『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

40歳の男性です。ここ数年ゴルフのラウンド後から翌日にかけてひどい疲労感に悩まされています。
ラウンドはカート利用中心で歩く距離自体は大したことがなく、息が切れることもないのですがなぜかハーフ程度でも体力を消耗し、正直翌日の仕事にも支障が出ます。どこか体に悪いところがあるのかと心配になってきています。原因は何でしょうか?また効果的な解消方法があれば教えてください。
尚、練習では何球打っても殆ど疲労は残りません。平均スコアは85前後です。

A 回答 (2件)

まず、考えられる事は、糖尿の感じがすることです


視力が低下し、持久力が低下します
ショット、グリーンで神経を使いますが
糖尿の方は、普通の方に比べて、消耗度が格段に違います
私の仲間にも糖尿の方がいて、beckfanさんと同じような
症状を訴えるのを見ます

糖尿ではない場合
風邪を引いたままラウンドすると、同じようなことが起こります

練習場で使う所と大きく違う所は
足と視力と神経でしょうか

糖尿でない事を願っていますが
やはり、一度精密検査を受けられる事をお勧めします
(安心してラウンドできるように)

アドバイスまで
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
人間ドックでは指摘されたことはないのですが、一度診てもらいます。

お礼日時:2006/10/22 22:56

まず autoro 様の言われるとおり、あまり疲労が激しいようなら一度健康診断されて異常がないか検査された方がいいでしょう。

 ゴルフに限らず、40歳という年齢を考えると色々な成人病に関する検査を定期的に行なった方がいいと思われます。

さて特に健康上の問題がないとしてですが、お仕事は事務職でしょうか?

日頃、体を動かしたり長い距離を歩くのが日課となっている人の場合は、コースに出てもそれほど体に対する負担は少ないのですが、事務職などの内勤の人で平日に外の環境に触れる機会の少ない人の場合は結構疲労が蓄積すると思います。

特に日焼けは体力を消耗します。 それと風でしょうね。

たとえば体を動かさなくても子供の運動会などで1日中グランドで時間を過ごした時など、日焼け等で翌日朝起きる時に疲労感を覚える事があります。

つまりコースに出るだけで疲労が溜まるという事になるのですが、それに加えてスイングによる筋肉疲労、あるいはプレー内容や同伴者による精神的ストレス、これらが複合的に重なって疲労の原因となります。

練習で何球打っても疲れが残らないのは、まずプレー内容にストレスがない、歩かない、屋根付き、好きな時に止められる、このように極めてリラックスした状況だからと考えられます。

従って、要は普段の生活と全く異なる環境に身をおいた事による疲労感だと思われます。

解決策としては 「慣れる」 しか方法はありません。 普段から出来るだけ外出するとか、週末に近くの山を登るのを日課とするとか、そのようにコースに出た時と同じような環境に体を慣れさせる事です。

どうしても仕事上、そのような事は無理というのであれば、ゴルフをした後は疲れて必ず翌日はツラくなるという事をそのまま受け入れ、日曜日のゴルフは遠慮するとか、対策を考えた方がいいでしょうね。

それとプレー中は血糖値が下がって疲労が蓄積するという医師の指摘も聞いた事がありますので、常に甘いもの、飴やガムなどを口にしながらプレーするのも疲労予防に効果的かも知れません。

ただ口をモゴモゴしながらのラウンドは同伴者にあまりいい印象を与えないので、出来るだけ分からないように ・・・
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この回答へのお礼

長文かつご親切なご回答誠にありがとうございます。
これまで空腹時の血糖値は80前後で関係ないと考えていましたがご指摘されて糖尿病について調べてみたところ、思い当たる点が多く不安になってきました。
早めに医者で診てもらうことにします。

お礼日時:2006/10/23 14:09

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Qゴルフで疲れてくると、なぜだめになるのでしょうか

スコア110程度の者なのですが、教えてください。
前半は順調であっても、午後(後半)のラウンドになると、身体が疲れてくるせいか、うまく当らなくなったり、まっすぐ飛ばなくなり、必ずスコアが悪くなります。基本に忠実に、と思っていてもなかなかうまくいきません。
特にどのような部分に意識すればよいでしょうか。ボールに身体が自然と近ずきすぎてしまう、背中が丸まってくる、ヘッドアップしやすくなる、といったようなことなのかなと感じておりますが、アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前傾が深くなる(目が近づく・沈み込む・背中を丸める)
・当てに行ってしまって最後まで振り切れない
・行き先が気になってヘッドアップする
などと負の連鎖になってしまいますね。

ここまで読んでもらったらご理解いただけると思いますが、「疲れ」もですが、
「軸意識」の方が不安や様々なライへの対応も一緒に対策できます。

「くの字」を保つ・「C字のイメージ」・「左目を軸とする」・「目とボールの距離」を変えない…
など人それぞれにピッタリの意識があると思いますので色々試してみてください。

ちなみにボクは、軸は左右の股関節の間に位置していますので、右左の骨盤が
ボールから遠くなる動きをすることで軸回転するものと考えています。
当然、骨盤が動かし辛いようなライにボールがあるときは下半身のパワーは使えませんので、
「胸と背中」を回転させるだけの素直な上半身打ちとすることで上下運動を防ぎます。
疲れが原因でコスり球が出たときはこの判断材料で次からのショットを決めるようにしています。
また、無意識の不安や疲れがあると、ボールを捉まえようとフェースをカブせ気味にしたり等と
無意識のイジリ傾向が出る癖があるので、一旦アドレスしなおすように心がけています。

何か参考になれば…

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Q自分のハンディキャップの目安を知りたいです。

いつかは所属コースを持ちHCを取得したいと思っておりますが、
現在はまだ所属コースもなく、月1のゴルファーです。

最近はスコアも安定してきたので、そろそろ自分のレベルを
知りたいと思い目安となるHCを知りたいと思いました。

参考になる私のゴルフ暦とここ1年の成績は以下の通りです。

ゴルフ暦は7年程度。
ドライバの平均飛距離は230yのフェード系、
でHSは43前後。
アイアン飛距離は7Iで140y程度です。
平均パット数は32前後程度です。

利用するコースは山岳コースや、丘陵コースが主です。
距離はレギュラーティーで6000y前後のところが多いです。

いろいろなコースに行きたい方なのでので初めて
回るコースがほとんどです。

初めてのコースの場合のスコアが88~92程度です。
ハーフの最小は40です。

過去に3回以上回った事のあるコースの場合は平均85前後で、
ベストスコアは82、ワーストで88です。
ハーフの最小スコアは39です。

6500yを越えるコースのPER4ではセカンドで150y~190y程度残る事が多くパーオンが
厳しくなるなあと感じてます。ドライバの飛距離アップに励んでおります。
100y以内のショートゲームは割りと得意な方だと思っておりますので距離のないコースでは
スコアはまとまります。

後、HCはどこかのコースの所属にならないと取得できないものでしょうか?
今後、本格的にシングルを目指したいと思っておりますので
その為に必要なアドバイス等があればお願いします。

いつかは所属コースを持ちHCを取得したいと思っておりますが、
現在はまだ所属コースもなく、月1のゴルファーです。

最近はスコアも安定してきたので、そろそろ自分のレベルを
知りたいと思い目安となるHCを知りたいと思いました。

参考になる私のゴルフ暦とここ1年の成績は以下の通りです。

ゴルフ暦は7年程度。
ドライバの平均飛距離は230yのフェード系、
でHSは43前後。
アイアン飛距離は7Iで140y程度です。
平均パット数は32前後程度です。

利用するコースは山岳コースや、丘陵コースが主です。
距離は...続きを読む

Aベストアンサー

No1の方の回答がほぼ、すべて言い尽くしています。要は、感覚的なHCというのは、殆んど意味がないのです。自分で予想をし、JGA方式で10枚出してみると、それがよくわかります。

HCは、長い歴史の中で培われて、全てのスコアを継続的に記録した時、そのゴルファーの実力をもっともよく表している数字としているわけで、ベストスコアや、コースレート70のコースを90で回ればHDいくつ?という質問事態が、HCの仕組みとか、意義を誤解されている質問になります。

なにが感覚的なものと違うかというと

・ HCは、継続のなかで確率的に計算される。JGAでは、10枚の提出が必要です。
・ HCは、平均ではない。直近10枚のうち、5枚のベストラウンドから計算される。
・ HCは、選択的ではない。ラウンドレッスンなどの一部をのぞき、JGAコースの全てのスコアを提出することが義務付けられています。都合で対象を絞って計算しても意味がありません。
・ HCは、トータルスコアでなく、ホールごとにストロークコントロールされる。なので、大叩きホールは計算の対象外となります。

それを踏まえて、仮に10ラウンド、全てのホールでダボ以上なし、フロントで初めて回るコースのベスト平均が90前後、コースレートが66~68の場合が多いので、実質、93~4を叩いていることになり、ハンディキャップは22ぐらいになります。

No1の方の回答がほぼ、すべて言い尽くしています。要は、感覚的なHCというのは、殆んど意味がないのです。自分で予想をし、JGA方式で10枚出してみると、それがよくわかります。

HCは、長い歴史の中で培われて、全てのスコアを継続的に記録した時、そのゴルファーの実力をもっともよく表している数字としているわけで、ベストスコアや、コースレート70のコースを90で回ればHDいくつ?という質問事態が、HCの仕組みとか、意義を誤解されている質問になります。

なにが感覚的なものと違うかというと

・ HC...続きを読む

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

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シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む

Q二日連チャンでプレーする時、前日の疲労はどう解決?

いつもお世話になります。

友人に誘われて一昨日と昨日、同じコースで連チャンでプレーしました。

1日目はいいのですが、2日目の朝起きた時、体全体に疲労がまだ溜まっているような感じでした。

早めにゴルフ場に到着してストレッチを入念に繰り返したのですが、握力が弱ってグリップをいつもどおりにシッカリと握れないし、トップでも苦しいものだから切り替えしもいつもよりも早くなるし、また体の回転も少なく、どちらかと言えばスエーするようなフォームになっていました。

また下半身全体が張っているというか少し痛みがあるような感じで、急坂を登る時大変でした。

というわけで昨日は散々なスコアに終わりました。 同じコースを廻ったのに、前日より10打以上も多かったです。

でも考えればプロなんて試合では4日間通して戦うし、その前日も練習ラウンドをすると聞いています。

またアマチュアでも上級者になると色々な大会で数日間連チャンでプレーするはずです。

これらの人たちは2日目以降、前日の疲れはないのでしょうか?

もちろん普段から鍛え上げて体力の維持を図っているでしょうし、酒を飲まないとか早めに寝るとかで節制もしていると思うのですが、彼らも人間、思ったより前日の疲れがまだ残っている時とか何となく体調が悪い時、プレー前やプレー中、どのような事に注意しているのでしょうか?

「鍛え上げるより仕方ない、あるいは早く寝る事」 という以外、一般アマチュアでも効果がある何かコツのようなものがあれば教えて下さい。

いつもお世話になります。

友人に誘われて一昨日と昨日、同じコースで連チャンでプレーしました。

1日目はいいのですが、2日目の朝起きた時、体全体に疲労がまだ溜まっているような感じでした。

早めにゴルフ場に到着してストレッチを入念に繰り返したのですが、握力が弱ってグリップをいつもどおりにシッカリと握れないし、トップでも苦しいものだから切り替えしもいつもよりも早くなるし、また体の回転も少なく、どちらかと言えばスエーするようなフォームになっていました。

また下半身全体が張...続きを読む

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若い頃は、夏に1日54ホール(3ラウンド)を1週間ほど連続でやりましたけど、疲れませんでした。
冬は日没の関係で45ホール(2ラウンドハーフ)です。
若いので体力がある、普段から鍛えてある、と言うしかないのですけど、それでも疲れなくする方法はあります。
まず、コースアウトしないように確実なスイングを行う。
崖に落ちたり、坂の上のブッシュに入れば上り下りが大変で、消耗してしまいます。
夏場はスポーツドリンクなど、水分をしっかり取り、終わったらマッサージをして、筋肉のコリをとる。
スイングはゆったり振って、急がない。
月並みですけど、消耗を防ぐ工夫に尽きると思います。

Q正しいスイングで練習し過ぎたらどこが痛くなる?

こんにちは。。
この手の質問で、
「俺は正しいスイングだから、どこも痛くない。」
「痛くなるのは、あなたが振り過ぎ。」
どいう意見があります。

本当でしょうか??
400gの鉄の棒でゴルフボールを一日何百球、プロだと3000球打つと聞いた事あります。
3000球まではいかないにしても、本当にどこも痛くならないのでしょうか?
腹筋と背中、肩甲骨、肩、首、太ももの筋肉(間接ではありません)が痛いのは、おかしいんでしょうか?

Aベストアンサー

400gの鉄の棒で振ったら、身体に衝撃がありますから、捻られる身体は、痛くなって当然と思います。
クラブを振っても、3000球も打ったら同様に傷めると思います。
特に、バックスイングから切返し時点で大きな衝撃がきます。その場所は
(1)右人差し指
(2)左右の背筋
(3)腰
インパクトからフィニシュに掛けては
(4)左グリップエンド付近
(5)左足首
(6)左足のひざ
以上の箇所に張りを感じたら、正しいスイングをしているとも言えると思います。

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qゴルフの体力について教えてください。(持久力等)

 ヘタなレベルだから、と言えばそれまでなのですが、後半の14-7Hぐらいではしばしば疲れがたまり、ミスショットが続く時があります。また、本によってはゴルフは10-12キロ歩くスポーツで、プロは相当にこの点を補強・強化していると書いてありました。
 しかし、ゴルフの体作りの本を一通り読みましたが、ほとんどは、ストレッチ、筋トレ、で、基礎体力作りについて言及している本はありませんでした。(菅原著 ゴルフボディの、、、と、田中著 ゴルフ上達、、、のみか?)
 私はもう50代半ばですし、さらに暑い夏には自身がありません。これでは、意識していない部分でも後半にはればなれば、相当にレベルダウンしてしまうような気がしてなりません。
 みなさんはどのように対処しているのでしょうか。また、きちんと解説している本、HPはありますか。
教えてください。

Aベストアンサー

60代後半男、HC12です。
同年代の仲間と月2~3回ラウンドしますが、全部歩けるのはわずかです。
大半はカートに乗っています。
勝負どころの上がり3ホールは総体にミスが増えています。
下半身を中心に体幹に疲れが出てきているからぶれるんですね。
若いころから運動経験があり、基礎体力ができているものでも
後半にはミスが出始めます。
私が心がけているのは下半身の強化です。内腿の筋肉と尻、背筋。
日常のハーフスクワットや早歩き、大股歩きなどです。
自分で弱いと思う筋肉を日常的に意識して鍛えることです。
筋力強化の方法はいろんなHPや書物があります。
どこを鍛えるのかは自分で自分の体調を判断するしかありません。
夏の暑さ対策は下の回答者さんの通りです。

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む


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