コラーゲンとかビタミンCが配合されたクリームなどがありますが、これらは皮膚から吸収されるのでしょうか?分子量が大きいから吸収されないとも、逆に吸収されるとも聞いたこともあります。いったいどちらが正しいのでしょうか?教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

V-Cは皮膚からの吸収はないと思っていますが、日本のどこかの化粧品メーカーが吸収するCを作ったとか聞いたことが有ります。



まあ、研究室での雑談に出ただけで、男には関係ない化粧品の話だったので、それだけで終わってしまっていますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。VCが摂取できる下着というものをTVで見たことがありますが、VCには吸収できるものとできないものがあるのでしょうか?

お礼日時:2002/04/11 03:05

No 1 さんの回答があまりにすばらしかったので、蛇足です。



コラーゲンが皮膚から吸収されることはないと思います。その場にとどまる程度だと思います。水と結合しやすいので「保湿作用」として、いわゆるお肌がしっとりとみずみずしい、状態を保つのだとおもいます。

牛やブタのゼラチンが人の血液の中に入ってきたら大変です・・・。使って肌が美しければよい、というのが全てですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ありがとうございます。やはりコラーゲンは無理っぽいですよね。ある会社のあやしい商品のカタログには吸収されると書いてありましたが、やはり間違っていますよね。

>牛やブタのゼラチンが人の血液の中に入ってきたら大変です・・・。

本当に大変なんですか?

お礼日時:2002/04/10 01:46

こんばんは。



根拠は示せませんが(聞いたところに依ると)、両方とも吸収されません。特殊な加工をして分子を小さくしても、成分の安定性は怪しいとのことです。

皮膚からよりも、口から摂った方がいいとも言いますが(コラーゲン+ビタミンC)『美容にいい』と実感するには至らないらしいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ありがとうございます。どっちなんでしょうね?
口からならそれなりに吸収されるとはずと思いますが。

お礼日時:2002/04/10 01:36

『回復スパスパ』ではビタミンCは肌から吸収されないと


言っていたと思います。コラーゲンはちょっと分りません。

とにかく、そのクリームを使って肌が綺麗な状態なら
いいのではないでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ありがとうございます。私も吸収されるとも、されないとも聞いたことがあるので、本当のところを知りたいのです。

お礼日時:2002/04/10 01:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコラーゲンの吸収

コラーゲンって豚や魚など色々あってさらにペプチドや低分子などのコラーゲンもあるみたいなんですが、今のところどれが一番吸収がいいですか?+ビタミンCと一緒に摂った方が吸収が良いのですよね?
あと、もともと体内で合成されるみたいですが、何から合成されるんですか?自分で体内で合成されるの量を増やす方法ってありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
コラーゲンなどが活発に合成されるようになるには、体がコラーゲンを必要とする必要があります。

コラーゲンの含有量が一番多いのは骨ですので、運動などで骨を鍛える事がコラーゲンの合成を促進します。

当然コラーゲンの多くは骨に付きますが、運動により決行がよくなると、その他の部分にもおこぼれが回るわけです。

この時に、材料になるアミノ酸がなければコラーゲンは当然出来ません。

ではなぜコラーゲンを食べるのが薦められてるか、ですが、タンパク質はそれぞれいろんな種類のアミノ酸の組み合わせで出来てますので、ほしいタンパク質の種類で要求されるアミノ酸の種類と量が違います。

これをカバーするにはいろんな種類のタンパク質を食べるのが一番なのですが、手っ取り早くコラーゲン用にほしいのなら既に出来てるコラーゲンがいいでしょう・・・という商業戦略です。

体はコラーゲンだけで動いてないので、全ての栄養がちゃんと整わないとコラーゲンも出来ません。

Qコラーゲンの吸収

二十代女性です。
関節の保護と美容のため、毎日フィッシュコラーゲンを飲用しています。

コラーゲンを数千mg摂ると、肌がふっくらする実感が得られます。
しかし、加齢によりコラーゲンを合成力する力が低下するといわれています。
分解される量が合成される量を上回っているとなると、
たくさん摂取すれば、しっかり分解されて吸収されるんですよね。

それとも加齢に伴って分解する力も衰えて来るのでしょうか?
そうすると今度は低分子化されたコラーゲンを選んで摂取するなどの工夫が必要となってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

 確かにコラーゲンは皮膚などの主成分です。
 しかし冷静になってよく考えてください。髪の毛の少ない人が、髪の毛を食べて髪が増えるでしょうか?
 加えてコラーゲンは3本鎖の非常に消化しにくい成分です。きちんと消化され吸収しもとのコラーゲンとして合成されているのは僅かでしょう。
 おそらく、me_blazingさんが肌がふっくらすると感じるのは、コラーゲンの食物繊維的な効果によるものが大きいと考えられます。
 さらにたくさん摂取することもあまり意味がありません。吸収できる量には限度があります。(たとえば体の構成成分の殆どが水ですが、水を10L飲んだからといって体重が10kg増えるわけではありませんね。おしっこになって排出されます)
 現代の食習慣において余程偏食をしないかぎりコラーゲンが合成できなくなるほどアミノ酸が欠乏することはまずありません。肌のことを考えるなら食事バランス、睡眠、運動等に気を配ったほうが遥かに効果的です。
 ただそれらをやってなお!とのことでしたらビタミンCの摂取をお勧めします。ビタミンCはコラーゲン合成の補酵素的役割をします。(アミノ酸を原料とするなら、道具的といったところでしょうか)水溶性ビタミンであり摂取過剰もあまり無いので割と積極的に摂取しても大丈夫です。
 ビタミンCが肌にいいことなどはよく知られておりますし、おそらくme_blazingさんもご存知でしょう。
 ただ「ただ○○が体にいい」などの単純な理由でその食品を摂取するのではなく、簡単なものでかまいませんのでそれを裏付ける科学知識を持ってください。「今この食品を食べて、この成分が吸収され、あの反応を経て肌がきれいになっているんだ」と自分のなかで進んでいる反応を考えるだけでも効果が違ってくるかもしれません。

 確かにコラーゲンは皮膚などの主成分です。
 しかし冷静になってよく考えてください。髪の毛の少ない人が、髪の毛を食べて髪が増えるでしょうか?
 加えてコラーゲンは3本鎖の非常に消化しにくい成分です。きちんと消化され吸収しもとのコラーゲンとして合成されているのは僅かでしょう。
 おそらく、me_blazingさんが肌がふっくらすると感じるのは、コラーゲンの食物繊維的な効果によるものが大きいと考えられます。
 さらにたくさん摂取することもあまり意味がありません。吸収できる量には限度があり...続きを読む

QビタミンAとビタミンA油違い、ビタミンAの表示の仕方について

こんにちは。
滋養強壮剤の表示をみていて、気になったことがあるのですが
かの有名な興和製薬のQPコーワゴールドなのですが、
ビタミンAの表示について、二つの製品でそれぞれ
○ビタミンA油(V.A) 2.0mg (2000ビタミンA単位)   キューピーコーワゴールドA
○ビタミンA油(V.A)(2000ビタミンA単位)6.67mg  新キューピーコーワゴールド
と表示してありました。
他の製薬会社の滋養強壮剤を比べてみても、やはり2.0mgとそれ以外が存在しました。

で、ビタミンAとビタミンA油は同じものと考えていいのか
 なぜ、同じビタミンA油で含有量が違うのにビタミンA単位で換算すると同じになっているのか

これがわかるひとにぜひ説明していただきたく、質問しました。

どうでもいいことなのですが、Aに関しては上限量もハッキリ決まっているだけに、
非常に気になって仕方がありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビタミンA油とは、その商品を製造する際に使用している原材料名であり、ビタミンAとは栄養素です。
その為、ビタミンA油と一口に言っても、油の種類や量、ビタミンAの量等に違いがあります。
キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油は、新キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油に比べて、同容量当たり約3.3倍のビタミンAを含むということになります。

Q合成ビタミンCの吸収について

20年ほど前に薬の販売員から合成ビタミンCは食物から消化吸収されるのと違って、あまり吸収されない、と聞いたことがあります。
体内への吸収に関して違いはあるのでしょうか?
また、20年前のビタミンCと最近のとでは「吸収」に関しては改善でもなされて別物になっている、ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

「健康で生きる」という自然な考えから見たとき、科学の力や化学物質が必要なのだろうか?と考えてきました。ここでは、ビタミンCの話ですので一番理解しやすいレモンを考えてみてください。参考URLのようにレモンには無機質のミネラル成分や有機成分など多くの栄養素が混ざり合ってレモンを構成しています。この構成を栄養バランスと言い人間の健康に良いのです。
その中の一つの成分だけを取り上げて研究する科学者はいます。誰でも興味を持つことですから。そして、研究発表すると絶賛を浴びたりします。研究としては素晴らしいことですが、人が健康で生きるということとは関係ないように思います。
戦後、数多くの化学物質が開発され人間の生活の役に立ってきました。しかし、それは工業としてであり、人間の食べものとして取り入れるべきではないと考えています。そして化学物質は地球を汚染する原因物質でもあります。
現在、小さな地球である人体の中でも同じような環境汚染が起こって、いろいろな問題を引き起こしています。
今まで聞いたこともないような化学成分を含んだ健康食品がたくさん市場に存在します。流行で一時は売れますがいつの間にか無くなっていく。そんなことの繰り返しで消費者は振り回されてきました。
私もそういう健康食品を口に入れてきた1人です。一定期間使っていると、なんとなく自分の身体が嫌がるのがわかります。一部の栄養素を強調したサプリメントは「究極の偏食」であると医学者の本に書いてあるのを見たことがあります。
そして、「人間が健康で生きていくためには、今まで自然界に存在しなかったものを口に入れてはならない」とも書いてありました。
私はこれをなるほどと思い信じました。その後は「自然な食べものと栄養バランス」と言うことを大切に思い家族にもそう伝えています。
おかげさまで科学者になるようなすごい能力はありませんが、家族全員病院とは縁のない平凡な生活をすごさせていただいています。
自然も、人間も、心も、食べものも、すべてのもののバランスが大切ではないかと思い生きています。
あなたの欲しい答えではないかもしれませんが述べさせていただきました。失礼いたしました。

参考URL:http://www.kudamononet.com/LifeStyle/composition/comp_lemon.html

「健康で生きる」という自然な考えから見たとき、科学の力や化学物質が必要なのだろうか?と考えてきました。ここでは、ビタミンCの話ですので一番理解しやすいレモンを考えてみてください。参考URLのようにレモンには無機質のミネラル成分や有機成分など多くの栄養素が混ざり合ってレモンを構成しています。この構成を栄養バランスと言い人間の健康に良いのです。
その中の一つの成分だけを取り上げて研究する科学者はいます。誰でも興味を持つことですから。そして、研究発表すると絶賛を浴びたりします。...続きを読む

QビタミンDの錠剤摂取は吸収されない?

歯医者に行ったとき、ビタミンDを摂取したほうがよい、とのアドバイスがありました。
ですが、ビタミンDは紫外線やある種の魚類から継続的に細々と摂取するより方法がない、と歯科医は言います。
たとえば、DHCの錠剤などは何の効果も望めないものでしょうか?

Aベストアンサー

>ビタミンDは
>紫外線や
 いわゆるUVB--ドルノ線--を浴びて皮膚にメラニン色素ができる時に作られます。
 これは紫外線に当たり過ぎても平衡に達し過剰にはできないので安心です。
>ある種の魚類から継続的に細々と
 いわゆる、脂溶性ビタミンで過剰摂取は危険ですから、
>DHCの錠剤などは
 いわゆる悪徳商売の代表・・・ですね。不安を煽り立てて無用な物を法外な価格で販売している。

 DHCなどが典型ですが、その宣伝のために多くの人が誤解している。

 栄養素と言うものは、本来は普通に食事していたら足りなくなることはないものです。それは生物が進化してくる過程で、【普段の食事から手に入るもの】は、わざわざ体内で合成しなくてすむということですよ。
 例えばビタミンCは人は元来樹木の葉や果物を食べてきたのでそんなものを体内で合成する必要はない。一方の犬や猫という肉食動物は生二区しか食べられませんから、ビタミンCは体内で合成できるために、彼らには必須栄養素ではない。

 ビタミンDも同様で、
『ヒトにおいては、午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分から30分の間、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中への日光浴で、十分な量のビタミンDが体内で生合成される( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3D#.E9.A3.9F.E5.93.81 )』
 そんなもの、サプリメントでとる必要はないですよね。
 また、干ししいたけや魚(しらす、鮭、イワシ、秋刀魚、サバ)でも取れる。

 ⇒「健康食品」の安全性・有効性情報( http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1456.html )

>ビタミンDは
>紫外線や
 いわゆるUVB--ドルノ線--を浴びて皮膚にメラニン色素ができる時に作られます。
 これは紫外線に当たり過ぎても平衡に達し過剰にはできないので安心です。
>ある種の魚類から継続的に細々と
 いわゆる、脂溶性ビタミンで過剰摂取は危険ですから、
>DHCの錠剤などは
 いわゆる悪徳商売の代表・・・ですね。不安を煽り立てて無用な物を法外な価格で販売している。

 DHCなどが典型ですが、その宣伝のために多くの人が誤解している。

 栄養素と言うものは、本来は普通...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報