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多肉植物を先日通信販売にて購入したのですが、
多分、つい最近のカット苗だったのだと思うのですが、
カットした根の部分に白い粉(?)のようなものがついていました。
これは根が腐らないようにするための粉なのでしょうか?
よく分からないのですが、茎を切って別の容器へ移す(根ざし?)
の過程で必要なものなのでしょうか…?
また、根が腐らないようにする市販で売られている粉は
どのようなもの(商品)があるのか、
具体的に教えてもらえたら嬉しいです。

宜しくお願い致しますm(__)m

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A 回答 (2件)

園芸から離れて久しいので、あまり自信がありませんが…



白い粉がカビでないならば、発根促進剤かも知れません。
「根が腐らないように」というよりは、「根が出やすいように」使います。
多肉植物切り口を乾かしておくと勝手に発根するので、あまり必要ないとは思いますが、
発送している間に痛まないように、保護する目的で付けたのかもしれません。

もし発根促進剤だとすれば、http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00 …
こちらの「ルートン」が有名です。
あとは「オキシベロン」や液体の「メネデール」ですね。

今一自信がないですが、参考までに。

参考URL:http://www.nsism.com/plant/taniku/
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NO,1の回答で正解でしょう。


其の多肉植物が活着(発根)し難い植物の場合はルートンなどの植物ホルモンが塗布されている可能性が有ります。又は、活着の良い多肉植物であればカビ等による腐れ防止の為に、草木灰又は石灰の塗布の可能性が有ります。其のまま挿し芽をしても特に問題は無いでしょう。

URL内挿し枝の項目をご覧下さい。
http://www.succulents.jp/cultivate/hint.html
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Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Q多肉植物の植え替え時の根に付いた土

こんばんは。お世話になります。多肉初心者がまた質問致します。
多肉植物の植え替え時の根に付いた土のことなのですが、ある本には、「根に付いた土は全て落とす。」とあり、違う本には「根に付いている土はあまり落とさない。」とありました。どちらが正しいのか、種類によって違うものなのかを教えて下さい。植え替え時期はどちらの本にも春に行うということで、もうすぐ春が来るので気になって質問致しました。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的な多肉植物としての育て方では、「根に付いている土はあまり落とさない」というのを見たことがありません。
ですので、あくまで一部の例外ということでしょう。(たとえば大きく育ったもの、根の太い種類など)
それと購入されてから月日のあまり経過していないもの、ポットに植えられていてそれを鉢に植え替える場合などはあまり土を落としません。

●エケベリアなどに代表されるように大半の多肉植物では土を落とすのが普通です。
その理由としては、
 (1)雑菌が繁殖している、小さい生物などが繁殖している、老廃物が増えている、土(養分なども)が劣化している
 (2)植え替えには根を半分前後整理するのが普通です。その根を雑菌や腐敗防止のために乾かす必要があります。

●基本は、傷付けないように丁寧に土を落とし、痛んだ根、密集した根を切り落とします。
・そのあと1~5日程度(種類による)日陰で乾燥させます。
・新しい多肉植物用の土に植えます。
・種類によってすぐに水を与えていいものと、さらに3日以上水を与えないものがあります。乾燥させていた日にちが長いものほど、鉢に植えてから1週間とか経過しないで3日くらいで与えて大丈夫です。
・ハオルチアなどの水分を好むタイプは乾燥は短く、水も早く与えます。

●多肉植物は多くの科に属し、生息地域もヨーロッパアルプスの高山や、熱帯地方の水分の多い地域、岩場など多岐にわたります。そのためその植物の原産地を知ることが大切で、原産地(生息場所)の環境にできるだけ近づけるように管理するのが適切です。その植物の名前を知ってWEBサイトで個別の育て方を調べるのがいいでしょう。また同じ属種でも冬型と夏型がありますのでその管理にも注意してください。種類によって咲く季節が異なりますよね!。

↓こちらはとても参考になりますのでよく読まれてください。
<水やり・植え替え・用土>
http://blogs.yahoo.co.jp/mikaki4791/folder/384761.html

↓根の太いタイプはすぐに水を与えてOK
http://www.solxsol.com/haworthia_001.html
(根を切ったら1日くらい乾かして植える)

↓根の細いエケベリアタイプなどは乾燥気味に
http://nenrandir.exblog.jp/8022943

参考: 挿し木
http://www.solxsol.com/magazine/solxsol_sashiki.htm

冬型と夏型について (幾つかの品種は個別に掲載)
http://happamisaki.jp-o.net/green/others/taniku.htm

基本的な多肉植物としての育て方では、「根に付いている土はあまり落とさない」というのを見たことがありません。
ですので、あくまで一部の例外ということでしょう。(たとえば大きく育ったもの、根の太い種類など)
それと購入されてから月日のあまり経過していないもの、ポットに植えられていてそれを鉢に植え替える場合などはあまり土を落としません。

●エケベリアなどに代表されるように大半の多肉植物では土を落とすのが普通です。
その理由としては、
 (1)雑菌が繁殖している、小さい生物などが繁殖し...続きを読む

Q黒法師が枯れてしまいます!

黒法師が急に葉を落とし始め、丸裸同然の状態になってしまいました。
他の方の質問より水の遣り過ぎだとわかり、今週より水やりを中止し、
様子を見ています。

早く土が乾いて元気に戻ってほしいのですが。。。

今朝見ると鉢にコバエがたくさんいました。
明るい場所に移してしばらくするとどこかに
いったのですが。

根が腐りきっているのでしょうか?
植え替えをした方がいいでしょうか?
このまま様子を見続けること以外にできることが
あれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さに強いから
と言って真夏に直射日光が当たる場所に置くと、それだけで状態を悪く
させてしまいます。真夏時は直射日光が当たらない風通しの良い場所に
置く事が大切ですが、だからと言って室内のエアコンが効いた場所に置
く事は避けなければいけません。
冬場は外気温が7℃以下になるようなら、早めに室内に取り入れて寒さ
から守ってやります。それまでは屋外で管理した方がいいですね。
基本的には10月から3月までは室内で、4月から9月は屋外で管理を
して下さい。特に梅雨時期に雨が直に当たる時は、雨が当たらない場所
に移動させて下さい。ただし室内に入れる必要はありません。

植替えが出来るのは4~10月の間の内、真夏の猛暑時を除いた時期な
ら作業が可能です。理想は1年毎に植替えをするのが好ましいですが、
何らかの事情で作業が困難な場合でも、最低でも2年に1度は植替えが
必要になります。雑菌に弱い性質があるので、雑菌による枯れを起こさ
せないためにも出来るだけ1年毎に植替えが必要になります。
使用する用土はサボテンと多肉植物の土を購入し、鉢から株を抜いたら
古い土を半分程度落とします。土からはみ出た根は切って整理します。
植替えが終わっても直ぐに水遣りをせず、1週間ほど風通しの良い明る
い日陰に置き、養生をさせた後に最初の水遣りをします。鉢底穴から水
が十分に流れ出るまで与えます。

水遣りは9月から5月までは鉢土(鉢に入っている全部の土の事。)が
乾いたら、更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。2回目か
らは上記に書いた方法を繰り返します。
6月から8月までは月に1~2回を目安にして、どちらかと言えば乾か
し気味に管理をします。間違っても自分で決めた日に、決めた量の水を
与える事だけは避けて下さい。機械的水遣りは、植物を枯らせるだけで
す。植物の事を第一に考えて水遣りをしましょう。

肥料も必要で、植替えをした時に用土に混ぜるか、植替えが終わった時
に置き肥として与えます。4月に1度だけ施せば、後は一切与えなくて
構いません。そんなに養分を多く要求する植物ではありませんから。

真夏時の直射日光は避けるべきですが、それ以外の時期は十分な光線に
当てるようにして下さい。光線が弱くなると、通常の黒色が消えて緑色
が強く出てしまいます。

増殖は葉挿しは出来ません。挿し芽で増やせます。ただし挿し芽に使用
する部分が状態が悪いと、挿し芽をしても発根しない事があります。
必ず状態が良い時に、植替え時期内に作業を行います。

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さ...続きを読む

Q多肉植物を植えるのに適しているのは土と水苔どちら?

多肉植物の寄せ植えを作りたくて、ベースに使う乾燥水苔を購入しました。
専用土と化粧土(固まるタイプ)ももっています。
プリンカップ位の容器に、
大きな苗は根がついたまま植え、数種類のカット苗を周りに植える場合、

(1)専用土に植える
(2)下が土で上が水苔で半分づつに植える
(3)水苔にのみ植える
で、どれが一番良いと思いますか?

本によって違うので、迷っています。

水苔が細かい苗も植えやすそうかなと思いましたが、
乾燥気味を好む多肉を湿らせた水苔に植え付けたら、
根付く前に、腐ったりしませんか?
結構、しっかりめに絞って使うのでしょうか?

Aベストアンサー

>プリンカップ位の容器に、
>大きな苗は根がついたまま植え、数種類のカット苗を周りに植える場合

>(1)専用土に植える
>(2)下が土で上が水苔で半分づつに植える
>(3)水苔にのみ植える
>で、どれが一番良いと思いますか?

寄せ植えをした後にも生育さえたいのであれば土に植えた方が良いでしょう
特にカット苗を植えた場合、土でも水苔でも発根はしますが
生育段階での水やりや肥料の管理が、水苔では難しいと思います
多肉植物は放っておいても育つようなイメージがあるかもしれませんが
生育期には水も肥料もひつようです

飾りとしての寄せ植えを作るのであれば、水苔のみでもよいかと思います
単なるインテリアとして部屋の中に置く場合には、土は汚れるからと嫌われる場合もあります

1.2.3のどれでもお好みで、目的によって培地の選択も変わってきます
きちんと育てるなら土が良いと思います


>乾燥気味を好む多肉を湿らせた水苔に植え付けたら、
>根付く前に、腐ったりしませんか?
>結構、しっかりめに絞って使うのでしょうか?

植える時には湿っていても構いません
軽く絞る程度で良いでしょう

その後の管理で、培地がいつまでもジメジメと湿っていない事が重要です
植えつける容器には水抜きの穴が空いてないと、根腐れしやすいです

>プリンカップ位の容器に、
>大きな苗は根がついたまま植え、数種類のカット苗を周りに植える場合

>(1)専用土に植える
>(2)下が土で上が水苔で半分づつに植える
>(3)水苔にのみ植える
>で、どれが一番良いと思いますか?

寄せ植えをした後にも生育さえたいのであれば土に植えた方が良いでしょう
特にカット苗を植えた場合、土でも水苔でも発根はしますが
生育段階での水やりや肥料の管理が、水苔では難しいと思います
多肉植物は放っておいても育つようなイメージがあるかもしれませんが
生育期には水も肥料もひ...続きを読む

Q多肉植物が成長しすぎたらどうしらいいの?

10ヶ月ほど前に買った時は5センチほどのかわいい多肉植物でした。
成長が早いので夏に大きな鉢に植え替えてみましたが、
とうとう今は2株とも20センチ越えの長さになっています。
脇から新芽?が出てきて、それも成長して3センチと5センチほどに
伸びています。
頭が重いせいかもう上へではなく横に横に伸びています。

この後、この多肉植物はどうしてあげたらいいのでしょうか?
もっと大きな鉢に植え替えですか?それとも
木のように剪定できるのですか?

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

余計かも知れませんが再び参上させて頂きます。

肥料なしで現状まで生長したのは驚きです。お礼を読ませて頂いてから
思った事は、画像を良く見ると全体的に締りが無いようです。言い方が
悪いかも知れませんが、俗に言う水太りのような感じですね。
あなたが水だけを与えていたと言われているので、水太りになったのは
その事が原因だろうと思います。もし肥料を与えていたら、頭が垂れる
事は無く、茎が丈夫になり上向きに生育していたかも知れません。

今の状態を簡単に説明すると、肥料を与えて貰えなかったため茎が太る
事が出来ず、水ばかり与えられていたので水分が葉に溜まった状態にな
っています。また葉が開き気味になっていますが、これは明らかに光線
不足が原因です。強光線は必要ありませんが、ある程度の光線は必要に
なります。水だけを与えれば良いと説明した販売員は栽培方法を知らな
いだけです。鵜呑みにしないで一応は調べられた方が良かったですね。

現時点では支柱が必要です。ただ上向きになるようになれば支柱は不要
になります。今年は茎を丈夫にする事を考えて管理をしましょう。

Q多肉植物「玉扇」の元気が無い

多肉植物「玉扇」の元気が無い

正式な名称なのかはわかりませんが、
「玉扇」という名札のついた多肉植物を育てていたのですが、
水やりをしすぎてしまいネグサレを起こしてしまいました。
腐った根を取り除きしばらく乾かして
新しい多肉植物用の土にまた植えたのですが
三つあった株のうち一つしか元気に戻りませんでした。
残りの二つはネグサレを起こす前から元気が無かったのですが
さらに茶色くしぼんでしまって根を張りません。
でも元気が無いのに花は咲かせてるんです。
どのようにしたら元気に戻せるでしょうか?

Aベストアンサー

玉扇(ぎょくせん)はユリ科のハオルチア属の多肉植物が正式名称です。
ハオルチアには葉が硬い種類と軟らかい種類がありますが、玉扇は葉の
軟らかい軟葉系になります。

多肉植物はどのような植物かを最初に説明しますが、簡単に言うと葉や茎
や根などに水分を蓄えられる機能を持っているのが特徴です。通常の草花
のように水遣りをしてしまうと、決まって根腐れを起こし枯れます。
サボテンも多肉植物も同じ仲間と考えて下さい。

まず失敗をされた水遣りですが、基本としては10月から翌年の6月まで
は鉢土が多少の湿りが残る程度で与えます。7月から9月までは、鉢土が
乾いたら与えます。この方法の繰り返しで水管理を行います。
与える方法は年間を通して同じで、鉢底穴から水が十分に流れ出るまで与
え、間違ってもコップ半分とか気分次第で与えるのは避けて下さい。
100円ショップやホームセンターで、竹串を購入して下さい。この竹串
を鉢土に挿し、定期的に抜いて湿り具合を確かめます。再び挿す時は別の
乾いた竹串を挿します。また乾きは自分の指で竹串を触り確かめます。
とにかくこの方法で水遣り感覚を身に付けて下さい。

置き場所は年間を通して直射日光を避け、レースのカーテン越しで光線に
当てるようにします。強い光線は苦手ですが、だからと言って光線が全く
当たらな部屋の奥に置くと元気を失います。
年間を通して室内でと思わるかも知れませんが、5月から9月までは屋外
で管理をした方が元気に生育します。ただし直射日光は避けて下さい。

4月から6月の間と9月から11月の間が植替え時期です。出来れば4月
から6月の間に植替え作業をした方が良いですね。遅い時期に植替えをす
ると、その分だけ回復がおくれます。作業は年に1回で、年毎に行うよう
にします。多肉植物の植替えの基本は、古い用土は最低でも半分は残す事
です。根が細く切れやすいので、出来るだけ根を痛めないようにするため
に半分程度は残す事が基本です。

肥料は年に1回で十分で、植替え時に緩効性化成肥料(マグァンプK等)
を用土に混ぜて使用します。

元気を取り戻させる方法ですが、これは多肉植物が生きたいと言う気持ち
が無ければ無理です。人間が出来る事は置き場所や水遣り等の環境を良く
する事しか出来ません。室内のレースのカーテン越しに置いて、水遣りを
控えめ(7月から9月までの方法)にして、絶対に肥料を与えないように
して下さい。液肥、活力剤、アンプルなども与えてはいけません。

玉扇(ぎょくせん)はユリ科のハオルチア属の多肉植物が正式名称です。
ハオルチアには葉が硬い種類と軟らかい種類がありますが、玉扇は葉の
軟らかい軟葉系になります。

多肉植物はどのような植物かを最初に説明しますが、簡単に言うと葉や茎
や根などに水分を蓄えられる機能を持っているのが特徴です。通常の草花
のように水遣りをしてしまうと、決まって根腐れを起こし枯れます。
サボテンも多肉植物も同じ仲間と考えて下さい。

まず失敗をされた水遣りですが、基本としては10月から翌年の6月まで
は鉢土...続きを読む

Q多肉の挿し木や葉挿し時の水やり

多肉の挿し木(挿し芽)や葉挿し時の水やりについてお訊ねします。

ネットで調べてみると、
「根が出るまで水を与えてはいけない」
という説と、
「水は適度に与える」もしくは、「挿す前に土に水をかけておく」
という説があります。

今現在は前者の「水無し」の状態ですが、萎れてしまいそうです。
どなたか、よい知恵があればご伝授下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

挿し木で注意するのは 切り口の大きさと乾き具合

切り口が大きく 未乾燥なのを 湿った用土にさすと 切り口から雑菌が侵入して 腐ってしまう 可能性が高い

切ってそのまま挿す場合は 乾燥した用土を使い 根が出るまで 空中湿度のみで 少なくとも10日くらいは水をやらない

挿し穂を切った後 通気のよい半日陰で 切り口を乾燥させ 瘡蓋が形成されたものは 適度に湿らせた用土に挿してもよい

葉挿し  切り口が非常に小さい場合には 切り口にはかからないようにして 用土を湿らすのは 発根を促進するかも

でも やり過ぎは逆効果と こころえよ

QベランダでオルトランDX粒剤を使用。洗濯物へは影響ありますか?

マンションのベランダで植物を育てています。
アブラムシの被害が酷いため、初めてオルトランDX粒剤を使用しました。が、撒いた後にハッとしました。「洗濯物を近くに干してもいいの?」、「ベランダの窓は開けても大丈夫?部屋にいる私達家族への影響は?」、「お隣さんのペットは大丈夫?」などと気になり始めたのです。
撒いた量は10~12gくらいです。撒いたあとに水をかけましたが、粒剤の一部はまだ土の表面に残っている状態です。
あまり気にする必要はないのでしょうか?それとももっと神経質になるべきでしょうか?

Aベストアンサー

通常は散布後に水遣りします。すると鉢やプランターの表土で白濁した水のようになりますが、1部薬剤が白く固まったまま残る場合があります。この状態でも特に問題はありませんが、見た目によろしくなければ更に少し水勢を強くして(鉢土が飛び散らない程度に)水遣りして溶かすようにします。
それでも白く残るようであれば、部分的に量が多過ぎた、あるいは鉢やプランターへの総量がその大きさと比較して多過ぎたという事です。

散布する場合は計量スプーンを使って散布しますが、一応一株あたり1~2gとなっています。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/pdfs/syo00529.pdf
しかし株といってもその大きさには違いがあり、それによって鉢やプランターの大きさも違います。
私的基準で言えば、4号鉢以下で1g、5~6号鉢で2~3g、7~8号鉢で4g、9~10号鉢で6gぐらいでしょうか。これとて少し撒き過ぎかもしれませんが、今のところ薬害などは出ていません。
(これらは全て花き類、観葉植物、花木などの樹の場合です。トマト、ナス、キュウリなど口にするものについては上記URLの通りにした方が良いでしょう。)
1回あたり大量に撒くよりは、継続の方が大事です。浸透移行性を持つものですが約1ヶ月間効き目が持続します。

>「洗濯物を近くに干してもいいの?」、「ベランダの窓は開けても大丈夫?部屋にいる私達家族への影響は?」、「お隣さんのペットは大丈夫?」などと気になり始めたのです。

風で飛び散る心配がなければ問題ありません。白く固まったものは風で飛び散る心配はないでしょう。薬剤は少し臭いますが、散布してガス化するものではありません。
ペットについては食べたり舐めたり心配はないでしょう。以前は拙宅にも犬猫がいましたが、臭いを嫌がるのか見向きもしませんでした。
撒きすぎには注意を。

通常は散布後に水遣りします。すると鉢やプランターの表土で白濁した水のようになりますが、1部薬剤が白く固まったまま残る場合があります。この状態でも特に問題はありませんが、見た目によろしくなければ更に少し水勢を強くして(鉢土が飛び散らない程度に)水遣りして溶かすようにします。
それでも白く残るようであれば、部分的に量が多過ぎた、あるいは鉢やプランターへの総量がその大きさと比較して多過ぎたという事です。

散布する場合は計量スプーンを使って散布しますが、一応一株あたり1~2gとなっ...続きを読む

Qサボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅雨や夏には植え替えをするべきではないと考えていたので、秋に植え替えをする日を待っていました。それまでなるべく水やりは控えて、水をあげるにしてもなるべく葉水で済ませ、足元にもすぐ乾く程度に少し水をかけていました。

乾燥気味にしていたのが裏目にでてしまい、アカダニの被害にあいました。
足元に直径5cmぐらいの茶色のアザの様なものができてしまいました。
アカダニは土面を歩いているところを見つけすぐに駆除しました。
慌てて、根を掘り起こして異常が無いか見てみましたが、根には異常が無いようでした。

茶色になってしまったところはカサブタになったのでそのままにしていましたが、皮がむけてしまって
触るとやわらかい部分があり、白いカビの様のものがうっすらとついている部分もあるので傷んできている様に思えます。

やはり茶色になっているところがなくなるまで胴切りするしか方法はありませんよね?
胴切りする際、下記3点について何かアドバイスを頂きたいと思っております。

(1)この猛暑(千葉県に住んでいて、毎日気温が30度以上はあります。)で胴切りをするべきか、
涼しくなる時を待って胴切りをするべきか悩んでいます。

(2)胴切り後、切り口にベンレートを使って殺菌消毒をしたいのですが、ベンレートをどれくらい
希釈すればよいのか分かりません。ブログを拝見すると人それぞれで、粉末のまま切り口につける方もいれば、50倍や200倍希釈している方もいらっしゃいました。

(3)使用後の希釈液は空になった牛乳パックなどにいれて可燃ゴミとして捨てても問題ないのでしょうか?ベンレートは農薬なので捨て方が分かりません。

ベンレートで殺菌消毒をして、数日乾燥させてから切り口にルートンを塗り
しばらく発根を待とうと思います。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、どうかご教示下さい。

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅...続きを読む

Aベストアンサー

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装されたものが市販されています。それを使用する場合
 500倍 250mL
1000倍 500mL
2000倍 1.0L
3000倍 1.5L
4000倍 2.0L
と説明書に書かれています。
散布液には所定の展開剤(ダインなど)を加えますとより効果的です。との記述があります。

500倍で250mLなので、100倍の時50mLとなります。
10倍は5mLとなるので、20倍なら10mLです。

ベンレートを捨てるなら2000倍程度に薄めて庭の木や草にかければうどんこ病などのカビによる病気を予防できます。
出来れば雑草でもよいので植物にかけてしまって下さい。
またベンレートを水で希釈した場合、保存が利かないので取っておくことは出来ません。
ごみ捨てに関しては各自治体によって決まりがありますので、まずは自治体に確認してください。
基本的に農薬は捨ててはいけないと思います。とにかく使いきれるように考えて下さい。


水のやり方に問題があります。
水を与えるときは鉢の下から水が出てくるまできちんと与えて下さい。
葉水は毎日与えてもかまいません。ダニの予防になります。

乾燥させる際は風通しの良い日陰で乾燥させて上げて下さい。土は種まき用土もしくはバーミキュライトなどの無肥料、無菌を使ってください。
メネデールでもルートンでも構いませんので、指示通りに使えば発根率は上がります。

腐っているところはぎりぎりで胴切りせずに、やや余分に切りおとした方が良いです。

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装さ...続きを読む

Q第四種郵便物について教えてください

第四種郵便物(農産種苗)で荷物を発送する場合はどういった基準を満たす必要があるのか教えてください。

Aベストアンサー

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便物の中身について
 栽植用の植物種子、苗、苗木、茎または根、繁殖用の蚕種を内容とし、原則として他のものは同封できませんが、郵便物をお送りする旨を記した簡単なあいさつ文書、注文用の郵便振替払込書用紙、アンケート用紙、返信用封筒、アンケート用紙記入用のボールペンなどは同封することができます。

5)郵便物への表示について
 宛名(受取人の住所氏名等)記載面に、「第4種郵便物・農産種苗」の表示を朱書する必要があります。(事前に記載しても構いませんし、郵便局側で該当のスタンプを押印します。)

6)差出人について
 特に限定はされておりません。どなたでもご利用いただけます。

7)料金について
 50gまで70円、75gまで110円、100gまで140円、150gまで170円、200gまで200円、200gを越えて1kgまで100gごとに60円を加算してください。

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便...続きを読む


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