グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

レッドドワーフグラミーのお腹が膨らんでいます。
松かさ病のように鱗が逆立ったりは、していません。
やわらかそうな膨らみです。

ネットでいろいろ調べてみると、腹水病というのが近そうだと思ったのですが、イマイチわかりません。

先月は、1匹が白っぽくなり少し膨らみ、元気が無かったので、薬浴したところ、死んでしまいました。
病気のせいか、薬浴がダメだったのかはわかりません。
その時は、お腹の後の方が膨らんでいましたが、今回は前の方です。

グッピーやプラティなど、飼育が初心者向けと言われる魚たちと混泳していますが、グラミーも簡単だと聞きましたが、ポツリポツり減っています。

薬浴しようかどうか、前回の失敗があるのでためらっています。
薬はスーパースカットです。

あと1匹のグラミーはすごく成長し、健康体に見えます。

どうすれば良いでしょうか?

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A 回答 (2件)

病気の判断は実物を見ないと出来ないので、省略します。



スーパースカットはマカライトグリーンを成分とするお薬のようですね。
腹水病などという病名は症状別の名前ですので、原因菌であるエロモナス病対策を行う必要があります。
オキソリン酸を成分とする薬(グリーンFゴールドリキッドやパラザンDなど)を試されてみてはいかがでしょうか?
オキソリン酸はエロモナス菌の薬ですが、カラムナリス菌にも効果があるため、頻度の多い2種の病気の対策になります。

なお、液体のグリーンFゴールドリキッドが計量面で使い勝手は良いです。
紛らわしい名前の薬が多いので間違えないように。ゴールドとゴールドリキッドは異なる製品です。

また、薬浴は魚にとって負担が掛かります。
病気によって魚が死ぬか、薬浴のショックで魚が死ぬか...
どちらかを選ぶしかないので、魚の体力のあるうちに発見,治療に入りたいところです。
進行してしまうと、手が打てなくなる病気も多く、エロモナスもその一種です。

前のご質問では、濾過に問題があったようですので、初心者向けと言われる魚でも、病気の発生は仕方がありません。
環境が改善され、水質変化を与えないように注意を払えば、滅多なことで病気は出なくなりますが、
濾過はバクテリアに頼っていますので、人間が対策をとって、すぐに効果が出るわけでもありませんし、
水質が落ち着くまで暫く(月単位)掛かります。

トラブルが頻発し、しんどいのは今だけで、微生物による分解,濾過が構築され、
環境が安定すれば、病気など滅多に発生するものではありません。

水替えのやり過ぎ,長期間掃除を怠る,春秋の水温の急変...などで水質が崩れると、
魚の抵抗力が落ちて病気になりますが、全てちょっとした管理で防げます。

あとは、水槽に新規に魚を導入する際、病気を持ち込ませないことですね。
バケツやプラケースで、2週間ほど様子を見ます。
病気を潜伏させた魚を購入することは、現実問題として結構多いですし、
水槽に病気が蔓延すると、今回のように連鎖的に問題が起こりますので、トリートメントと言って隔離観察するわけです。
トリートメントというと大袈裟に感じますが、本水槽で病気蔓延したときの面倒さより、トリートメントの手間を選ぶ方がマシだからです。

--
・薬は高価なので、割り切って0.5%塩水浴だけで対処する。
・本水槽を0.5%の塩水浴で対策し、病魚は隔離してオキソリン酸で治療を行う。
・バクテリアの減少を考慮しても、病原菌殲滅が優先!本水槽全体をオキソリン酸で治療する。
この3つの方法のいずれかを提案しておきます。

あ、グッピーが産卵しないのは、水質の悪化が間接的な原因となっているのかもしれません。

この回答への補足

その後水槽は砂利を追加し、水換えは1/5にしています。

本日グッピーが産仔(30匹くらい)しましたが、すべて大きく元気な子でした。が、まだお腹に目が見えます。一回の交尾で3度産むと聞きますが、1回目の出産の遅れで二回目の卵がすでに成長してきているのでしょうか?

水槽内には水草有り、稚魚有り、妊娠グッピー有りで、どうしたものかと・・・

ところで、病原菌などは、太陽光を当てることで、紫外線で殺菌とかは無理なんでしょうか?

補足日時:2006/10/24 20:35
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グッピーについては、私はやらないので、その種に対応した経験的なお話ができません。


すみません。

>ところで、病原菌などは、太陽光を当てることで、紫外線で殺菌とかは無理なんでしょうか?

太陽光を当てると、水槽がコケまみれになる可能性が高いですので、やらない方が無難です。

紫外線については、観賞魚用の殺菌灯も販売されているのですが、
病原体だけの影響に留まりませんので、結果がどちらに傾くかギャンブル性が高くなります。
水槽は小さな閉鎖空間に過ぎませんが、小さな閉鎖空間なりの微生物を含めた生態系ができるのです。
そして良好な生態系が出来上がった場合、病原体が例え侵入したとしても勢力を伸ばしにくくなります。
殺菌灯はこの生態系を貧相なものに変える可能性があり、思わぬトラブルが起こる可能性があります。
私としては、積極的にはお勧めはしません。

どちらにせよ、1匹発病したということは、水槽全体に病原体が増えているわけですので、
終息しないようであれば、ある程度割り切って行かないと、悪化の一途を辿ることにもなりかねません。

そこはもう飼育者の判断次第なのですが、私なら完治に手間取るうようであれば、諦めて水槽全体に薬を投入すると思います...

http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html
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Qコバルトドワーフグラミーが妊娠?

http://members.jcom.home.ne.jp/amber-j/gra.html
今、グラミーのメスがコレくらいのおなかなんですが、(3日目くらい)
コレって妊娠してるんでしょうか?
妊娠してるとしたらどれぐらいで産まれるんでしょうか?

Aベストアンサー

 この写真を見ると卵を持っているように見えますね。
もちろん、オスがいて水面に泡で産卵床を作るようなら可能性がありますよ。
 私もドワーフグラミーが好きで、サンセット(オレンジ)ドワーフグラミーを何度か繁殖させました。
 質問者様の補足も読みましたが、このコバルトグラミーは非常に飼育が難しいように思います。何度も水槽に入れましたが、短期間で死んでしまいます。これはこの魚が改良品種の最高峰(ドワーフグラミーの仲間では)が故、養殖されている過程で、餌や水質に何か特別な方法が取られているような気がします。

 本来ドワーフグラミー類は、弱酸性の水質で水草を繁茂させた水槽で単独飼育(ペア)すれば、殆どの種類が繁殖までいくのですが、このコバルトだけは、上手くいきませんでした。^_^;

 ひょっとして弱アルカリで、塩を使用した水で飼育すれば可能かな???・・・・と感じています。

 私には出来ませんでしたが、質問者様の水槽で繁殖できたらすばらしいですね。 頑張って下さい。

Qネオンドワーフグラミーって一般的に丈夫なんでしょうか??

題名の通りです。

この前ネオンドワーフグラミーをペアで衝動買いしたのですが、投入時にアクシデントがあり(水合わせ完了時に袋をこぼしてしまい、陸揚げしてしまった)、そのままぽっくり2匹とも逝ってしまいました…特にメスの方は重度の尾ぐされ病にかかり、その侵食の速さに驚きました。本当にこの2匹には悪いことをしたと反省しております。

どうしてもグラミーを飼いたくて今回また新たにネオンドワーフグラミーを投入しようと思っているのですが、題名にもある通りドワーフグラミー系は丈夫なのかわかりません。ある熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり、店の店員は「難しい」と言っておりました。いったいどちらが一般的な意見なのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>ドワーフグラミー系は丈夫なのか
この系統ではケミカルパウダーブルー、サンセットグラミー、ネオンドワーフ、は避けたほうが賢明です。

10年ほど前は弱酸性の水で簡単に長期飼育が出来たのですが、ここ2~3年前くらいからは弱酸の水では全然駄目です。なぜそうなのかは判りませんが、混泳水槽では1ヶ月位で皆☆になってしまい。
レッドやハニーグラミーも単独飼育では丈夫です。
それに比べて大きくなるブルー、ゴールデン、パールグラミーなどは非常に丈夫です。

>熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり
いつのデータか判りませんが、昔のネオンドワーフは非常に丈夫と私も思っていました。

>店の店員は「難しい」
仕入れたネオンドワーフが☆になったり、調子を崩す状況を好くご存知な筈です。

私もいろんな魚を導入しますが、最近のドワーフグラミー系は明らかに正常(?)ではなく、生産地がどのようにこの大きさになるまで育てているのか不思議に思っています。

Qグラミーが死んでしまいました。

ゴールドグラミーが死んでしまいました。
他の魚は元気で、全く問題はありません。グラミーを買い始めてから1ヶ月以上は経っています。
水温の変化が原因でしょうか?
真夏は32-34度ぐらいになってしまったときもあったのですが、最近気温が急に下がったので。
もちろんヒーターはつけていますが、水温は25度-27度ぐらいの間でした。今日の昼間は生きていました。ここ2-3日特に動きが悪く、下の方でじっとしている感じで気にはなっていましたが、もともと穏やかな魚ですし、すぐ物陰に隠れる性格のせいかと思っていました。
えさをあまり食べようとしない(口に入らないのか好きではないのか)食べが悪いかなとは思っていました。
他の魚よりも動きが遅く、穏やかな魚ですので、えさを多めにやって、グラミーにもまわるようにと考えましたが、あまり食べに来ませんでした。
グラミーは後一匹しか残っていません。(涙)

Aベストアンサー

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口にしないので冷凍赤虫で落ち着きました。
て言うか、此れしか食べなかった。

餌を食べないからと言って、多めに水槽へ投入するのはイケナイと思いますよ。
水質劣化の原因になるし、食べないものは食べないので効果が無かったと思います。

僕が思うに、水質悪化か餓死だと思うんですが。
水温変化がかなり激しかった様ですが、それだけが原因で死んでしまう事は少ないと思います。
34度はかなり行ってますが、乗り切った様ですし。。。

まだ一匹残っているようですので、出来れば他の魚と隔離して好きな餌を探して与えて下さい。
隔離出来ないなら、赤虫をピンセットでグラミーの前に落とすように、グラミーが食べるのを
確認しながら与える事をお勧めします。
食べなくなったら、満腹なのでそれ以上餌を与えず食べ残しは極力出ないようにします。

一旦弱ると、回復はかなり大変ですが何とか生かしてあげて下さい。

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口...続きを読む

Qハニードワーフグラミーの産卵後の隔離について

ハニードワーフグラミーの産卵後の隔離について

こんにちは。
ハニードワーフグラミーが産卵し、今みたら稚魚になっていました。
まだ泳いでおりません。グラミーがいる水槽はもともと稚魚用に使っていたもので

産卵ネットに隔離した稚魚(40匹くらい1-2cmくらい)
コリドラス1匹
石巻貝1匹、
にグラミーのオス・メスつがいです。
投げ込み式の簡易フィルターを使っています。

さて、質問はメスやコリドラスを隔離したほうがいいのかです。
よくネットで稚魚が自由に泳ぐようになったらオスは隔離したほうがよいというコメントをみますが、
そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
何度も産卵するのであればそのままにしておきたいと思いますが・・・。
また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
稚魚は泳げるようになったら稚魚用の
産卵ネットにいれたほうがよいでしょうか。
そのさい、大きな稚魚が小さい稚魚を食べるということはありますか。

なにぶん初めてなのでよくわからず困っております。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
・何度も、何度も、繁殖行動が見られます。(多ければ6回以上。)
なお、雌は、途中でクタクタに疲れて、何回目かの繁殖行動後に突然死することも偶にあります。

> また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
・グラミーは、産卵後、雄が卵や仔魚の面倒を見ます。
その際の雄は、かなり攻撃的なので、親グラミーよりもコリドラスが小さければ、まあ、コリドラスに卵や仔魚達が補食される可能性は低いでしょう。
雄が泡巣の卵を守っている間に、隔離すればOK。
親グラミーよりもコリドラスが大きければ、隔離した方が、卵や仔魚の生存率は高まります。
石巻貝も卵や仔魚を、何とか食べようと頑張ります。。。

> 産卵ネットにいれたほうがよいでしょうか。
・ネットでも良いけど。。。
夏場、照明直下の産卵ネットだと、チビ達は高水温で煮え死にます。
産卵ネットよりも、幼魚から稚魚へ成長するまで、稚魚用水槽(30cmキューブ水槽)を立ち上げた方が生存率は高まります。

> そのさい、大きな稚魚が小さい稚魚を食べるということはありますか。
・あります。
それが普通です。
後から誕生した仔魚達は、先に誕生した、幼魚の餌になります。
グラミーは一度の産卵で数百匹も誕生します。
全部、成長したら、風呂場のバスタブで飼育する必要があります。
リビングにバスタブと同容量の水槽を急に準備するとしたら、縁の下や床面の補強工事から行う必要があります。

なお、ヨークサックが無くなり、泳ぎだした幼魚たちの餌はイソフゾリアです。
イソフゾリアが間に合わない場合は、キョーリンの冷凍ワムシでも、なんとか、、、代用になります。

> そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
・何度も、何度も、繁殖行動が見られます。(多ければ6回以上。)
なお、雌は、途中でクタクタに疲れて、何回目かの繁殖行動後に突然死することも偶にあります。

> また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
・グラミーは、産卵後、雄が卵や仔魚の面倒を見ます。
その際の雄は、かなり攻撃的なので、親グラミーよりもコリドラスが小さければ、まあ、コリドラスに卵や仔魚達が補食される可能性は低いでしょう。
雄が泡巣の卵を守っ...続きを読む

Qグラミーが病気なのか、徐々に減っています。

グッピーの産仔で1件質問していますが、ここではグラミーの質問をこちらでさせていただきます。

43リットル水槽で、
●シルバーモーリー
●サンセットプラティー
●ハニードワーフグラミー・レッドドワーフグラミー
●グリーンネオンテトラ
●グラスブラッドフィン
●外国産グッピー
を混泳させて飼っています。

(1)ハニードワーフグラミーが3匹中1匹、死にました。
他のより少し小さめだったのですが、顔の近辺から黒っぽくなり、痩せ、底の方で大人しくなり、弱って死にました。
コショウ病かと思い、検索で画像を見てみましたが、違うみたいでした。
残り2匹はエサは食べますが、一匹が底の方で大人しく過ごしています。
病気なのでしょうか??

(2)レッドドワーフグラミーが3匹中1匹様子がおかしいです。
お腹(シッポに近い方)に膨らみが見られます。
空気が入っているような感じに膨らみ、エサは少し食べますが、底の方でほとんど動きません。
全体に鱗のツヤがなくなり、白っぽくなってきたような気もします。
背びれが少し破れているのか、元々そういう形なのか微妙です。
あと2匹は健康的です。
赤い色なので、出血があるのかどうかもわからず、病名がわかりません。

病名や、対処法があれば、教えて欲しいです。

グッピーの産仔で1件質問していますが、ここではグラミーの質問をこちらでさせていただきます。

43リットル水槽で、
●シルバーモーリー
●サンセットプラティー
●ハニードワーフグラミー・レッドドワーフグラミー
●グリーンネオンテトラ
●グラスブラッドフィン
●外国産グッピー
を混泳させて飼っています。

(1)ハニードワーフグラミーが3匹中1匹、死にました。
他のより少し小さめだったのですが、顔の近辺から黒っぽくなり、痩せ、底の方で大人しくなり、弱って死にました。
コショウ病かと思...続きを読む

Aベストアンサー

皆さん、真剣にアドバイスを下さっているようですね。
ただ、ご質問者さんが大きな誤解をされているようなので、しゃしゃり出ます。(笑)

底面フィルター(底のスノコのようなもの)にガラス玉なんか入れちゃダメですよー!

底面フィルターは、底床となっている砂利に通水させることで、砂利に好気性バクテリアを繁殖させて有害物質を無毒化します。
バクテリアが繁殖する部分は固体表面ですので、表面積で圧倒的に劣るガラス玉は全く適していません。

底床を砂利(ソイルや砂はNG)に交換してください。
砂利の厚さは5cm以上です。
分からなければ専門店で「底面フィルターに適した砂利はどれが良いですか?」とお尋ね下さい。
ホームセンターは、安価な粗悪品を買っても下らないですし、店員に知識レベルに当たり外れがあります。(大半がハズレのね。)

底面フィルターの濾過能力は高いですので、きっちり機能させれば、濾過能力の不足は解消されると思います。
小さな上部フィルターや外掛けフィルターでは難しいですが、底面なら現状でいける...と私は判断します。

掃除はプロホースを始めとする底面クリーナーを使えば、それほど面倒ではありません。(15分あれば十分)
底床のバクテリアに頼っているわけですので、頻繁に掃除し過ぎないようにして下さい。
かといって、全く掃除しないと、目詰まりで一気に崩壊がありえます。
底床をエリアで区切って、今回は○分の1という感じで、水替えと同時に掃除されれば良いと思います。
掃除に熱が入って、気がついたら大量水替えになっていた...なんてことは絶対に避けて下さいね。
週2(1/3)はアリですが、濾過の理屈が分かっている必要があります。


>濾過は水槽に初めから付いていたもので、底から水を吸い、上のフィルターを通って出すような形状です。

底面こそが濾過能力の大半を担い、上のフィルターが活性炭などの吸着系ろ材を入れたりする保険程度の役割です。
ご認識が逆なのです。

上部の交換ろ材...
馬鹿正直にメーカーの指定した能力が低く、かつ、短期的な交換が必要な高コストろ材を使用する必要は全くありません。
リング状や球形の生物濾過用ろ材に替えてしまいましょう。

ただし!
別スレを見ましたが、既に薬品をご使用の様子です。
濾過を担ってくれるはずのバクテリアは大きなダメージを受けているでしょう。
まず、底床を砂利に交換します。
ガラス玉にもバクテリアは付着していますので、ネットに入れてそのまま水槽に設置したままにして下さい。
2週間程度はそのままにします。
その後、予算に余裕があるなら、上部のろ材を生物濾過用のものに交換します。

>こういう初心者用のセットです。

一体型水槽は融通が利かないため、初心者用とは言いかねます。
本当は、中上級者向けだが スッキリして見えるため 初心者受けが良い商品と言った方が正解です。
ただ、43Lあるため、制約はありますが、決して難し過ぎるわけではありません。

頑張って下さい。

皆さん、真剣にアドバイスを下さっているようですね。
ただ、ご質問者さんが大きな誤解をされているようなので、しゃしゃり出ます。(笑)

底面フィルター(底のスノコのようなもの)にガラス玉なんか入れちゃダメですよー!

底面フィルターは、底床となっている砂利に通水させることで、砂利に好気性バクテリアを繁殖させて有害物質を無毒化します。
バクテリアが繁殖する部分は固体表面ですので、表面積で圧倒的に劣るガラス玉は全く適していません。

底床を砂利(ソイルや砂はNG)に交換してください...続きを読む

Qゴールデンハニードワーフグラミーの病気について!

ゴールデンハニードワーフグラミーの病気について!

2~3日前から、体の色が退色(薄くなり)水槽の下に横たわるようになりました!
息継ぎに水面まで上がってきますが泳ぎもぎこちなくふらついています!よく見ると両目が飛び出しているように見えます。元気になってくれると嬉しいのですが処置として適切なアドバイスが頂けると幸いです!どなたかアドバイス頂けないでしょうか!宜しく御願いします!

Aベストアンサー

運動性エロモナス菌感染症による「ポップアイ」の可能性が高いと思います。
発症して3日だと、少し厳しいかも。
ポップアイは、病原菌を駆逐完治しても、完全に治るまでに長い時間が必要です。

治療方法
0・バケツなどに隔離して治療。
1・50%量の水換え。
2・エアポンプによるエアリング。
3・エルバージュエース又はパラザンD規定量による薬浴。
4・薬浴期間は5日間。
5・濾過器内の活性炭パッドや活性炭マットは取り外す。(外掛け濾過器ならば濾過ボードを取り外す)
6・治療期間中は絶食。
7・隔離水槽が小さい場合は、適宜、水替えと追薬。

使用薬剤
・エルバージュエースまたはパラザンD
http://medistock.jp/item/detail/10320/
http://www.narita-koi.com/store/products/details28

エロモナス菌は常在菌ですから、全ての水槽に存在します。
エロモナス菌を大繁殖させなければ病気の心配は無くなります。
水槽設備の消毒は必要ありません。
エロモナス菌が大繁殖する原因は、飼育水の汚れ。
特に、高水温時期は残り餌などの腐敗が早まるためエロモナス菌が繁殖しやすくなります。
・底砂、濾過器の清掃。
・水換え量と頻度を増やす事。
飼育水の清水化を徹底することにより、エロモナス菌を減らすことが出来ます。

運動性エロモナス菌感染症による「ポップアイ」の可能性が高いと思います。
発症して3日だと、少し厳しいかも。
ポップアイは、病原菌を駆逐完治しても、完全に治るまでに長い時間が必要です。

治療方法
0・バケツなどに隔離して治療。
1・50%量の水換え。
2・エアポンプによるエアリング。
3・エルバージュエース又はパラザンD規定量による薬浴。
4・薬浴期間は5日間。
5・濾過器内の活性炭パッドや活性炭マットは取り外す。(外掛け濾過器ならば濾過ボードを取り外す)
6・治療期間中は絶食。
7...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qゴールデングラミーの寿命でしょうか?

ゴールデングラミーを飼ってるのですが、
以前は、エサを与えると一目散に飛びつき、これでもかっていう位食べていたのですが、ここ数日(今日で5日目)エサをまったく食べません。
それと、なんとなくですが、動きも少ない気がします。

最初は、病気を疑ったのですが、外面に症状が現れる病気(白点等)はありません。
何匹か混泳させていますが、他の魚はみんな元気です。

ネット上で調べたところ、ゴールデングラミーの寿命は3年位らしいのですが、中には個人のブログ等で、5~6年生きたというのもありました。

やはり、うちのゴールデングラミーが、元気がなく食欲もまったくないのは、寿命の可能性が高いでしょうか?
それとも、外面には現れないような病気なのでしょうか?

熱帯魚を飼い始めてから3年強なのですが、一番最初に飼った熱帯魚なので、もし病気なら治してあげたいです。

どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どうも8600mgtです。今まで何回かグラミーを飼いましたが何時も突然死んでしまうイメージが強いです。ただ魚の寿命は色々な要素で左右されます。繁殖が寿命を縮める等、あります。ただゴールデングラミーが3年生きたのなら決して短命とはいえないと思います。
ハニードワーフなどは1-2年の様です。ただ単独買いなどすればもっと伸びても不思議ではありません。なにせ相手は生き物ですから。
私の経験ではどうもあのゆっとりとした泳ぎ方が気に障るらしく鯉科の魚は追い掛け回すようです。15センチあるのなら45センチ以上の水槽に移し変えたいですが特に相性の悪そうな魚を逆に他へ移す手もあります。またおおきなアヌビアスを入れてあげると隠れ家になるかもしれません。あと水槽を移せば元気になるかですが、やはり可能性の問題になってしまうので絶対ではありません。ただ環境にゆとりを与える事そのものはマイナスにはなりえないと考えます。明確な答えでなくすいません。

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Qハニーグラミーについて教えてください

こんにちは、はじめまして。
熱帯魚初心者です。質問させてください。
ゴールデンハニーグラミーはハニードワーフグラミーの改良型だと思うんですが
私はハニードワーフグラミーをみたことがありません。
ハニードワーフグラミーはどのような見た目をしているのでしょうか?
ハニードワーフグラミーとゴールデンハニーグラミーとの違いは何ですか?

あと、ハニーグラミーには
・ハニードワーフグラミー
・ゴールデンハニーグラミー
・レッドハニーグラミー
・ファイヤーゴールデンハニーグラミー
・イエローハニーグラミー
といろいろ改良種がいるようですがどうやって見分けますか?
というのも住んでいる国柄、すべてをごっちゃに売られていて見分けがつきません。
昨日買ってきた子もゴールデンハニーグラミーだと思って買ってきたのですが
もしかしたらイエローハニーグラミーなのかも知れないと思っていますが、経験不足で判断ができません。
インターネットで画像も探したのですが、出てくるのはG・ハニーグラミーばかりでよくわかりませんでした。

あと、それぞれ違っても混浴、または繁殖は出来るのでしょうか?
G・ハニーグラミーのメスの見分け方はどうしたらいいのでしょうか?
長文失礼しました。

こんにちは、はじめまして。
熱帯魚初心者です。質問させてください。
ゴールデンハニーグラミーはハニードワーフグラミーの改良型だと思うんですが
私はハニードワーフグラミーをみたことがありません。
ハニードワーフグラミーはどのような見た目をしているのでしょうか?
ハニードワーフグラミーとゴールデンハニーグラミーとの違いは何ですか?

あと、ハニーグラミーには
・ハニードワーフグラミー
・ゴールデンハニーグラミー
・レッドハニーグラミー
・ファイヤーゴールデンハニーグラミー
・...続きを読む

Aベストアンサー

追記です。
GHDグラミーの原種、流通量の少ないハニードワーフグラミーを飼っている方のブログがありました。
http://lapwing.exblog.jp/4233540/
ショップの説明で見かける『改良種であるGHDグラミーの方が明るい黄色できれい』というのに納得してしまいました。原種は確かに地味ですね。

日本で、イエローハニーグラミーとして売られている物はGHDグラミーが多いですし、とかくグラミーは誤って学名が付けられていたりややこしいですね。

画像の子は体型がレッドハニーグラミー(別名レッドグラミーと呼ばれるシクリップグラミーの改良品種。他にイエローグラミーもいるようなのでこの子はイエローグラミーではないでしょうか)で、下記のサイトを参考にすると雌のようですね。GHDグラミーはヒレで雌雄の判別をするのは難しいですが、シクリップグラミー系は分かりやすいようですね。
http://hasway2.blog21.fc2.com/blog-entry-403.html

ハニーグラミーの見分けですが、ショップでは同じ物を(レッドグラミーとレッドハニーグラミーは同じ)それぞれ違う名前で扱っていたりと非常にややこしいです。
なので、もう見た目で判断するのがいいような気がします。
まずは原種が【ハニーグラミー】なのか【シクリップグラミー】なのかを体型で見分け、次にハニーグラミー系であればGHDグラミーなのか、ファイヤーゴールデンハニーグラミーなのかは色合いで判別する…という具合に。
改良品種は、その色合いから商品名が付けられているので素人からするとビミョーなラインもあるかと思いますが…。

繁殖はGHDグラミーとイエローグラミーでは、原種が違うので…。
タンクを移すようなのですが、やっぱりそれがよいと思います。
イエローグラミーの方が性格がキツイのでGHDグラミーは萎縮してしまいます。以前、うっかりレッドグラミー2匹を購入してしまい60cm水槽にお迎えしたところ…GHDグラミー5匹(ケンカしづらいように水草等多め)がちんやりしてしまったので慌ててショップにお返しさせていただいた事があります。

余談ですが、
GHDグラミーの卵が取れたらインフリゾリアとかは面倒なのでPSBを使うと良いですよ。26度で30時間程で孵化しますので、PSBを入れてあげると4日目(ヨークサックがなくなるころ)には湧かしたてのブラインシュリンプを食べられるようになります。
親と隔離し、PSBを使うとものすごく生存率が上がります。
一度に50匹近くお世話をすることができたり…(汗)

追記です。
GHDグラミーの原種、流通量の少ないハニードワーフグラミーを飼っている方のブログがありました。
http://lapwing.exblog.jp/4233540/
ショップの説明で見かける『改良種であるGHDグラミーの方が明るい黄色できれい』というのに納得してしまいました。原種は確かに地味ですね。

日本で、イエローハニーグラミーとして売られている物はGHDグラミーが多いですし、とかくグラミーは誤って学名が付けられていたりややこしいですね。

画像の子は体型がレッドハニーグラミー(別名レッドグラミーと...続きを読む


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