痔になりやすい生活習慣とは?

今月から簿記の勉強を始めたばかりの初心者です。

個人商店などで業務上の費用と家計を分けて記帳するのに仕訳で使う勘定項目が資本金、引出金があります。
テキストでは店主の使用目的の持ち出しが頻繁の場合は引出金勘定を使用とありました。しかし、例題では同様に使われているのですがこれらはどのように区別したらいいのでしょうか?
試験に出る時は資本金または引出金が記入されていて選択をする、とかになるんですか?

分かる方、ご教授をお願いいたします。

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A 回答 (1件)

1級保持者です。


財務諸表の観点からいくと、期中に資本金a/cの出入りが頻繁に行われるのはあまり好ましくない、という考え方があります。
そこで、家計費等の「企業の損益に関係のない出金」について
借方 引出金 / 貸方 手許現金
と仕訳を起こします。
必ず引出金a/cは借方残高になります。
(資本の控除項目ですから)
そして期末決算時に、引出金a/cの全残高を御破算にするとともに
同額の資本金a/cのマイナスをします。

借方 資本金 / 貸方 引出金

これが、引出金a/cの使い方です。
最終的には「資本金が減る」ことには変わりありません。
持ち出しの都度資本金を落とすか、
期末にまとめて精算するかの違いだと思ってください。
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この回答へのお礼

>期末決算時に、引出金a/cの全残高を御破算にするとともに
同額の資本金a/cのマイナスをします。

借方 資本金 / 貸方 引出金

これが、引出金a/cの使い方です。

言われて見るとなるほど、って感じです。

>最終的には「資本金が減る」

引出金勘定を使った場合、期末決算時に資本金を減らせばいいんですね。
専門的な知識も教えていただき参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/26 09:08

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Q貸倒引当金(簿記3級)について質問です。

2週間ほど前に独学で簿記3級の勉強を始めた、超初心者です。
貸倒引当金について。

(売掛金、受取手形等の残高)×設定率

で計算された引当金の設定額の仕分けで、

(借方)貸倒引当金繰入○○円 (貸方)貸倒引当金○○円

とあります。
それで、貸倒引当金繰入勘定が「費用」のグループに属するのは、わかるのですが、貸倒引当金勘定が「負債」のグループに属するというのです。私の本では。
私の本では、今まで登場した「負債」に属する勘定は、「借入金」、「買掛金」、「未払金」等々いかにも「負債」というべきものばかりだったのですが、ここへ来て「貸倒引当金」がなぜ負債になるんだろうと考え込んでいます。
たぶんどこかが分かっておらず、こういう疑問になるのだと思いますが、何卒ご回答のほどお願いします。
なお冒頭に書きましたように、超初心者ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってください。

【もし、○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなったら】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
のように見えますが、これは間違いですね。

今回のは「もし」貸倒れになったらという仮定の話で、
実際に貸倒れになったわけではないので、(貸方)に売掛金と計上できないのです。
[売掛金を減少させられない。]
そこで、計上できない売掛金の代わりに貸倒引当金を使うのです。

◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
または
◆(借方)貸倒引当金繰入××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
これが、正しい仕訳になりますね。

そして、実際に貸倒れになった場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)売掛金××円

貸倒れにならずにすんだ場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)貸倒引当金戻入××円
※貸倒引当金戻入は収益勘定です
となります。


No.2の回答者の方も言われてるとおり
貸倒引当金は(貸方)に計上しますが、『負債』ではありません。
その証拠に、貸借対照表では『資産』の欄に計上します。
だからといって、貸倒引当金は『資産』でもありません。
厳密に言うと
資産のマイナスを意味する『評価勘定』というものになります。

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってくだ...続きを読む

Q減価償却費と減価償却累計額について

現在簿記3級の勉強をしております。
固定資産の売却の仕訳と勘定記入(間接法)の問題を解いておりますが
どうして減価償却累計額は貸方に記入して
減価償却費は借方の方に記入するのでしょうか?
できるだけわかりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簿記の3級ということでしたら、仕訳の対象については、
・収益
・費用
・資産
・負債
・資本
この5つが発生したり、増減したりするものだという
ところまではわかっていますよね。

仕訳で

減価償却費 / 減価償却累計額

というのは、借方で「減価償却費」という費用が発生し、
貸方で「減価償却累計額」という負債の増加を示したものです。

減価償却費は、固定資産を1年間使い、1年分使い古した
費用のことです。それに伴い、資産取得してから、累計で、
これだけ資産の価値が目減りしてきてますよというのが、
減価償却累計額のことです。

Q期首 期末

会計初心者です。会計用語でよく期首や期末という言葉が出てくるのですが、よくわかりません。年度の初めと終わりという意味でしょうか。当期ならわかるのですが・・。

Aベストアンサー

よく簿記の教科書に出てくる3月決算法人の場合でいうと
当期は「4月1日から翌年3月31日まで」ですね。

期首とは、当期(4/1~3/31)の頭を指します。
細かく表現すると(実務的ではないですが)、「4月1日の午前0時」ということになります。

期末とは、当期の最後を指します。
「翌年3月31日の午後24時」ということです。

期首商品や、期末商品といった表現は、売上原価の算出の際に使う科目です。
損益計算書の上の方に出てきます。

「期首商品 + 当期仕入高 - 期末商品 = 当期売上原価」

期首に10円の商品がありました。
 ↓
期中に1000円、商品を仕入れました。
 ↓
期末に残った商品は100円です。
 ↓
さて、当期はいくら分の商品が売れたでしょう?

 10 + 1,000 - 100 = 910円 です。

という感じです。

普通に考えてもらえば、そう難しい表現ではないはずです。

Q日商簿記3級 消耗品勘定と消耗品費勘定の違い

消耗品勘定と消耗品費勘定の違いを教えてください。

問題集に、
7月1日に岩手文具店でファイル20冊を購入して現金3,500円を支払った取引を現金勘定で見てみるとどうなる?
と書いてありました。

そして仕訳の部分に
仕訳:(消耗品費)3,500 (現金)3,500
とありました。

なぜ
仕訳:(消耗品)3,500 (現金)3,500
にならないのでしょうか。

仕入れたときには消耗品、それを使ったら消耗品費ではないのでしょうか。

また、
仕訳:(消耗品)3,500 (現金)3,500
とすれば間違いですか。

Aベストアンサー

大学2年会計学を学んでいる者です^^

>取引を現金勘定で見てみるとどうなる?
って所はイマイチ分からないのですが、消耗品については説明できます。

まず、消耗品に関しては処理方法が2つ認められます。

第一法)期中に消耗品勘定を使い、使った分を消耗品費勘定に振り替える方法
(例題)
・当社は1,000円の消耗品を現金で購入した。
 仕訳:(消耗品) 1,000 (現金) 1,000
・(決算時) 消耗品の当期使用分は800円だった。
 仕訳:(消耗品費)800  (消耗品)800

第二法)期中に消耗品費勘定を使い、使わなかった分を消耗品勘定に振り替える方法
(例題)
・当社は1,000円の消耗品を現金で購入した。
 仕訳:(消耗品費) 1,000 (現金) 1,000
・(決算時) 消耗品の当期使用分は800円だった。
 仕訳:(消耗品)200 (消耗品費)200

このような感じです。
 理論的に考えると、購入した消耗品も資産であり、使われるまでは資産として計上すべき物ですので、mamoru1220さんの考える第一法通りに処理すべきです。ではなぜ第二法が認められるのでしょうか。
 その理由は、実務上、消耗品に属する物を購入した場合使用されていなくても当期の費用として処理する場合が多いからです。
 たとえば大企業でボールペン何百本か購入した場合、当期中に使用されないボールペンもあるでしょう。しかしこれを何本か数えることは普通しません。理由はボールペン程度の金額なので調べる作業がムダだからです。
 また、その問題集のようにファイルを購入してすぐに使い始めたとします。しかしファイルといえど1年以上使う場合もあるでしょう。その場合理論上、建物などと同じように減価償却すべきです。しかし減価償却はしません。なぜなら金額が少額だからです。
 よって実務上購入した消耗品はその期に一括費用として処理する場合が多いのです。
 このように考えたときに、どうせ当期の費用とするのなら、購入時に費用項目として計上した方が手間が省けるということです。上の例題では期末に未使用分を消耗品勘定に振り替えていますが、第一法と処理を合わせるために書きました。

>また、仕訳:(消耗品)3,500 (現金)3,500とすれば間違いですか。
 これについては、問題次第と言うことになります。
 決して間違いではありません。ただ問題の指示に従ってください。指示がなければその問題の作問者の不注意です。
 日商簿記検定で言えば、3級等の仕訳問題では勘定科目が指定されているのでそこに消耗品勘定と消耗品費勘定のどちらがあるかで判断、精算表問題では残高試算表でどちらで使っているかで判断します。

参考になりましたでしょうか??^^

大学2年会計学を学んでいる者です^^

>取引を現金勘定で見てみるとどうなる?
って所はイマイチ分からないのですが、消耗品については説明できます。

まず、消耗品に関しては処理方法が2つ認められます。

第一法)期中に消耗品勘定を使い、使った分を消耗品費勘定に振り替える方法
(例題)
・当社は1,000円の消耗品を現金で購入した。
 仕訳:(消耗品) 1,000 (現金) 1,000
・(決算時) 消耗品の当期使用分は800円だった。
 仕訳:(消耗品費)800  (消耗品)800

第二法)期中...続きを読む

Q小切手の勘定科目(日商簿記3級)

小切手が問題文にでてきたときに、どういう時に勘定科目が現金になったり受取手形になるのか区別がつきません。
教えて下さい。

Aベストアンサー

日商簿記であれば、小切手の扱いは以下のようになります。

取引会社などから「小切手を受け取った場合」
「現金」になります。
この場合、小切手を自分の会社の当座預金にするか、現金にするかどちらかになります。
現金にする場合もあるので「現金」扱いになります。

自分の会社が「小切手を発行する場合(渡す場合)」
「当座預金」になります。
自分の会社が小切手を渡した場合は、自分の会社の当座預金から引き落としをされます。
現金勘定になるのであれば、小切手にする必要はなく、現金で支払うことをします。

ご質問にある「受取手形」ですが、小切手と受取手形は全く別物です。
受取手形は「受取手形(勘定)」のみですね。
小切手は、受け取る、支払うの違いで「現金」と「当座預金」に変わります。

また、問題文に
「・・・¥30,000-の小切手を受け取った。ただし、即座に当座預金にした」という文があれば、
「現金(勘定)」ではなく。「当座預金(勘定)」になります。

Q製造間接費の配賦率とは?

製造間接費/間接材料費
      間接労務費
      間接経費

    ↓

仕掛品/製造間接費

と言う様に
製造間接費を仕掛品へ振り返る額を
「配賦額」と認識しているのですが
そしたら配賦率はなんでしょう?

標準原価計算を学習していると
原価標準を出すための製造間接費の式が
「標準配賦率×標準直接作業時間」
となっていました。

「配賦率」とはなんでしょう?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

通常、仕掛品に振り返られる製造間接費は、実際の費用と異なります。

なぜなら、当月かかった費用が当月中に、詳細な金額が分からないためです。

例えば、3月であれば3月1日~31日まであるわけですが、
31日にかかったコストは、早くても4月1日にならなければ分かりませんよね。(まず翌日に分かることはありません。だって、自宅の電
気代の領収書とか締め日翌日に自宅にとどきますか?)

経営者は次月にどのくらい工場を稼動させるかを考えます。
そのために、実際かかったコスト予想し、参考にするのです。

予想のために必要なものが配賦率です。

実際かかったコストを予想するには、基準となる数字が必要になります。
(例えば、○○の何%を製造間接費にするとか、○○の部分が基準の数字)
質問者殿の書かれた内容では、それが作業時間になります。
一言でいうと、
『直接作業時間のうちどのくらいを配賦額にするかという割合』
を表します。

ほとんどの場合、作業時間が多くなれば、経費もかかりますので、
製造間接費は、作業時間の何%と言うように配賦率を決めますが、
例外もあり、材料費を基準にすることもあります。

通常、仕掛品に振り返られる製造間接費は、実際の費用と異なります。

なぜなら、当月かかった費用が当月中に、詳細な金額が分からないためです。

例えば、3月であれば3月1日~31日まであるわけですが、
31日にかかったコストは、早くても4月1日にならなければ分かりませんよね。(まず翌日に分かることはありません。だって、自宅の電
気代の領収書とか締め日翌日に自宅にとどきますか?)

経営者は次月にどのくらい工場を稼動させるかを考えます。
そのために、実際かかったコスト予想し、...続きを読む


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