出産前後の痔にはご注意!

今奥歯(左上の一番奥)の治療をしています。
先日根の治療が終わって金属のコアが入り
被せ物をすることになりました。

今通院している歯科では3つめなのですが
それまでの2本(前歯、下左4番?)がそれぞれ
オールセラミック、金属の裏打ちのあるセラミックだったせいか
歯科の先生が今回治療中の歯もセラミック前提でお話されていました。

今までの治療の費用が大きかったので(15万円、12万円)
今度の歯は金属でお願いしたいんですが、とお話すると
もの凄い勢いでセラミック(メタルボンド)を勧められました。

以前に海外(アメリカ)で歯列矯正をしており、
自分は奥歯が1本しか無い状態なので
この歯を失うわけにはいかないが
金属の被せ物は歯垢が付着しやすく
また、歯茎のラインが変化して元の歯が露呈しやすい。
そうなると元の歯が虫歯になりやすいし
またコアから作り直さなくてはいけなくなるが
元の歯の残存状態が厳しいので
最悪抜歯したりインプラントにしなくてはいけなくなる。
セラミックにしておいた方がイイと思います、とのことでした。

歯科通院は15年ぶりですが
15年前は海外の歯科にかかっていたため、
比較すると治療に時間がかかることと(これは仕方無いらしいですが)
今回治療した殆どの歯は別に痛みもなく腫れもないのに、
以前治療した歯を根の治療から全てやりなおしていることに
少々疑問を感じています。
(今回の奥歯はクラウンが取れただけなので、自分的には付け直してくれればそれでよかったんですが)

現在治療中の奥歯もコア(ゴールドプラチナという素材らしいです)で
すでに2万円以上かかっているので、
審美的要素を除き、金属でもセラミックでも差が無ければ
今回は金属を選び、いつかもっと信頼出来る歯科で
クラウンを作り直そうかなと思っているのですが、
金属は避けた方がイイのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ちょっとビックリしてます。



奥歯は噛む強度が加わるため、セラミックは不向きだと思うの
ですが・・・

セラミック(メタルボンド)は、見た目が自然の歯に近く美しいので、
ほとんどの場合、前歯に使用します。前歯は奥歯ほど噛む強度も
加わらないので・・前歯の場合でも前面は白で裏に金属をつけ強度を
アップさせたものを使用してる人が多いです。

奥歯なら、見えないし金属でいいと思うのですが・・・

虫歯になるかならないかは、No.1さんが書かれてるに納得できます。

私も、儲け目的の歯医者!?って感じがします・・・

他の歯医者へ行ったほうがいい気がしますが。

最近、歯科に勤めて、歯科現場からのアドバイスとして回答してます。
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。
奥歯はセラミックには不向きなのですね。
下ならまだしも上の奥歯なので
全く見えない箇所を高い費用を払ってセラミックにすることに
違和感があったのですが、
まさか金属の方が奥歯には向いているとは思いもしませんでした。

歯磨きに関しては15年前に治療して以来
痛みもなく虫歯らしい虫歯も出来ていないと思っていたので
きちんと作ってさえ頂ければ問題ないかなぁと思ってます。

ちなみに自分の前歯の一本は差し歯なんですが
歯茎のラインが隣の自分の歯よりも上がっていて
今回の通院で前歯のクラウンも作り直したんですが
やはり歯茎のラインが違うので前歯のクラウンだけ
すごく大きく見えてかなり違和感があります。
別の歯科医院で歯肉矯正をしてラインを揃えたいと思っているので
金属のクラウンにして浮いた費用を
歯肉矯正に回そうかなぁと思います。

すぐにお返事頂きとても助かりました。
本当に有難うございました!

お礼日時:2006/10/25 10:06

専門科ではないのですが、身内に歯科医師がいるので。

。。

メタルボンドは、確かに白い部分は強いですが、奥歯にはほとんどしません。
口を開けて笑っても見えないからです。

メタルボンドでも、保健のクラウンでも、どちらも虫歯になるかならないかは、
そのクラウンを作るために削って形成した先生の腕と、
印象(形を取る)技術と、形をもとにクラウンを作る技工士さんの技術と、そしてその後の歯磨きにかかっています。

マージン(クラウンと自分の歯の境目)がバッチリかどうか、
その部分の歯磨きがちゃんとできるかどうかです。

歯茎のラインも、きちんと正しい歯磨きを津透ける事ができたら
歯槽のう漏も防げます。

歯磨きだけでは難しい場合は、ウォーターピックがおすすめです。

今かかっておられる歯科医院の先生は、お金儲け主義なのかも?
(違ってたらごめんなさい!)

今、コアが入ったところと言う事ですが、途中からでも歯科医院を変わる事もできますし、その場合は、
次の歯科医院でここに書いておられる通りに正直に全部お話ください。

もし、歯科医院を変わられる場合は、同じ町だと歯科医師同士の交流があったりしますので、
違う町の方がいいかもしれません。

今の歯科医院で継続されるなら、意志表示をきちんとされて、先生にも
納得ずくで金属にされるといいと思います。

金属も、保健でできるもの(見た目は銀色)と保健外のもの(ゴールド)とがあります。

保健外のものに関しては料金は全くそこの医院が自由に設定できます。

普通の歯科医院では7万~10万が相場で、この料金には治療費も含みます。もちろんコアの代金も含みます。
審美歯科でも12万ぐらいが相場かと思います。

ただし、先に述べたように金額設定は自由です。

奥歯、それも1番奥なら私はゴールドをお薦めしますが。。。
(ゴールドの相場は3~5万です)
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。
とても分かりやすいお答えを頂き、よく理解できました。
質問内容に記述した今までの費用はコア代も治療費も除外したものですので
今までの治療費は随分高かったようですね。
キチンとしたものを作って頂けるのであれば
多少の差異は気にしてはいなかったんですが、
倍以上違っていたとは驚きました。

歯科の先生は金属を希望したことをすごく驚いていたので
今の歯科への通院を続けても印象などで手を抜かれそうで
ちょっと考えものです。
なんせ治療中も他の歯科医師や患者さんの悪口をよくお話されているので。

探すのは大変そうですが、もっと信頼できるお医者さんを見つけて
きちんとケアしてもらった方が良さそうですね。
やはり海外で治療すればよかったかなと少し後悔しています。
丁寧なお返事、本当に有難うございました!

お礼日時:2006/10/25 09:54

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Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
です。
パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q奥歯の根の治療のあとは銀歯と決まっている?

すみません。わかるかた教えてください。

以前詰めた、上の奥歯の詰め物(銀)がとれてしまい、
何年振りかに歯科医に通っています。

詰め物がはずれてから、だいぶ放置してしまったために
根っこまで虫歯が及んでいたらしく
根の治療にだいぶ時間がかかりました。

その後、かぶせものの型をとり、
終わってから、鏡をみると・・・・
かぶせ物がまるごと「銀歯」だったため、ショックを受けてしまいました。

正直、かぶせ物として、まるまる銀歯にしたことがなかったので
とってもショックでした。

そこでお聞きしたいのですが、
奥歯の根の治療をすると、「詰め物」ではなく「かぶせ物」なのでしょうか?

また、そのかぶせ物は「銀歯」しかないのでしょうか?

ちなみに、あとで聞くとセラミックは5万くらいすると言われ、
がっくりしたのですが
セラミックと銀歯以外にはないのでしょうか?

せめて、外側だけは、残すとかできなかったのか?など疑問がわいてきまして・・・。

どうかわかるかた教えていただけましたらうれしいです。

Aベストアンサー

意外に知られていないようなのですが、保険適用の銀の詰め物をしたり被せたりした歯は、その後必ず虫歯になります。質問者様は詰め物が取れてしばらく放置してしまった為、虫歯になってしまったとお考えのようですが、詰め物が取れた時点ではすでに虫歯になっていた可能性が高いです。歯科治療で使われる銀の寿命は約4~5年と言われていますので、根の治療後、現在銀の被せ物をしている質問者様の歯もいずれまた虫歯になり、最後には抜歯することになります。
http://www.geocities.jp/dentopia21/nonono.html

私も何本か根の治療をした歯がありますが、一度治療した歯が再度虫歯になった場合、以前に削ってある所からさらに広範囲で虫歯が広がっているということになりますので、基本的に詰め物だけの治療では難しい歯になっている可能性が高いと思います。奥歯の被せ物の素材としては、銀とセラミックの他に金があります。金は天然の歯となじみやすく、虫歯にもなりにくいので歯医者さんによっては金歯を勧めて来るところもあります。お値段はセラミックよりも若干安いぐらいでしょうか。ポーセリンは白色でセラミックよりも安いのが特徴ですが、強度が弱い為、歯の負担の大きい奥歯にはあまり適していない素材です(すぐに割れてしまいます)。

>ちなみに、あとで聞くとセラミックは5万くらいすると言われ、がっくりしたのですが

現在の状況でセラミックを使用すると5万円で済みますが、この次に虫歯になった時は(一度、根の治療をしてしまうと、虫歯に気づきにくく、かなり進行してから虫歯に気づく場合が多い)、さらにご自身の歯がなくなりクラウンを被せる治療になると思います。セラミック素材のクラウンのお値段(一本)は6~8万ぐらいですので、後々セラミックにしようと思うと今よりもさらに高額な治療費を払うことになります。私が質問者様なら迷わず、長く使えて虫歯になりにくいセラミックが銀歯の被せ物を選んでいたと思います。
ご参考になれば。

意外に知られていないようなのですが、保険適用の銀の詰め物をしたり被せたりした歯は、その後必ず虫歯になります。質問者様は詰め物が取れてしばらく放置してしまった為、虫歯になってしまったとお考えのようですが、詰め物が取れた時点ではすでに虫歯になっていた可能性が高いです。歯科治療で使われる銀の寿命は約4~5年と言われていますので、根の治療後、現在銀の被せ物をしている質問者様の歯もいずれまた虫歯になり、最後には抜歯することになります。
http://www.geocities.jp/dentopia21/nonono.html

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Q金歯を勧められたのですが悩んでいます。 治療した

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・ジルコニア →同じく削った部分が大きいため、詰め物のサイズは当然大きくなる。だが、大きくなるとジルコニアでは適合しにくい。

・・・で、金歯(ゴールドインレー)にしてはどうかと言われました。
理由としては金歯だと、歯によく適合するのでオススメ。保険のパラジウムよりも歯のためにいい。とのこと。
ちなみに値段もセラミックやジルコニアと同じでした。

・・・しかし、この金歯にするのには抵抗があります。

金歯だとあまりに見た目が悪い気がします。
というのも、自分の歯は治療したのだらけなのですが、他に入っている詰め物がみな銀色だからです。
すでに下の奥歯には左右とも幾つかアマルガムやパラジウムの歯が入っています。
これらは銀色です。
そこに金歯が混じる、、、とさらに不格好になると思うのです。
せめて全部銀歯にして、統一しないと見た目格好わるい。

しかし、歯にいいというのなら金歯にした方がいいのか、、とも思えます。

(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?仮に無理だとても、その他の選択肢が金歯か保険のパラジウムか、になるのでなく、他に選択肢はないのでしょうか?

また、何かアドバイスがあれば下さい。

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・...続きを読む

Aベストアンサー

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかりますので、
それなりの金額になります。

それに対して、担当歯科医師が言っているセラミックやジルコニアの
欠点はその通りです。
削る立場から言えば、セラミックやジルコニアの方が欠点をカバーするために
金属のものよりもかなり気を使って削らなければいけません。

そんなことから、多分担当歯科医師はそのように説明し、
20カラット金合金を勧めたものと思います。

ただし今の世の中の流れは、なるべく金属を見せない、
白い歯が一番という風潮ですので、
奥歯といえど白いのを希望する患者さんは多いです。
義歯(=入れ歯)でもいわゆる歯に固定するためのバネ(クラスプといいます)が
目立つので、それを目立たなくする方法が色々と出てきています。

実際には確かに20カラット金合金なので、金色はしていますが、
口の中の奥のほうなので、通常は暗いため、周りのパラジュームの銀色と
ぱっとめには大きな差は周りの人間には気が付かないと思います。
確かに口の中にライトとを照らして、しげしげ見れば、
色の違いは分かるでしょうが、通常はほとんど分からないと思います。

さて長くなりました結論です。
(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
組成の色なので、無理でしょう。
いわゆる健康保険対応の金属でも多少の差が出ますが、通常は問題ないでしょう。
(ただし、一部の歯科医師の中には、健康保険は手抜きで行うものもいるかもしれません)
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?
無理ではありません。多分この歯科医師は(2)そもそも、セラミックやジルコニアより
20カラット金合金の方をお勧めしているのでしょう。

別な選択肢もあります。
・ハイブリッドといってプラスチックと瀬戸物の混ぜ物で作るものがあります。
メーカーの謳い文句としては、「セラミックと違い、割れにくい」、
「プラスチックよりも色・艶に優れる」と言ってますが、
とはいえ、あくまでも中間型なので、両方共そこそこだと思ってください。
・あまり使用しないのですが、白金加金で作成する方法もあります。
金合金に比べれば、非常に硬いため、形成・印象がシビアになります。
銀色というよりもやや白味がかっています。

個人的にはジルコニアが現状ではいいかと思います。
ただしこのジルコニアに関しては対応している技工所が限られているため、
場所によってはできないところもあります。

ちなみに#4の方の回答にある「つい最近保険適用で4千円弱」は
「硬質レジンジャケット冠」ではなく「CAD/CAM冠」というものでしょう。
今年の4月から健康保険適用になりました。

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかり...続きを読む

Qハイブリットセラミックにするべき?

虫歯になりハイブリットセラミックのかぶせ物を進められました。
1本31500円~で3か4本治療します。
余りに高額なので迷っています。
本当にハイブリットセラミックが最良ならそれにしようかと思いますが、他に代用がきいたり、他にいいものがあったりするのでしょうか。
初めてで困っています。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択する価値を十分に納得していないと、大変高い支払いを強要される事になります。

削り方ですが、厳密には詰め物の場合も違います。
彫り込んだ部分と歯との境目の形が違います。
面取りが有るか無いかの違い(ハイブリットやセラミックの場合面取りが無い)ですが、経験の無い人が見て判断するのは少し難しいと思います。
ハイブリット用の削り方で金属を入れる事は可能ですが、その逆は難しい場合があります。
尚、詰め物の場合、仮に自費の白い物を選ぶとすると、セラミックよりもハイブリットの方が良好な結果になる事が多い様です。
どうしてもセラミックは脆く割れるトラブルがあります。

値段はそれ程高い設定ではないと思います。

少しでも疑問や不安がおありでしたら、是非もう一度歯医者さんに相談して下さい。
今の段階でしたらまだ間に合うと思います。
十分に検討して下さい。

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択...続きを読む

Q奥歯の被せ物の値段が、以前行ってた歯医者の2倍以上するので迷ってます。

お世話になります。よろしくお願いします。

今、私は奥歯に目立つ銀歯があり、白くしたいなと思っていまして、以前(1年ほど前)行ってた歯医者さんで聞いた時は、4万5千円かかると言われ、びっくりして、そんなに高いなら諦めると言って、断りました。

そして先日、他の歯の治療で、その、以前言ってた所とは別の歯医者さんに通い始めました。そして、今だったらやっぱり奥歯を白く変えてもらう治療を4万5千円払っても思い切ってやってもらおうかなと思いました。

そして、値段を聞くと、10万円かかると言われました。この違いは何なんでしょうか。なんとなくお医者さんには聞きづらく、結局、10万円もするなら考えますと言って、まだやってもらってないのですが。

ちなみに、今の歯医者さんによると、型を取って、セラミックを被せる治療になるということでした。

どうしてこんなに値段が違うのか、予想でもかまいませんので、教えていただきたいです。お願いいたします。

Aベストアンサー

技工士の妻です。旦那が寝てるので、旦那の話と私も奥歯(セラミック)を別の歯医者で失敗させられて、旦那を作り直してもらった経験があるので知ってることをお話をします。

おそらくどちらもセラミックというものでしたら、歯医者さんのやり方が違うので、かぶせるセラミックの量が違いから値段がかわっていったんだと思います。

セラミックの材料費がそもそも高いんですよ。
奥歯一本を全てかぶせるものだったら10万します。
しかし、半分ぐらいの部分的で作るなら・・・4万円代かもしれませんが、奥歯を部分的にかぶせるものにするのは、すぐ壊れます。
ピーナッツやおせんべいなどの堅いものを食べたらすぐ割れる人が多いので、なるべく歯全体をおいかぶせるものにします。
なので、今回の医師はそのようにしたほうが患者さんにお金の負担と通う負担がすくなくなると思ったんでしょう。
すぐ壊れるようなものを歯医者は作りたくないものです。
奥歯に虫歯が小さくても、歯を大きく削って、セラミックの量を多くして強い歯を作りたいんだと思います。

セラミックは材料の量を間違えると、すぐ割れるものですから、なるべく銀歯の方が丈夫で長持ちします。

セラミックにする場合、かならず出来上がった歯を装着する前に色や形を鏡でみて確かめてください。
気にいらなかったら作り直してもらいましょう。
一度装着すると、はずすのが難しいのです。接着剤がかなり強力なものでなのでかなづちで叩く様にとるのです。

形はのっぺりはダメ。自然の歯と同じように凹凸(みぞです)がないと、食べ物を砕いて、すりおろす力働かないので、消化も悪いし、その凹凸がないために、頭痛、肩こりが生じてきます。
歯が自分のかみ合わせを探して、寝てる時に歯ぎしりして、歯がずれたり割れやすくなるのです。

10万円の違いは、お医者さんによく聞いた方がいいです。
8万円のところもありますよ。

ちなみに10万円の歯を作るのにかかる費用内容は、だいたい
1万5千円、材料費
1万円 歯科技工士(歯を作る人)
7万5千円 歯科医師
このようになります。
保険がきかない歯なので、このように高いのです。
まぁ、つまり歯医者側の設定のお金になります。
技工士はセラミックを釜で焼いたり色を作ったりなどして3日ぐらい作るのにかかります。非常に難しく、扱いを慎重にするのです。釜で焼くのは8~16時間間ぐらいはかかりますね。
技工士2歯医者8の割合で計算するのが良いでしょう。

ただし、セラミックを作るのは技工士でも腕が良い人しかつくれないようです。4万5千円でセラミックは・・・私から言えばまだまだの人に試験的に作らせるか、部分的に作らせるのかの差だと思います。
もしかしするとセラミックではなくセラミックスの合成なのかもしれません。その場合はもろい歯になりやすいでしょう。

高い歯を作るのでどんどんじゃんじゃん医師に意見と注文をいうべきです。お金払って「やっぱ銀歯にする」といっても歯医者はお金をかえしてくれません。

技工士の妻です。旦那が寝てるので、旦那の話と私も奥歯(セラミック)を別の歯医者で失敗させられて、旦那を作り直してもらった経験があるので知ってることをお話をします。

おそらくどちらもセラミックというものでしたら、歯医者さんのやり方が違うので、かぶせるセラミックの量が違いから値段がかわっていったんだと思います。

セラミックの材料費がそもそも高いんですよ。
奥歯一本を全てかぶせるものだったら10万します。
しかし、半分ぐらいの部分的で作るなら・・・4万円代かもしれませんが、...続きを読む

Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
神経を抜いて被せ物をする事になりました。

検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

歯医者の先生に「神経を抜くのって痛いんですか?」
と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります)
銀が詰めてあります。

気になったので歯医者で見てもらいましたが
レントゲンでは異常なく、
「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と
言われました。
私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、
「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので
神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。

もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は
削らないといけないのでしょうか?
そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが
痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。

どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない...続きを読む

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q銀歯のブリッジは嫌、でもお金が無い

私はとても歯が悪いです。
3本の歯の真ん中の歯を抜いてしまって無い箇所があります。
何箇所かブリッジを入れないといけませんが、
前歯の近くにはどうしても銀歯は嫌なんです。
しかし保険がつかえる歯でブリッジだと銀歯しか無いと言われて困っています。
奥歯なら銀でもいいのですが・・・
普通に笑って銀が見えてしまうのは、ちょっと・・・

でもセラミックを入れるとすると1本8万で私の場合1箇所治すのに24万かかります。
なんと2箇所もあるので48万!そんなお金は無いんです。
保険が利いて白い歯でブリッジって出来ないんですか?
差し歯は白い歯で保険が使える歯があるのに・・・
本当にブリッジで保険が使えて白い歯は無いのでしょうか?

またそのような治療を行なっている歯医者さんがあれば教えて欲しいです。
千葉市内や近辺なら通えますので是非教えてください。

本当によろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険のルールで、ブリッジの支台となる歯は犬歯から犬歯まで(3番から3番まで)は白い歯、それより奥の歯(4番から8番まで)は銀歯と決められております。単独の歯なら犬歯のすぐ奥ともう一つ奥まで(4番と5番)は白い歯でできることになっています。

ですから、全部をかぶせる場合は全て銀歯になってしまいます。

ひとつだけ方法があるとしたら、ブリッジの支台となる歯の全てを削らずに、唇側(頬側)を残しておける場合があります。その支台の状態や噛み合わせの状態によって可能か不可能か、担当の先生にお聞きになってはいかがでしょうか? 「5分の4CKブリッジ」と一般的には呼んでいますが・・・。

■3本ブリッジで24万円というのは妥当な額だと思います・
■歯の数え方、、、3番とか5番とかはわかりますか?下のURLでいうと犬歯が3番、第一大臼歯が6番ということになります。

参考URL:http://www.dental-saga.or.jp/happy/okosama/hasiki-zu.html

Q抜髄した歯の寿命って

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、先生に診てもらいましたが、レントゲンでみたところ歯根の状態は良くやり直しは問題ないだろうとのことでした。
ただ、抜髄した歯の寿命は30年だと聞いたことがあります。あと10年で私の歯にガタが来るのだと思うととても不安で悲しくなります。先生にまた歯をやりかえることで歯根に負担がかかるようであれば、このまま我慢すると伝えたのですが、あまり関係ないような返答をされました。
歯を失うようなことになれば、今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが、ついクヨクヨと考えてしまいます。
少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触らないほうがいいのでしょうか??

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、...続きを読む

Aベストアンサー

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでしょう。

ですので抜髄する際に適切な治療を受けていればその歯は30年以上もつ
可能性は十分にありえます。

さて質問者さんの場合、20年以上問題なくまた根の状態も良いのであれば
被せモノを換えるだけですので丁寧に時間をかけて外して貰うようにすれば
それほど歯にダメージは少ないと思います。

>少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触
>らないほうがいいのでしょうか??
一概には言えません。
もし被せモノと歯茎の間に隙間があったりするとそこから虫歯や歯周病に
なる可能性もあります。見た目もよくないでしょうし。
その場合はやり直しも必要かもしれません。

>今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが
現時点での話ですが、前歯のインプラントはお勧めしません。
前歯部分は骨が薄く、技術的に難しいですし、将来加齢によって骨が少なく
なっていった場合に厳しい結果になる可能性が高いです。
まあ10年もすれば新しい技術が開発されリスクも少なくなっているでしょ
うけど。

セラミックにするとういうことは高い買い物です。
迷われているのでしたらもっと担当の先生と相談の上判断されてください。

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでし...続きを読む


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