個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

夫63歳、妻は来月65歳になります。
夫は既に厚生年金を受給しており配偶者加給年金が入っています。
妻が来月65歳になると夫の配偶者加給年金がなくなり、妻の年金に
振替加算されると聞いています。

妻が年上って損なのでしょうか。

相談は、もし妻が65歳で年金を受給せずに繰り下げした場合、
配偶者加給年金もしくは振替加算はどう処理されるのでしょうか。

妻自身は新卒後4年勤めた会社を辞めたときに脱退手当金を受け取って
おり、年金の種類としては3号(148月)+1号(28月)です。

できればあと3年ほどは年金を受け取らずに繰り下げたいと思って
いますが、それによる損得が分かりません。

社会保険庁の窓口に行くつもりですが先に知識を得たいと思って
います。分かりやすく説明いただければ嬉しいです!

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A 回答 (1件)

>妻が年上って損なのでしょうか。



以前の制度では配偶者は年金加入が義務ではなく、また60才から年金が受給できて、その受給金額には妻の年金分も含まれるような仕組みでしたが、現在の各人が国民年金に加入する制度に変更となったために、そのままでは昔の制度で約束していた年金額より少なくなってしまうのを防ぐのが目的です。

その仕組みとして、妻が基礎年金を受け取るまでは配偶者加算という形で、夫の年金に加算し、妻が基礎年金を受け取るようになったらその分を振替加算として妻の基礎年金に加えるという仕組みです。
厳密に言うと金額は多少ことなりますけど、この加算額というのはそもそも妻が任意加入時代に加入していなかった分の減額分を補うためという目的があります。

もう少しわかりやすく言い直すと、妻の分が過去の制度の経緯の関係で、現行制度では減ってしまうので、その分を満額受給するためには加算して支払う必要があります。しかし、妻が65才未満だと年金を受給していないから加算することが出来ません。だから夫に加算して、妻が年金受給できるようになったら妻に加算するという仕組みです。

ただ具体的な金額の話しになると色々あって損得という部分がないとはいいませんけど。


>相談は、もし妻が65歳で年金を受給せずに繰り下げした場合、
>配偶者加給年金もしくは振替加算はどう処理されるのでしょうか。
配偶者加給年金は65才で打ち切りとなります。
振替加算は妻が基礎年金の受給を開始したら行われます。振替加算額に変化はありません。

>妻自身は新卒後4年勤めた会社を辞めたときに脱退手当金を受け取っており、
昔の脱退手当金制度のことですね(1986年に廃止になりました)

>あと3年ほどは年金を受け取らずに繰り下げたいと思っていますが、それによる損得が分かりません。
繰り下げ受給により基礎年金額は増額します。(メリット)

ただ振替加算額の増額はないです。
また妻65才から受給開始までの期間は配偶者加算がない分だけ損になります。

この損得を考えて決めてください。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明をありがとうございました。
65歳からの受給を繰り下げた場合、振替加算がなくなる分損だなぁと漠然と思っていたのですが、やはりそうなのですね。

繰り下げって年金制度にとって有難いことじゃないかと思っていたのですが、そうなると妻が受給を繰り下げることはしにくいですよね。

妻が受給を始めるまでこれまでどおり夫の年金に付帯しておくか、妻が受給するまでの分はプールしておいて受給を始めると同時に還付してくれればいいのにと思いました。

お礼日時:2006/10/25 14:45

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2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

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Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

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Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
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というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
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Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
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配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
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厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Q妻の厚生年金受給と夫の加給年金の関連について

妻は、現在は国民保険の第3号被保険者ですが、過去には数年OL勤務をした経験があります。2011年5月に満60歳となり、厚生年金の報酬比例部分の受給資格が発生します。一方、夫は2012年の7月に現役を引退し、厚生年金の報酬比例部分の受給をする予定です。そして、夫は2013年1月からは、特別支給の老齢厚生年金が受け取れる年齢になります。
その場合、妻の厚生年金の報酬比例部分を受給したままでは、夫に加給年金が払われないということがあるのでしょうか?
そうではなく、妻が65歳(2016年5月)になるまでは、そのまま継続して夫に加給年金が払われ、その後は自動的に妻への振替加算に移行してもらえるのでしょうか?
あるいは、妻が63歳に到達(2014年5月)したところで、妻にも老齢基礎年金が給付され、それに合わせて、加給年金が停止となり、振替加算も行われるのでしょうか?
以上の件についてよろしくご指導ください。
また、以上の件に関して、手続は妻も夫も、それぞれの受給開始のとき、一回だけでよろしいのですか?それとも、その後の切り替えにあたっての手続が必要でしょうか?

妻は、現在は国民保険の第3号被保険者ですが、過去には数年OL勤務をした経験があります。2011年5月に満60歳となり、厚生年金の報酬比例部分の受給資格が発生します。一方、夫は2012年の7月に現役を引退し、厚生年金の報酬比例部分の受給をする予定です。そして、夫は2013年1月からは、特別支給の老齢厚生年金が受け取れる年齢になります。
その場合、妻の厚生年金の報酬比例部分を受給したままでは、夫に加給年金が払われないということがあるのでしょうか?
そうではなく、妻が65歳(201...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1の回答者です。
ご夫婦の生年月日を誤認していたようなので回答し直しします。
旦那さん・・昭和23年1月生まれ
奥さん・・・昭和26年5月生まれ
で正しいのでしょうか?

となると、旦那さんが64歳になった時に、加給年金の対象者がいれば、その届出を
出して、そのあとで奥さんが65歳になるまでは旦那さんに加給年金が支給されます。
届出を出さないと加給年金は入ってこないので注意してください。

特別支給の老齢厚生年金=60歳~65歳までの間でもらえる年金のことです。
2013年からは、通常の老齢厚生年金がもらえるという話になります。

Q加給年金を沢山もらうカラクリ

『妻の年金受給開始年齢は65歳だが、妻が前倒しで60歳から年金を受給することにすれば、加給年金を早く且つ長くもらえる』

 上記のような60歳くらい(夫+年下の専業主婦の家庭のようです)の素人どうしの会話を耳にしました。
 これって全く何かの誤解・混線ですよね。
 つまり、骨子だけをいえば、加給年金というのは、夫が年金(報酬比例部分のみの場合は不可)を現実に受給し始めたとき(つまり全額支給停止期間中は不可)から妻が65歳に到達するまでの間支給されるものであって、当該専業主婦が老齢基礎年金を前倒しで受け取るかどうか、ってなことは一切関係ありませんよねぇ。

 ところで、今気が付いたのですが、『夫が前倒しで60歳から年金を受給することにすれば、そのとき妻が50歳であったとして、15年間(妻が65歳になるまで)も加給年金がもらえる』、という話だったのでしょうか。

 要を得ない話ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりです。
厚生年金に20年以上(一般的に)加入した受給者が年金をもらい始めた
時に、一定要件の配偶者がいる場合に支給されるものであって、その配偶者が年金を受給しているかどうかは加給年金の支給に際しては考慮されません。
 しかし、今60歳になる人であれば、60歳到達時に厚生年金単独で528月以上加入し、あるいは厚生年金定額部分の支給開始までにそれを満たして脱退した場合は、前倒しで本来の受給年齢より早く加給年金を受けられる可能性があります。
 「近所の人から聞いた」「知人から聞いた」年金の話は信憑性が
低いことが多いので注意が必要です。

Q振替加算の金額は、加給年金と同金額でしょうか?それとも????

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳からの老齢年金の見込み額は、老齢基礎年金;¥772,800円、老齢厚生年金の報酬比例部分;249,888円となっています。(ねんきん定期便より)
さてここからがタイトルの本題ですが、現在の夫の加給年金¥386,000円は妻が65歳の時に停止され
その替わりに妻の老齢基礎年金に加算されますが、その振替加算金額は妻の生年月日から率0.200とあり、¥224,500円×0.2=¥44,900円のようですが、この試算は正しいでしょうか。
あまりの減額に間違いであってほしいと思って質問させていただきました。
また特別加算の¥161,500円の部分は停止されるだけで振替はないのでしょうか?
併せてご教示いただきたくよろしくお願いします。

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳から...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

但し、奥さんの給料によっては在職
老齢年金の制度により、減額となる
可能性はあります。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

加給年金はいわば、家族手当なので、
奥さんの年金受給(特に厚生年金)が
一定以上ある場合は受給開始とともに
手当ては打ち切り、となるのです。

私の所も妻は結構年下なので、加給年金
の受給期間は長めではありますが、
妻の年金受給が65歳で開始されると
打ち切りになります。
(振替加算の条件は最初からなし)

質問の後半の振替加算の受給割合は
奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月未満
であれば、受け取れる金額です。
合ってると思いますよ。

奥さんが報酬比例部分を受給する少し前の
段階で厚生年金を脱退された方が、受給額
としては効率がよいと言えるかもしれません。

いかがでしょうか?

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/juky...続きを読む


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