マグネシウムを摂取すると身体が温まり脂肪燃焼に効果的ですよね。米ぬかにマグネシウムが多く含まれているということで牛乳に混ぜて飲んでいますが・・・。
米ぬかを買ってきてビンに入れて保存していてもマグネシウムの成分に変化はないのでしょうか?なんだか酸化かなんかして本来のマグネシウムの成分が変化して結局は脂肪燃焼に効果がなかったりしそうなのですが・・・。教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

マグネシウムはヘモグロビンの変形を促すため、血流をよくします。

実際、マグネシウム摂取量が増えると血流が良くなり手の温度が上昇します。この現象が、基礎代謝を上げる正体ですね。マグネシウムの摂取が直接脂肪を燃焼させるというわけではありません。

さて、下の方がおっしゃるように、米糠中のマグネシウムは酸化しませんし、煎り糠でも問題ありません。
米糠の成分はあまり知られていないようですが、以下のようになります。

(おおさじすりきれ一杯10g 山盛り一杯15g)

10g中
たんぱく質1.8g
糖質5g
脂質0.2g
繊維1g
カルシウム 5mg
カリウム 200mg
マグネシウム 116mg
ビタミンB1 0.2mg
ビタミンB2 0.06mg

やはり、マグネシウムの量は際立ってますね。マグネシウムを大量に摂取できる食品は、米糠以上のものはないといえます。さて、飲み方ですが、牛乳と一緒に飲むとカルシウムがマグネシウムの吸収を邪魔するので、牛乳ではなく水か「薄めた牛乳」に溶かすことをお奨めします。

それから、米糠中のマグネシウムはしっかり体内に吸収されますが、米糠を摂取したからといって、どんどん痩せるということはありえませんよ。基礎代謝が少しだけ上がるかな、という程度です。
    • good
    • 0

前提条件にちょっとずれがあるので.順番に考えて行きましょう。



>マグネシウムを摂取すると身体が温まり脂肪燃焼に効果的ですよね。
マグネは.体内に吸収されて.次に.マグネシウム骨格とする酵素が合成されます。酵素が増えて.身体の必要に応じて脂肪が分解されるのです。酵素が合成されるに当たって.マグネシウム不足の栄養失調である場合(マグネが不足して体温の維持が出来ない等)には.不足栄養素のマグネシウムが体内で増えるので.酵素がたくさん作られます。しかし.マクネを十分取っている方の場合には増えません。又.エネルギーが消費される必要性がない場合には.体温が上がりません。

>米ぬかにマグネシウムが多く含まれているということで
知りません。米はくど石灰を入れないと生育が悪くなる性質があるのでマグネが必要だという事が分かるのですが.どこに分布しているかはしりません。
仮に.存在するとしても.まぐねは酵素として存在するわけで.蛋白質中に存在します。したがって.米ぬか中の蛋白質が分解しない限り人は吸収できません。

>牛乳に混ぜて飲んでいますが・・・。米ぬかを買ってきてビンに入れて保存して>いてもマグネシウムの成分に変化はないのでしょうか?
米ぬかにマグネが含まれていたとしても.酵素の中心骨格ですから牛乳中に溶け出す事はないでしょう。

>なんだか酸化かなんかして
主語がよくわかりませんが.「米ぬか中の脂質」は空気中で酸化されます。しかし.蛋白質の酸化は考えられません。又.マグネは2かのイオンで酵素中に存在します。より酸化するには化学エネルギーでは不足するので.まったくないとはいえません(原子軌道のあたりの不確定性原理を参照)が.調理化学の範囲では.まぐねがより酸化される事はありません。

>本来のマグネシウムの成分が変化して結局は脂肪燃焼に効果がなかったりしそうなのですが・
米ぬか中の金属を含めた栄養素の吸収率はほぼ0です。栄養価において玄米食と白米食でほとんど差がありませんから。米ぬか中のマグネシウムが吸収される形に分解(消化を含む)されない限り吸収されません。つまり.いくら食べても吸収されないので効果がありません。

余談ですが.かって玄米食は脚気を防止できると報告されたころがありました。当時1人あたりの必須蛋白質をすべて米でまかなっていたので1日1升の米を食べていたのが日本人です。現在米の消費量が極端に減り.米の蛋白質だけで必須タンパクを供給できなくなりました。同様に脚気を予防するたけのビタミンを米だけから供給する事は困難になってきました。玄米も白米も差はありません。他に何かを取らないと必須栄養素を確保できないのですから。

なお.マグネを多く取りたいのであれば.「にがり」を使っている豆腐を食べればやたらたくさん取れます。米ぬかなんて変なものを食べるよりもスーパーで「にがり」を使っている豆腐を購入して食べたほうが.口当たりが良いですよ。あと.にがりには食べ過ぎると下痢をする特徴があります。私の兄弟のように.引きうりの豆腐屋が家の前で転倒事故を起こし.豆腐が崩れてしまったのを安く買いたたき.1人2町食べて下痢をしたなんてことのないように。1日半町が限度です。
    • good
    • 0

中学のとき、金属マグネシウムの粉末やリボンを燃やした実験を今でもしているのでしょうか。

マグネシウムというとあの金属を思い浮かべるかもしれませんが、食品中に含まれるマグネシウムはあの金属のマグネシウムではなく、イオン化したものです。

つまりすでに酸化された形です。金属マグネシウムは空気中で激しく燃えます(酸化します)が、すでに酸化された形となっているマグネシウムイオンは、空気中においていてもそれ以上酸化されることはありません。

したがって、米ぬかをびんに入れておいてマグネシウム分が酸化されることはありません。ただし、他の成分が酸化されることは十分ありえます。あまり古くなれば脂質分が酸化されて過酸化脂質が生成し、体に良くないモノになる可能性は否定できないと思います。

マグネシウムが米ぬかにどの程度含まれているのか知りませんが、米ぬかばかりから摂取しようとするのは、他の栄養素とのバランスから考えて、どうなんでしょう? いろいろな食品を組み合わせて摂取する方が健康的だと思いますが・・

もう一つ、「マグネシウムが脂肪燃焼に効果的」というのも、マグネシウムさえ摂取すれば脂肪が燃焼するっちゅうもんじゃないんじゃないですか? 脂肪を燃焼させる経路にはいろいろ必要な酵素なり補酵素なりがあって、その中の一つとしてマグネシウムも働いている、というなら話はわかります。ただ、マグネシウムが豊富に存在しているとなると、今度は別の何かが律速となるはずですよね。結局マグネシウムも含めてバランスの良い栄養が必要ということじゃないでしょうか?

マグネシウムが不足している人にはマグネシウム摂取が効果あり、ということだと思います。

参考URL:http://www.zenyaku.co.jp/health/vita/mag2.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q脂肪燃焼と蛋白燃焼

人体の運動エネルギー源として、筋肉(蛋白)が使われることがある、
というを聞いたことがあります。
つまり運動の仕方によっては、「脂肪が燃焼されず、大切な筋肉の方が燃焼されてしまう」ということがあるということでしょうか。

もし、そうだとして、どのような運動の仕方をした場合に、筋肉がエネルギー源となってしまうのでしょうか。

運動によって、「筋肉を損なうことなく脂肪のみを燃焼させたい」と、考えているので教えてください。

Aベストアンサー

多かれ少なかれ運動の際は蛋白質は損なわれますので全く脂肪だけを燃やすのは無理だと思います。そして一般的に言われているのは低血糖状態で運動を行うと体内の蛋白質が使われるようです。その状態での蛋白質の損失は運動の強度に比例するようですね。

しかし有酸素運動などは比較的軽度の運動ですので、蛋白質の損失はそんなに多くはありません。それは蛋白質がエネルギーとして使われる比率や時間が短いためです。

空腹時の有酸素運動が有効だとされているのは、糖質を消費する時間(約15分ぐらい)をカットできて、早めに脂肪を燃焼させることができるためです。しかし低血糖状態での運動はそれなりの危険もあります。個人的には有酸素運動の前にアメを1個なめると調子がいいようです。

筋トレを行う場合は軽食程度の食事はして、決して低血糖の状態では行わないでください。筋肉を増やす為の運動か、減らす為の運動かわからなくなります^^;;

Q利尿効果の高いコーヒーで健康食品を飲んで成分効果

利尿効果の高いコーヒーで健康食品を飲んで成分
が落ちないでしょうか?
コーヒーを飲んだ後、どれくらいおいて健康食品を飲んだ方がよいでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>コーヒーを飲んだ後、どれくらいおいて健康食品を飲んだ方がよいでしょうか?

食中・食後にコーヒーを飲んで、すぐ後に水溶性ビタミンなどのサプリを飲んだら、サプリの成分が尿として流出し、無駄にならないかどうかという質問ですよね。

食事時に飲むコーヒーが、誰もが飲む程度の1~2杯であれば、そんなことを気にすることなく、普通にサプリを摂取して問題ありません。

水溶性で尿に排出されやすいビタミンなどは、サプリの1日摂取量に厚生労働省推奨値の数倍も含まれていますし、人体は欠乏しかかっている栄養素は効率よく摂取できるようになっているものです。気になさらず通常通りに摂取されることをお勧めします。

コーヒーの利尿作用がどうしても気になるなら、コーヒーを飲んでから1時間以上開ければ、良いのですが、そうすると、人体がビタミンを吸収する効率が下がる場合があります。ビタミンなどのサプリは、食事時に飲めば、胃腸の働きが活発なので、効率よく吸収されますが、食間ですとやや効率が落ちてしまいます。

コーヒーの利尿作用は気になるが、食事時にがぶがぶ飲みたいというのなら、カフェインレスのコーヒーをお勧めします。

いずれにしても、コーヒーをたくさん飲んで、ビタミン・ミネラルが不足したという報告は聞いておりませんので、あまり気になさらず、美味しく食事とコーヒーを楽しまれて、サプリも普通に摂取されてはいかがでしょうか。

>コーヒーを飲んだ後、どれくらいおいて健康食品を飲んだ方がよいでしょうか?

食中・食後にコーヒーを飲んで、すぐ後に水溶性ビタミンなどのサプリを飲んだら、サプリの成分が尿として流出し、無駄にならないかどうかという質問ですよね。

食事時に飲むコーヒーが、誰もが飲む程度の1~2杯であれば、そんなことを気にすることなく、普通にサプリを摂取して問題ありません。

水溶性で尿に排出されやすいビタミンなどは、サプリの1日摂取量に厚生労働省推奨値の数倍も含まれていますし、人体は欠乏しかかっ...続きを読む

Q脂肪燃焼

お答え頂けると助かります。
1:ビタミンB2を効率良く摂取すれば、脂肪燃焼しやすくなりますか?
2:ビタミンB1や2が豊富に入っていて手軽にとれる食品はありますか?
3:活動が活発になる(あるいは運動前)の朝や昼にビタミンB2を摂取した方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミンB群は脂肪燃焼の強い見方と言われていて,豚肉を水だけで煮込んだものからは、効率よくビタミンB群を摂取することはできますが、効率よく脂肪を燃やしてくれるようになるという訳ではありません。運動前にダイエットサプリやダイエット飲料を飲むと,運動中の発汗が多くなり,痩せたような気になりますが,それは水分が排出されただけにすぎません。運動後のビールで元の木阿弥です。
即効性はないですが,3食規則正しく摂ること・タンパク質(=アミノ酸)を多く含んだ食品を摂ることが、脂肪を効果的に燃やせるようにしてくれるはずです。アミノ酸は筋肉を作り,運動のパフォーマンスをあげてくれるので,長時間にわたって運動が続けられるようになるからです。
活動前・運動前の朝一番には、湯冷ましをコップ一杯飲んで,胃腸の働きを活発化しておくのが,健康のためには一番と思われます。

Q有酸素運動と脂肪燃焼

こんにちは。
有酸素運動と脂肪燃焼について興味がある者です。
よく、目安として10~20分以上の有酸素運動で脂肪が燃焼し始める
と言ったことを聞くのですが、
その有酸素運動で脂肪が燃焼し終わるのはいつぐらいなのでしょうか?
例えば、1時間のジョギングを行い
そのジョギングによる脂肪燃焼が終わるのは
ジョギング終了後、どれぐらい経ってからなのでしょうか?

Aベストアンサー

もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不足がありました。
1つは、運動は10分でも20分でも良いのですが、20分以上、
続けると、わずかですが効率的があがると説明すべきだった
ことです。

もう1つは、ダイエット中のように、いつも血液中に脂肪が
溶け出している状態では、運動当初から脂肪の燃焼が期待
できることです。

先の実験では、血液中のブドウ糖濃度が20分ほどで少なくなり、
代わりに脂肪酸の濃度が増しましたが、これは、普通、血液中に
溶け込んでいるブドウ糖の量が20g位なので当然なのです。

ブドウ糖20gはジョギングで、筋肉がちょうど20分で消費する量です。
ところが、もしも、食後にジョギングをすれば、食後1時間位は
ブドウ糖が小腸から吸収され続けるので、いつまでたっても、
脂肪の燃焼が始まりません。そのようなグラフも残っています。

また、逆に、ダイエット中や空腹時のジョギングでは、最初から
血液中に脂肪が溶け出しているので、ジョギング開始と同時に
脂肪が燃え始めるのです。20分も待つ必要はないのです。

筋肉はエネルギーとして脂肪とブドウ糖を燃やします。
筋肉は普段は、主に脂肪を燃やして作業し、パワーを出すときにだけ
ブドウ糖(グリコーゲン)を燃やします。
ここまで、お話してきたことは、筋肉のエネルギーに関してのことです。

> 例えば、1時間のジョギングを行い
> そのジョギングによる脂肪燃焼が終わるのは
> ジョギング終了後、どれぐらい経ってからなのでしょうか?

あなたのこの質問は、これまで話してきたエネルギーの消費の話ではなく、
回復時の話です。

顔にマスクをしてジョギングをしているシーンをテレビで見たことが
あるでしょうか?
顔にマスクをつけて、運動中の吸気と呼気を計測すると、体内で
エネルギーがどのように燃えているかが測定できます。

たとえば、ジョギングをすると、ジョギング中は筋肉が安静時の
7倍のエネルギーを使い、
ジョギングを停止すると、安静時の1.2倍程度のエネルギー消費になり、
そのまま30分ほど安静にしていると、元の安静時のエネルギーに
戻ります。

ジョギング中に筋肉が7倍のエネルギーを使うのはわかりますね?
この筋肉のエネルギー消費が7倍になることを代謝亢進率が7と言います。

ジョギングを止めた直後は、エネルギー消費がやや高い時期が
続きます。この消費がやや高い状態のことを代謝の亢進と呼びます。
運動直後に起こる代謝の亢進時間は人によって違いますが、
30分から時には2時間も続く人がいることが報告されています。

この亢進は、主に筋肉の修復やエネルギーの回復のために起こって
いるもので、この期間に脂肪が燃焼しているわけではありません。

ですから、あなたの質問に関しては、一言では言いにくいのですが、
あえて言えば、運動による直接の脂肪の燃焼は、運動を停止すれば、
ただちにストップすると考えてよいと思います。

もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不...続きを読む

Q燃焼した脂肪ってどうなるの?

きたい話ですが、真剣に疑問です~燃焼した脂肪はウンこやおしっことして出て行くのでしょうか?うんこなら、運動した後ご飯を食べ老廃物を追い出すようにしなければならないのでしょうか?
おしっこだと、水をたくさん飲んで出すようにするのでしょうか?

脂肪を燃焼させたはいいが、また体にのこってると意味ないよう~な感じにおもったので聞いてみました。

やせたいんです

おねがいします

Aベストアンサー

便にはなりません。便はあくまでも食べたものの残りがほとんどですから。
燃焼した脂肪は、大部分は炭酸ガスと水になって呼吸や尿として排出されます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報