自分のお店を開く時の心構えとは? >>

(続き)でも周りにそんな人、聞いたことがありません。
今となればこの字を書けないということ自体が一番のストレスです。
こんな症状になってることは初期の頃、友達数人に話しただけなんですが、
その友人達には
「一時的なものでそのうち治るらしいから」
って当時は気軽な気持ちで言ったくらいだったので
まだ治ってないなんて言えないし、
親にも辛くてどうしようもない時に
「もう字が書けない事は割り切って生きていくしかない」とまで言われ、
今こうして思い悩んでいることは誰にも話してません。

最近本で読んだのですが“書痙”というのは
「人前だと字が書けない」というものでした。
人前じゃなければ書けると・・・。
でも私の場合、1人で自分の部屋にいる時でさえも書けません。
だから“書痙”という病気についての定義が知りたいんです。
それと「字が書けない」という症状は他に体のどこが悪い場合に起きるのか・・・
書けいという病気の定義について知ってる方、
そして私と同じような症状にかかってる人、かかったことのある方、
何かそれに関する知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら
意見をお聞かせください。
精神科に行くように言われて1ヶ月が経ちます。
でもどうしても行く気にはなれないんです。
誰にも相談できず、悩んでます。
どうぞよろしくお願いいたします。

関連URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=249296
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=249297
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=249299

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A 回答 (5件)

はじめまして。

ずいぶん前の質問になりますが、その後いかがお過ごしですが?
実は、私も10年以上前に同じ様な経験をしました。(悩み継続中です)
当時はネットも家に無く、その後『書けい』というモノを新聞で知りました。
あぁ、コレかもと思いました。でも、私の場合は、人前でなくても書けない。どうしたらいいのか孤独な戦いでした。私だけなのだと思い、ネットが家に入っても検索したことも無かったのです。
最近、ちょっとしたことで検索して、この質問を目にした時、回答をせずにはおれなくなりgoo登録しました。

私の場合をここに書かせて下さいね。
自分でも不思議な事を他人に話しても分かってもらえないだろうと思い、今まで親しい友人一人にしか話せませんでした。つらかったです。
ある寒い日、家で年賀状を書こうとしたら字が書きづらかったのです。子どもの頃から手がかじかむと字が書きにくかったので、その時は別に気にしませんでした。でも、その日からずーっと、春が来ても書けませんでした。
自分なりに努力しました。毎日字を書く練習を。ペンを持つ持ち方を変えてみたり、指でなくて、手首を動かして書くようにしたり…でもだめでした。ペン先がさだまらない感じなんです。勝手にペンを持つ手が意思と違う動きをする感じなんです。ゆっくり書いても急にちょっと、ぴゅっと動いたり…どうしていいのかわかりません。
字を書く時だけなんです。塗り絵で線をなぞったり、中に色を塗ったりとかは出来るのです。箸も持てます。
習字も大筆は書けます。あれは筆は持つだけで腕を動かして書けばいいですから。
2年努力したけれど、どうにもなりませんでした。一般事務の仕事をしていたけれどやめました。
総合病院の脳神経外科を受診しました。
脳の輪切り映像もとってくださいましたけど、脳の方は異常ないと…
渦巻きを書かされたけれど、ソレは普通に書けました。
本当に字を書く時だけなんです。
以前のノートと当時練習していたノートを見てもらいました。
確かに違うと先生も言って下さったけれど…

それからはあきらめるしか無いと思い、左手で書く練習を始めました。
はじめはペンを持っても線も引けない感じでしたけれど、右手の様に不思議な動きはなく、ヘタだけれど、何とか書ける様になりました。

現在、右手の方は、少し落ち着いて不自然な動きは少なくなりました。
でも書きにくいのにかわりは無いです。
家から、落ち着いて、子どもの学校の提出書類に字を書くこともできます。(調子の良い時は)
でも時間が掛かります。気持ちの高ぶっている時は書けません。

家からゆっくり書くのはいいけれど、人前だと緊張してやっぱり書けません。
そんな時は左手で書きます。
なぜか私の場合、左手は右手ほどは緊張に左右されないんです。
不思議ですよね?

mafebさんの場合は経過はどうですか?少しは良くなりましたか?お互い頑張りましょうね。
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何度もごめんなさい。


私と同じ上肢ジストニア症候群かどうかは、神経内科の優秀な医師の診断を仰がなくてはなりませんが、下記のサイトをもつ福祉会で同病の方を探しておられます。
ご参考までに。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~asebi975/index2.htm
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書痙は相当の人数を治しています。

対人緊張から書痙になった方が殆どです。意識すると手が振るえて字が書き辛い、ホテルへチェックインする時、ホテルマンやカウンターレディなどが見ていると、手が振るえて字が書けなくなるという症状です。字の訓練もかなり特殊になります。当所で治す書痙はストレス性や性格からくるものです。たとえば当所で治した書痙の方の性格はみな同じです。良心的、神経質、そして最大の特徴として"負けず嫌い"と云うものです。
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確かに、誰にも理解されず、相談もできないのは辛いですね。


もしよろしければ、もう一度お医者に相談するのもいいかもしれません。
ジストニーからくる書痙なら、神経内科の領域です。
(ネット検索してみると、お近くに理解ある病院が見つかるかもしれません)
あと、鍼灸大学付属の診療所など、親身になってくれるところがあります。
(頚部のジストニーを治療改善されている例があります)
心療内科に行けば、カウンセリング治療を受けることができます。
ただし整形外科だけはやめておきましょう。
この人たちは何も知りません。(^-^;

私は字を書く機会の多い専門職についていましたが、まったく書字が不可能になってしまい、やむを得ず退職しました。
悔しくてたまらんかったですが、今は第2の人生を模索中です。
・左手で字を書く練習
・書類等はワープロ使用の許可をもらう
・腱鞘炎になりやすいので、疲れを感じたら整骨院(整形外科でも可)ですぐ治療してもらう
「私はこんな工夫をしていかねばなりません、みなさんどうぞご理解を!」
という姿勢を見せれば、多くの人は努力を惜しまず支えてくれるはず。
周りに遠慮して病気のことを秘密にしているなんてナンセンス。
あなたのがんばってる姿を回りに見せつけることが大事っすよ。

事実私がカミングアウトしてみて、(書痙ではありませんが)実は右手の機能障害があると告白してくれて、自分の経験を話してくれたり、力づけてくれたりする方たちがいらっしゃいました。
mafebさん、あなたもひとりぼっちじゃないですよ。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/e …
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。
やっぱりどんなことでも自分と同じ状況で悩んでたりする人を見ると
親身になりますよね。
前回同様ご丁寧にホントありがとうございます。
整形外科は良くないってことがわかったのは良かったかもしれません。
たしかに一番最近通ってた整形外科のお医者様と話をすると
泣きそうになってそれをこらえるのが必死でしたから。
「わかってもらえない」ってつらかった。
もう行きません。
aonekoさんもいろいろと大変でしょうけどがんばってくださいね。

お礼日時:2002/04/12 12:55

だいぶご苦労なさってきておられるのですね。

お察しします。

6年前に書痙と診断された者です。人前だろうとひとりでいようと書字は困難です。
大学病院で「上肢ジストニー(ジストニア)症候群」と診断され、2年通いましたが「改善の見込みなし」ということで現在は治療を打ち切っています。
整形外科、心療内科、精神科、鍼灸院といろいろ通いましたが、
「ジストニー」という名前自体よく知られていない(あるいは病気として認められていない)ため、親身に治療してくれるところは稀です。

ストレスが原因、と言われたらしいですが、
ジストニーは脳の大脳基底核のプログラム異常のために起こると言われています。
たとえば書く仕事が多い人が書痙の症状が出ると言われています。
瞼や首のジストニーにはボツリヌス治療が効果的と言われていますが、日本では他の部位のボツリヌス治療は認可されていません。
現実を申しますと、この症状に決定的な治療法はまだ見つかっていないようです。

「治さなければならない」という気持ちが、逆にストレスになったりします。
また、書けないのに無理を押して書き続けたりすると、慢性的な腱鞘炎にかかり、なかなか痛みも引かなくなります。

私も今、ひとりで闘っている状況ですので、
あなたのお話を伺って、なんだかお声がけをしたくなりました。
何のアドバイスにもなっておりませんが、恥ずかしい症状でもなんでもないので、
ひとりで悩まないでくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
丁寧に書いてくださって嬉しいです。
ここに載せても解決するわけではないことはわかっているので
ただ聞いて欲しかったんです。
知ってる人だと話された相手も困ると思うんで。
でもこの先長い人生このままなのかと思うと辛いです・・・

お礼日時:2002/04/10 14:58

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Qボールペンや筆を持つと手が震えて綺麗な字が書けません

いつもお世話になります。まずは私のプロフィールをご覧になって頂くとお話が分かりやすいかと思います。病気のせいなのか元々の気質のせいなのか分からないのですが、私はボールペンや筆を持つと手が震えてしまい、綺麗な字が書けません。ボールペンや筆を持っても手が震えないようにするには、どのようにすればよろしいでしょうか?皆様のご提案をお待ちしております

Aベストアンサー

自分も精神的な病を患っています。症状には波があり悪いときは即入院になります。短くてひと月長いときでは五ヶ月入院していたこともあります。

自分は元来文字を書くことが好きで、メールもしますが手紙をよく書きます。
でも、調子の悪いときは質問者様のように手の震えが収まらず力んでしまい、思うように文字が書けません。
書かれた文字は歪んだでお世辞にも大人が書いた字とは思えないほど乱れます。
それでも、書きたいという気持ちの方が大きく震える手で手紙を書き続けました。

精神的に安定していても、文字を書かない期間が長いとまた同じようにペンを持つと手に力が入り震えて文字が歪んでしまいます。
書類などので名前や住所を書かなくてはならない時、恥ずかしくてたまりません。
いい年をした大人がこんな乱れたキタナイ文字しか書けなのかと、他人に思われるのではと萎縮してしまいます。

すると次第に文字を書く事自体が苦痛をともない、嫌になり、書かなくなってゆきます。
長い期間文字を書かずにいると、久し振りに文字を書いた時に、また力み手が震えて歪んだ文字となってしまいます。

今までの経験から、文字を書くことは一種の慣れなのではないかと思います。
震える手で歪んだ文字を書くと、どうしても書かれた文字を見て【恥ずかしい】【みっともない】と自分を情けなく思いがちになります。
これは悪循環です。

ペンを持つ手が震え、文字が歪んしまう時には手紙を出したくないと思うこともありましたが、相手の方は綴られている文字よりも、
そこに書かれている内容と震える手を持ってしてまで書かれたという
こちらへの書くことへの思いに馳せます。
それでも伝えたい気持がそこにはあるのだということを汲んでくれます。

震える手で綴られた歪んだ文字を見て「どんなに文字を書ことに抵抗があったであろうか、苦労したであろうか、それでも所懸命に書いてくれたのだ」
という思いは伝わるのです。

ですから、質問者様も書くことを臆してはなりません。
幾度も幾度も書き続けてください。
文字を書くことは慣れです。
最初は自分で自分の書いた文字に嫌気がさす事でしょう。
それでも、書き続けてゆくうちにペンを持つ手の震えが段々と収まってゆき、歪んだ文字は元来の質問者様の文字となってゆくのです。

厳しい言い方になりますが、
「手が震え乱れた文字になるから書かない」と思い、いつまで経っても書くことを避けている限り
【書く行為】に怯えるばかりで、先には進めません。
誰に見せなくてもいいのです。ただ、書きたいことを震える手で歪んだ文字で幾度でも書いてみて下さい。
必ず、必ず、元来の質問者様の文字が書ける様になります。

手が不自由になり、足や口で文字を書く方たちも最初はとても読めるような文字は書けなかったのです。
慣れること、書くことを止めないことです。
震える手で書くことを厭わず、そこに書かれた歪んだ文字を情けないとは思わないで下さい。
必ず戻ります。震えは止まります。何度でも書いて下さい。書くという行為に慣れてください。

自分も精神的な病を患っています。症状には波があり悪いときは即入院になります。短くてひと月長いときでは五ヶ月入院していたこともあります。

自分は元来文字を書くことが好きで、メールもしますが手紙をよく書きます。
でも、調子の悪いときは質問者様のように手の震えが収まらず力んでしまい、思うように文字が書けません。
書かれた文字は歪んだでお世辞にも大人が書いた字とは思えないほど乱れます。
それでも、書きたいという気持ちの方が大きく震える手で手紙を書き続けました。

精神的に安定し...続きを読む

Q人前で字が書けません。

初めての質問です。私は人前で字を書く事が出来ません。人目を気にしてしまい震えてしまうのです。かなり前からこうでした。どうしても書かなければいけないときは、包帯をしていって、腱鞘炎だとうそを言ったりして、相手に書いてもらっていました。でもいきなり書かなければ用が済まない事もあるものです。そういう時は、恥を承知で、「すいません、緊張して、字を書くと、手が震えるんです。」と言ってみた事もありますが、たいていの方は、かなり驚かれた顔をして、「大丈夫です」と言ってはくれますが、その場からどけてくれたりはしないので、震える手でペンを握り、カクカクしながら、脇の下に汗をかきながら、字を書いた事もあります。そんな時、この人とは、二度と会わないから平気とも思うのですが、そんな事の繰返しはもうウンザリなのです。最近では、人前でなくても後ろで私の書くのを待ってたりされるだけでも無理な時があります。色々調べた結果、SADではないかと思うのですが、どなたか、治療の経験のある方、そして、病院の掛かり方、治療費等詳しく教えていただけたらと思います。お願いいたします。
 ちなみに、私40代後半、高校生の頃から、悩んできました。

初めての質問です。私は人前で字を書く事が出来ません。人目を気にしてしまい震えてしまうのです。かなり前からこうでした。どうしても書かなければいけないときは、包帯をしていって、腱鞘炎だとうそを言ったりして、相手に書いてもらっていました。でもいきなり書かなければ用が済まない事もあるものです。そういう時は、恥を承知で、「すいません、緊張して、字を書くと、手が震えるんです。」と言ってみた事もありますが、たいていの方は、かなり驚かれた顔をして、「大丈夫です」と言ってはくれますが、その...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。ははぁ、私も同じような経験ありますよ。人前で字を書こうとすると何だか緊張して手が震えたり、それを押さえようとすると今度は縮こまってくちゃくちゃな字になっちゃったり(^^;。
本当に一時は「うぇ~」という感じでした(今46歳です)。
今、何とか書けるようになりました。特別な治療は何もしていません。私の場合は一種開き直りで克服しました。要は「読めりゃなんでもいいや」と言うことです。よく考えてみれば字の綺麗汚いなんて本当に人によって千差万別。書道の先生など特別な場合を除けば、字が汚いことで生活に支障が出たり、社会的制裁をうけることもありませんよ(笑。ここは一つおおらかに考えてみると、「す~っと」気が楽になりますよ。医療関係の仕事をしていますのでSADのことも知っています。でも、鬱やSADだからって特別な治療を受ける必要は必ずしもありません。軽度であれば気分の持ちようで症状は緩解するものです。
因みに世の中で一番悪筆の人が多い職種は、医師だと思います(笑。実の父は医師なのですが、カルテに書いた字は母親(クリニックなので母も窓口に出ています)以外判読不能なことがよくあります。他の医師の字も見たことがありますが、本当に私が緊張して書いたようなくちゃくちゃな字を書いている人沢山いますよ。お医者さんでもそうなのですから、ね、気を楽に持っていきましょう?

すいません、お役に立たないようなコメントですが敢えて書かせていただきました。

こんにちは。ははぁ、私も同じような経験ありますよ。人前で字を書こうとすると何だか緊張して手が震えたり、それを押さえようとすると今度は縮こまってくちゃくちゃな字になっちゃったり(^^;。
本当に一時は「うぇ~」という感じでした(今46歳です)。
今、何とか書けるようになりました。特別な治療は何もしていません。私の場合は一種開き直りで克服しました。要は「読めりゃなんでもいいや」と言うことです。よく考えてみれば字の綺麗汚いなんて本当に人によって千差万別。書道の先生など特別な場合...続きを読む

Q手が震えてこまってます。

手が震えてこまってます。
年とともに落ち着いていくと思ってましたが、いっこうに良くならずますます、人前で字を書くときに手が震えて、ひどいときには、まったく文字になりません。精神安定剤を飲んでも、あまり効き目がありません。四十も中を過ぎ、自分自身、何やっているんだろうと自己嫌悪と羞恥心に消えてしまいたいくらいです・・・

Aベストアンサー

>何やっているんだろうと自己嫌悪と羞恥心に消えてしまいたいくらいです・・・
この考えに拘ると治りません。
「字を書く→手が震える」始めは微かな震えに気付いたのだと思います。
それを意識し始めて、震えがひどくなったと推測します。
気にしなくても良い余計な事を意識を向けた事が原因です。

気づいた時にどうしたのかな?位で済ませば、その後問題になる事はなかったでしょう。
それを「字を書く→手が震えたらどうしよう→やっぱり震えた」を繰り返す事によって
「字を書く→手が震える」と条件反射的にしてしまったんです。

どうすればこの症状を改善できるかですが確かに、社会不安障害の治療法と同じです。
即効性を求めるなら、βブロッカーと言う薬を使います。
不整脈・心不全等の心臓の薬ですが、ノルアドレナリンが自律神経の交感神経に作用する事を遮断して
緊張や筋肉に不自然な力が入るの状態を防ぎます。
社会不安障害の緊張による身体的症状(動悸、呼吸の乱れ、体の振るえ)の改善に使われます。

大体はこの薬で治まります。
それでも駄目なら坑不安剤+βブロッカーとなります。
人間は面白い物で、成功体験を繰り返すと自信を取り戻し、薬なしでも大丈夫になります。
その症状が出た時を負のスパイラルと例えると、正のスパイラルとでもいえるんでしょうか。

その他には、薬なしで改善する方法としては
リラクゼーション法の自律訓練法や心理療法の認知行動療法等が有ります。
自律訓練法は自律神経(交感神経と副交換神経)の同調させ
過度の緊張を取り去るリラクゼーション法です。
独習でも行なえますが、指導者について学んだ方が良いと言われています。

認知行動療法は、認知(字を書く震えに気付く)が誤った考え(字を書く震えてしまう)作り
そのような行動(やっぱり、震えた)を起こす。
その誤った思考を修正する心理療法です。
うつと不安の改善には効果のある心理療法です。

>何やっているんだろうと自己嫌悪と羞恥心に消えてしまいたいくらいです・・・
この考えに拘ると治りません。
「字を書く→手が震える」始めは微かな震えに気付いたのだと思います。
それを意識し始めて、震えがひどくなったと推測します。
気にしなくても良い余計な事を意識を向けた事が原因です。

気づいた時にどうしたのかな?位で済ませば、その後問題になる事はなかったでしょう。
それを「字を書く→手が震えたらどうしよう→やっぱり震えた」を繰り返す事によって
「字を書く→手が震える」と条件反射的にし...続きを読む

Q人前で字を書くと手が震える

人前で字を書くと緊張して手が震えてまともな字が書けなくなって
しまいました。鬱歴2年と不安神経症です。
今医者に手の震るえ止めでリボトロールという薬を処方して貰っていますが効果がないんです。
私と同じような症状があって完治した方ご指導おねがいします。

Aベストアンサー

貴方の症状は「書痙」と言われていた、神経症の一種と思われます。そこで、神経症と言うものを説明してみますので、参考にして、後で自分で学ぶようにして下さい。

神経症とは「心の矛盾」の別名と言っても良いかと思います。症状は様々なものが在りますが、その症状を起こしているものは全てが同じ原因からおきているからです。

さてその原因とは、心の分裂と言うものがその原因を作っています。貴方の心は子供時代は「一つでした」それが聖書に書かれていた事「天国に一番近い存在は幼子」と言う事に関係しています。そうして成長するにつれて脳の機能がが二つに分かれてゆきます。それは脳の発達に関係しています。

是は人間の脳の機能の関係から悩みや、苦しみ、精神疾患、神経症が起こされているという説明ですが、このメカニズムを知ったところで貴方の「書痙」は解消されませんが、参考までにという事で書いてみました。

神経症の完治と言う事を書いてみます。貴方の心がその症状を作っています、それは貴方が自分の心に対して無知と言う事と、貴方の心が世の中を「好きと嫌いで」見ているという事が本当の原因と言えます。貴方は字が書けないという事と、字が書けるという事を分けて考えています。是は一見事実のように見えていますが、その見方が症状を作っています。

神経症の中に上がり症と言うものが在ります。その上がり症と言うものを例に出して心の説明をしてみます。人前で上がってはいけないと思う事が「貴方が人前で字を書くと緊張して手が震えてまともな字が書けなくなってしまいました」に相当します。

神経症の治りと言うものは症状が在っても、無くとも気にならなくなってしまう処に在ります、それは症状を起こしていた者が誰であったかが分かる時と言えます。そのヒントは「自我意識」対「無意識」と言えます。

神経症の完治を学ぶなら症状を嫌って「治そう」とするのではなくて「症状を心から受け入れる」処に在りますが、貴方は自分の症状ばかりではなくて他の神経症の症状も学んでみて下さい。

上がり症の治った姿は「誰でも上がってしまうのだ」と分かる所に在ります。上がってはいけない、上がっていなくて良かった、と言う事を言わなくなる処にこそ、存在しています。上がっても仕方ない事と分かる処に完治が在ります。すなわち「治そうとしない姿が」完治した姿です。

貴方の症状は「書痙」と言われていた、神経症の一種と思われます。そこで、神経症と言うものを説明してみますので、参考にして、後で自分で学ぶようにして下さい。

神経症とは「心の矛盾」の別名と言っても良いかと思います。症状は様々なものが在りますが、その症状を起こしているものは全てが同じ原因からおきているからです。

さてその原因とは、心の分裂と言うものがその原因を作っています。貴方の心は子供時代は「一つでした」それが聖書に書かれていた事「天国に一番近い存在は幼子」と言う事に関係...続きを読む

Q文字を書くときに手が震えるのを治したい

20代の男です。

文字を書くときに手に力が入りすぎるのか
どうしても震えてしまい字がキレイに書けません。


医者にもみてもらったのですが、脳や体に悪いところはないし
原因があるとしたら精神的なものがあると診断され、
とりあえず生活に支障はないレベルだから治す必要はないと言われました。

手だけでなく、人前で立っていて緊張すると足や声も震えることがあります。

しばらくは文字を書く練習をしながら様子を見ることにしたのですが
一向に上達しないし、震える文字を見ると無駄な事をしているんじゃないか?と悲しくなります。
ちなみに文字の練習は、毎日新聞の記事をA4ノート1枚程度書き写しています。


一応書いた文字は読めない事はないのですが、書く練習を続けているうちに
キレイな字を書きたいという気持ちがどんどん強くなり、治せるものなら治したいんです。


どんな些細なアドバイスでも構いませんので
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

書痙と言われるものです。不安神経症の一つです。
http://www.geocities.jp/athlete_athene1448/fuansyo.html

Q書痙(しょけい)は、何科を受診すれば良いでしょうか?

お世話になります。
質問をお読み下さり、ありがとうございます。

子供の頃から、
*人に見られている状態で文字を書くとき
*失敗が安易に許されない書類に文字を書くとき
*口頭で言われた内容を、文字として書き取るとき
こんな様な状態になると、手首のあたりがくすぐったいような感じがして、途端にペン持てなくなり文字が書けなくなってしまいます。

子供の頃は、宿題を居間などでやっているのを親がのぞき込んだりしていると、途端に書けなくなり・・・

就職してからは、手書きでないと処理の出来ない複写式の専用書類(取引先から有料で購入するので、書き損じが多くなるのは良いことでは無く、複写式なので鉛筆で下書きもできない)を書くときは、書き始めて数分でくすぐったくなって書けなくなります。

上長が急ぎの書類があるときなど、口頭で規定のフォーマットへ手書きで支持した内容を書き込むようにと指示され行う場合、緊張からかやはり手首がくすぐったくなって書けなくなってしまいます。

子供の頃は、見られているときに書くのは苦手・・・位に思っていて、ただそのシチュエーションはそんなに頻度が無いので、たまに困ること程度で済んでいました。

それが社会人になってからは、事務職ではないのですがデスクワークも多いため、文字が書けない=仕事が滞る状態になるので大変困っています。
左手で手首を固定して、ペンも持ちやすいよう工夫をして挑みますが、一度くすぐったい感じになってしまうと、少なくとも1時間程度別の作業をするなどして気分転換のようなものを行わないと復活できず、急ぎの書類で他に頼める人が直ぐに居ない状況だったりすると、本当に困ります。

そのため、今まで色々な整形外科・神経内科・外科・整体院等へかかりました。
ですが、どこでも言われることはマチマチで、ある病院では「頸椎のリウマチの影響」と言われて首の牽引のリハビリに通うように言われました(暫く通いましたが、改善しないので通院は止めました)。

ある病院では首のMRIには異常が無いと言われ「胸郭出口症候群」では?と大学病院へ紹介され精密検査を受けましたが、大学病院では「胸郭出口症候群」では無いし、腕の神経の検査にも異常が無いと言われました。
この時に見て下さった大学病院の整形外科の先生から「書痙」という症状について教えて頂き、ただこの症状の患者さんは整形外科では面倒が見られず、脳の働きや精神的な要因が大きいという事で精神科へかかる人が多いようです・・・といった事しかお聞きできませんでした。

私も初めて「書痙」という症状があることを知り、ネットで調べたりしましたが、原因がハッキリしておらず、状況をあるがままに受け止める治療(治療というのでしょうか?)等が載っていたりしますが、何をしたらどう良くなるという事がハッキリ分からずモヤモヤするばかりです。

ただ、明らかに今までかかった様々な病院で言われた病名と治療では良くならず、「書痙」の症状と症状が殆ど一致するので私は「書痙」で間違いないという考えに至りました。

そこでお聞きしたいのですが、「書痙」は何科にかかれば治療していただけるのでしょうか?
少なくとも大学病院の整形外科では面倒が見られないと言われていますし、近くの脳外科に問い合せてみましたが「書痙」自体知らないようで頭痛等の相談で無いなら受診されても困ると言われてしまいました。

ご存じの方いらっしゃいましたら、是非お知恵をお授け下さい。
ご回答お待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

お世話になります。
質問をお読み下さり、ありがとうございます。

子供の頃から、
*人に見られている状態で文字を書くとき
*失敗が安易に許されない書類に文字を書くとき
*口頭で言われた内容を、文字として書き取るとき
こんな様な状態になると、手首のあたりがくすぐったいような感じがして、途端にペン持てなくなり文字が書けなくなってしまいます。

子供の頃は、宿題を居間などでやっているのを親がのぞき込んだりしていると、途端に書けなくなり・・・

就職してからは、手書きでないと処理...続きを読む

Aベストアンサー

精神科か心療内科辺りですかね…でも、先生が専門かどうか判りませんから、
病院に電話で問い合わせてみてから受診しても良いような感じがします。

昔、ある作家さんが書痙になってしまい、仕事が出来なくなった話を聞いたことがあります。
先輩作家のアドバイスの一言で重圧がなくなり症状が改善したという事を話しておられました。

Q本態性振戦 書痙について

10年ほど前に、人前で文字を書くと手が振えることに気付き、それから診療内科・神経科に通院、診断結果は「本態性振戦 書痙」でした。
色々な薬を処方され(アルマール・アーテン・ガバテン・他)結局リボトリール錠 が少なくとも効果的ということになり、長年続けていますが、最近は、効果が薄くなり、書字は今も、前々から箸を持つ手も振るえています。

薬に頼る生活も行き詰まりを感じ、家で出きるリハビリとか精神療法で、効果的又は、改善のご経験をお持ちの方やこの病の回復について、ご存知の方、アドバイス等、いただけないでしょうか?
「森田療法」「筋弛療法」「呼吸法・正か逆式」「認知行動療法」等・他、又は食生活等、何でも構いません。

宜しく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんばんは、leo-naです。回答へのお礼、ありがとうございます。

書痙の治療には、リハビリテーションがある旨前回回答いたしました。
具体的には、以下のものが挙げれます。
・不随意運動(勝手に筋肉が動くこと)が起こらないような姿勢を取るリラクゼーション
・不随意運動が起こらないように意識するため、特殊な機器を腕につけて、
 筋肉の動きをモニターして、筋肉への意識を高める、バイオフィードバック
・不随意運動を起こす筋肉を持続的に進展する持続伸張療法

ただし上記のリハビリテーションを行ったとしても、症状が改善しない方も多くいらっしゃいます。
その際には、薬物療法を行います。

薬物療法でも、Gusdrumsさんの場合、内服薬では効果が少ない印象を受けます。
その際には、不随意運動を呈する筋肉への注射による治療を受けることをお勧めいたします。
MAB(Motor Afferent Block)療法(特殊なアルコールや麻酔を筋肉に注射して、
特定の筋肉の動きを抑える)といったものや、
ボツリヌス療法(筋弛緩作用のある薬を筋肉に注射し、特定の筋肉の動きを抑える)などを行うことで、
書痙を軽減することが可能です。

それでも症状の持続があるようでしたら、さまざまな脳への刺激を行う治療法や、
手術などが検討されます。

いずれの治療に関しても、専門的なジストニア(書痙などの不随意運動の総称)の、
治療が可能な医療機関への受診が、最初の一歩となります。
前回参照URLに提示した医療機関のほかにも、
新たに参照URLで示したサイト(ジストニア友の会)のリンクから、
国内のジストニアを診療している医療機関がわかります。
もしお近くの医療機関があるようでしたら、受診をしてみてはいかがでしょうか。
症状の軽減が十分期待できると思いますので、ご検討をお願いします。

参考URL:http://www.geocities.jp/dystonia2005/

こんばんは、leo-naです。回答へのお礼、ありがとうございます。

書痙の治療には、リハビリテーションがある旨前回回答いたしました。
具体的には、以下のものが挙げれます。
・不随意運動(勝手に筋肉が動くこと)が起こらないような姿勢を取るリラクゼーション
・不随意運動が起こらないように意識するため、特殊な機器を腕につけて、
 筋肉の動きをモニターして、筋肉への意識を高める、バイオフィードバック
・不随意運動を起こす筋肉を持続的に進展する持続伸張療法

ただし上記のリハビリテーションを行っ...続きを読む

Qペンで字が書けません。何が原因なのでしょうか?

お世話になります。
ちょうど高校3年生の時に、不眠症に陥り、
心療内科に通うことになり、薬を飲み始めました。
おそらくそれが一番の原因ではないかと考えているのですが、
利き手(右手)が自由に動かなくなりました。字も書けません。
ただ、はしやチョークなどは普通に書けます。

いろいろと調べた結果、ジストニア(ジストニー)の可能性が、
高いのではないかと考えています。それも、薬物が原因のジストニアです。

しかし、内科医に相談したところ、外科の問題だと言われ、
整骨院で相談したところ、内科的な問題だろうと言われました。

もう6年間も字が書けず、就職も思うように決まりませんでした。
ただ、時たま治ることがあり、それはハルシオンを飲んで、
眠気を我慢していると治る場合があります。

また、静止している状態で、左と右の腕を比べると、右に力が
入り過ぎていることがわかりました。一応、エビリファイを飲んでいて、その影響かもしれません。

ただ、私はペンの持ち方が普通の人と違っていて、
中指と親指でペンを支えています。
中指と親指でペンを持つと人差し指が伸びてしまいます。

いったい何が原因で、どうすれば治るのでしょうか?

このような体験をされた方、推測がつきそうな方、
その他アドバイスなどありましたら是非お願いいたします。

お世話になります。
ちょうど高校3年生の時に、不眠症に陥り、
心療内科に通うことになり、薬を飲み始めました。
おそらくそれが一番の原因ではないかと考えているのですが、
利き手(右手)が自由に動かなくなりました。字も書けません。
ただ、はしやチョークなどは普通に書けます。

いろいろと調べた結果、ジストニア(ジストニー)の可能性が、
高いのではないかと考えています。それも、薬物が原因のジストニアです。

しかし、内科医に相談したところ、外科の問題だと言われ、
整骨院で相談した...続きを読む

Aベストアンサー

-q7P2izbさんの書き込みから考えられることを整理してみます。

まず、確実に言えることは、二の腕から肩にかけての張りと、指の動きが悪い(字が書けない)こととは直接関係ありません。何故なら、各指の動きを直接制御しているのが手の甲(筋肉等)であり、甲の動きを制御しているのが一の腕(手首~肘間接間)だからです。(一の腕を左手で持って右指を自由に動かして見てください。一の腕の筋肉の動きがよく分かると思います。)二の腕から肩にかけての張りは、腕を動かしたり回したりするときに関係します。それと、-q7P2izbさんの書き込みでは、
・利き手(右手)が自由に動かなくなりました。字も書けません。
・ただ、はしやチョークなどは普通に書けます。
とあるように、肩こりが原因であれば、この二つの動作に違いが出ることはあり得ません。

結果として、
1.親指と人差し指の中間のツボ(合谷:ごうこく)
2.右手の甲
3.一の腕(手首~肘間接間)
4.間接も含む各指のどこか(人差し指の可能性が高い?)
に人差し指の動きをセーブしている筋肉の張り(こり)が考えられます。

これ以上のことは、余程、時間をかけない限り、言葉上でのやり取りでは難しいでしょう。
百聞は一見にしかずなんですが…。


ご近所に50才代以上のベテラン鍼師さんは、いらっしゃいませんか?
強度の肩こりの原因は、肩甲骨の上角と内側縁に感覚麻痺(正座して脚が軽く痺れた状態と同じこと)が起きているからです。この感覚麻痺を解消することで強度の肩こりは解消します。利き手が自由に動かないことも含めて、感覚麻痺のことを理解されていると思われる50代以上のベテラン鍼師さんにかかられてください。

-q7P2izbさんの書き込みから考えられることを整理してみます。

まず、確実に言えることは、二の腕から肩にかけての張りと、指の動きが悪い(字が書けない)こととは直接関係ありません。何故なら、各指の動きを直接制御しているのが手の甲(筋肉等)であり、甲の動きを制御しているのが一の腕(手首~肘間接間)だからです。(一の腕を左手で持って右指を自由に動かして見てください。一の腕の筋肉の動きがよく分かると思います。)二の腕から肩にかけての張りは、腕を動かしたり回したりするときに関係します...続きを読む

Q書痙から・・・・・

書痙が最近ひどくなってきました。神経内科には通っているのですが、しっくりくる薬と出会えません。
仕事にも差し支えがでてきて困っています。どなたかこの「薬はいいよ!この薬の組み合わせはいいよ!」とアドバイスいただけると助かります。お願いします!

Aベストアンサー

♯2です。お礼ありがとうございました。

少し補足させてください。
>私は本態性振戦も持っています。現在アルマール・レキソタン・リボトリールを服用中です。
♯2の回答でセルシンを挙げましたが、リポドリールを服用されているなら効果は期待できません。

リボトリールは抗てんかん薬や気分調整薬として用いられます。
リポドリールは抗不安薬と同じベンゾジアゼピン系の治療薬で、薬の働きは抗不安剤と同じです。
ベンゾジアゼピン系では唯一、社会不安障害(あがり症)に効果がある事が臨床試験で証明されてますし
筋弛緩作用はセルシンと比較しても強いです。

アルマールとリボトリールを飲んでいて、本態性振戦をお持ちとなると心因性とばかり言えないと思います。
そうなると症状の改善に脳侵襲的治療法を考える事も一つの手段では?

それは脳深部刺激療法(DBS)とよばれる治療法で、パーキンソン病や振戦等の治療で行われています。
(将来的には難治性うつ病とかにも可能性があるそうです)
この治療は精神・神経疾患のナショナルセンターの国立精神・神経医療研究センター病院や大学病院で行われています。
http://www.ncnp.go.jp/hospital/sd/noushinkei/special01.html
主治医と相談されては如何でしょうか。
下記URLに治療法の説明やQ&Aが記載されています。

私も過緊張による手や体のふるえがありましたが、アルマールとデパスで軽快しました。

参考URL:http://www.medtronic.co.jp/your-health/essential-tremor/therapy/what-is-it/index.htm

♯2です。お礼ありがとうございました。

少し補足させてください。
>私は本態性振戦も持っています。現在アルマール・レキソタン・リボトリールを服用中です。
♯2の回答でセルシンを挙げましたが、リポドリールを服用されているなら効果は期待できません。

リボトリールは抗てんかん薬や気分調整薬として用いられます。
リポドリールは抗不安薬と同じベンゾジアゼピン系の治療薬で、薬の働きは抗不安剤と同じです。
ベンゾジアゼピン系では唯一、社会不安障害(あがり症)に効果がある事が臨床試験で証明され...続きを読む

Q緊張で手が震えます。どうにか治りませんか?

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているのですが・・・
こんな自分に劣等感を持つようになり、だんだんと気持ちも落ち込んできています。
コンプレックスは更にひどくなる一方で、心身ともに疲れ果てています。
大学に入ってから健康診断では脈拍がなかなか100を切らず、血圧は最高150以上。
甲状腺の疾患を疑われ検査をした事もありました。

現在、私は大学4年生です。今年はOSCEもあります。
こんな私ですがどうしても夢である薬剤師になりたいと思っています。
手の震えをどうにかする方法があったら教えて下さい。
また、治すためには病院に行った方が良いのでしょうか?
アドバイス宜しくお願いします。

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているの...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩んでいるとのことですが、これは書痙(しょけい)や震え恐怖と言われている神経症の症状になるのではないかと思います。
そして、これは、あがり症や対人恐怖に含まれる症状だと言われています。

ですから、あなたの場合も、私と同じように森田療法の学習によって今の症状が改善してくる可能性があると思います。

森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので一度調べてみてはどうかと思います。

こうしていく中で手の震えに対する「とらわれ」がうすれてくれば、この結果として、今の悩みを克服していけると思います。

なお、健康診断で脈拍や血圧が高くなってしまうのは「白衣高血圧症」と言われている症状であり、これも神経症から来ている可能性が高いと思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩...続きを読む


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