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ビル・ゲイツが大金持ちになれた理由を教えてください。
13年連続世界の長者1位です。

gooドクター

A 回答 (4件)

IBMと組んでMS-DOSをDOS/VパソコンのOSとして採用された事。

これがマイクロソフト躍進のきっかけだと思います。ほどなくしてDOS/Vパソコンが急速にシェアを伸ばした所で、IBMを裏切り、独自にWindowsを発売しこれまた爆発的にヒットさせるのに成功。(IBMはOS-2をリリースするが失敗)
次にマイクロソフト帝国を完成させるためMS-DOS時代のワープロソフトや表計算の有力ソフトベンダーを潰す作戦を開始。初代Windowsリリースに合わせて各メーカーもWindows版をリリースするが、そのタイミングで、OSをバージョンアップ、しかも過去バージョンのソフトが動かない極悪仕様。同時にリリースされたWordやExeclは新しいバージョンで動作保障され、唯一のオフィス系ソフトとなる、各ベンダーは再度作り直さねばならず、その間にシェアを奪われ没落する(一○郎やロー○ス123など)
かくして。見事なビジネス戦略であの使いにくいOSを世界中に広め、またPCの普及により、マイクロソフトの売り上げは急上昇、株価も上がり当然マイクロソフト最大の株主であるビルゲイツは世界一の大金持ちになりました。

つまりビルゲイツの資産は殆どがマイクロソフト等の株です。マイクロソフトが儲かれば比例してビルゲイツも儲かる仕組みなのです。(なのでちょっとしたスキャンダルや株式市場の変動で、資産は変動します)
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まず、BASICインタプリタの開発に成功した実績を買われてIBMから


依頼されて開発したMS-DOSが大ヒットになり、シェアを確保しました。
当時、PCで優れたGUIを実現してヒットしていたAppleを真似てWindowsを
開発リリースし、不評ながらも改善を重ね、MS-DOSのシェアに乗じて
Windowsのシェアも拡大し、さらにWindows95の大ヒットで磐石のものにしました。
その間、Officeやその他のアプリケーションも自社だけではなく優秀な
ソフト会社を飲み込むことで製品を広げて行きました。

他に競合する優秀なソフトがあったにもかかわらず、駆け引きや商売のうまさで
OSや統合ソフトなどはほとんど独占状態になってしまいました。
更には、OSに無料でソフトを添付することで、競合会社を危機に落としいれ
潰していくことで更にチェアを拡大していったという経緯もあります。
で、ビルゲイツはその会社の帝王なわけです。
ざっと説明するとこんな感じですね。
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ランキングがお好きな(気になる)ようですね。


高ランクの人・組織に共通するものを探しておられるのでしょう。

彼が金持ちになれたのは、多分に運の要素も大きいと思います。
彼と同じ「金持ちの家に生まれて」「ハーバードに進学」した人間なんて、いくらでもいるわけですから。

反対に、ソフトウェア業界だと、ラリー・エリソンのように実の親が誰かも分からない生まれで成功した人もいます。人それぞれでしょう。
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我々にWindowsを売りつける方法が上手だったから

 
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