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通信教育のレポートで「 自己指導能力の育成に学級活動でどのように取り組まれるのか学年毎に具体的に示しつつ実践的に記述 」せよという課題があるのですが、全く思い当たりません‥。どのような実践事例があるか、簡単でいいので参考までに教えて頂けるとうれしいです。お願いします☆

A 回答 (2件)

実践事例の紹介ではありませんが。



「自己指導能力の育成」って、実は生徒指導の用語だったりします。
生徒指導は、所謂問題行動がある児童に対し行う指導を指すのみでなく、
(こういうのは、消極的生徒指導という)
全ての児童の自己指導能力を育成するために行う積極的生徒指導もあります。
そして、その自己指導能力を養う三留意点というのがありまして、
・自己存在感を高める
・共感的人間関係を育成する
・自己決定の場を設定する
という三点を日々のすべての教育活動の中で意識的、計画的に行うことで
自己指導能力を養うことができるということです。
そもそも生徒指導は、機能であり、
全ての教育活動を通じて行われるものとされています。
ですから、全ての教科・道徳・特活の授業の中にも生徒指導はあるわけです。

ですから前記した三留意点を満足させる活動を発達段階に応じて入れていけばよいと思います。
学級活動は、授業と日常活動がありますので、
年間計画に取り入れる授業としての学活と、
学級経営の中の係活動などの常時活動の学活に分け、
それぞれについて論じていけばよいかと思います。

リンク先は、中学校について自己指導能力の育成が分かりやすく書かれていると思いました。
学活についての具体的なことはありませんでしたが、
授業での自己指導能力の育成についてかなりしっかり書かれているので、
学活についても応用可能な事がいっぱいあると思います。

参考URL:http://www1.iwate-ed.jp/kakusitu/kyoukaryouiki/k …
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この回答へのお礼

こんばんわ。ご回答ありがとうございました。にもかかわらず連絡が遅れてすいません。回答を頂いたにもかかわらず本当にすいませんでした。参考になりました。参考URLも拝見しました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/12/05 02:11

 企業などでよく使われるPDCAサイクルというのをご存知ですか。

基本的にはこれと同じで、自分の力で「課題をはっきりさせ」「目標を立て」「計画を立て」「実行して」「評価をし」「計画を修正しながら」「より高い位置に自分を導いていく」ことができるようにすることです。課題には「整理整頓」のように身近なものもあれば、「学力を伸ばす」、「性格を改善する」といった人生全体に関わるものもありますのもあります。
 とりあえず課題を発達段階にあわせて設定し、その具体的指導法を構想してみてはいかがですか。
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この回答へのお礼

返事ありがとうございました☆にも関わらず返事が遅れてしまい本当にすいませんでした。すごくいいヒントになり&課題も出来上がりそうです。本当にありがとうございました☆

お礼日時:2006/12/05 02:13

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