ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

はじめまして。初めて質問させて頂きます。

フェライトビーズとチョークコイルの違いを教えて下さい。
どちらもノイズ抑制があり、クロック信号ラインにも使う為、
同じ様な気がするのですが・・
違いの他にも用途が分かれば有難いです。

詳しい方、どうぞよろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

フェライトビーズは材料およびその形状についての分類です。


一方、チョークコイルは使用目的による分類です。
分類のカテゴリーが異なるのでそもそも比較する事が間違いです。

フェライトビーズ:フェライトで作ったビーズ状の部品の事。ビーズの穴に電線を通した部品を示す事もある。表面実装用に作られた部品ではチップビーズなどと呼ばれる。
主に数MHzからGHz帯までの信号を減衰させるのに使用する。単に信号を通過させないのではなく、フェライトの周波数特性を利用して高周波での損失を大きくする事でエネルギーを熱に変える作用を持つ。

チョークコイル:直流又は低周波の信号を通過させ高周波の信号を阻止するために使用するコイルのことを言う。
整流回路において電源周波数のリップル低減に使用される事が多い。この場合、50Hz又は60Hzを阻止する事が目的となる。(“チョークインプット”で検索の事)
“コモンモードチョーク”などと呼ばれる部品もある。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
あらためて教えて頂きたいのですが
チョークコイルは電源の整流回路でのみで使うと考えておけば
よろしいのでしょうか。
信号のクロックラインでは、フェライトビーズだと考えておけば
よいのでしょうか。
また、チョークコイルでもフェライトを使用しているものもあるようですが、フェライトビーズとの違いはあるのですか。
どちらも高周波の信号ノイズを落とすことには変わりないように
思うのですが・・・・。
以上です。
知っていれば、教えて下さい。
何卒よろしくお願い致します。

お礼日時:2006/10/23 22:53

チョークコイルは整流回路でのみ使用する訳ではありません。


あくまでも低い周波数は通して高い周波数は阻止する用途に使うコイルをチョークコイルと呼んでいるのです。
何Hz(あるいは何MHz)を低いと言うのかも用途によって決めるものです。

チョークコイルは用途による分類なのでどのような手段でチョークコイルを作っても良いのです。
フェライトビーズで作ったコイルをチョークコイルにしても良いし、鉄心に電線を巻いた物をチョークコイルにしても良いのです。
フェラーとビーズはその構造上ワンターンコイルとして使用する場合がほとんどでインダクタンスの値を余り大きく出来ないので高周波で使用する場合がほとんどです。

用途による分類と製造方法による分類を混同しないでください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お忙しい所、ありがとうございます。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/28 20:18

フェライトビーズはその穴に電線を通す/電線に沿わせることでその効果を発揮します


これは1/3~1/2回巻きのコイルと見なせます

チョークコイルは、複数回巻きのコイルです

巻き数はリアクタンスに関係します
高リアクタンスを必要とする場合、複数回巻かなければなりません
低リアクタンスで充分な場合、フェライトビーズに通すだけで十分な場合もあります

高リアクタンスが必要か低リアクタンスで十分かは、対象機器と周波数に依存します
それぞれの目的によって使い分けます
数百MHz~GHzが対象の場合フェライトビーズで充分でも、オーディオ機器では目的を達成できません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざご回答ありがとうございます。
なんとなくですが、分かりました。
大変助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/28 20:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフェライトコアの正しい取り付け方について

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お手数をお掛けして申し訳ないのですが、何卒よろしくお願いします。

それでは、本題です。
■質問:01
フェライトコアは巻いてこそ意味があるのでしょうか?(または、効果が上がるのでしょうか?)
同様に、巻かなくもいいのでしょうか?

■質問:02
コードをフェライトコアに巻きつける場合、なるべく多く巻いた方がいいのでしょうか?(何周も)
また、巻きすぎが良くない場合など、およそ何周くらいが丁度良いのでしょうか?

■質問:03(添付の画像)
フェライトコアにケーブルを巻きつける場合、画像の様な3パターンを考えるのですが、
どの巻き方が一番良いのでしょうか?
A:コアとの隙間を広く取り、ケーブルを大きく巻く
B:コアと密着させ、小さく巻く
C:コアの周りを巻かず、ケーブルを束ねる様に中を通す

お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お...続きを読む

Aベストアンサー

1.「巻いた方が効果が上がる」です。コアの中を貫通させるだけでも効果は有りますが、コアの中を通る磁束を高めた方が効果が出ます。

2.1の通り
巻きすぎるといろいろとロスも発生しますので、程度問題では有りますが・・

3.
Aのように隙間を空けてはコアを通らない磁束が大量に発生して効果が薄れます。
Cの往復ではケーブルの外に出る磁束が往復でキャンセルされてしまい効果が薄れます。
という事でBの密着巻きです。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Q電気機器のノイズ対策について

EMC試験などで、イミュニティ/エミッションともに、ノイズの影響を抑えるために、シールディングを行うと思います。
その際に、シールドに使用した金属をグランドに落とす(接地する)のとしないのとでは、その効果にどのような違いがあるのでしょうか?
私の認識では、接地すると金属に吸収されたノイズ(電波/電磁界)が接地線によって大地に逃げる・・・という感じになるのですが、それは正しい認識なのでしょうか?
また、シールド線のシールドを、片側のみ接地した場合と両側のみ接地した場合、さらにいずれも接地しなかった場合の効果の違いについても教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1点アースは、グランドの抵抗により各グランド間に電位差が生じるのを防ぐ目的で行います。

回路を組む場合、物理的に面積(距離)が必要になります。回路図上では、この距離は全く無視され、どのグランド点でも同じ電位(0V)となるように計算して設計を行います。

そして多くの場合、回路は複数の基本回路を組み合わせたものになります。
また信号線を伝って流れ出た電流は、グランドを通って元の位置に戻ってきます。

例えば3つの回路を組み合わせた場合、

回路A→回路B→回路C
 ↓   ↓   ↓
 G1--G2--G3

回路Aから流れ出た電流は、G2を通りG1へ戻ってきます。同様に回路Bの電流はG3を通ってG2へ・・・等等、沢山考えられますね。
この時、グランド間に小さな抵抗値が有るので、各回路のグランドには電位差が生じます。G1・G2・G3では、それぞれ電圧が異なるわけです。(完全な電圧駆動であれば、電流が流れないので電位差は生じませんが・・・)

1点アースにすると、G1・G2・G3が一つになるわけですから、いくら電流を流しても電位差が発生しません。このため1点アースを利用するのです。


デジタル回路の場合、信号にノイズマージンを多くとっていますので、各回路のグランドに多少電位差が有ったとしても、ほとんど問題になりません。
各回路のグランドに発生する電圧降下は、デジタル回路のノイズマージンより少ないからです。


デジタル回路は、前述した通りにグランドの電圧降下が問題にならないので、パターン設計の効率化を優先させます。(1点アースなんか気にしない)
アナログ回路はグランドの電圧降下が問題になる場合は、1点アース等を用いて精度を優先させます。1点アースできない場合は、ベタアース。

★ここまでのまとめ---------------------
・デジタル回路ではグランドに電位差があり、それが気にならない。
・アナログ回路では、1点アースやベタアース等を行い、グランド間の電位差を小さくしている。
---------------------------------------

このとき、2つ以上でアナログとデジタルを接続すると、電流が回り込んだりする場合があります。グランドのループ。
2点以上でグランドを結合すると言う事は、アナログ回路は1点アースではなくベタアース等を行っている場合ですね。

アナログ回路
↑    ↓
1    2
↑    ↓
デジタル回路

1では、デジタル回路グランドが1mV。
2では、デジタル回路グランドが0mV。
・・・だったとしたら、アナログ回路のグランドは同電位なので、1からアナログ回路を通って2へ電流が流れてゆきます。
そしてそのグランド間の電位差は、信号により随時変化しています。つまりノイズです。
デジタル信号のノイズがアナログ回路を通る事になるので、性能が劣化します。

アナログ回路



デジタル回路

結合グランドを1点にすると、グランドのループが無くなり(回路が切れる)、上記問題が解消されます。
アナログとデジタルのグランド電位は同じになりますが、グランドを回り込む経路(回路)は無くなってしまいますので、デジタル回路のグランドに発生するノイズの影響が極力少なくなります。

1点アースは、グランドの抵抗により各グランド間に電位差が生じるのを防ぐ目的で行います。

回路を組む場合、物理的に面積(距離)が必要になります。回路図上では、この距離は全く無視され、どのグランド点でも同じ電位(0V)となるように計算して設計を行います。

そして多くの場合、回路は複数の基本回路を組み合わせたものになります。
また信号線を伝って流れ出た電流は、グランドを通って元の位置に戻ってきます。

例えば3つの回路を組み合わせた場合、

回路A→回路B→回路C
 ↓   ↓   ↓...続きを読む

Q圧着と圧接の違い

ケーブルを圧着するとか圧接するというとき、圧着と圧接がどう違うのか、ネットで調べてもあいまいなことしか書いてありません。教えていただくか、リンク先を提示していただけると幸いです。

Aベストアンサー

圧接:
コネクタのハウジングに昆虫の顎(あご)みたいな二股に分かれた金具が端子の数だけ埋め込まれていて、皮の付いたままの電線を乗せて上から押しつぶすことによって、顎が皮を突き破り、金具の間の細い隙間に電線が食い込むことによって接触させます。
皮を剥かずに複数の電線をいっぺんに接合できるので、作業性がいいですが、接触面積が小さいのであまり大きな電流は流せない欠点があります。

圧着:
電線一本の皮を剥いて、一本用の金具に差し込み、工具で締め付けるものです。一本ずつ接合するので面倒ですが、引っ張り強度が強く、大電流を流せるものもあります。
↓圧着の図です。

参考URL:http://www.molex.com/tnotes/crimp.html

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

QEXCELにてローパスフィルタを作成する

実験の測定データをEXCELでデータ整理しようと考えております。データ整理のためローパスフィルタをかけたいのですが、具体的にどういった式、もしくはEXCELの機能を使用したらいいのでしょうか?デジタルフィルタが良く分からないのでよろしくお願いします。
ちなみにローパスフィルタは1000Hzをかけたいです。

Aベストアンサー

時系列データの処理ならば

OutputData(n+1) = OutputData(n) + (InputData(n+1) - OutputData(n)) * dt / T

dt:データのサンプリング間隔
T:フィルタの時定数 1/2πf
f:カットオフ周波数
n,n+1:それぞれn個目,n+1個目のデータをしめす。

でいけると思いますが、一次のパッシブなんで効果が薄いかも。(普通はベッセルかけるんでしょうけど、そこまではわからない)

Qスイッチング電源のノイズを除去する方法を教えて下さい。

DC9ボルトのスイッチング電源(ACアダプタ)を使用してアンプにつないでいます。
よく聞くと「オワンオワン~」というようなノイズが小さく発生してしまいます。(音の表現は文字では難しいですが)

ちなみに、トランス式のACアダプタやバッテリーを使うとこの音は出ないのでスイッチング電源から発生しているように思えます。

何とか、このノイズを除去したいのですが、よい方法又は回路がありましたら、ご紹介いただけませんか?

Aベストアンサー

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(ビーズもコアーも基本的には同じと考えて良いと思います)

2)御質問の「オワン・・・」の件でもう1つ想い当るのは過去の回路図でECMとマイク入力回路のミスマッチングの可能性です。C2とECMの間に直列に10kΩの抵抗を入れて下さい。3)より先にお願いします。

3)それから、パーツを組み込む時は一度に行わず面倒でも一つ、やってはまた一つと作業される事をお薦め致します、もしトラブルが解消した場合どれが原因だったのか分かり易いですから。

4)他の方の回答に、スイッチング電源でオーデオは不適当との御意見がありましたが。
 私の愛読書「MJ無線と実験」のバックナンバー、2004、7月号のP-33にECMより起電力の小さいMCカートリッジ用イコライザーアンプの電源にスイッチング電源を使った回路が掲載されています。(因みに必要に応じてトランジスター技術も購入しています)
質問者様が困惑されると思いますので電源論争は控えさせて頂きますが・・・・・

5)ohoshisama様、手元に同様のパーツ類が有りますので組み立てて見て何が問題か調べてみようかと思っています。冒頭の事情が有りますので時間を下さい。

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(...続きを読む


人気Q&Aランキング