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観葉植物に関しては無知な為、素人質問になりますがどうぞ宜しくお願い致します。
観葉植物の購入を考えています。ただ、一般的に観葉植物は気温10度以上(もしくはそれ以上!?)
なければ枯れてしまうと言うことは漠然とではありますが理解しているつもりです。
ただ、どうしても屋外に置いておきたいのです。理由は当方小規模ではありますがマンションオーナーを
しており、共有玄関部分に設置したいと考えているからです。
所在地は京都市なので、一番寒い時期、気温は0度くらいになります。
以前私の友人で滋賀在住の者がおり、そのお宅では観葉植物を外に置いていたが越冬出来たと言っていました。
多分「ドラセナ」だったと記憶しています。
そこで質問ですが、観葉植物で越冬出来るものを全て教えて頂ければ幸いです。
(全てとは言いましても、殆ど無いとは思いますが…)
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

美容院しています。


60種ぐらい観葉植物育てていますが、屋内のものが多いです。
確かに冬は外が寂しくなりますね。
葉が落ちないものとして観賞用にユズとレモンとライムの木を植えています。柑橘系も常緑でOKです。
月桂樹も大丈夫かな
普通、無難なところはヘデラやカナリーキズタ(オカメズタ)でしょうか。あとシェフレラもhttp://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angios …
シマトネリコは父に上げましたが外でも育っているようです。

オリーブはシンボルツリーとしても増えてきていますね。これお勧めです。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/o …
あとはユッカとかセローム。ユッカは弱ってもまた温かくなると復活します
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/p …
後は・・・シロタエギク

・・・とか越冬しましたが。
鉢で育てていますが、雨が続き排水が悪いと冬は根がやられやすいです。けっこう乾燥気味にしています。
経験上はそんな感じですか。

今年はローズマリーとラベンダー植えました。
ご参考までに。
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ニューサイランなら大丈夫でしょう。


北関東で地植えでも越冬できました。

参考URL:http://www.jard-leciel.com/goods/special.html
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テーブルヤシも0℃に耐えます。

しかも日陰に強いです。
むしろ日に当てると葉焼けしてしまうことも。
ただ、名前の通りテーブルに載るサイズ、30センチ以下の容姿が可愛いのですが。

ちなみに下記のユッカはドラセナと同じ仲間ですが非常に強いですよ。
我が家では完全日陰の雨ざらしの場所においています。
冬も屋外に置きっぱなしなので霜も降りますし、雪もかぶる過酷な環境ですが枯れません。
幸福の樹やドラセナコンシンネなどは屋内の暖かい場所でないと越冬はむずかしいです。

ゴールドクレストも寒さに強いですが夏場が問題です。
風通しの良い場所でないと蒸れて枯れてしまいます。
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青年の樹ユッカを屋外においています。


雪をかぶると弱りますが枯死しませんでした。
毎年春になれば完全復活しています。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/bloom-s/kanri/yukk …
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
お知らせ頂いた品種は結構私好みです。
ただ、No.3の方の回答にあるように、ドラセナでも日当たりが悪ければ
枯れてしまうとのことなので、
この樹ユッカも日当たりの良い場所でなければやはり枯れてしまうのかもしれませんね。
(完全に日陰と言う訳ではございませんが)

他にもオススメのものがあれば、教えて頂けないでしょうか?

宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/10/26 00:44

我が家のドラセナは玄関に置いておいて、5℃くらいで枯れてしまいました。

日当たりが悪かったせいもあるかもしれませんが。

枯れてしまう観葉植物ですが、初夏に復活するということでオリヅルランはいかがでしょうか?
昨冬外に出しっぱなしにしてしまい全滅したのですが、枯れた葉だけ取って鉢は片づけずにそのままにしておいたらまた芽が出てきました。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。

ドラセナは枯れましたか!?
日当たりは大いに関係するかもしれませんね。
設置したいと考えている場所は東向きなので、日当たりはそこまで良いとは言えません。
午前中の4時間程日光に当たると言ったカンジです。
この点も注意して選ばないといけませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/26 00:41

ゴールドクレストなどのコニファー類、シュロチク、カンノンチク、ヘデラ(アイビー)、とりあえずこんなところが思いつきましたが、ゴールドクレストはこれからの時期にはクリスマスツリー代わりにもなりますから、いいかもしれませんね。



ちなみに、当方は北海道南部に住んでいますが、ゴールドクレストは地植えでマイナス10度くらいまで下がる中を冬越ししています。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
色々と挙げて頂き感謝申し上げます。
北海道の方からの回答なので心強いです。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2006/10/26 00:38

とりあえずは


シェフレラ・アルポリコラ
とシマトネリコを実験的に如何?。
http://yasashi.info/shi_00013.htm
http://dictionary.bloom-s.co.jp/kanri/tonerico.htm
 こちらは南東北、それでも温暖なところに位置していますが一般的な
観葉植物は軒下といえども出せませんね。 冬は玄関先が寒々としますので毎年花木のユリオプスデージーをめ一杯露地で管理して冬季12初旬に玄関先へ移動させます。
 12月から5月開花となっていますがこちらでは5月から初夏と10月~11月にちょっと咲いてます。 冬に開花しないのが不思議です。
 そちらでは開花するかもしれません。 観葉もよろしいですがアクセントにどうでしょう。
http://yasashi.info/yu_00003.htm
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。
シマトネリコは既に植栽に使用しています。
葉が小さくてなかなか良いですよね。

私の好みはどちらかと言うと、花を付けるタイプでは無く、
枝と葉だけのシンプルなものです。

よって「ユリオプスデージー」はちょっと好みとは違う気がしています。
URLを記載して頂き、ありがとうございました。
こちらのサイトは参考になりました。

お礼日時:2006/10/26 00:36

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Q1年中ベランダでOKな観葉植物

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

Aベストアンサー

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Q直射日光がガンガン当たっても平気な植物は?

引っ越す事になったのですが
そこのベランダが、夕方前から4時間ほど、
強烈な西日が当たります。
だけど「日当たりがいい」のは確かだし
せっかく道路に面しているので、お花でも育てたいのですが
これからの時期とこの環境。何が適しているでしょう?

★なるべく手がかからないものがいい
★実用も兼ねて食べられるものならなお嬉しい
★住宅地とはいえ道路側なので空気はあんまりよくないかも

わがままな質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 冬が零下にならなければ、トケイソウなんていかがでしょうか?
 1年草扱いで、春にタネを蒔き、秋に実を収穫して終わりのものもあります。

 トケイソウは根がつくとそれほど手がかからないし、2品種植えると
実が出来やすくなり、パッションフルーツを楽しめるうえ、つる性なので
夏の西日を防ぐカーテンの役割を果たしてくれます。

 トケイソウは空気が悪くても、持ち前の生長力でぐんぐん育ってくれます。

Q大きな鉢に木を植えたい。

大きな鉢を買ってきて木を植えようと思っています。
家の外に置きます。
ぱっと思いついたのはオリーブの木なのですが、
鉢でも大丈夫な木でお薦めのものを教えてください。
鉢の大きさは、その木に応じたものを買おうと思います。

Aベストアンサー

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害虫排除を行ってください。

上手に育てれば、オリーブだけでなく、りんごや桃など様々な木を
鉢植えで1m以下状態にして実を収穫出来るように出来ます。

昔からある盆栽のように、大木になる様な木を皿の様な鉢にいれ、
土や根があるのか無いのか・・・という状態でも立派に育てることが可能なので、
手を加えればどんな物でもどんな状態でも育てる事は可能です。

盆栽風にして果樹を育てている人も(私も含め)居るので、
その様な人のブログなどを見ながら育ててみるのも良いと思います。

とりあえず、初めに大きな鉢を買ってきて「植えっぱなし」では何かと問題があるので、
その方法を検討しているのであれば、失敗も多い(枯れさせてしまう事も多い)と考えてください。

木の大きさに合った鉢に植えて、しっかり剪定や誘引によって樹形を整え、
根の成長や木の成長に合わせて鉢を大きくしていけば、
育ちすぎたり大きくなりすぎる、という点も防ぐ事が出来ると考えておいてください。

基本的に鉢植えにするなら人の手が必ず必要。
という考えで検討してみてください。

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q瀕死のニオイシュロラン(ドラセナ)

はじめまして!大至急教えていただきたいのですが。。。

3月下旬に庭木センターでニオイシュロランの木を購入し、庭へ植えました。
表面が乾いたら水をあげるようにしていたのですが、
日に日に元気がなくなっていき、葉はどんどん茶色くなり、
今ではすべての葉が茶色いです。
こうなった原因はなにが考えられますか???

2股に分かれた木なのですが、根元に近い1本になっている部分の幹が
触るとフニャフニャしている状態で2股から上の部分は固くしっかりしています。
フニャフニャの部分より上を切ったら挿し木に出来たりしますか?
どうにか生き返らせる術はないでしょうか???

Aベストアンサー

購入して植付けられたのは業者ではなくあなたですよね。
植付けた時に穴を掘って埋めただけではありませんか。
もしそうであるなら、植付け方法が悪かったのが原因です。

穴を掘ったら掘り上げた土にバーク堆肥か腐葉土を混ぜ、土壌改良をして
から植付けないと上手く育ちません。
現状から考えると、どうも土壌不良による根腐れを起こしているようです。
つまり既に根の役目は終わっていると言う事ですから、元気にさせるのは
不可能です。

増殖には天挿し、管挿し、取り木、株分けが可能です。
フニャフニャしているようですから、既に茎は腐敗していますので、上記に
書いた増殖方法はどれも使えません。
フニャフニャしている所から上は堅いと言われますが、それでは駄目なんで
す。増殖させるためには全てが元気でなければ無理なんです。

誠に残念ですが、再生するのは無理です。

ドラセナと言われますが、本当はドラセナではありません。科名は同じです
が属名が違います。正しくはドラセナに良く似た植物と呼んでいます。

Qフェニックス(カナリ-ヤシ)の防寒対策

フェニックス(カナリ-ヤシかな?テーマパークなどにあるようなやつだと思います)を地植えにしています。今年で2年目の冬を迎えます。こちらの気温は、夏は35度くらいまで上がりますが冬はマイナス5度くらいまで下がります。去年はまだ苗で植えて高さが1m強でしたので、夜になると寒冷紗をかぶせていましたので、元気に冬を越せました。しかし現在は、2mくらいまで育っていますので、寒冷紗をかぶせるのは無理みたいです。元気に冬を越せる方法があれば教えてください。ちなみに同じ時期に植えたフェニックス(夏のビアガーデンとかにあるタイプです。)は、2mくらいあったので葉を束ねて寒冷紗を巻きっぱなしにしていたら、枯れてしまいました。良いアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。はじめまして。
フェニックスが、もう、2mもあるのでしたら、寒さ対策として「こも巻き」するのが第一歩だと思います。
ホームセンターに、藁の”こも”か”むしろ”を売っていますので、どちらかを買います。そして藁縄を併せてかってきます。
おそらく、直径が10cm以下だと思いますので、2枚かって、それぞれ上部と下部にそれぞれ巻きつけます。そして、藁縄で要所を結びます。
簡単ですが、効果が高い方法です。
寒冷紗がございましたら、上部の葉っぱに寒風や、雪が当たらないよう、上からかぶせます。
だいたい、これで持つのですが、もし雪が降ったら、箒でこまめに払います。

”こも”や”むしろ”は、三月になり、霜が降りなくなったら、剥がし、焼いてしまえば、木についていた害虫も、むしろごと焼けてしまいます。

極端に寒い時、葉っぱの色をみて、葉先が黄色くなったり、黄色の筋が出てきたら、ビニールを全体にをかけます。
ですが、極端な寒冷地じゃ無いようなので、こも巻きと寒冷紗で大丈夫だと思います。

参考になれば幸いです。

Q縁起の悪い植木

庭に「ソテツ」を植えるとお金がたまらないと聞きました。本当でしょうか?
他に縁起の悪いもの、逆に縁起のいいものをご存知でしたら教えてください。 

Aベストアンサー

ふふふ、こういうのって気になるとキリがないですね。
じゃあ・・、南国の人はみんなビンボーなんでしょうか・・(^-^;
いわゆる根拠の無い迷信の類ですよ。
ーーーー

さて、迷信の類なら
「びわ」→「病気になる」
「イチジク」→「なんだったかな・・」
「柿」→「冷える→縁が悪くなる」
「イワシの花」→「様々な説がある」
「マキ」→「墓場に多いから」
「桜」→「花が散り急ぐから」
「ツバキ」→「花が落ちる様から」
などでしょうか。
いずれも地方の慣習や風習、時代の住居事情が影響しています。
ーーーー

単に「縁起がいい」という意味なら、一般に「縁起植物」と言われるものがあります。
「マンリョウ」→「万両を意味するから」
「センリョウ」→「千両を意味」
「カラタチバナ」→「百両を・・」
「ヤブコウジ」→「十両・・」
「イチリョウ」→「一両・・」
「ナンテン」→「薬草でもある」
(以上は冬に赤い実をつける事からも)
「竹」→「成長・多産・開運などを象徴」
以下、松、梅、福寿草、ウラジロ、サカキ、・・・。
ーーーー

これまでのは「風習」「名前」「形状」から縁起が付けられたものですね。
家相・風水の見地からは樹木などには「陽木・陰木」があるとされ、色々と分けられているようです。
ただし、「陰陽」は「良い悪い」ではなく性質を意味し、陰陽のバランスを元に配置しようという考え方です。
ーーーー

「縁起」とは違いますが、「有害植物」に関してはちゃんと迷信と区別しなければいけません。安易に庭に植えるべきでないものもありますので。
先の「ソテツ」も「サイカシン」なんて発ガン物質を持ってたりします(普通に育てる分には問題ないですよ)。

ま・・、そんな事を考えるのは人間の方ですから、当の樹木さん達にしてみれば、迷惑な事なのかもしれませんね。

ふふふ、こういうのって気になるとキリがないですね。
じゃあ・・、南国の人はみんなビンボーなんでしょうか・・(^-^;
いわゆる根拠の無い迷信の類ですよ。
ーーーー

さて、迷信の類なら
「びわ」→「病気になる」
「イチジク」→「なんだったかな・・」
「柿」→「冷える→縁が悪くなる」
「イワシの花」→「様々な説がある」
「マキ」→「墓場に多いから」
「桜」→「花が散り急ぐから」
「ツバキ」→「花が落ちる様から」
などでしょうか。
いずれも地方の慣習や風習、時代の住居事情が影響しています。...続きを読む


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