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ハ-ドディスクで アドバイス願います
U-ATA/100 U-ATA/133 は使用したことが有りますけど
最近 Serial-ATA/3Gb/s というのを見ます
1.違いは どういう点でしょうか。
2.使用するマザ-ボ-ドで 注意点はどういうところでしょうか。

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A 回答 (3件)

>1.



U-ATA(IDE)形式はデータの転送がアナログ方式なのでノイズの影響を受けやすいです。1コネクタに2台まで機器を取り付けることが出来ますが同時にアクセスすることは出来ません。データ転送速度はATA-100が100MB/s、ATA-133が133MB/sになります。

Serial-ATA(SATA、SATAII)はデジタル方式でデータを転送するのでノイズの影響を受けにくいです。1コネクタに1台までしか取り付けられませんがケーブル・コネクタ共に小型化しているので配線がしやすくなっています。また、データ転送速度は3Gb/sと表記があれば300MB/s、1.5Gb/sなら150MB/sです。

どちらでもデータ転送速度による性能差はありません。市販最高クラスの10000rpmのHDDでも内部のデータ転送速度が100MB/s以下なのでATA-100でも速度的には十分です。ただ、新規で購入するのならSATAタイプのものでしょう。既にIDEは消えつつあるようでIntelは965チップセットはIDEをサポートしていません。965マザーがIDEを使用できるのは別のチップで制御しているからです。まだ光学ドライブはSATA対応商品がほとんどありませんがこれからは増えていくでしょう。

>2.

まず、マザーボードがSATAに対応しているかです。古いものは対応していないことも珍しくありません。その場合はコネクタ自体が存在しないのでPCIのボードを増設しないと使用できません。

マザーボードが対応していれば後はSATAのバージョンの確認です。マザーボードがSATAのみの対応なら市販のSATAタイプのHDDは全て使用できます。SATAII対応なら使用するHDDはSATAII対応のものが良いでしょう。それ以外も使用できますが一部の機能を使用できなくなります。

まずはマザーボードの型番かメーカー製なら機種名を教えてください。その方が正確な情報が集まると思います。
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座いました。

お礼日時:2006/10/21 21:14

以下参照してみてください。



>1.違いは どういう点でしょうか。

IT用語辞典より
Serial ATA 【シリアルATA】
http://e-words.jp/w/Serial20ATA.html

buffalo社のサイトより
「SerialATAのここがポイント!」
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/seria …

2.使用するマザ-ボ-ドで 注意点はどういうところでしょうか。

・簡単に言うと・・・Serial ATAのコネクタが、M/B上にあるか無いか・・
無くても、増設カードで対応可能です。
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座いました。

お礼日時:2006/10/21 21:14

Serial-ATA/3Gb/sとは新しく採用されたハードディスクの規格でU-ATA/100やU-ATA/133よりもスピードは早くなっています。

その下に1.5Gbもあります。S-ATAとU-ATAは接続コネクタとケーブルが違います。マザーボードも対応している機種にしか接続できません。PCIにボードを接続すれば使えます。

参考URL:http://e-words.jp/w/Serial20ATA.html
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この回答へのお礼

ご親切なアドバイス 有難う御座いました。

お礼日時:2006/10/21 21:15

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HDDの性能詳細によくキャッシュと書いてありますが、8MBと16MBとでは、どちらの方が速いのでしょうか?
というかキャッシュは何に対して速くなる要素なのでしょうか?

Aベストアンサー

理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
遅くならないようにするものです :-D

HDDの機械的な動作に対して、電気的なメモリーやバスの動作は
瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
読み込みにしろ書き込みにしろ…

そこで、その遅延可能性を、キャッシュメモリを使うことで減らすわけです。

現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
HDD内で行なわれ、バス側との停滞を減らすようにもなっています。

結果的には速くなっているとも言えますが
本来、キャッシュメモリは規格上(理論上)のPC性能に近づけるためのしくみです。

厳密に言えば、多いほうが性能が向上する見込みはあります。
しかし、Quantum LP240Sがもてはやされた時代に比べれば
HDDのキャッシュメモリ容量が、決定的な性能差を生むことは無いと思います。
当時はOSのキャッシュ機構が拡張バス上の遅いメモリー使ったりしてたけど
今は、数GBのメインメモリーがディスクキャッシュに活用されたりするしね。

あと、キャッシュの多いメモリーのほうが機械的動作の負担が少なく
耐久性が上がるという説もあるけど、まゆつば。

理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
遅くならないようにするものです :-D

HDDの機械的な動作に対して、電気的なメモリーやバスの動作は
瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
読み込みにしろ書き込みにしろ…

そこで、その遅延可能性を、キャッシュメモリを使うことで減らすわけです。

現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
HDD内で行なわれ、バス側との停滞を減らすようにもなっています。

結果的に...続きを読む


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