『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

歴代の本塁打打者を見ても、現在のプロ野球を見ても(更に高校野球を見ても?)、スラッガータイプの打者は殆どが右投げ右打ちか左投げ左打ちのような気がします。
ゴルフプレイヤーを見ても、右利きの選手はみんな右で打っているように、実は右利きなら右で、左利きなら左で打った方が有利なのではないでしょうか?
私の考えでは、打者は打席に入っている限りは打つのが本分なのですから、打者のタイプ(長・中・短距離打者の分類)を問わず、先ず球をより遠くに飛ばすことを考えた方が得だと思っています。
それでも一般には、「一塁に近いから」という理由が強調され、野球は右投げ左打ちの打者が有利と言われます。
私は野球の経験がないのですが、これは素人考えなのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (8件)

私の印象から来る個人的な意見ですが


日本では自分のスタイルを作るときに自分の技を磨くことより、相手を幻惑することを優先する傾向があるように思います。例えばボクシングでいうと右利きなのにサウスポースタイルにするとか、柔道でいえば組み手を逆にするとか。。。野球の右投げ左打ちでもそういったところがあると思います。自分のことより相手が嫌がるだろうという感じですね。
 打つのと投げるのが逆なのは、体(腰、腰、腕)の回転する方向が逆になるので、自然でないに決まってます。自分の技を磨こうとするなら、得意な方を磨こうとする、つまり右投げの人は右で打とうとするはずです。
 また左打ちは有利かというとそうとは限りませんよね。よくヤンキースの松井選手など、左ピッチャーを苦にしませんなどと解説する人がいますが、「どこが?」と言いたくなるくらい、右ピッチャーに比べて極端に打てませんね。特に左打者用のワンポイントでくる専門ピッチャーにはからっきしだめです。
 一塁まで近いので有利という人がいますが、巨人の鈴木など見たらわかりますが結局はしっかりと打たないと塁には出られないんです。昔、盗塁王の福本が三塁側に当てて転がして内野安打を狙うような打ち方を練習していたら、監督の西本さんに叱責されたそうです。それ以降しっかり打つ練習をして、2000本以上のHITを打ってますよね。
 またNo.3の方のリストを見ても、ホームラン・打点とも圧倒的に右・右もしくは左・左の人の方が多いですよね。
 自然な形で打つのが一番いいと思います。

この回答への補足

御回答ありがとう御座います。
素人の私が考える位ですから、既に「右投げ左打ちは本当に有利か?」という論争が起きていてもおかしくない筈だと思います。
なのに何故この話題が殆ど表に出て来ないのでしょうか?

補足日時:2006/10/26 21:52
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>それならば、何故本塁打打者に右投げ左打ちの打者が少ないのでしょうか? 教えて下さい。



昨日、テレビ出演の田淵幸一氏が興味深いエピソードを聞かせてくれました。 彼が法政大学から阪神タイガースに入団した時、江夏豊投手から『ダメ出し』されました。 左腕投手のクロスファイアーを捕る時、左の手首が弱くはじかれ、ボールに採られる。 これじゃあプロのキャッチャーにはなれないと。

そこで、田淵捕手は重い鉄アレイで、毎日左の手首だけを特別に鍛え上げた。 左の腕相撲なら誰にも負けないくらい。 

そのお陰で、ホームランバッターになれた。 左の手首が右の長距離バッターの生命線だとのこと。 
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こんにちは。

 No. 6の再入場です。

右利きの人が剣道の竹刀を振る時、大切なのは左手の小指です。 左手が竹刀を強く振り抜く力。 右手は竹刀の方向を決めるパイロット役です。 野球の場合も両手の役割は剣道と同じです。 左手でプル、右手でバット操作。

ですから右バッターにとって左手のリストワークとプルする力が、球を遠くに飛ばす力の源泉です。 ところが左手は、投げる時ほとんど遊んでいて鍛えられません。 

強い方の右手がパイロット役。 弱い方の左手でプルしており、不合理な事です。 しかし左打ちだと、この不合理が解消されます。 鍛えれれた右腕と大胸筋でバットをプルするので、強烈なライナーになります。 

マリナーズのイチローがシアトルのセーフコ球場で打撃練習をすると、ライトスタンドの二階席にホームランを連発しています。 チーム内で、ライトスタンドの二階席まで飛ばせる選手は、イチローだけだといわれています。 彼は遠くに飛ばす選手なのです。 

イチローは高校時代までピッチャーをしていました。 右腕の筋力と右の大胸筋はじゅうぶんに鍛えられています。 

この回答への補足

御回答ありがとう御座います。

>右バッターにとって左手のリストワークとプルする力が、球を遠くに飛ばす力の源泉です。
>強い方の右手がパイロット役。 弱い方の左手でプルしており、不合理な事です。 しかし左打ちだと、この不合理が解消されます。 

それならば、何故本塁打打者に右投げ左打ちの打者が少ないのでしょうか?
教えて下さい。

補足日時:2006/11/17 00:18
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こんにちは。



専門家の方々がいろいろな角度から、『左打ちの有利さ』について述べられました。 私は日本における左打ちの歴史を振り返って見たいと思います。 

右利きなのに左の打席に立つ。 これが注目されるきっかけは阪神の掛布雅之選手(1955年生まれ)と篠塚和典選手(1957年生まれ)です。 二人とも、どちらかというと小柄な内野手、そして出身が同じ千葉県の高校でした。 

掛布さんのお父さんは、同じ千葉県の千葉商業高校野球部の監督を長くやっておられ、全国的にも名前の知られた野球指導者です。 雅之少年が物心ついた時には、もうバットとボールの生活でした。 彼には有名なエピソードがあります。 

夕食が終わると、お母さんとトスバッティングの練習です。 新聞紙を丸めて、ガムテープを貼って固めたボールを、電柱の薄明かりを頼りに打つ練習です。 お父さんは現役の指導者ですから、とても雅之少年の練習なんか見ていられない。 そこで、お母さんがトスする役目でした。 

お父さんの熱心な売込みが実って、1973年、阪神タイガースに入団します。 176cm、75kgは、当時としても小柄の部類でした。 ところが入団一年目から、いきなりレギュラーに定着するという快挙を演じます。  当初は八番だったのが、次第に上位を打つようになる。 

気がついてみると、女性ファンに支持される人気者になり、『掛布コール』が起っていました。 彼に憧れて野球を始める少年は申し合わせたように『右投げ左打ち』  彼の存在が、日本に『右投げ左打ち』を広めたのです。 彼は決して俊足のバッターではありません。 入団当時から、身体に似合わず長距離バッターでした。 柔らかい手首の返しは天才的だった。 

浜風に逆らわず、流し打ちでもホームランが打てる。 しかも小柄な掛布選手が。 彼の出現で少年野球選手の夢は広がり、今の『右投げ左打ち』全盛時代が到来する。

彼が阪神に入団した頃に生まれた、イチロー・松井秀喜の両選手も『右投げ左打ち』です。 この二人にとって誰が『ヒーロー』であったのか聞くまでもないと思います。 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%9B%E5%B8%83% …
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野球経験者です。

ついでに弟は、とある高校の野球部監督です。
野球経験者と言う割には皆さんが答えてる回答のような理論的なことはわからないのですが、有利という意味をちょっと違った角度から。
野球をやっている人にとって、試合にでる、そしてレギュラーになることがまず先決ですよね。
世の中、ほとんどが右打ちです。監督等、打線を組む側としてはやはり打線に左打ちを入れたいというのが、ほんとのところの損、得は別としても、感情として出てきます。松井秀樹の母校である星陵高校の山下監督は、講演で全員左打線を組むことが、自分の夢だと言っていました。
実際にこの耳で聞いたので間違いありません
(出身県がばれてしまいますね(笑))
それと、「一塁に近いから」という単純理論も、高校野球ではより成り立ってくる気もします。
右投げに関しては、守るポジションが多いので、左投げより有利なのは当たり前ですよね。
まぁ投手に関してだけはこれも少ないという意味で、左投げが有利かもしれませんが。
なので、野球をやる人間にとって、右投げ左打ちはレギュラーになれる近道だと思います。
もちろん、それ以上に素質と努力が大切なのは言うまでもありません。
という僕は右投げ右打ちでした。
息子(小学生)は右利きですが、野球だけはしっかり左打ちさせましたよ(^^ゞ 
しかしなかなか本格的に野球をする様子も無く・・・(涙)
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左打者皆が「1塁に近いから」と言う理由で左で打っているわけではないと思いますよ。


「1塁に近いから」と言うのは足の速い打者が内野安打を狙うにあたって有利と言う事ですよね。
阪神の赤星選手やヤクルト青木選手などが該当するかと思います。
ここで、以前あった下の質問を見てもらいたいと思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2094927.html
私の回答にあるのですが、確かにスラッガータイプは右・右or左・左が多くなっています。
通算本塁打記録を見てみても、(見難くてすみません;;)

1 王貞治 868  :左・左    11 土井正博 465    :右・右
2 野村克也 657 :右・右    12 長嶋茂雄 444    :右・右
3 門田博光 567 :左・左    13 秋山幸二 437    :右・右
4 山本浩二 536 :右・右    14 山内一弘 396    :右・右
5 *清原和博 525:右・右    15 大島康徳 382    :右・右
6 落合博満 510 :右・右      原辰徳       :右・右
7 張本勲 504  :左・左    17 江藤愼一 367    :右・右
 衣笠祥雄   :右・右    18 タフィ・ローズ 360 :左・左
9 大杉勝男 486 :右・右     19 *江藤智 354     :右・右
10 田淵幸一 474:右・右    20 掛布雅之 349    :右・左

と掛布氏以外は皆右・右or左・左なんですね。つまり飛距離を生むには利き手が後ろである必要があると言えそうです。

では何故右投げ左打ちにする人が出てくるかと言うと、(また見難くてすみません;;)

1 レロン・リー .320    :右・左  11 *鈴木尚典 .3071 :右・左
2 *小笠原道大 .31925    :右・左  12 中西太 .3066  :右・右
3 若松勉 .31918      :右・左  13 *前田智徳 .3055 :右・左
4 張本勲 .31915      :左・左  14 長嶋茂雄 .3052 :右・右
5 ブーマー・ウェルズ .317 :右・右  15 篠塚和典 .3043 :右・左
6 川上哲治 .313      :左・左  16 松井秀喜 .3040 :右・左
7 与那嶺要 .3110      :左・左  17 大下弘 .303   :左・左
8 落合博満 .3108      :右・右  18 谷沢健一 .3024 :左・左
9 松井稼頭央 .309     :右・両  19 *谷佳知 .3021  :右・右
10 レオン・リー .308    :右・右  20 王貞治 .301   :左・左

と右投げ左打ちが増えます。シーズン最高打率をマークしたバース氏やイチロー選手も右投げ左打ちですよね。
上記の選手では内野安打が多かった選手は若松氏くらいだと思いますので、1塁に近いからと言う理由で左打ちにしたわけではなさそうですね。
つまりバットコントロールを良くするには利き手が前の必要があると言えそうです。

質問者さんが仰るように「先ず球をより遠くに飛ばすことを考えた方が得」なのはそうなんでしょうけど、
選手それぞれ体格などがあり、飛ばそうとしても飛ばない選手も居るわけです。
そこから打者のタイプが定まってくるわけで、タイプが先に来るわけではないのです。
力が無く足が速い選手が右打ちで振り回してホームランを狙うより、左打ちでバットコントロール重視にした方が良いのは目に見えてますよね。
右・右が飛距離重視、右・左がバットコントロール重視と一概には言えませんが、
やはりスラッガーになれる人材は一握りですので、バットコントロール重視にした方が有利という事なのでしょう。
また、右投手が多いという点でも、球が見やすいと言う点で左打ちの方が有利と言えます。
上記の事より、右投左打が有利と言われるのだと思います。

乱文、長文失礼しました。

この回答への補足

御回答ありがとう御座います。

>選手それぞれ体格などがあり、飛ばそうとしても飛ばない選手も居るわけです。
>やはりスラッガーになれる人材は一握りですので、バットコントロール重視にした方が有利という事なのでしょう。

だとしたら、飛距離の出ない選手はその時点で淘汰されるべきとは考られないのでしょうか?
私は、飛距離が出ないから左打ちに転向しようとするのは姑息な手段のような気がしてならないのですが…。

補足日時:2006/10/26 22:24
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こんばんは。


野球の場合、左打者が有利と言われているのは"一塁に近いから"という理由の他に2点あります。
まず、"利き手をスイングの引き手にする方がバットコントロールをしやすいもしくは強い打球を飛ばせる"という理由もあります。
次に、投手との相性です。
右投げの投手が右打ちの打者に対した場合は、打者の背中側に投手の投げる手があるために出所が見極めずらく、投手有利と言われます。その逆で左投げの投手も左打ちの打者に有利であると言われています。ところが野球界全体で左投げの投手が比較的少ないことからも左打者は有利と言われています。

ゴルフの場合は、また事情が違っているようで、左打ち用の道具が不足しがちということにあるようです。例えばジャック・ニクラウスは本来左利きであるのにゴルフでは右打ちであることなどが知られています。

上記のように、有利と言われる点が一つではないこと。野球とゴルフの違いなど参考にされてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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打者についてだけ。



ホームラン打てば、右も左も関係ないですが、打ったあとの姿勢から
左打者が一塁まで近いようです。

また左投手が有利なのは「右打者が多い」からでしょう。
打つ方からいえば左打者は右投手が不得手。

この回答への補足

御回答ありがとうございます。

>打ったあとの姿勢から左打者が一塁まで近いようです。

そのことについてなのですが…「走り打ち」ではなく「打ってから走る」ことを意識した場合、左右の打席で一塁までの到達時間には、どちらが有利不利と呼べるほどの差が見られないと野球雑誌に書いてありました。
ところで、例えばボンズは打ち終わった後の体の重心が後ろ側、つまり三塁側に傾いているように思えるのですが、これこそが本来左打者の在るべき姿ではないのでしょうか?教えて下さい。

補足日時:2006/10/26 04:36
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Q松井、イチローは右利きなのになぜ左打席で打つのか

松井秀喜、イチローは右利きなのに、なぜ打つときに左打席で打つのでしょうか。
理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

野球好きのおっちゃんです

理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
すると左投げではファーストへ常に身体を開いて投げる事になり、「早く強い送球」には余程の筋力や地肩の強さが無いと困難です。
と、いう事は一般的に「早く強い送球」を可能にする為には捕球後に投げる方向へ一旦回転しなければならずに不利。

故に、左投げの野手は「開いて投げる」「一旦回転して投げる」機会が少ない一塁手のみ。
また、外野手はそれら一連の動作がプレーの特性上殆ど影響しないので右も左もOK.

逆に言えば野手なら「左投げ」では、外野手になるか、一塁手になるかしか出場の可能性が無い。

これらの理由から

「右投げ・左打ち」が野球というスポーツにおいては「有利」とされているのだと。

野球好きのおっちゃんです

理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
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Qなぜ右投左打にするのか。

左バッターには右投左打の選手がかなりいますが(例えばイチロー,巨人の松井,高橋,広島の前田,金本など)元々は右利きの選手が左打ちにするのはなぜでしょうか。
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日本野球界にはなぜ右投げ左打ちが多い?
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また、こういう人たちはいつごろ転向を試みるのでしょうか?
回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近は右投げ左打ちの一流プレーヤー(イチロー、松井秀喜もそうですね)にあこがれて・・・ということが多いのでしょうけど、そもそも日本で右投げ左打ちが多くなった原因は何かといえば、右利きを正とし、左利きの子供は右利きに矯正してきた日本の風習にあるのではないでしょうか。1970年代に浅丘めぐみが歌った「わたしの彼は左きき」という歌で初めて左利きの人が市民権を得たと言われています。それまでは、左利きは何やら障害者のような扱いでした。

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また、右利きが正となると、野球チームをつくっても、右投げ右打ちばっかりそろうことになります。もう40年近く前、小生が高校球児だったころ、一時的に右投げ左打ちにさせられました。他の回答者がご指摘のように、野球では左打ちのほうが一塁に近くて有利ということがあります。また、高校野球の地方予選レベルや草野球レベルだと、ピッチャーのコントロールもいい加減なので、右バッターばっかりのところにたまに左バッターが出てくると、的の感じが変わって、それに惑わされてピッチャーがコントロールを乱したりします。

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そんなことで、右利きが正であるとして、左利きはダメとしてきた日本の風習、それと野球では左打ちが有利という条件がミックスされたことで、日本では右投げ左打ちの選手が多くなったものと思います。逆に左投げ左打ちが少ないのは、左利きに対する偏見があって、日本では右を使うように矯正されてしまうからですね。右利きの人が、左打ちに転向する時期は、最近の有名選手にあこがれてというパターンでは小学生、指導者に命じられてということでは、中学高校ということになりましょうか。

最近は右投げ左打ちの一流プレーヤー(イチロー、松井秀喜もそうですね)にあこがれて・・・ということが多いのでしょうけど、そもそも日本で右投げ左打ちが多くなった原因は何かといえば、右利きを正とし、左利きの子供は右利きに矯正してきた日本の風習にあるのではないでしょうか。1970年代に浅丘めぐみが歌った「わたしの彼は左きき」という歌で初めて左利きの人が市民権を得たと言われています。それまでは、左利きは何やら障害者のような扱いでした。

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Q野球:左打ちから右打ちへの変更

野球:左打ちから右打ちへの変更

中学校3年生の父親です。

息子の左打ちから、右打ちへの変更の事について御参考意見をお聞かせ下さい。

利き腕:生まれた時から右手

左打ち持続年数:約7年間(小学校低学年~最近)

体格:身長176センチ、体重68キロ(現在)

守備位置:小学校(1)捕手(2)投手、中学校(1)捕手(2)一塁手(3)三塁手・・・数字は今までのコンバートの順です。現在は三塁手です。

遠投力:95m(軟式球)

握力:やや左手が強い

打順:3~5番

本来右利きですが、小学校の少年野球に入った時すぐに、コーチから左打ちにされました。レギュラーになってから今までずっと、左打席での打球は右中間にライナー性の鋭い当たりが持ち味でした。レフト前ヒットを打つのも得意でした。
凡打時はセカンドゴロが多かったです。

昔から足はあまり速くありません。

本人の理想の打球は滞空時間の長い、いわゆるホームラン性の当たりらしく、本来の利き腕を生かしたいのか、軟式中学野球引退後、右打ちに変更しようとしています。

そして今年の7月から硬式球で練習をしています。

しかし、いかんせん左打ちが長く、右打ちは初めての試みなので、トスバッチングでも、試合でも凡打がほとんどです。

先日の試合で、初めてたまたま当たった時には右中間を抜けた滞空時間の長い三塁打が一打席ありましたが。

しかし、それきりで、ほとんどが三振か内野ゴロです。

まだまだ練習不足といえばそれまでですが、親として少し心配なので、何か御参考意見をお聞かせください。

現在のコーチは、左打ちが右打ちに変える事は初めてのケースらしく、とにかくコンパクトに当てられるフォームを進めています。

素人の私が見ていても左右違えど、左打ちの時とは全く違うフォームに見えます。

体格の割に構えが小さくなって(スタンスを狭くして、右肘を下げているような・・・)何かスイングが下から出ているように見えて、窮屈に感じました。

又、野球経験者の保護者には、スイングスピードが遅くなって、左肩の開きも早いと言われました。

実際このような変更は、本人の理想と現実の差があるのではと感じてしまい、このようなケースをご存知の方、またはご存じではなくとも、何か良いアドバイスをいただければと思います。

高校生になっても野球を続ける気持ちなのに、こんな短期間にリスクのある事に挑戦して良いものかと心配しています。

私は野球観戦は好きなのですが、実際の技術的な事は全くの素人なので、こんなときにアドバイスが出来なく情けない親だと痛感しています。

御参考御意見をよろしくお願いします。

野球:左打ちから右打ちへの変更

中学校3年生の父親です。

息子の左打ちから、右打ちへの変更の事について御参考意見をお聞かせ下さい。

利き腕:生まれた時から右手

左打ち持続年数:約7年間(小学校低学年~最近)

体格:身長176センチ、体重68キロ(現在)

守備位置:小学校(1)捕手(2)投手、中学校(1)捕手(2)一塁手(3)三塁手・・・数字は今までのコンバートの順です。現在は三塁手です。

遠投力:95m(軟式球)

握力:やや左手が強い

打順:3~5番

本来右利きですが、小学校の少年野球に入った時...続きを読む

Aベストアンサー

私は右利きでもともと右投げ右打ちでしたが、
両投げ両打ちができるようになりました。

そこで、私の経験を参考にしていただけたら、と思います。

肝は右打席の時は右手のスイング、左打席の時は左手のスイングを意識することです。
このスイングの事を「送り」というのですが、この送りがポイントになっていると思います。
左打ちが長かった事で、自然と握力が左の方が強くなっていると私は考えます。

練習方法としては、右打席に立ち、トスバッティングをする際に、右手一本で打つ、
または、ノッカーをやるとして、左手にグラブをはめて、グラブトスしたボールを右手一本で打つ、
ということをやってみるといいと思います。
あと、バントを右打席で右手一本でやってみる、というのをおすすめします。
このとき、できる限りフェアゾーンに転がるように練習して下さい。
初めはファウルゾーンにいってしまってもかまいません。

即効性というのはないかもしれませんが、これを意識しながら練習すると、
ただ当てずっぽうに練習するよりはマシかもしれません。

また、違う打席で、というのは、自分の打撃フォームの確認にもなりますので、
是非ともトライしていただきたいと思います。
「どういう形でスイングをしていくのか」などをセルフコーチングするきっかけにもなりますので、
スランプに陥った際に、スランプ克服のきっかけをつかめると思いますよ。

あくまでも、私の体験談ですので、確実な事ではありません。
参考程度にしていただけたら幸いです。

私は右利きでもともと右投げ右打ちでしたが、
両投げ両打ちができるようになりました。

そこで、私の経験を参考にしていただけたら、と思います。

肝は右打席の時は右手のスイング、左打席の時は左手のスイングを意識することです。
このスイングの事を「送り」というのですが、この送りがポイントになっていると思います。
左打ちが長かった事で、自然と握力が左の方が強くなっていると私は考えます。

練習方法としては、右打席に立ち、トスバッティングをする際に、右手一本で打つ、
または、ノッカーをやる...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q少年軟式バットの選び方

小4(4月から5年生)の息子のバット選びについて、ご意見をうかがせてください。

現在使用しているバットは、知り合いから譲り受けたもので、息子には長く、かつ重いようです。
コーチにもバットを変えたほうがよいと言われ、本人ももう少し軽いものが欲しいと言うようになったので、誕生日プレゼントもかねて購入を検討しています。

そこで、質問です。

息子は小学4年生で、身長130cm&体重25kg位と、かなり細身で小柄です。
当然あまりパワーはありません。
現在使用中のバットは、SSKナインオンナイン金属製で、78cm560g位のもので、これより軽くて短いもの(重さは510g前後で考えています。本人がそれ以上になると重いというので・・・)を考えています。

本人は、「鋭いセンター返しが打てるバッターになりたい」と言っていますが、こんな息子にはどんなバットがいいのでしょうか。

(1)長さは74cmと76cm(もしくは78cm)だったらどちらがよいか。
(2)トップバランスとミドルバランスのどちらがいいのか。
(3)親としては、あと2年使えるように、長めのものを買いたいと思っているが、軽いものであれば少々長くても大丈夫なのか。
それとも、やはりいくら軽くても長すぎるのはだめなのか。

以上3点について、ご意見をうかがわせてください。
また、この条件でおすすめのバットがありましたら、そちらも教えていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

小4(4月から5年生)の息子のバット選びについて、ご意見をうかがせてください。

現在使用しているバットは、知り合いから譲り受けたもので、息子には長く、かつ重いようです。
コーチにもバットを変えたほうがよいと言われ、本人ももう少し軽いものが欲しいと言うようになったので、誕生日プレゼントもかねて購入を検討しています。

そこで、質問です。

息子は小学4年生で、身長130cm&体重25kg位と、かなり細身で小柄です。
当然あまりパワーはありません。
現在使用中のバットは、SSKナインオンナイン...続きを読む

Aベストアンサー

現在78センチのバットをお持ちなら、将来は再びそのバットを使う前提で思い切って短くて軽いバットにすることをお勧めします。
重いバットばかり振っているとスイングスピードが上がらず、そのリズムが体に染みついてしまいます。ですから軽いバットで思いっきり振ることを教えてあげてください。
新5年生で74センチはちょっと短い気もしますが、本人の体格に合っていることが一番ですから、身長135センチなら74センチでも良いと思います。ただし、外角低めは届かないかもしれません。

バランスについては意見の分かれるところですが、現実問題として74センチや76センチでは大半がミドルバランスなので選択の余地はないかもしれません。個人的には多少なりともヘッドの走りを感じて振ることが出来るトップバランスがお勧めです。

バット選択で一番良いのはやはり試してみることです。

私は、バットの合っていない感じがする子には他の子のバットを持たせて打たせてみて、それから本人の感触も聞いて親御さんにお話しするようにしています。

我々が子どもの頃はみんなで貸し借りしてその試しの中から自分に合うバットを見つけたものですが、最近の子はお行儀が良いのかそういうことしないんですよね。

現在78センチのバットをお持ちなら、将来は再びそのバットを使う前提で思い切って短くて軽いバットにすることをお勧めします。
重いバットばかり振っているとスイングスピードが上がらず、そのリズムが体に染みついてしまいます。ですから軽いバットで思いっきり振ることを教えてあげてください。
新5年生で74センチはちょっと短い気もしますが、本人の体格に合っていることが一番ですから、身長135センチなら74センチでも良いと思います。ただし、外角低めは届かないかもしれません。

バランスについては意見の...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Q左投げの投手の利点

素朴すぎてすいません。

プロ野球の投手を見ると、世の中の生まれながらの左利き人の割合より明らかに多い割合で左投げの投手がいます。
つまり彼らは野球に限ってだけ、後天的に左を利くように訓練(?)したと思うのですが、そこまでやってでもお釣りがくるメリットはどんなものがありますか?
左打ちの打者ならなんとなく判ります。自分ももしバッターボックスに立てと言われたらド下手なりのレベルでも左打ちの方が「すわりがいい」と感じます。多分、足が左足の方が単純な筋力が強く踏み切り足だからでしょうね。
それに、もし俊足の選手なら一塁に一歩でも近い方で打った方が利点が大きいことを一応知ってます。

でも投げる方は??打者はだいたい半々くらいの割合で左右いるんじゃないですか?よく左投手は左打者に対して有利、みたいな話もありますが肝心の打者がどちらも満遍なくいたら、わざわざ矯正して左投げにするメリットは??
一塁への牽制球は投げやすいだろうけど逆に二塁には投げ難い気が・・・それ以前に塁に出さなきゃいいじゃん(言いたいこと言ってます、すいません)

Aベストアンサー

まず、後天的な左投手は横浜吉見くらいです。ではなぜ左投手が多いかというと、一般的に野球は右対左左対右より、左対左、右対右のほうが投手有利な傾向があります(あくまで傾向)。そのため試合後半でリリーフ投手を使うシーンになると、右打者には右打者、左打者には左打者をぶつける傾向があります。このため左投手が各球団で不足するために、右投手より低いレベルにある左投手も、プロに行きやすい一軍にあがりやすいわけです。巨人を例に見ますと。在籍投手は右25名、左投手11名いますが、一軍にいる選手は右6~8左4~6くらいだと思います。ようは近代野球では戦力として要求される左投手はある程度決まっていて、それを満たすように(多少左投手の方がレベルは低くても)左投手を獲得しているようです。又左のリリーフ投手が不足したら左の先発をリリーフに回すケースもままあるように感じます。

あと左投手の利点としてすでに出ていたように一塁に対するけん制が有利というのがあります。まれにですが、盗塁バント対策で、フィールディング・クイック・けん制のうまい左のリリーフを使うこともあります。

Q鋭い打球を打つには?

ソフトボールです。
鋭い打球が打てません。
どうやったら、強くて鋭い打球が打てるでしょうか?
コツなどがあれば教えてください

あと、素振りで、先輩には、大振りになっていると言われてしまいます。
意識して素振りはしているのですが、なかなか癖が直りません。
やっぱりそれも打球に影響しますよね…
直し方…って言ったらおかしいのですが、それも教えて頂けると嬉しいです;

暇なときでよいのですが、たくさんの回答いただけるとありがたいです!

Aベストアンサー

 私の体験から申します。
 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。ボール球を振ってはいけません。必ずストライクを振ります。ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。鋭く振るためには脇をしめないといけません。ポイントはこれだけです。後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。内角も十分に引きつけ、脇をしめてレフト側に腰で振り抜く。ボールのコースに逆らわず、合わせて振り抜く。腰で、腹で打つ感覚です。引きつけて鋭く振らないと鋭い打球は生まれません。もし成功したら、内野を越えた辺りからぐんぐんボールがのびて、外野の頭上を越えて跳ぶでしょう。外野が目測を誤るほどボールがのびて、万歳します。腰、腹で打つ時、バットは腰より少し遅れて回転します。先に出ると手打ちになって、いわゆるヘッピリ腰になります。
マスコットバットという、重いバットを何度も何度も振って練習して下さい。姿見で見ながら、身体の軸が揺れないように、回転させる。きっと効果がでます。
 付録ですが、バットを振るのも、ボールを投げるのも基本は同じです。腕で投げるピッチャーの球は伸びがありません。肘で投げるのです。肘で投げると振りが鋭くなりますので、ボールにスピンがかかり、伸びていきます。ビッチャーとキャッチャーの真ん中あたりから、ボールがホップする感じでのびます。反対に腕だけを強く振って何とか早く投げようとがんばっても、ボールは真ん中あたりから、オシッコのように、下がっていきます。ご自分で実験されると解ります。
 ということで、ピッチャーで肩を痛める人がいたら、それは投げ方がいけません。いいピッチャーは肘を酷使しますので、肘を痛めます。大リーグのピッチャーを見るとよく解ります。いい投げ方は省エネ投法でもあります。無駄な力を使いませんからコントロールも当然良くなります。これにより、いい投手は完投できます。その次は中継ぎ、ワンポイント。これは投げ方の差でもあり、善し悪しでもあります。クローザーはちょっと違うかも。今度大魔神(佐々木投手)の投げ方を見て下さい。腕を後ろに溜めた時、完全に肘がフラットに力が抜けて折れています。瞬発力を出すためにはその直前、完全に力が抜けていることが必要です。
外野の投げ方はまた違います、イチローの投げ方参照。今度は腕と肩と全身をフルに使っています。
 バットの振り方も、ボールの投げ方も共通しています。
頭で学んだことを身体に覚え込ませるには時間がかかります。あせらず、ぼちぼち積み重ねで頑張って下さい。ちなみに私はウインドミルをマスターするために15年間以上がんばってますが、まだ使いものになりません(笑)。

 私の体験から申します。
 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。ボール球を振ってはいけません。必ずストライクを振ります。ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。鋭く振るためには脇をしめないといけません。ポイントはこれだけです。後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。内角も十...続きを読む

Q小4の息子のバット

(小2から始め)現在、小4の息子が少年軟式野球をやっておりますが、

今まで、ローリングスの軽量のカーボン(ミドルバランス)を使用していましたが、そのバットが短くな

り、このオフ、新しいバットの購入を検討しておるのですが、うち息子的には、「ルイスビルスラッガー

のカタリスト」が気になるらしく、(私、父親的には中学では使用できない「ビヨンド」よりは、いいので

すが・・)実際このバットは来期の小5から使いこなせるものでしょうか?ちなみにうちの息子は、

身長は平均ですが、体型はがっちりしており、小5以下のチームでは一応クリーンナップを勤めて

おります。

抽象的な質問ですが、アドバイスをいただければ幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3です。

カタリストを知る切っ掛けは分かりました。

その、元プロ野球選手の言われる通り、軟式ならビヨンド系かカーボンの方が
飛ぶ気がします。
ただ、TK0503は、ビヨンド系は中学では使えないので外されているようですので
カーボンが良いのかもしれません。(カーボンも中学で使えない事が有るようですけど)

この前の土曜,日曜に少年軟式でルイスビルスラッガーのバットを使っている子を
探しましたが、自分の知り合いではいませんでした。

次に、ネットの情報を調べると「ボールが飛ぶ」と言う意見が多く
楽天市場で調べても、売り切れのショップが多かったので、人気は有るようです。
因みに、売り切れていますが、一番安いのが15225円でした。

カタリストと同じ長さ,同じくらいの重さのバットを使えるのなら
カタリストでも問題ないと思います。
(カタリストにはトップバランスも有りますけど)

また、元プロ野球選手の方と直接話される機会が有れば、どの程度の重さが
適切か等を聞かれるのも良いと思います。

一般論としては、短いバットを長いバットに買い換えるのは良くある話で
当然、重くなります。

ただ、それで苦労する子は殆どいません。
(最初は、多少の違和感がある子はいますが、直ぐになれます)
力のあるお子さんのようですから、軽いバットより多少重みを感じる位の方が
飛ぶ可能性も有ります。

金属バットであれば、そのメーカーの中の上(低下で1万円くらい)なら
極端な差は無いと思います。
余りにも安いバットは、飛びが悪くへこむ事などが有るようですね。

No.3です。

カタリストを知る切っ掛けは分かりました。

その、元プロ野球選手の言われる通り、軟式ならビヨンド系かカーボンの方が
飛ぶ気がします。
ただ、TK0503は、ビヨンド系は中学では使えないので外されているようですので
カーボンが良いのかもしれません。(カーボンも中学で使えない事が有るようですけど)

この前の土曜,日曜に少年軟式でルイスビルスラッガーのバットを使っている子を
探しましたが、自分の知り合いではいませんでした。

次に、ネットの情報を調べると「ボールが飛ぶ」と言う意見...続きを読む


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