社で専属契約があるのは(自分が知っている限り)
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・白泉社
・講談社
です。小学館は専属契約はないそうです(が、専属契約に近い圧力があるという話はよく言われますね)。

Qボクサーが喧嘩したら傷害罪?

アマのボクサーとアマ柔道の黒帯が殴り合いの喧嘩して柔道が顔を15発も殴られて病院にいきました。ボクサーの相手を傷害罪で訴えることが出来ますか?喧嘩のきっかけは見も知らない同士が携帯で怒鳴りあって喧嘩しようと言うことになりましたが。

Aベストアンサー

顔を15発殴られて病院に行ったということなら傷害罪の構成要件は満たしています。
問題はその殴打行為が「正当防衛」になるかどうかでしょうね。
普通は「喧嘩両成敗」で両方とも罪に問われるか、どちらも罪に問われないかのどちらかだと思いますが、一般論で言えば、15発も殴らなければならないほどの正当防衛があったということが認められるかどうかでしょう。それが認められないとすれば、いくらアマチュアとは言えボクサーという殴ることを専門にしている人が15発も一方的に殴打したということならば傷害を負わせる確定的な意志があったと見なせるので、傷害罪に問える可能性はあります。

また、訴えることができる、ということなら先程申し上げたとおり、傷害罪の構成要件は満たしているので可能です。ただ、その後、事件として処理するか、起訴するかどうかは警察や検察の判断ということになります。

いずれにしてもケースバイケースとしかいいようがないですね。

Q月刊漫画雑誌「なかよし」について。

現在高校3年生で、小1ちょっと手前から中1頃までなかよしを読んでいました。最近、懐かしくなって「まもロリ」や「結婚しようよ」、「おとなにナッツ」など当時の漫画が読みたくなり中古コミックを買ったりしました。
それで、最近月刊誌をまた買いたいな…と思ってますが、高校生にもなってなかよしを読むのは恥ずかしいことでしょうか?実は、中学入ってからなかよしを読んでることが友人にバレてしまい「まだなかよしとか読んでるの?ちゃおやなかよしとか、小学校低学年まででしょ恥っず~!」と笑われたことが原因で読むのを止めてました。今はバレないようにすれば良いとは思ってますが、やっぱり高校生にもなっておかしいですかね?

Aベストアンサー

こんにちは。高校二年女子です。
ぜんぜん恥ずかしくないと思いますよ。
私も買ってます(週刊誌派でなくコミック派ですが)
確かに、友達には笑われますね…でも、私は気にしないことにしています。

好きなものは人それぞれ。
他人の好みを「幼い」とか「恥ずかしい」とか言うのは、間違っていると思います。
好きなら好きと、嫌いなら嫌いといえばいいと思います!

回答、失礼いたしました。

Q同様の法案・案件の同様とは?

以前こちらで国会では「同一会期に同様の法案・案件を審議・採決しない原則」があるので内閣信任案を可決したら内閣不信任案を採決できないと聞きました。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=690010

ここでいう「同様の」はどこまで指すのでしょうか?
たとえば、小泉さんが郵政民営化法案を提出して否決されたら菅さんが郵政の民間参入を認める法案を提出できるのでしょうか?民営化と民間参入は別のものですが現郵政公社以外でも郵便事業をできるという共通点はありますよね?

Aベストアンサー

こんにちは。
この原則は「一事不再議の原則」と言われ,大日本帝国憲法(明治憲法)では第39条に「両議院の一に於て否決したる法律案は同会期中に於て再び提出することを得ず」(原文はカタカナ)と定められていましたが,現在はこれを明文化した法律はありません。
しかし,同じ議案を何度も提案し直していたのでは時間が無駄になりますので,審議して可決なり否決なり,決着がついた議案は,その会期内は蒸し返さない,というのはもっともな考え方ですので,国会でも,また地方議会でも,慣習として「一事不再議」の原則が採用されています。(地方自治体によっては,条例や議会規則などで明文化しているところもあるようです。)

したがって,「同様の」の正式な解釈というものもないわけですが,一般的には,

(1) 議決された案件と同一の形式、同一の内容である場合
(2) 議決された案件の全部を含み、それに新たな事項が加えられている場合
(3) 議決された案件の一部の事項だけを提案する場合
(4) 議決された事項を変更しようとする場合

とされている場合が多いようです。
参考URLのページは北海道町村会法務支援室の「法務相談事例集」にあるものですが,ここでもこの4つのケースを挙げています。

少し説明します。
すでに議決済み(可決又は否決された)の議案の内容が,a, b, cの3つだったとします。
(1)は,a, b, cをそのまんま出してくる場合。
(2)は,a, b, c, d(a~cは元のものと全く同じ)のような場合。(dだけを出してくるのは構いません)
(3)は,aとbだけ,のような場合。
(4)は,たとえば元の案件が可決されたあとで,「やっぱりcをc′に修正したい」というような場合。(元の案件がまだ採決されず,審議している最中に,「cをc′に修正する」という動議を提出して,当初の案件と一緒に審議するのは構いません。)

なお,同じ会期中であっても,審議の前提条件となっていた事情が変わったとか,審議中には予想もしなかったような特別な事態が発生した,というような場合は,「同じことの蒸し返し」ではないので,再提出もできることが多いようです。
また,特に議長の権限で再審議できるとしている自治体もあるようです。

さて,ご質問のようなケースですが,(実際に出てみないと分からない部分はあります)一般的には,おそらく「一事」ではない(提出できる)と思われます。
仮に,小泉案がa, b, cで,菅案がa, b′,c′だったとします(aは共通)。
一見,先程の(4)に似ているようですが,小泉案が否決された場合,議会の意志としては,「a+b+c」という3つのセットではダメだよ,という解釈ができます。
したがって,「a+b′+c′」という法案は,否決された法案とは別のものということができます。
逆に小泉案が可決された場合,「a+b+c」が可決ということは,個別のa, b, cのそれぞれについても議会の意志としては「可決」と考えられる(注)ので,b′やc′を後から出すのは一事不再議になるような気がします。

(注)このあたり,考えてみるとそう言いきれないような感じもありますが…実際はどうなんでしょう。

いずれにせよ,「一事不再議」になるかどうかは,新しい議案を審議しようとした場合,「その議論はもう済んだ」といえるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。

実際,選択的夫婦別姓制度の導入を骨子とする民法改正案が,同時に複数審議されていたこともありましたし……と思ったけれど,あれは議決されてない段階の話だからちょっと違いますね。

では,内閣信任案と不信任案の関係について。

それぞれの決議案の主文は次のようになっています。
「本院は,○○内閣を信任する。」
「本院は,○○内閣を信任せず。」
つまり,両者は完全に表裏の関係にあるわけで,仮に議会の意志として前者が可決されれば,これは結局後者を否決したのと同じことになります。
つまり,賛成するか反対するかが逆になるだけで,さきほどの(1)と結果的には同じケースといえるのです。

信任(不信任)決議案を提案したあと,実際にはその理由を提案者が説明します。
しかし,「議会の意志」として採決されるのは,理由の部分は抜きにした,主文だけです。
したがって,たとえば与党が「○○内閣は経済政策で日本を救った」などという理由から信任案を出して可決したとすると,その後から野党が「○○内閣の外交姿勢は腰抜けだ」という別の理由で不信任案を出そうとしても,できない,と考えられています。

では,たとえば「本院は,経済音痴の○○内閣を信任せず」という案を提出し,否決されたら今度は「本院は,外交下手の○○内閣を信任せず」という新たな不信任案を提出できるか。
理屈の上ではできそうですが,実際には「一事不再議を免れるためのずるい工作」とみなされる可能性が高そうです。
(現在では一事不再議の規定が憲法や法律にないので,提出自体は違法ではありません。仮にほんとに出てきたら,本会議の前に開かれる議員運営委員会あたりで扱いを協議することになるでしょうね)

なお,議会での扱いは「一事不再議」といいますが,刑事裁判などでの扱いは「一事不再理」といいます。たとえば,憲法第39条「何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。」の規定が当てはまるような場合です。
また,この場合でも,新たに重要な証拠が見つかった場合は,再び起訴されることがあります。(刑事訴訟法第340条)

すみません,説明がつい長くなってしまって。

ちなみに,ときどき質問者の文章を正しく解釈できない「専門家」さんがこのサイトに出没しているようですね。「なぜ一事不再議なのか」なんて一言も書いてないのにね。
まあ回答者にもいろんな人がいますので…

こんにちは。
この原則は「一事不再議の原則」と言われ,大日本帝国憲法(明治憲法)では第39条に「両議院の一に於て否決したる法律案は同会期中に於て再び提出することを得ず」(原文はカタカナ)と定められていましたが,現在はこれを明文化した法律はありません。
しかし,同じ議案を何度も提案し直していたのでは時間が無駄になりますので,審議して可決なり否決なり,決着がついた議案は,その会期内は蒸し返さない,というのはもっともな考え方ですので,国会でも,また地方議会でも,慣習として「一事不...続きを読む

Qなかよしボックスでのみ受信したい?

AUでお問合せします 機種はW44Kです
特定のメ-ルを なかよしボックスでのみ受信する方法を アドバイスお願いします。
私が設定したら 受信ボックスとなかよしボックスの両方に メ-ルが入ります。
受信ボックスには 入らないようにできないでしょうか。

Aベストアンサー

結論から言うとできないとおもいます。

なかよしボックスは、受信・送信メールから特定の相手とのやりとりをまとめて「表示」する機能しかありません。
(受信・送信ボックスの代わりにはなりません)

つまり、受信・送信ボックスに該当する相手のメールがない場合は、なかよしボックスには何も表示されないハズです。

http://www.au.kddi.com/manual/w32t/misc/misc02.html

Q喧嘩・決闘と格闘技の線引き

こんにちは。

決闘については当事者はじめ、関係したものも罪に問われるとの認識でおります。

また、喧嘩で傷害を負わせた場合にも罪に問われるでしょう。

ここで疑問なのですが、格闘技は
決闘としてみなされませんよね?
けがを負わせて、傷害罪に問われたという話も聞きません。
日本で行われるボクシング以外のプロ格闘技の多くは相撲ですら第三者機関もなく、
体重差が大きい者同士の試合も平気で組んでいますが
何の認可もなく行われる彼らの試合が決闘ではなくスポーツとして扱われる法的根拠はどこにあるのでしょうか?

私的な決闘を行う際に、これは格闘技の試合なのだ、と事前に宣伝することで
罪を逃れることはできますでしょうか。

決闘を行うつもりはさらさらありませんが、
一つの疑問としていつも頭に残っています。

ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

”何の認可もなく行われる彼らの試合が決闘ではなくスポーツとして
 扱われる法的根拠はどこにあるのでしょうか?”
     ↑
刑法35条が根拠です。

刑法理論としては次のように説明されています。

犯罪が成立するための条件というものがあり、
これには諸説ありますが、構成要件論というのが
我が国では有力です。

これによりますと、犯罪というのは構成要件に
該当する行為を違法かつ有責に行うことと
定義されます。

格闘技で殴ったり負傷させたりすれば、その行為は
暴行や傷害の構成要件に該当します。

しかし、その行為は社会通念上許された行為だ、という
ことで、違法性が阻却される、ということになっています。
その違法性が阻却される、という根拠が刑法35条である
という訳です。
社会通念が理由ですから、社会通念を超えるような場合は
例え格闘技の試合であっても、犯罪になることが
あります。

似たようなことは医者の手術にも言えます。
人間の身体を切り裂いているのですから、これは傷害罪の
構成要件に該当する行為をしています。
しかし、手術は治療として行われているのですから
社会通念上許される正当行為として違法性が阻却され
傷害罪にならない、とするのです。

親が、幼い子を躾ける為に、お尻をペンペンするのも
同じで、暴行罪の構成要件に該当しますが、違法性が
阻却され、犯罪にならないということになります。



”私的な決闘を行う際に、これは格闘技の試合なのだ、と事前に宣伝することで
罪を逃れることはできますでしょうか。”
   ↑
そんな簡単なことで犯罪を免れるなら、決闘罪の法律など
不要です。
実体が格闘技の試合であることが必要です。
区別の基準は社会通念です。

”何の認可もなく行われる彼らの試合が決闘ではなくスポーツとして
 扱われる法的根拠はどこにあるのでしょうか?”
     ↑
刑法35条が根拠です。

刑法理論としては次のように説明されています。

犯罪が成立するための条件というものがあり、
これには諸説ありますが、構成要件論というのが
我が国では有力です。

これによりますと、犯罪というのは構成要件に
該当する行為を違法かつ有責に行うことと
定義されます。

格闘技で殴ったり負傷させたりすれば、その行為は
暴行や傷害の構成要件に該当します...続きを読む

Qなかよしファンクラブ

雑誌のなかよしに付いてた『なかよしファンクラブ会員証』というのが手元にありますが
今はなかよしを買ってません。
これは何に使うのでしょうか?
もしよければ当選発表などの結果も教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

HPがあるようなんで、そこで紹介されていくのではないでしょうか?
ちなみに5/25頃オープンだそうです。

参考URL:http://www.nakayosi-fanclub.com/

Q武道有段者による傷害事件の判例

都市伝説的に、「空手の有段者はそのもの自体が凶器と一緒だから、傷害事件を起こすとたとえ相手の方が悪くても裁判で不利になる」と言われますが、実際の判例として武道(出来れば空手)の有段者が路上等で素手による喧嘩を行い、傷害事件として起訴され、結果的に有段者ゆえ不利な判決が出た例はあるのでしょうか?

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一般論では無く、法解釈若しくは判例での回答をお願いします。

Aベストアンサー

 喧嘩の事例ではないのですが、刑法の教科書で「英国騎士道事件事件」(勘違い騎士道事件)と名付けられて紹介される有名な判例を読んでみてください。一審は、被告人の行為を誤想防衛として無罪判決を出しましたが、検察官が控訴して、控訴審の東京高裁は誤想過剰防衛として有罪判決を言い渡し、最高裁も高裁の判決を支持しました。最高裁の決定は、内容があっさりしすぎているので、参考URLは東京高裁の判決のものです。
 読むと分かると思いますが、「空手の有段者はそのもの自体が凶器と一緒」何て言う論法は採用していません。それから、被告人が空手の有段者であることは、例えば「被告人は顔面に対する回し蹴りの威力や危険性は認識していた。」とか、「被告人は寸止めにできる技量を有しいてる。」と認定する判断材料になっている点で、結果的に被告人にとって不利な事情と言えるでしょうが、あくまで、事情の一つとして考慮しているのであって、決して、「有段者」であることが決定的な事情になるわけではありません。

参考URL:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/216A2E6DD1EF62CD49256CFA0007B799.pdf

 喧嘩の事例ではないのですが、刑法の教科書で「英国騎士道事件事件」(勘違い騎士道事件)と名付けられて紹介される有名な判例を読んでみてください。一審は、被告人の行為を誤想防衛として無罪判決を出しましたが、検察官が控訴して、控訴審の東京高裁は誤想過剰防衛として有罪判決を言い渡し、最高裁も高裁の判決を支持しました。最高裁の決定は、内容があっさりしすぎているので、参考URLは東京高裁の判決のものです。
 読むと分かると思いますが、「空手の有段者はそのもの自体が凶器と一緒」何て言う論法...続きを読む


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