こんにちわ。
とても基本的なことなのですが
国民年金・厚生年金は20歳から支払うんですよね。
20歳になった翌月から引落とし(会社の給料から)
されるものなのでしょうか?
20歳になる前に支払うものは無いのでしょうか?

基礎年金番号も20歳から与えられるのでしょうか?

本当に基本的なことなのですが...

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A 回答 (2件)

 年金制度は、老後の生活安定のために国民全員が加入することになっていて、国民年金の場合には、20歳の誕生日の属する月から60歳の誕生日の属する前月分までの期間加入する事になります。

国民年金保険料の支払方法は、社会保険事務所から納入通知がありますので、その通知書を持参して最寄の金融機関に支払う方法と、自分の指定した金融機関口座から引き落としする方法があります。国民年金は、自営業者、農林漁業、学生、無職、などの方が加入する制度です。現在は、月額13,300円の定額を支払います。

 厚生年金は、国民年金に加入する人以外の方が加入する年金制度で、会社員が加入する制度と言っても良いでしょう。厚生年金保険料は、給料の額に応じて支払うことになり、給料から差し引かれて会社が社員の分をまとめて、社会保険事務所に支払います。国民年金は20歳からの支払いですが、厚生年金は20歳前であっても勤務している会社の健康保険に加入する場合は厚生年金も同時に加入することになります。国民年金が月単位で納めるように、厚生年金も毎月分を給料から差し引く方法で支払います。

 基礎年金番号は、以前は加入している年金の種類ごとに番号をつけていましたが、平成9年1月から全ての年金制度を一本化して、現在の基礎年金番号で管理するようになりました。最初に年金に加入をした段階で基礎年金番号が決定され、転職などで加入する年金が変わったとしても、最初に決められた基礎年金番号は一生変わらずに使うことになります。

 
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国民年金は20才になると加入する必要があります。



厚生年金は、企業などに勤務して、その会社が社会保険に加入しているとすると、未成年者でも加入することになり、保険料は給料から天引きされます。

国民年金の保険料は、社会保険事務所から(今年3月末までは市から) 納付通知書が送られて来て、それに基づいて収めることになりますが、手続きをすれば銀行引き落としも出来ます。

基礎年金番号は、厚生年金か国民年金のいずれか、最初に加入したときに付与されて、一生使い続けます。
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