生命保険の事で質問させていただきます。
当方、入社5年目、ちょっと前に結婚もしました。
しかし加入している生命保険は、会社の団体保険(←よくわかってません)のみ。
毎年更新の定期保険のようですね。
それも月々数百円しか払い込んでなくて、私が死亡しても払われるのは葬式代程度。
「これではいかん」と思って、いわゆる「みんなが入っているような一般的な保険」に
自分も入ろうと思い、Webでいろいろ調べると「定期付き終身保険」が一般的のようですね。

そこで質問なのですが、終身保険単体で入ることは可能なのでしょうか?
定期保険は会社の団体保険やら共済やらでまかなえそうな気がしてます。
理論上は可能そうな気がするのですが、人に聞いてもWebで調べても
あまりそういう事例が出てこないので……。

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A 回答 (3件)

定期特約付終身保険は、一般的な生命保険になっています。

しかし、今後、大きく変化するでしょう。
生命保険は、ほとんど全て単独で加入できると考えていいと思います。ただ、会社によっては、特殊な(法人が役員にかけるような保険)は、セットでの加入が条件になっているものがあります。

一般の家庭での加入する保険は、単独で加入できるものと考えていいと思います。
ただ、単独で加入できても保険料の関係から最低保険金額が設定されているものがあります。

終身保険を希望されていて あなたが株式や債券等に興味があるのなら 変額保険の終身型を選択するのもいいと思います。ただ、変額保険の運用は会社によって内容が異なりますので注意してください。(運用を会社に一任する方法と契約者が運運用先を選択する方法があります。)

下に生命保険協会のアドレス記入しておきました。各社の概略がわかると思います。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/
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may_soraさん、こんばんは。



可能ですが、目的は何でしょうか?
通常終身保険は葬儀代程度が支払われれば十分だと思われますが、
東京海上あんしん生命の長割シリーズのようなものもあります。
http://www.tokiomarine-life.co.jp/

また、過去に以下の質問がありましたのでご紹介しておきます。

終身にするか、迷っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=88769

終身1000万は多いですか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=97436

東京海上「長割り3つの安心」保険について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=197336


以上、参考になれば幸いですが、補足があればコメント下さい。

参考URL:http://www.tokiomarine-life.co.jp/,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=97436
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もちろん可能です。


わたしがやっているアメリカンファミリー、特約ってやつがほとんどなくて「終身保険」「定期保険」と単体のものが多いです。
他の保険会社は特約特約といっぱいついているので、「コレだけ?」とよく言われます。
他の会社も実はあるんじゃないかなと思うのですが、とりあえずアメリカンファミリーはありますよ。
終身は200万から100万単位であります。無配当なので保険料は安いですよ。
あ、別に勧誘しているわけではありません。
「あるんだー」という参考までにHPを見てみてください。

参考URL:http://www.aflac.co.jp/goods/goods_shushin.html
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この回答へのお礼

参考URLを見ました。
バッチリあるんですねー。勉強不足でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/14 20:35

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ジブラルタ生命豪ドル終身保険、月11000円強、7年で解約するといくらもどってきますか?
知人のすすめで知識もないまま継続してきましたが、結婚を期に保険を見直したいと思っています。
勉強不足ですみません、教えて頂きたいです。お願いします。

Aベストアンサー

低解約返戻金型の保険ですから、7割程度が戻ってきますので

11000x12x7=924000
924000x0.7=646800円ぐらい

今、解約すると30万円近く損しますよ

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q高血圧でも加入できる終身保険

主人が定期保険特約付終身保険に加入していますが、保険料を払い終った65才時点に終身保険が200万円に減ります。自営業で国民年金になるので1000万円程度の終身保険を考えています。更新時になったので定期保険部分を減らして別の終身保険に加入したいと思いますが、50才で高血圧の薬(朝1/2錠のみ)を服用しています。高血圧の薬を服用しても入れる終身保険を探していますが、おすすめのものがあったら教えていただけませんでしょうか。また、新たに終身保険に入るより現在の終身保険を増額したほうがいいのか悩んでいます。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 50才の方が終身保険1000万円に加入すると保険料は大変高額になります。50才の男性だと月4万円以上です。すこし高すぎませんか?
 さて、高血圧の薬を飲んでいるとのことですが、高血圧の薬も強い薬と弱い薬があります。その薬の袋を持参の上、相談するのがよいでしょう。まずは、今加入の保険会社で相談されるといいですよ。保険会社を別にすると保険金請求のとき面倒ですから。
 今加入の保険会社で、健康な方と同じ条件で加入できそうであれば、ベストですね。難しそうであれば、他の保険会社を当たるというのがよいでしょう。高血圧でも入れるシニア向け終身保険はありますが保険料は割高になります。健康な人と同じ条件で入れる保険会社を探しましょう。先日、きちんと健康管理をされている高血圧の方が加入できたのは、エジソン生命でした。
 注意する点は、現在の保険を解約しないこと。悪い担当者に当たると「今の保険を下取して」といわれるかもしれません。これは厳禁です。今の保険を大切にして、新たな保険を追加するようにしましょう。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q54歳、男性、掛け金の安い終身保険を教えて下さい。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。

そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか?
多分、解約することないと思うので、普通の終身保険でいいのですが、普通の終身保険で掛け金の安い保険会社の終身保険はどこでしょうか?

なお、医療保険とがん保険は、別に入りますので、終身保険のみについて、宜しくお願いします。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全く違いますので、ここには書きません。
人が「死ぬ」のをだまっているよりは、先に見直す部分がたくさんあります。

会社員であれば、入院日額は普通は1日5000円ですみます。

がん特約だけ終身保障というのは「生きる力」かもしれません。

今は先進医療の重粒子線治療の約300万円より「抗がん剤治療」の方がお金がかかり、確率も高いです。

根本的に見直しをおススメします。
おそらく「命」を守れない保険に何百万円も支払っていると思います。

また、転換自体も保険業法違反の場合がほとんどです。

なぜなら、転換せずに、加入した方が得だったからです。

日本生命以外も同じようなものです。

参考になれば幸いです。私はこれ以上はここに回答しません。

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全...続きを読む

Q定期保険から終身保険(生命、医療、がん)への見直しについて

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終身 払込:65歳 5352円/月
傷害特約 500万 期間:90歳 払込:65歳 410円/月
家計保障定期保険特約 定額型5年 基準給付金月額10万 期間:21年 払込:21年(子どもの大学卒業までと考えました) 2960円/月
●医療保険[無配当]入院初期給付特則付加 120日型 入院給付金日額5000円 期間:終身 払込:65歳 3710円/月
三大疾病保障特約 100万円 期間:終身 払込:65歳 1324円/月
●がん治療支援保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:65歳 4426円/月


【妻】
●長割終身 300万 期間:終身 払込:61歳(夫65歳時) 4602円/月
傷害特約 300万 期間:90歳 払込:61歳 180円/月
●医療保険 120日型 入院5000円 期間:終身 払込:61歳 4095円/月
女性疾病特約 120日型 支払い日数通算730日 入院5000円 期間:終身 640円月
三大疾病特約 100万 期間:終身 払込:61歳 1093円/月

●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:61歳 3825円/月


【子ども】
●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:60歳 1389円/月(もしがんになると一生がん保険に入れないので万が一に備えて加入するべきと勧められました)
●県民共済 子どもI型 1000円/月(第三者への損害賠償100万円が役立つと聞きました)


【合計35006円】


【質問】
(1)問題点があればご指摘お願いします。
(2)妻の医療保険の女性疾病特約は外しても良いでしょうか?がん保険に入るなら必要ないかと思いました。
(3)長割終身より長割定期が良いでしょうか?加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです。学資目的に解約前提で入るなら長割定期の方が得ということでしょうか。
(4)保険料を少しでも安くするために、夫70歳(妻66歳)払込にするのはどうでしょう?二人で-約3000円/月
(5)第二子を4歳差ぐらいで考えているので、家計保障をもっと長くするべきでしょうか?25年にすると+約600円/月
(6)子どもの学資のためにお金を貯めるのに、リスクが少なく利率が少しでも良い方法は何でしょうか?保険、預金等問いません。

長文をお読みいただきありがとうございました。保険に無知なため、詳しい方にアドバイスいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終...続きを読む

Aベストアンサー

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょうか?
例えば、10年前に遡って考えたとき、
今のご自分の生活が予定通りですか?
10年後……いや、20年後のご自分の生活を想像できますか?

長割りが良くないと言っているのではなく、どうして、長割りになったのですか?
その理由を知りたいのです。
それがわからなければ、選択が良いのかどうか、分かりません。

保険は、結局、お金なのです。
夫様の死亡保険だけを取り出して考えるのではなく、
トータルのマネープランの中で考えなければなりません。
それがないので、
払込は70歳までにしようか……
子供の学資のために……
などバラバラに考えることになるのです。

「もしがんになると一生がん保険に入れない」
確かに、理由の一つでしょうが……
それで、納得しましたか?
小児がんになる確率は、一万人に一人です。
一万人に一人という話を聞きましたか?

女性特約とは、どのような保障であり、基本の保障とどこか違うのか、
きちんと説明を受けていますか?

まずは、トータルのマネープランを考えましょう。
そのためには、キャッシュフロー表を使うのが便利です。

http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、未来の家計簿、家族の予算表です。

学費については、下記を参考にしてください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/003.htm
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data04.pdf
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/index.html#education

キャッシュフロー表を作成すれば、いつ、どれだけのお金が必要なのか、
また、お金には出て行く順番があることもわかります。
例えば、老後のために、お金を貯めることは重要ですが、その前に、
学費が不足して、教育ローンを組むようになったのでは、困ります。

そして、学資とは……
夫様が生きていても、死んでいても必要なお金です。
死んだら保険で何とかなるが、生きていたら払えないかも……
というのは、本末転倒です。
何しろ、生きている確率の方が高いのですから。

世の中には、学資保険という保険があります。
学資保険とは……
親が生きていても、死んでも、満期時に同じ金額がもらえる保険です。
つまり、死亡保険なのです。
ならば、必要な学資を確保できるなら、別の死亡保険を使って、
カバーするという考え方も成り立ちます。

となると、やっぱり、死亡保障です。
まずは、これを明確にしなければなりません。

キャッシュフロー表でシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に、死亡退職金と葬儀代を計上
住宅ローンをゼロに、生活費から夫様の分を引きます……
という操作をすると、夫様に万一があったときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、死亡保険です。
必要保障金額とは、このようにして計算するのです。

金額が決まったら、それをどのような保険に振り分けるか、です。
当然ですが、この金額の中には、万一があったときの学資も含まれています。
しかし、学資は万一がなくても必要です。
まずは、これをそのような保険に振り分けましょう。
学資保険にするか、短期払いの低解約払戻金型保険(長割りもこの一つ)にするか、
どちらかに、仮に決めます。後で、シミュレーションして、決めます。

学資が決まれば、残りが、いわゆる生活費となります。
それを収入保障保険だけにするのか、終身保険+収入保障にするのか、
別の定期保険などを組み合わせるのか……
色々なことを考えて、もっとも良いと思われる方法を選び、
先に学資目的の保険と組み合わせてシミュレーションします。
万一のとき、ちゃんと生活できそうならば、
今度は、その保険料を払えるのかどうかをシミュレーションします。

このようにして、死亡保険を組みます。
それは、オリジナルであり、質問者様だけの環境、ご自身の考え方が
反映されていると思います。
つまり、組んだことに自信が持てると思います。

保険担当者とは、このような組み立ての手助けをするのが仕事なのです。
組み立てられた保険に、自分が推奨する保険を組み込めば良いのです。

●医療保険……
医療保険を考えることは、医療費をどのように支払うのか、という問題です。
そして、医療費の大半は、健康保険から支払われます。
つまり、健康保険で支払われないのは何か=自己負担分は何か、
ということをはっきりとさせて、それをどのように払うのか、ということです。
健康保険には、高額療養費制度があります。
これは、ある月(1日~末日)の医療費の自己負担を定めたもので、
一般の方の場合、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となります。
つまり、200万円の医療費がかかったとしても、自己負担は3割の60万円ではなく、
97,430円なのです。
他に、入院食事代、差額ベッド代、雑費などが別途、自己負担となります。
差額ベッドを使わなければ、月に15万円あれば、なんとかなりそうな金額です。
となれば、預貯金でも支払いが可能な金額です。
ならば、何の為の医療保険なのでしょうか?
ここで、医療保険に対する考え方が出てきます。
(1)主として預貯金から支払い、医療保険は気休め程度でよい。
(2)主として医療保険で支払いたい。預貯金はできるだけ使いたくない。
どちらの考え方が正しい、という問題ではなく、
どちらの考え方のするかによって、選ぶべき保険が異なるのです。
質問者様は、どちらの考え方に近いですか?
ならば、医療保険は、気休めなので、60日型、5000円コースでも十分でしょう。
医療保険にお金を使うより、預貯金を増やすべきでしょう。
ならば、給付金が払われない、ということがないように、適用範囲が広い方が良い。
一回の入院限度日数は120日型、できれば180日以上が欲しいです。
入院給付金日額も高い方が良い。
手術給付金も、「保険会社の定めた所定の手術」ではなく、
健康保険リンク型で、守備範囲が広い方が良い。
他にも、通院、先進医療など守備範囲が広い方が良い。

一方、女性特約は、上乗せなので、必要性は低いと思います。
子宮筋腫なら入院給付金日額1万円が必要で、肺炎なら5000円で良いという
理論的な根拠はないと思います。
1万円が必要なら、基本を1万円にするべきです。

三大疾病は、がんは、がん保険に契約するなら不要。
急性心筋梗塞は、入院費は高額ですが、高額療養費制度の適用になるので、
結局は、普通の医療保険でカバー可能。
問題は、脳卒中です。
長期入院となり、後遺症が残れば、リハビリや家の改修、介護用品の購入などで
お金がかかります。
でも、本気で心配するならば、介護保険を検討するべきです。

●がん保険……
がん保険も色々な考え方があります。
がんの治療には、どのようなものがあり、どのように備えるか、という問題です。
検討中の保険は、フルカバータイプの保険です。
医療保険でいれば、上記の(2)に該当する保険です。

●お子様の保険……
第三者への賠償責任は、確かに役立つ可能性があります。
お子様の医療費は、多くの自治体が保障をしています。
多くの自治体は、小学生までの入院費は無料で、
手厚い自治体ならば、中学までの入院費が無料となります。
では、何の為の医療保障なのでしょうか?
これは、先のがん保険と同じです。
必要なのは、子供の保障ではなく、親の保障なのです。

子供が入院するとなれば、たいていは、母親が看病をします。
完全看護で、親の付き添いを制限している小児病院も多くありますが、
それでも、見舞いに行くでしょう。
第一、仕事どころではないでしょう。
つまり、奥様がパートをしているのなら、お子様の入院は、直ちに
収入減となります。
それを補うのが医療保険であり、がん保険です。
お子様が小児がんとなれば、とても、仕事どころではないでしょう。
しかも、がんとなれば、長期の治療となります。
そのとき、家計を支えるのが、がん保険です。
お子様の治療に親が専念できるための保障……
それが、お子様のためのがん保険です。

この機会に、しっかりと根本から検討してください。
ご参考になれば、幸いです。

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょ...続きを読む

Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Q生命保険 定期と終身で迷っています

どうかご教授ください、よろしくお願いします

主人が亡くなったので私の生命保険の加入をしたいと考えています
私は35歳、子は一人(2歳)です

悩んだ末に先日損保ジャパンひまわり生命の収入保障型に申し込みました
私が亡くなると月10万円入るものです
(60歳までの保障、子供は27歳)

それに加えて葬式代(100万円)にあてる生命保険を
定期か終身かで検討中です

<定期>
オリックス生命の定期ファインセーブ(100万円から入れるのはここが一番安い?)
80歳満了(80歳まで保険料が変わらない)の保障で
死亡時100万円→月額の保険料314円というもの
https://www.orixlife.jp/estimate/

<終身>
あいおいの低解約特則付積立利率変動型終身保険
死亡時100万円→月額保険料1949円というもの(60歳払込)

設計書では今後どんなに景気が下がっても1.75%の利率は
最低保障されるそうです
また加入から25年以上たてば解約しても116.9%となります
60歳で全てを払い込んだ時の合計が584700円です


このどちらかに入ろうと思っていてかなり迷っています

ひとり親になって日が浅く、仕事もパート程度で安定していません
子が18歳(私が51歳)になるまでの遺族年金が月11万円あります

現在貯金が800万円(主人の保険金)程度ありますが
今後かかる養育費のことを考えるとこれ以上貯金を増やせる自信はありません

貯金が800万円あるなら絶対使わないと決めて(絶対の自信はないですが)
葬式代として100万円をとっておき
生命保険に加入する必要もないのでしょうか
考えれば考えるほどよくわかりません…

80歳満了の定期に解約し
80歳を過ぎ保険がなくなるとやはり葬式代の生命保険がないと
不安になるものでしょうか
(って状況によりわかりませんよね)

ひとり親というこの状況で葬式代をどのように考えるのが
ベストだと思われますか?

みなさんのお知恵をお貸しください
どうぞよろしくお願いいたします

どうかご教授ください、よろしくお願いします

主人が亡くなったので私の生命保険の加入をしたいと考えています
私は35歳、子は一人(2歳)です

悩んだ末に先日損保ジャパンひまわり生命の収入保障型に申し込みました
私が亡くなると月10万円入るものです
(60歳までの保障、子供は27歳)

それに加えて葬式代(100万円)にあてる生命保険を
定期か終身かで検討中です

<定期>
オリックス生命の定期ファインセーブ(100万円から入れるのはここが一番安い?)
80歳満了(80歳まで保険料が変わらない)の保障で
死...続きを読む

Aベストアンサー

> どうせ普通預金においておくならば
> 死亡保障がついた方がいいのではないのか
> という感覚でこの積立利率変動型終身保険へ加入することは
> よくないことなのでしょうか
 良くないわけでなくこの保険の性質が理解できており、その上で検討されているのかなと思った次第です。
 まず保険に加入した場合、毎月必ず一定額を保険料として支払う必要があり家計に負担がかかります。また自由に額を変更できるわけでも下ろせるわけでもないという流動性リスクをかぶる割に今の利率は高くありません。
 次に終身保険は貯蓄性がある保険ですので、保障のみの保険に比べて保険料が割高です。また解約返戻金は一定期間を経て保険料合計を上回りますのでその前に解約すると損になります。そして長期の契約なので少なからず保険会社の破綻リスクを考える必要があります。保険会社が破綻した場合は保険金額がカットされる(終身保険の場合で概ね2、3割ほど)可能性があります。
 最後にこの保険は積立利率変動型なので予定利率は市場金利に沿うように設定されます。しかし利率の設定は保険会社が独自に決めれます。概ね沿う形にするとは思いますが、かつて逆ざやで痛い目にあっているので結構慎重に設定するのではと思われます。

 この保険はお葬式代の準備としてはありだと思いますが、家庭環境やご年齢を考えるに自分のペースで葬式代を準備できる貯蓄のほうが良いのではないかと思いました。もちろん上記を加味しても保障と貯蓄を兼ね備えた保険のほうがいいということであれば保険を検討されるのは問題ないと思います。

なお私自身、保険についてある程度勉強はしていますがそれを生業にしているわけではありません。もしご不安であれば下記箇所にお問い合わせされてはいかがでしょうか。

生命保険文化センター http://www.jili.or.jp/
生命保険協会 http://www.seiho.or.jp/

> どうせ普通預金においておくならば
> 死亡保障がついた方がいいのではないのか
> という感覚でこの積立利率変動型終身保険へ加入することは
> よくないことなのでしょうか
 良くないわけでなくこの保険の性質が理解できており、その上で検討されているのかなと思った次第です。
 まず保険に加入した場合、毎月必ず一定額を保険料として支払う必要があり家計に負担がかかります。また自由に額を変更できるわけでも下ろせるわけでもないという流動性リスクをかぶる割に今の利率は高くありません。
 次に終身保...続きを読む

Q老後資金と終身保険

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考...続きを読む

Aベストアンサー

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老...続きを読む

Q定期?終身?生命保険の加入で教えて下さい。

生命保険に新たに加入することになりました。
何が良いのかよくわかりませんので、教えて下さい。
年齢40歳 期間25年 保険金1,000万円~2,000万円
1.なるべく安い保険料 2.解約は25年しません。3.できれば貯蓄性のあるもの
東京あんしん日動の「長割り保険」を検討していますが、いかがでしょうか?デメリットはないのでしょうか?
他にはまったく加入しておりませんが家族の為に保障をと考えています。
保険もほしい、満期時戻りが多いのが良い、養老はこの年齢と期間だととても支払えない・・・のです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私が前提にした保険の利用方法が参考になればと思います。
人が一番お金が必要なのは死ぬ直前の医療費等だと言われています。
家族にお金を残すほど我が家は裕福で無い為、保険は自分で使って残債を残さない様にと考えました。それが家族の為だと・・・。
まず基本は終身保険を掛けました。これは60歳までで保険料の支払いが無くなり、その時の返戻金は解約して受け取ってもいいし、そのまま継続してもいいし、介護保険にも切替えれる(保険会社に因ると思います)との事でしたので、そのまま終身で継続し医療費が掛かれば契約者貸付金で支払い、死亡すれば保険金額との相殺で残れば葬儀費用に廻せば自分で使い切って残債も残らずと考えています。
また子供が独立するまでの間の保障を考えました。
万が一の時には生活費や教育費で大きなお金が必要な時期ですが、独立してしまうと高額な保障は不必要、保障を大きくすると保険料が高いというのを考慮し、安くて保障が大きい掛捨てタイプ(定期保険)を選びました。これは保険期間中は保険料が一定というものを選びました。(10年ごとに見直しというのがありますが、その都度保険料が高くなるので)
国内保険会社は制度上、基本保険料(終身保険)+オプション(定期保険やガン保険)をセットで一契約としている為、途中でオプションだけを解約したいのに基本の終身保険も解約となってしまうので、個々で単一契約できる外資系の保険会社で入院保険(積立タイプ、60歳で終身保険と同じ扱いが出来る)も入りました。
定期保険には一律保障のタイプと年金保障タイプとがあり、一律保障は保険期間中いつ死んでも保障金額は変わらないのに対し、年金保障は死んだ月から保険期日まで毎月一定額が源泉を引かれて年金みたいに支払われるタイプです。当然保険期日近くなると一律タイプのものが得ですが、年を重ねてからの不必要な保障よりは、必要な時に必要な期間中ずっと保障してくれる方が家族の為だと思い年金タイプのものを選びました。また何故か年金タイプの方が保険料が安かったのも決定した理由の一つです。
生活設計も考えて商品を説明してくれる保険会社の社員に詳しく聞かれるのが良いと思います。一方的に商品だけ勧める失礼な人も多いので!

私が前提にした保険の利用方法が参考になればと思います。
人が一番お金が必要なのは死ぬ直前の医療費等だと言われています。
家族にお金を残すほど我が家は裕福で無い為、保険は自分で使って残債を残さない様にと考えました。それが家族の為だと・・・。
まず基本は終身保険を掛けました。これは60歳までで保険料の支払いが無くなり、その時の返戻金は解約して受け取ってもいいし、そのまま継続してもいいし、介護保険にも切替えれる(保険会社に因ると思います)との事でしたので、そのまま終身で継続し医療...続きを読む


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