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今年の夏にママチャリで千葉から沖縄まで行きました。おかげで、すっかり自転車が好きになり、本格的な自転車の購入を検討しています。
自分の求める自転車は、まずドロップハンドルである事(これは絶対)、予算は10万円程度、ヘルメットなどの費用に少しでもまわしたいので、でできれば10万切って欲しい、ティアグラ以上が良い、来年も1ヶ月以上のチャリ旅に行く予定なのでパンクしにくい太目のタイヤとギアが前3枚であること。
この条件で色々調べていたら、ビアンキのルポを発見しました。フレームの素材クロモリは身体に優しいらしいですし、色もキレイだし、自分の考えていたものとほぼ重なるんですが、すぐに判断して、後でこっちにしとけばとか思うのは嫌なので、皆さんの意見を聞かせてください。他にも欲張りな私の条件を満たしてくれる自転車はあるのでしょうか?
あと、ルポは32C(でしたっけ?)の太目のタイヤですが、普段街で乗る分には、もう少し細くて良いと考えています。そういった太めのタイヤが装備されている自転車では、どの位まで細くできるものなのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

なんか同じような質問が出尽くしているみたいです。


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http://okwave.jp/qa2492517.html
http://okwave.jp/qa2491196.html

お奨めの自転車を選択する際にはそれらを参照してください。

タイヤが太さとパンクのしやすさはあまり関係有りません。
どちらかというと関係があるのは価格に比例します。
ロードレースに使うような高級タイヤは別として、ツーリングに向いたタイヤで有る程度の値段のものならば細いタイヤであってもパンクをすることは殆どありません。
例えば、シュワルベのステルビオ、パナレーサーのツアラーなど。
これらのタイヤならばたとえ、23Cでもあまりパンクをしません。
さて、長距離旅行をされると言うことですが出来たら細いタイヤで巡航した方が楽です。
長く走れば走るほど、細いタイヤのありがたみが分かってきます。
もし、ルポを選択された場合でも細いタイヤを履きたいのならば細いタイヤをはけるようにホイールセットをごっそと交換できます。
もともと、ホイールなどのパーツは目的に応じて臨機応変に交換する種類のものです。

>フレームの素材クロモリは身体に優しいらしい

クロモリのフレームでも体に優しくはないです。
あくまでも、振動吸収性に優れているだけです。
また、設計次第でその特性も大きく変わります。
逆にアルミは体に悪くないです。
剛性が高いフレームが多いから、振動を伝えやすいだけです。
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タイヤの幅が太くなると加重が分散されるので必要となる空気圧が少なくなってきますからね~。



余談になりますが、
ツール・ド・フランスなどのプロの自転車競技に使われているタイヤ。
普通の自転車に使われているタイヤと別物です。
チューブラータイヤと言って、チューブをタイヤでくるみ込んでいるタイヤなんです。
タイヤをリムに止めているのは接着剤などを使っています。
メリットはリムと接触している部分も保護されているので、リム打ちパンクが防げる点。
タイヤの断面が真円に近いのでその分、転がり抵抗が少ないことです。

欠点は、
パンクをした場合のチューブの交換が簡単でない。
縫い目から、糸を抜き取りそこからチューブを取り出してパンクの修理をしなくてはならない。
それと、チューブとタイヤのゴムが一体になっているのでかさばること。
あと、接着剤が乾くまで時間がかかると言うことです。

最近では、クリンチャータイヤの性能が向上しているのでプロチームでもチューブラータイヤを使わないところも出てきています。
そのタイヤも市販されていますが、日常的に使えるかというと使えません。
グリップを良くするために柔らかいタイヤで、耐久力を重視していないんです。
おまけに高いw
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この回答へのお礼

あまり実用的なものではないんですね、チューブラータイヤは。
値段は高くて、耐久力は高くないって、金のない自分にとってこれ以上ない致命的な欠点ですね。
何度もありがとうございました。

お礼日時:2006/10/29 00:38

ツール・ド・フランス


競技日数21日間で実施されるロードレースです。
そのコースは、プロローグと言われる個人タイムトライアルにはじまり、チーム・タイムトライアル、ラルプ・デュエズなどの急な山岳コース、スプリンター向きの平地主体のコースなど様々な環境で走ります。
個人タイムトライアルでは走行距離が短く、しかもドラフティングが禁止されているために少しでも抵抗を少なくしようと20C以下の細いタイヤを装着して走ります。
逆にパヴェ(古い石畳のコース)が有るところは、パンクの危険を少しでも避けるために28Cの太いタイヤを付けて走ります。
20Cの細いタイヤでパヴェを走ろうものなら通常のカーボンフレーム壊れちゃいます。
その前にリムが壊れますが。
エース級の選手のためにはコースに応じた専用のフレームが用意されています。
それ以外の選手は、ホイールの交換で対応しています。
しかも、二台のチーム・サポートカー、及びオフィシャルのサポートカーなどにスペアのホイールセット(タイヤ込み)が用意されていて万全の体制が整っております。
しかも、走行前後に専属のメカニックにより入念のチェックが行われているのにパンクするときはします。

我々、一般人にはそう言うサポート体制がないので出来るだけパンクのしにくいタイヤ及びチューブを選ぶ必要があります。
通勤などの日常ユースにはツーキニストはベストかもしれません。
ただ、700Cのロード用タイヤとしては28Cとかなり太めのタイヤでありタイヤ単体の重量も決して軽いとは言えません。
そこで、#1で解答したツアラー及びステルビオなどの細いタイヤであるが側面などを補強して耐パンク性能を強化したタイヤの方が向いています。
あと、ミシェランのタイヤもお奨めです。
ただ、ミシェランの場合、すぐにタイヤの表面にひびが入って来やすいのがちょっと不安ですけど
近年、アメリカなどを中心にツーリング指向が強まっています。
それを受けてこれらの価格帯のタイヤの能力はかなり向上しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ツールドフランスの例をみると、タイヤの太い細いは、対パンクというよりは、衝撃の吸収、クッション性が違うと捉えたほうがいいのかな?
パンクって運もありますが、空気圧と路面状況などに気をつけて乗れば大抵のパンクは避けられるんですよね。
やはり、長距離走るならタイヤは細い方が疲労は少ないんでしょうね。とすると、ツアラーが良さそうかな。でも、普段乗りならalwynさんの言う通りツーキニストでもって感じですよね。
色々ありがとうございました。おかげで、迷う余地ができました。自転車にしてもタイヤにしても、もっと検討してみようと思います。

お礼日時:2006/10/25 23:21

 pqbdさん こんばんは



 ハンドルテープとシートのカラーさえ私に気に入らないあのグリーン色で作ってなければ、明日にでもビアンキのルポを買おうと考えている者です。

 多分希望されている自転車はロードバイクと言う事になると思います。ロードバイクと言っても色々あり、競輪やツールドフランス等のロードレースに対応する車種や陸上競技で言うところのクロスカントリーレースみたいなオフロードを走る「シクロクロス」と呼ばれるバイク等色々有ります。
 ご希望のビアンキのルポは「シクロクロス」に分類されるバイクで、太いタイヤでオフロード用のごついタイヤを履いています。つまり今回沖縄までママチャリで行かれた時に走った舗装路向きのタイヤを履いていません。舗装路をルポで走ったら思うよりスピードが出ないとか疲れると言う違和感を感じるかも知れませんね。それを改善する為には、ママチャリが履いているスリックタイヤにタイヤ交換が必要になります。

 私の場合は自転車にカメラ機材を乗せて撮影に行く移動目的のバイク選びです。したがって少しでも太目のタイヤで、言う程差が無いのかも知れませんがタイヤもサスペンション機能の追加になればと考えて太目のタイヤを履ける事を調べました。したがって細めのタイヤがどのサイズまで履けるか詳しくは解らないのですが、リムサイズからして多分25~28C位までは対応するだろうと想像します。
 もし太目のタイヤ=パンクし難いとお考えなら、少し違うように私は思います。例えばツールドフランスを例にすれば、石畳等のところをあのレース状態で走っても20C位の細いタイヤを履いていてパンクしない事から、太いタイヤ=パンクしがたいタイヤとは違うと言う事です。太いタイヤを履けば少しはパンクし難いかも知れませんが、言う程違いは無いと思います。それより、ロードバイクの場合は指定された高圧の空気をタイヤに入れる事の方が重要だと私は思います。それがタイヤパンクを少なくさせる方法です。それと定番ですけど、パナレーサーの「ツーキニスト」と言うタイヤは、丈夫でパンクし難いそうです。以上の様に、指定された高圧の空気をタイヤに入れ、「ニーキニスト」等の若干でも丈夫なタイヤを履く事で、わざわざ32Cみたいな太いタイヤを履かなくても23Cでも十分パンクしないです。それでもパンクが多いとなれば、タイヤの空気圧を疑った方が良いと思います。
 細めのタイヤ(例えば23C等)を履かれた方が、普段の街乗りには使い易いと思いますよ。

 以上の様に考えれば、ビアンキのルポ以外でも気に入られるバイクは沢山有ると言う事になります。色々調べてお気に入りの1台を買われてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど。自分が思っているほど、タイヤの細さというのはパンクに影響しないんですね。実際にロードレーサーのタイヤを見たら、「うお!こんなに細いのかよ!」って感じだったので、ちょっと細いタイヤに対して不安があったもので。
他の自転車についても色々検討してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/25 22:30

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