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小泉元首相が退任直前に外国訪問を何箇所かしていました。関係者への功労もかねて特にアメリカでは豪華にされたそうですが、先日国会質問?かなにかで民主党が小泉元首相の出張費に8億円かかったとことを指摘する場面があったとニュースでみました。この8億円の内容等はどうやったら明らかになるのでしょうか。あとから結果報告だけ聞かされて時間とともに風化していってしまうのではあまりに芸がなさ過ぎると思うのですが・・・。

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A 回答 (5件)

竹中氏だったか、日本でも世界情勢のシンクタンクを作るとか言ってましたが、


その下見、人脈作りに出たのでしょうか?
それともブッシュ氏に要請されて、中央アジアでの中ロを脅かす、不満分子が政府に立ち上がる為の資金カンパか、情報を買いに行った?外交特権で空港税関を突破できるのですから、、ブッシュからの何かを持参したのかもしれません。。??

民主党内山あきら衆議院HPより・・
小泉前総理4回の外遊に要した費用・・・・¥8億1500万円
答弁書では、
費用の内訳は、
6月末  カナダ
     アメリカ    計.¥2億5200万円
  
7月   サンクトペテルブルク・サミット
     ロシア     計・¥2億6800万円。

8月中旬 モンゴル    計・¥9800万円。
内モンゴル人民党は、も、中国からの独立を考えてる分子。
しかもアメリカで創設されてる組織。
文化大革命中のモンゴル人に対する中国政府の虐待行為を論拠として、
内モンゴルにモンゴル人の独立国家を創設することを目標としている

ブッシュは様子を伺ってる?
小泉氏、ブッシュの意向で資金援助?
分離独立と言う過激な主張とは裏腹に、
人民党は2001年の米国同時多発テロ以降に公式ウェブサイトの更新さえ停止してることの意味はどういうことでしょうか?
彼らから、敵視されて、ウィルスでも妨害されるから?ではないのか・・
その活動はSouthern Mongolian Human Rights Information Centerの各言語によるニュースなど、
特定のサイトにおける断片的な報道でしか把握できない状況が続いている。ということは、ウラで内々裏に着々と“事”を進めてる?

8月下旬 カザフスタン
1860年代、カザフスタン領域はロシアに併合された。
ロシア革命後、赤軍の支配下に入り、ソビエト連邦下のカザフ・ソビエト社会主義共和国が樹立。
1991年12/16、カザフスタン共和国として独立した。
政治は、民族優遇・差別が禁止されているにも拘らず、閣僚の70%はカザフ人である。⇒不満因子ということで、ブッシュは取引相手として手薬煉ひいてる?
2006年2月野党「真実のアクゾル」の共同議長アルティンベク・サルセンバエフの射殺事件
5人の国家保安委員会のメンバが、彼の殺害に関わっているとして逮捕された。
バウルツァン・ムハメドツァノフ内務大臣によると、犯人は一人当たり$2万5千ドルを受け取っているという。
警察官一人も殺人に関わったとして逮捕されている。
⇒もし、ロシア政府が彼を殺害したなら、わざわざ!タクシー運転手含め死体を放っておくだろうか?
しかも大人数で、多額の謝礼を受け取ってるのに・・・
CIAのやらせ?
ロシアが本当にしたなら、もっと、分からないようにしたと思います。。
CIAの息が掛かってる? 紛争をおこす為のワナ?
カザフスタンでは、反対派のアルマトイ前市長のザマンベック・ヌルカディロフも射殺。
これも!死体が放ってあった。。
CIAの仕組んだ事件?

経済発展して、貧困の余り、恨みや暴動ではないとすると、、、
1955年、ソ連時代、バイコヌール宇宙基地が建設され、
1994年、ロシアがそれを占有する代わりに、
カザフスタンに毎年1億1500万USドルの基地使用料を支払うことで両国が合意してる。その関係者に接触することはないのでしょうか?
旧ソ連領中央アジアの中でも、もっとも文化的にヨーロッパ化された国とされてる。
ロシア語を話す人も多く、イスラム教徒であっても戒律を厳格に守る人は少ない。
中央アジア(カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、 ウズベキスタンの各国を含む地域。アフガニスタン、中国(新疆ウイグル自治区、西蔵自治区、青海省など)の一部、イラン、モンゴル、パキスタン、ロシアの一部を含むこともある。)
中央アジアは、アメリカが中ロと対抗して、植民地化に狙いをつけてる国ですよね?
カザフスタンにおける (KGB) の後継機関。
諜報、防諜、犯罪捜査、国境警備を担当する。
  
   ウズベキスタン 計・¥1億9700万円。


9月   アジア欧州会議
     フィンランド  現在清算中

ほかは・・・
     中東歴訪
     ロシアの主要国首脳会議出席(8日間) ¥2億6800万円、
     モンゴル訪問       (2日間)   ¥9800万円。

 外務省によると・・・
   公費には政府専用機の使用経費
   同行職員の出張経費、
   車両借り上げ費などが含まれる

いくらなんでも、、専用機は買取で非課税でしょうし、これだけでは数字があいませんよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。たくさん書いていただいたのですがどこからどこまでが内山議員のHPの引用で、どこからが客観的なデータでどれがtomatosalaさんの意見なのか、正直頭の悪い私にはよく理解ができないような気がします。しかし一回の訪問につき(何日間滞在でどうゆう内容を伴ったの結果なのかは不明としても)どれだけかかるものなのか、おぼろげながら知ることができました。せっかくたくさん書いてくださったのにこのような内容しか書き表せなくて申し訳なく思います。よく勉強してから質問しようと思いました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/22 23:00

何故今までこのような外遊が行なう事が出来なかったかというのには幾つかの理由があります。



・今までの首相は1,2年で交代していた為そんな時間は無かった。
1,2年ではアメリカ、欧州、アジアの主要な国を一通り廻っただけで時間切れになってしまいます。ご存じないでしょうが、今までの首相の外遊は定食メニューと揶揄されていました。
小泉政権は5年半も続いたので、そういう事をする余裕が生まれたのです。確か首相の外遊回数は50階を越えていると思います、これは歴代首相一位の記録です。その結果前述のように世界で日本の首相をコイズミと知らぬものが無いというほど知れ渡り、高い人気を得る事が出来たのです。長期政権にはこういうメリットがあります。
小泉外交は駄目駄目といわれ続けていました。確かにアジア外交には失敗もあるでしょうが、それなりの功績を残している事も理解しておく必要があります。

・アメリカの大統領と一緒に行く事に意味がある。
勿論ただプレスリー宅に行くだけでは意味がありません。CNNもワシントンポストも日本の首相がアメリカの大統領と一緒にプレスリー宅を訪れたから大きく取り上げたのです。
世界最大最強の権力者であるアメリカの大統領にそこまでしてもらうほどの信頼関係を結べている首相や国家元首は他にいないでしょう。
だからこそマスコミは大きく取り上げアメリカのみならず世界に配信されたのです。
首脳外交なんて99%パフォーマンスです、だからこそパフォーマンスとして最高の意味があったのです。

・アメリカと日本
一般に思われているほどアメリカの影響力は小さくありません。また一般に思われているほど日本という国は知られていません。日本のニュースが世界を駆け巡る事は稀ですが、アメリカのニュースは毎日世界を駆け巡っています。
アメリカでニュースになるということはそれだけ意味があることなのです。

こんな記事も参考になるかなと思います。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/2 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。50回もの外遊でどれだけ効果があがったのか一般人にはあまり伝わってきません。それよりも国内政治をもっとじっくり取り組んでほしかったというのが本音です。5年も取り組んできて一部の大資本家たちはますます富んだ結果にはなりましたが私たち一般人はなにが向上したのか実感がないし、元首相の1日1回発言にはあまり重みが感じられなかった。流行語はいくつか生まれたようですが。小泉首相の外遊でどれだけ日本の印象がよくなったのかも不明です。日本はブッシュの犬だとかいう揶揄はよく聞くようになりましたが。安部政権も小泉首相のように高支持率のようすから長期政権が期待できそうです。そうなると阿部首相もプレスリー訪問のようなパフォーマンスを踏襲するのが道理と思われますから、それらがどれだけ功を奏するのか、じっくり比べてみたいとおもいます。

お礼日時:2006/10/22 22:49

要は、外国訪問の中身ではないでしょうかね。



都道府県や市町村の議員が、外国訪問なら????という感じですが、国会議員でしかも退任直前とはいえ首相ですから、相手国にとってはそこそこニュースになったのではないでしょうか。ましてやアメリカで歓待されたとなればその事実だけでも行った価値があると思います。

それよりも、やはり戦略的な外交を組み立ててほしいですね。中国などは以前から非同盟諸国としてアフリカ諸国へ閣僚級の人を積極的に訪問させていたそうではないですか。そういった地道な交流の積み重ねが、アフリカ諸国は国連安保理改革のときに日本支持ではなく、中国指示に回ったのではないでしょうか。
相手国の経済的支援などには、当然莫大なお金がかかりますが、閣僚の外国訪問程度の経費でそこそこの外交的な交流ができれば安いものではないでしょうか。(もちろん相手国に経済的支援ができればそのほうがよい)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうですよね、金額よりも中身の問題、そしてその中身がよく伝わらないからいろいろ不審に思ってしまうんですよね。せっかく外交するならアメリカだけでなく中国、韓国との修復や非同盟諸国との地道な交流をしてほしかったですね。なんだかアメリカでの華やかなシーンばかりが目に付く報道だったものですから。報道を丸呑みするわけではないのですがそうした情報しか実質一般人には送られてこないものですから。戦略的外交でも友好的なものなら情報公開してもよさそうに思いますけど。知らないことばかりです。

お礼日時:2006/10/22 09:17

日本ではどうか知りませんがプレスリー宅の映像がCNNで全米、全世界に放映された事はとても意義のあることです。


日本の首相が全米ネットでアレだけ好意的に報道された事など、殆どありませんでした。それだけで8億なんて軽いです。

ご存じないかもしれませんが、小泉さんは海外では人気が高いです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000201896/107685571. …
ご存じないかもしれませんが、たとえ実力に伴う人気でなくても※、海外からこう思われるだけで日本に対する印象は良くなり、それが国益にもなるのです。



私はそれなりに功績を残したからこその人気だと思っていますが、それは今回の問題とは関係ないので置いておきます。
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この回答へのお礼

プレスリー宅の放映がそんなに意義のあることなんですか。。。プレスリーさん?の邸宅を首相が訪れることが外交にそんなに重要な要素をもたらすのか知りませんがそれならなぜ今までそういった外遊が行われてこなかったんでしょうね。それだけで8億なんて軽いってそういうもんなんでしょうか。それだけポンと出費できて、ほとんどアメリカの言い分を聞いてくれた小泉首相はそれは好意的にみられることでしょう。ただし、アメリカだけであって海外一般ではないような気がしますが。

お礼日時:2006/10/22 09:09

まぁ問題は8億円という金額が首相の外遊費用として高いのか安いのかもわからんことですね(笑)



政府専用機で外国のトップクラスと会談するのにどんくらいかかるんでしょう。
飛行機の燃料+整備や管制の人件費+会談相手への手土産+宿泊+現地の移動日。護衛やら通訳やら記録やらで毎日ものっそい金額が必要そうですな。まぁこの手の外交に関わる費用については一般的に公表されないのが普通ですからね。

調べたら4回分ですかぁ。小泉首相は外遊に出ることの多い人でしたね。企業で言うところの社長交代前の挨拶周りってところですか。elugoさんは税金の無駄だから外遊に出る回数を減らすべきって主張ですかね?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。首相の外遊費用として8億円という数字は高いのか安いのかわからないものなのですか。私は一般人なのでそういったお金の感覚がまったくつかめない(何をどう使えば8億もの大金が必要になるのか)ものですから。税金の無駄かどうかも内容とその費用が明らかにされない限りなんともいえないですよね。ほかの首相の外遊もそれくらいしたんでしょうかね。。。1回につきそれくらいかかるのならば増税してもたりませんね。。。

お礼日時:2006/10/22 08:58

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