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どうして、アメリカ人の英語は
イギリス英語と違うのですか?

昔のアメリカの映画を見ますと
上級社会はイギリス英語ですよね。

今アメリカでは英語はほとんどアメリカ英語
です(当然ですが)。どうしてここまで英語が
変わって言ったのでしょう。イギリス人にはこの
変容したアメリカ英語を毛嫌いする方もおおいのも
事実ですよね。

お時間ありましたらコメントいただけると幸いです。

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A 回答 (10件)

下の続き  明治辺りからの嘘らしい。

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下の続き  英米もやられている。

英の方が強く。
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下の続き  英米もやられている。

英がやや強く。
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英語以外の言葉は、地球全体を苦します、変な物を食いながら作った嘘の言葉だ。

全民族衣装、欧風以外の建築様式もだ。
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アメリカ英語は、その発音や語彙において古いイギリス英語の特徴をもっているといいます。

例:語尾のrの発音(アメリカはあいまい母音かaのあとにrの音がつく、イギリスは前の母音を心持ち伸ばす) 秋(アメリカ:fall イギリス:autumn)
また、アメリカの中でもイギリスの影響を最も受けた東海岸の少なくとも一部では、語尾のrをイギリス式に発音するよりアメリカ式に発音する方が高級だと人々が思っている、というのを社会言語学の授業で聞いたことがあります。ですからイギリス英語がアメリカの中で上品と考えられているというのは、必ずしもあたらないんじゃないですか。
アメリカ英語も変わったかもしれませんが、イギリス英語はそれ以上に元から変わったんじゃないでしょうか。
外来語の発音では、同じ語でもアメリカでは綴りから判断して英語の発音の法則に従わせ、イギリスでは元の発音を尊重する傾向があったとおもいます。
乱暴に言うとイギリス英語は、より「脱英語」していると思います(元と比較すると)。
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>どうして、アメリカ人の英語は


イギリス英語と違うのですか?

 アメリカへの移民が始まった頃に比べると、イギリス英語自体大きく変容していると思います。
 そもそも、現代英語の文法の基礎などが確立したのがシェークスピアの時代(だったとおもう)。その後100年後アメリカへの移民が始まり イギリスはイギリスで、アメリカはアメリカでそれぞれの生活習慣や、他民族との交流等事情により独自に言語が発展していったものと思われます。特にアメリカでは広大な地域に移民たちが散って行き、各地域で独自の発展をした物が更に各地域間の交流 により、ダイナミックな変化を受けたものと思います。アメリカとイギリスでは英語と言っても違うのは必然かと思います。

>昔のアメリカの映画を見ますと
上級社会はイギリス英語ですよね。

 これは、一つには上流階級としての拠り所みたいなものではないでしょうか。強い本国への帰属意識で自分たちが庶民とは違う事を意識できたのでしょう(お金があれば必ずしも上流というわけでは有りませんから)。それ以上に上流階級の人たちはアメリカを植民地的に捉えていた人も多かったと思います。よって、より本国への帰属意識が強かったと思われます。言葉はコミュニティの基本になりますから、コミュニティへの帰属意識はおのずとそのコミュニティの言葉を意識せざるを得ません。
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自分はロンドンに住んでます。


先の「クイーンズイングリッシュ」ってコトバなんですが、あんなのは王族や貴族しか使いません。普通の人は絶対使いません。あと、「BBCイングリッシュ」ってのも最近は見かけません。
さて、イギリスにおいてもインターネットをはじめとした、情報技術、メディアをリードしているのがアメリカだって事実があるので、世界的に見るとアメリカ英語が幅を利かせてきているのも、みんな納得しています。

表現の違いでしょうか?Do you have・・?とHave you got・・?の違いをみても、言い方の表現が違ってるだけですよね。

余談ですが、われわれ日本人は中学校からアメリカ英語を習ってきています。でも、イギリス人からすると、日本人がアメリカ英語を喋るのは気味悪いそうです。逆に、アメリカ人にとって日本人がイギリス英語を喋るのはこれまた違和感あるらしいです。どーすればいいってんでしょうか?(笑)
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
アメリカからです。アメリカでも、上級社会に
いきますと、どうもイギリスなまりが強くなります。

smiledriveの余談の話はとても的得てて、想像すると
思わず笑ってしまします。イギリスに留学の長い女性の方はあえてアメリカの音をだしてます。やっぱり、日本人がアメリカでイギリス英語を話すと、「なに?」と引くんですよね。たまにアメリカ人がアジア人を馬鹿にしたように扱うとき、イギリス英語でしゃべりかけると、むこうは一歩引いてしまいます。アメリカでは、教育の違いを表すにはイギリス英語はいい手ですよ。

結論はイギリスではイギリスの音で、アメリカでは
アメリカ英語ということでしょうね!

お礼日時:2002/04/08 09:37

外国語だからと考えないで下さい。


日本国内で、方言はなぜあるのでしょうか。
それは「個性」の表現、「他人との区別」のPRです。私は、人と違う、存在する価値がある、ということを言葉を通じて表現しています。ただ、極端に違うと、生活できないので、自分が仲間と思えるる範囲は、同じ言葉を使います。
アメリカも、イギリスから独立しています。それが急に、英語以外の言葉に切り換えることは難しかったのです。方言的に、言いまわしや単語を変えて、イギリスとは違うと言いたかったんでしょう。
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こんにちは。

知識からの勝手な推測ですが。

英語の元祖はイギリス英語です。
その昔、ヨーロッパの人々は黄金の国ジパングを夢見て、西へ西へと向かいました。そして辿り付いた大陸に移住し、黄金を求めて西へ西へ荒野を開拓して行きました。この大陸がアメリカ大陸だったのです。

当時のヨーロッパの地図にはアメリカ大陸は描かれておらず、つまり大陸があることすら認識されていませんでした。イギリスなどが海外進出していた(植民地を増やし始めた)頃の話ですから、ヨーロッパ人は「西へ向かえば黄金の国ジパングに辿り着く」と確信しておりました。

上記のような背景がありますから、移住した人達に共通してあったと思われるのが、成り上がり精神。また言語は生き物ですから、使われるグループが変われば変化の筋道も異なってきます。つまり、何もなかった荒野に多くのコミュニティー(仲間・生活集団)が形成され、それぞれのコミュニティーが独自に自然と言語を変化させて行き(方言)、またコミュニティー同士で交わされる言語(共通語)は自ずと維持されて、現在に至ったのでは。

アメリカ人においてもイギリス英語を「気取った言葉」としているようです。また、アメリカン・ドリームやゴールド・ラッシュなどの言葉はその名残。
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アメリカに移民した人の中にはイギリスでは庶民階級に属していても、努力の末上流社会に成り上がることが出来た人も多数いるわけです.



そのような人が話していたイギリス英語は、クイーンズイングリッシュとは違い庶民階級の人の話すイギリス英語だったと思います.
たとえ、クイーンズイングリッシュを学んでも、イギリス本国とまったく同じ物を話せず、庶民階級の言葉とチャンポンになってしまうこともあったでしょう.
あと、本国イギリスへの反発から、敢えてクイーンズイングリッシュを使わなかった人も多数いたと思います.

その状況が200年以上も続けば、イギリス英語と違ったものになるのは当然のことだと思います.

また、島国で他国との文化の交流が少なかったであろうイギリスと、イギリス以外にも、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、ポーランド、ロシア、中国、日本といった世界各地から移民が流入してきたアメリカとでは、文化的な背景があまりにも違いすぎ、それら各国の文化的影響を受け言葉が変容しないほうが不思議だと思います.

イギリス人にはこの変容したアメリカ英語を毛嫌いする方もおおいのも、自分達の英語こそが正統の英語であり、文化的な混血の産物のアメリカ英語など程度が低いという差別意識からきているのではないのでしょうか?

自分は、必要以上に格式ばったイギリス英語より、平易な言いまわしのアメリカ英語が好きです.
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Q英語なのに、どうしてアメリカ英語が主流?

日本の英語教育はアメリカ英語が主流になっていると思うのですが(NHKの講座や各種テキストのCDはほとんどアメリカ人の発音になっていると思います)、

(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?

(2)また、英語を母語としない海外の英語教育もアメリカが主流なのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?
第2次世界大戦後の覇権国家がアメリカ(と旧ソ連)だからです。
大戦後、それまで公用語に地位にあったフランス語が急速に廃れるともに、英語(米語)が経済や政治の共通語になっていきました。

特に軍事力においては、世界中どこでも米軍の指揮下において多国籍軍が編成されますし、金融市場はニューヨークを中心に回り、コンピューターの世界はシリコンバレーをはじめとしたアメリカ西海岸、飛行機は英語で通信されるという具合です。
ようするに、戦後発展したグローバル経済を支えるかなりのものがアメリカ合衆国を中心としてるために、米語の発展を手助けしているのです。

そして、日本は地理的にアメリカに近く(というより英国が遠い)アメリカと同盟していますし、長い間アメリカへの輸出が日本の経済を支えていましたから(輸出先1位ということは、人もアメリカに行くということ)日本での英会話取得は米語中心ということになります。
この点については、韓国も中国も同様に米語を中心として英語の勉強をしています。


(2)また、英語を母語としない海外の英語教育もアメリカが主流なのでしょうか?
世界を見てみると必ずしもそうではありません。特にインドやタイ・マレーシアのように旧英国植民地だった地域では、イギリス英語のほうが通用しています。
インドでも最近は米語の発音を習うようになっているようですが、それは直接的にアメリカのアウトソーシングを請け負っているからです。
たとえば、電気製品の夜間対応窓口は国際電話(インターネット利用でほぼ無料)でインドで受けていたりします。アメリカは夜でもインドでは昼なので仕事がしやすいからです(もちろん人件費も安いです)

しかし、最近は米語が結構幅を利かせているのも事実です。
たとえばシンガポールのチャンギ空港を利用した時ですが、古いターミナル(第一ターミナル)にはエレベーターを「リフト:Lift」と英国式に表記してあったのですが、最新の第三ターミナルでは、米国式にエレベーター:Elevatorと書いてあるような具合です。

オーストラリアなどは元々英語国ですが、訛りが強すぎて米国人とも英国人とも会話できないという笑い話もあります。

(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?
第2次世界大戦後の覇権国家がアメリカ(と旧ソ連)だからです。
大戦後、それまで公用語に地位にあったフランス語が急速に廃れるともに、英語(米語)が経済や政治の共通語になっていきました。

特に軍事力においては、世界中どこでも米軍の指揮下において多国籍軍が編成されますし、金融市場はニューヨークを中心に回り、コンピューターの世界はシリコンバレーをはじめとしたアメリカ西海岸、飛行機は英語で通信され...続きを読む

Qアメリカ英語とイギリス英語

現在英会話スクールの入学を考えていて、シェーンが安くて良さそうだなと考えているのですが、ブリティッシュイングリッシュだそうで・・

個人的には本来の歴史あるイギリス英語って綺麗でいいなーなんて思うのですが、実際のところどうなんでしょうか?

やはり日本ではアメリカ英語が一般的ですか?別に日本で英語使うわけではないので、一般的かどうかは気にしなくていいでしょうけれど、、

知り合いからイギリス英語はアメリカから見るとお高く見えるとか、母からはイギリス英語はアメリカみたいに省略した会話でなくきちんとしてて単語の発音も大分違うとの事で。。

両者の利点と欠点を教えてください!
イギリス英語でもアメリカでの会話で使えるでしょうか?

Aベストアンサー

 英語を学ぶなら「イギリス英語」と言う日本人が増えているようですが・・・。
 イギリス英語の
「長所」・・・★日本人が発音しやすい。Can'tはイギリス「カント」、アメリカ「キャント」。これだけ見るとどっちもどっちと思うでしょうけど、話しているとアメリカ英語のほうが話しにくい(日本人にとって)。
 ★聞き取りやすい。
 ★訛のない英語なので標準の英語がマスターできる。
「短所」・・・★日本での英会話のテレビに違和感を感じる。(日本で放送されている英会話のTVはほとんどがアメリカ英語です。)
 ★イギリスでは使う単語でもアメリカでは使わなかったりする。アメリカ人に通じない可能性がある。

アメリカ英語の
「長所」・・・★日本での英語教育はアメリカ英語なので、どの本、CD、ビデオでも対応できる。
 ★世界で使われる英語のほとんどはアメリカ英語だと思うので、これから常時使うにはアメリカ英語が利用頻度は多いので学んで損はない。
「短所」・・・★発音しにくい、聞き取りにくい。
 
イギリス英語は日本で言う「東京弁」、アメリカ英語は「大阪弁」と聞いたことがあります。
好みもあるでしょうけれど、英語のルーツを学びながら、勉強していきたいと考えているのでしたら、イギリス英語を学ばれることをお勧めします。
 

 英語を学ぶなら「イギリス英語」と言う日本人が増えているようですが・・・。
 イギリス英語の
「長所」・・・★日本人が発音しやすい。Can'tはイギリス「カント」、アメリカ「キャント」。これだけ見るとどっちもどっちと思うでしょうけど、話しているとアメリカ英語のほうが話しにくい(日本人にとって)。
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Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
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イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む


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